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煎茶パウダー 京番茶

2008年 おぶぶinUSA 和束茶のアメリカツアー

日本のお茶を世界へ!

茶畑での農作業が一段落する、二月。

茶農家がアメリカに渡り、自身の作った日本茶を直接お届け。

さあ、今回はどんな出会いが待っているのでしょうか?


2008年の旅程

コロンバス(オハイオ州の州都)

ここには、ホンダ自動車を中心とした日系企業が進出している。そしてここに文藝春秋のおぶぶの記事を読み、おぶぶを知ってくださった豊田さんがいる。その豊田さん、そしてコロンバスの若き起業家イチャンさんが経営する、カフェZEN−CHAで繰り広げられる日本茶模様。

雪深い二月のコロンバスで、おぶぶの二人はいかに!?

》おぶぶinコロンバスを詳しく見る



ボウルダー(コロラド州)

ロッキーマウンテンのふもとにあるこの町は、別名マイルハイシティーともいわれ、標高約1600mの高さにある。マラソン選手の強化合宿などにも使われるこの町には、企業の研究機関や大学なども多く、知的レベルの高い人が多く住む。

日本やアジアに興味をもつ人も多い、ここボウルダーでの日本茶の反響やいかに!?

》おぶぶinボウルダーを詳しく見る



サンディエゴ(カリフォルニア州)

西海岸、メキシコとの国境にあるサンディエゴ。年中過ごしやすいこのあたりの気候のおかげで、ここにはリゾート地も多い。そのリゾート地のひとつであるラ・ホヤに弁護士、医者、パイロット、大学教授などが集まる、カフェinfusions of tea。2006年突然おとずれたおぶぶを歓迎してくれたオーナー夫妻のロンとエミリー。

2008年はどんなドラマが待っているのか!?

》おぶぶinサンディエゴを詳しく見る



シアトル(ワシントン州)

スターバックス、タリーズコーヒーなどを生んだシアトル。マイクロソフトをはじめ、多国籍企業も集まるこの町に、2008年、おぶぶがついに上陸。

コーヒー好きのシアトルの人々に日本茶はどう映るのか!?

》おぶぶinシアトルを詳しく見る


訪問地その1:コロンバス・おぶぶアメリカツアー2008


おぶぶアメリカツアー2008訪問地その1

コロンバス(オハイオ州)


2/7(木) 日本を出発、そしてアメリカ到着!

関西国際空港から、アメリカに向けていよいよ出発!


この機体が僕たちをアメリカに運んでくれる。

ついにおぶぶアメリカツアーの始まりです!

アメリカ4都市をまわる22日間の旅程、今回、あっきーとまつの2人それぞれ2個のスーツケースを持ち、100kg以上のお茶茶器とともにアメリカに行きます。

さあ、今回はいったいどんな出会いが待っているのでしょうか!?

フライトは、2/7(木)、午後1時20分日本を飛び立ち、同日7日の午前11時30分には、アメリカに着く予定。

飛行機に乗っている時間は、12時間くらい。でも日本⇒アメリカ方向は、時差の関係で出発時刻より、到着時刻のほうが少早くなるのです。

アメリカ到着!しかし、税関でお茶を没収される!!


USカスタム(アメリカ税関)のエンブレム

アメリカに着くとすぐに、イミグレーション(入国審査)とカスタム(通関)をしなければなりません。

しかし、通関の際に持ち込んだお茶の量が多すぎるということで、通関で止められてしまいました。

アメリカに着くなりいきなり丸腰にされてしまいました〜。涙


お茶を奪われ、丸腰に・・・。
茫然自失のあっきー。(デトロイト空港にて)

2/8(金) ホストのお宅でティーパーティー


この日お茶会に集まってくださった皆さま

上品な雰囲気だとお茶も上品な味になる。

税関に持ってきたお茶のほとんどを没収されるも、この日は、ホストファミリーのお宅でティーパーティー。(ホストファミリーが以前に購入してくださっていたお茶でなんとか開くことができました。)

ここコロンバスには、ホンダの大きな工場があるため、日本人のご家族もけっこういらっしゃいます。

今回ティーパーティーには、日本を離れ、長いあいだアメリカで過ごす奥様たちがお集まりくださいました。


日本では当たり前のことが、いちばん興味深い。

日本にいると、あまりに日常すぎて、見すごしてしまいそうな当たり前の日本茶の魅力を、日本から遠く離れることアメリカの地でお楽しみいただきました。

去年のティーパーティーに来てくだり、それ以来、おぶぶのお茶を取り寄せてくださっているMさまには、この一年、おぶぶのお茶を楽しめるようになった喜びをお聞きすることができました。

>>もっとみる

>>前回のティーパーティーのようすを見る

2/9(土) AM:ナターシャさん訪問/PM:ZEN-CHAにてイベント

戦前の日本に生まれ、そして戦後アメリカに渡ったロシア人女性:ナターシャさんを訪問


1930年生まれのナターシャさんのお宅を訪問

日本の昔ながらのお茶を飲んでいただきました。

この日は、ホスファミリーのお知り合いである、ナターシャさんというロシア人の女性を訪ねました。

ナターシャさんは、ロシア人ですが、なんと日本生まれ。

1917年、ナターシャさんが生まれるずっと前、彼女のご両親はロシア革命の難を逃れ、満州を経て日本にこられました。そしてナターシャさんは、1930年 九州・中津で生まれたのだそうです。

その後、第2次世界大戦が終わるまで、日本におられ、ご結婚されてアメリカに移られました。


60年以上むかしの写真。
そこには、戦前の日本がありました。

ナターシャさんは、今年78歳になられるそうですが、いまだに日本語・英語・ロシア語を操る才女。

僕たちとは、美しい日本語でお話くださりました。
そして、戦前・戦時中と大変な時代だったにもかかわらず、日本では楽しい想い出しかないとのことでした。

亡命ロシア人で、日本の国籍を取得することもできず、頼りのお父様もなくなり、家を焼かれ、それでも希望を失わず、家族で力を合わせ生き抜き、今、祖国ロシアではなく、アメリカ・コロンバスの地で静かな余生を過ごすナターシャさん。


ナターシャさんの部屋には、信楽焼きのたぬきや
日本の食器がたくさんありました。

どんな逆境にあっても、希望を失わず、自分を勇気づけるような出来事に気持ちをフォーカスし続けることで、自分の未来を切り開くことができるということを、とても静かに、それでいて力強く教えていただきました。

税関におさえられているため、全部の種類のお茶を楽しんでもらうことができませんでしたが、おぶぶのお茶を懐かしい味だとこのようなお茶をここコロンバスで飲めることをとても喜んでくださりました。

(税関でお茶をとられたくらいで、くよくよしていた自分に気付かせてくださいました。ナターシャさんありがとうございました!!)

ZEN-CHAにて日本茶についてのプレゼンテーションと試飲のイベント


いつもより1時間早く店を閉め、ZEN-CHAの常連客さまに向けてのイベント

かぶせ茶、抹茶、ほうじ茶などをサーブ

そして、この日の夜、去年もイベントをやらせてもらったZEN-CHAにてイベントを行いました!

今回は、ZEN-CHAの常連客さま限定のスペシャルイベントということで、一般のお客様にはクローズドで行いました。

集まってくださったお客様は、30人以上!

皆さん、日本茶にとても興味のある人ばかりで、2時間に及ぶプレゼンテーションと試飲会を最後までお楽しみくださりました。


イベントの最後に挨拶するあっきー

今でもアメリカで飲める飲料は、砂糖がたくさん入った炭酸飲料が主。しかし、それ以外の飲み物を求める人たちもだんだんと増えてきているようです。

ここに集まってくださった方は、そういった新しい嗜好を持った皆さまでした。

ただ、茶畑からそのまま持ってきた、茶がらが食べられるほどの日本茶を飲んだのは、これがはじめてだったようで、驚きと新たな味覚を感じてもらったのではないかなと思っております。

2/10(日) AM:キリスト教会にてデモ/PM:ZEN-CHAスタッフに日本茶のいれ方を伝授

世界初!?キリスト教会での日本茶のイベント


コロンバスにある教会で、礼拝のあとに小さなお茶会をしました。

教会のなかでのお茶会なので
とても静かな雰囲気♪

毎週日曜日、クリスチャンにとっては、教会に行く日。
現地に住む日本人のクリスチャンのために開かれた礼拝に参加させていただきました。

礼拝のあとに特別に時間をいただき、そこでおぶぶのお茶を飲んでいただきました。

ここに集まった人のほとんどがクリスチャンで、日本を離れて何十年にもなる方も多かったです。

この日の牧師さんも日本の方で、ケンタッキーの協会に所属し、この日の礼拝のために来てくださいました。(牧師さんは、ほうじ茶とかぶせ煎茶がお気に入り♪)

ZEN-CHAで働くスタッフの皆さんに日本茶のいれ方を伝授!


コロンバスにある教会で、礼拝のあとに小さなお茶会をしました。

教会のなかでのお茶会なので
とても静かな雰囲気♪

その夕方、きのうイベントを行ったZEN-CHAのスタッフにお茶の入れ方を指導。

集まってくれたスタッフ、オーナーのイチャンさん、その奥さんのジーンさん、
みんなとても興味を持ってくれて、明日からでもお客様にサーブできるようにと
懸命な姿に心うたれました。

あと、きのうのイベントに来てくださった特別なお客様のうちの何人かが
きょうご来店くださり、とても喜んでくれていたという話を聞きました。

2/11(月) ホストファミリーとナイアガラの滝見学(前編)


冬のナイアガラをバックにホストファミリーとともに。(右側の銀行強盗があっきー)

滝の水しぶきでまるまる半円の
虹の橋がかかっていました。

この日は、コロンバスから北に500キロ、カナダとの国境にあるナイアガラの滝に行きました。

ホストファミリーと一緒に車で六時間ほど走り、アメリカとカナダの国境を越えました。(途中、ほんの少しだけですが、フリーウェイを僕も運転させてもらいました〜♪^v^)

五大湖のエリー湖からオンタリオ湖へとつづく川にあるナイアガラの滝は、日本で目にする「川」や「滝」と比べるとスケールがけた違い。(昔どこかで見た「地球の端っこから、海が宇宙にこぼれている絵」のようでした。)


凍りついた木々、ごうごうと流れ落ちる滝。

寒い日には、マイナス30度にもなるという厳寒のこの時期、水の動きが弱まるところや、滝から吹き上がった水しぶきが凍てつくようすは、なにか荘厳なオーラを感じました。

今回、お茶のイベントばかりでなく、このような観光に連れて行ってくださったホストファミリーに心から感謝をささげたいです。

ありがとうございました!

2/12(火) ホストファミリーとナイアガラの滝見学(後編)


途中のパーキングも一面真っ白。

この日は、五大湖周辺から、その南の地域が大雪に見舞われました。(コロンバスの学校は、大雪のため休校になるくらいの大雪!)

雪は、途中からフリージングレイン(地表に落ちたとたんに凍りつく危険な雨)に変わり、行き6時間で行けた道を9時間近くかけて帰ってきました。(途中に何台もスリップして立ち往生している車を横目に・・・。)

この日やっと、おぶぶのお茶を没収中の税関に提出する書類が完成。明日には、その書類を出し、何とか手元にお茶を取り戻すことができそうです。

今回の没収の一件で、税関とFDA(米国厚生省)の許可が必要なことがわかりました。
(僕たちがもって行ったお茶の量とその使用目的は、この届出を出すかどうかのぎりぎりのライン上にあったようです。)


アメリカンな切り方のピザ(一人前)。

しかし、その手続きは、非常に難解で通関業者と打ち合わせしながら、はじめての手続きということもあり、かなり手間取ってしまいました。

そんな中、サンフランシスコに住むエリーさんという方が、以前からおぶぶのお茶(抹茶:うじひかり)を楽しんでくださっていて、今回のツアーの中ではお会いできないけど、電話でお話しする約束をしていました。

そして、今、自分たちが置かれている困った状況をお伝えしたら、なんと、エリーさんは、僕たちが今いちばん必要としていた通関業者だったのです。

そしてこの数日間、コロンバスのホストファミリーやホストのお知り合いの通関業者、そしてエリーさんの多大なる協力でなんとか書類を提出するところまで進むことができました。


マックの店員ケンイチくんは、ブラジル生まれの
日系三世。日本語が通じました!

エリーさんの住むサンフランシスコとここコロンバスとは3時間の時差があり、早朝5時半から対応していただく日もありました。

エリーさん、ホストファミリーのお父さま、異国の地にてほんとに親身になって助けてくださり、ありがとうございます。

まだ、お茶は手元に戻りませんが、あと少しの辛抱で何とかなるところまできたと思います。

2/13(水) 次なる目的地:ボウルダーに向けて1000km西へ!


デンバー行きの航空券には4つの「S」が。
スペシャルセキュリティを受けなければなりません。

いよいよコロンバスからボウルダーに向けて1000km西へ移動を開始します。

初日に税関で取り上げられてしまったお茶は、まだ手元に戻らず、ボウルダーで受け取ることになりますが、きっとなんとかなるはず・・・。

綿密に立てたつもりの計画も、一つ歯車が狂ってしまうと、旅先では特に、その修正に多大なる労力や多くの人の協力が必要になることを、身を持って体験させてもらっています。

多くの人の力添えや助けがなければ何もできないふがいなさとどんどんかさんでいく出費に胸が張り裂けそうですが、これを絶対プラスにできるようにかえていくつもりです。


ホストファミリーの家の愛犬ドルチェ
ボストンテリアの子犬でキスが大好き。

ここコロンバスでは、はじめてこの地をふんだ去年とは、まったく比べものにならないほどの強い手ごたえを感じました。

また、通関のトラブルを通して、自分の甘さを痛いほど見せつけられ、多くの方の協力なしには何もできないことを知りました。

助けてくださった皆さま、本当にありがとうございました。
いつか、このご恩を返せる日が来ることを願って、旅を続けます。

多くの出会いと学びのあったコロンバスをあとにし、(お茶はコロンバスに残りますが、^^;)


再びデトロイト空港を経由し、デンバーへ。
コンコースの上を、電車が走ってる!

さあ、いよいよ、おぶぶアメリカツアー2008・第2章「ボウルダー編」の始まりです!


ほんとにお世話になりました!ぐうぜん空港にいた、イチャンさん(ZEN-CHAオーナー)も一緒に。

もし、現地でお会いできるという方がおられましたら、ぜひお会いしましょう!

こちらまでご連絡ください。
info@obubu.com


他の訪問地のようすを見る

訪問地その2:ボウルダー・おぶぶアメリカツアー2008


おぶぶアメリカツアー2008訪問地その2

ボウルダー(コロラド州)


2/13(火) 第二の目的地・ボウルダーに到着!


イカれたTシャツで、空港にお出迎えのリサさん。
大の日本好き。(でもこれはないよな(笑))

デトロイト空港で、没収されたお茶は、いまだ手元に戻りませんが、当初の予定通り、次なる目的地、ボウルダー(コロラド州)に移動。

>>お茶没収!?

ここボウルダーでの、おもな活動は、カフェでのイベント、ティーパーティーなど。

そして、和束茶の全世界送料無料サイト

    Tea ofJapan(http://teaofjapan.com)

一緒に運営するリサさんとの打合せもあります。

またここボウルダーでは、以前和束(わづか)町まで、おぶぶの茶畑を見に来てくださった、テリーさん一家にお世話になりました。(あの妖精のようにかわゆいえっちゃんのいる家族です。)

>>『茶畑見学会』〜みどりの海に桃色の天使が舞い降りた

さあ、おぶぶがアメリカにどんな展開が待っているのでしょうか!?
そして、税関に没収されたお茶をこの地で受け取ることができるのでしょうか?

2/14 リサと打合せ/税関と電話でやりとり


ショッピングモールにあった緑茶のサプリメント屋。
アメリカでは、カテキンは、EGCGと呼ばれている。

この日は、もともとリサさんとの打合せに当てようと思っていました。
しかし、ふたを開けてみると、一日税関に振り回されていました。

朝、業務を代行してくれている通関業者から一本の電話が。

「コロンバス税関まで、本人出頭のこと。」・・・!

ここボウルダーとコロンバスは距離にして1000km以上離れています。
すぐさま税関に直接連絡し、なんとか本人出頭は免れましたが、
結局この日は、そのやりとりだけで終わってしまいました。

明日また、税関に通関業者さんより連絡してもらって、
結果を待つことになりました。

没収後、すぐさま日本より代わりに送ってもらったお茶が、この日の朝、到着!

約三日で、日本からの荷物を受け取ることができました。世界はどんどんせまくなっているようです。

2/15 午前:カフェ(healing tea salon)で試飲会/午後:カフェ(Tea Box)にてデモ

ティーカフェ「healing tea salon」での試飲会


左から、まつ、マネージャーのタハさん、リサ、オーナーの奥さんスンミーさん、あっきー
ヒーリングティーにて

オーナー、マネージャーに試飲してもらっています。

ヒーリングティーサロン(healing tea salon)は、一ヶ月前にオープンしたばかりのカフェ。

ボウルダーやロングモント(ボウルダーから1時間くらいの都市)でヨガ教室を5つくらい運営している韓国人ご夫婦が、オープンしたお店です。

通常、アメリカでカフェというとコーヒーが中心ですが、ここにはコーヒーはなく、いろんな種類のお茶がおいてあります。

ちなみにこのお店のことは、コロンバスにあるカフェZEN−CHAでのイベントの際にお客様に教えてもらいました。

そして、ここヒーリングティーサロンでは、オーナーご夫婦とマネージャーのタハさんに試飲していただきました。


茶葉を並べて順番に試飲

反応は上々でしたが、「茶葉の値段が高い・・・。」と言われてしまいました〜。(けっこうがんばってるんですが・・・涙。)

ただ、おなじアジアから、アジアの文化を世界に伝えるという点では、同じ方向を向いていると思います。

また、ヨガ教室のお客さまは、健康に対して、気を使っている方が多いです。

今回は、試飲と打合せのみで終わってしまいましたが、来年はデモンストレーションやプレゼンテーションを一緒にやろうということになりました!

デンバーのカフェ「Tea Box」にてデモンストレーション


デンバーの「Tea Box」にて。

興味津々のアニータとその質問に答えるあっきー

この日の午後からは、ボウルダーから30分ほど離れた、コロラドの州都デンバーにあるカフェ「Tea Box」にて、デモンストレーションをしました。

こちらのお店は、シンガポールから来たトニーが開いたお店。

ここのお客様におぶぶのお茶をサーブさせてもらいました。

ここでは、コロラドの砂丘をとり続けている写真家:小池清通(こいけきよみち)さんが来てくださいました。

>>小池さんのホームーページはこちら


写真家小池さんと一緒に

小池さんは、25年前にアメリカに渡り、旅行会社等を経営されるかたわら、グランドキャニオンやロッキーマウンテンなどのコロラドの大自然に魅せられ、写真を撮り続けてこられました。

そして、2000年9月11日、ワールドトレードセンターを襲ったテロを機に、写真家として生きてゆく決意をされたそうです。

>>その決意とは?

この4月、ロッキーの大砂丘を撮影し続けた写真を一冊の本にまとめ、写真集として日本、アメリカで発売されます。


大自然の声が聞こえそうです。

>>写真集「大砂丘の声」

ある人のご紹介で、遠く日本をはなれながらもステキな生き方をしている写真家:小池清通さんに出会うことができました。

なにかを目指している人の目は、清々しく澄んでいて、いつまでもお話を聞いていたい気持ちになります。

3月には、一度日本にも戻られるので、その際には、緑の丘(茶畑)の写真も撮っていただきたいなーと思います!!
(もしかしたらこの話には続編があるかもしれませんので、乞うご期待です!)

と、ステキな出会いのあったデンバー「Tea Box」でも多くの方に日本茶の味を楽しんでいただきました。

このお店では、ボウルダーに比べると、興味を持ってくれる方がすこし少なめでした。

ただ、この「Tea Box」のオーナーは、この七月にボウルダーにも新しいお店をオープンする予定とのこと。

また、ボウルダーでの楽しみなスポットが増えそうです!


2/16(土) 午前:日本語学校にて、日本茶プレゼン/午後:カフェ(OZO)にてデモ

日本語学校(補習校)にて、日本茶のプレゼンテーション

日本語学校(補習校)でのようす。

この日は、デンバーにある日本語学校(補習校)にて、プレゼンテーションをさせていただきました。

日本語学校(補習校)とは、海外駐在などで海外に長く住む日本人の子女が、再び日本に戻るまでの間、日本語や日本の教科を学習するための学校です。

ここに通う生徒さんの保護者の方に、この日はプレゼンテーションさせていただきました。

当初7〜8人とのことでしたが、実際には、倍ほどの方が集まってくださいました。


エッちゃんも補習校の生徒。
エッちゃんはスケートでオリンピックに出るのが夢

現在、アメリカ合衆国であれば、だいたいどこの町に行っても大きなスーパーに行けば、日本茶を買うことができます。

しかし、日本で飲める日本茶に比べると、あまり質が高くないのが実情。

そのためもあって、集まってくださった方は、熱心に僕たちの話に耳を傾けてくださいました。

ふつうに日本で暮らしていると、日本茶は、あまりにも身近で、空気のような存在なのかもしれません。

なくなってはじめてその大切さに気がつく・・・、何かそのようなものの気がします。

ボウルダーのオゾ・カフェ(OZO CAFE)にて、デモンストレーション。


ボウルダーのカフェ「OZO CAFE」にて。あっきーの手さばきに真剣なまなざしのお客様。


オゾ・カフェの外観

この日の午後からは、ボウルダーにあるカフェ、オゾ・カフェ(OZO CAFE)にて、デモンストレーション。

こちらは、コーヒー中心のショップですが、すでにリサとショップオーナーのレベッカが、ここでイベントをすることを知らせてくれていたらしく、おぶぶ目当ての人もたくさん来てくれました。

中には、ビデオカメラにおぶぶの活動をおさめたいという人や、ドラムで世界ツアーをやっているTy(タイ)の姿も。

この時にとってくれたビデオは、まだ完成していないようですが、完成したら、動画でアメリカツアーのようすが見れるようになります!


おぶぶの活動をビデオ撮影するトーマス

言葉足らずのところはリサが熱心に説明

茶がらのおひたしはここでも人気!

ドラムで世界ツアーをするTy(タイ)も来てくれた

2/17(日) 午前:ロッキー国立公園見学/午後:テリーさんちのティーパーティー

すべてがでかい!ロッキーマウンテン国立公園見学。


ロッキーマウンテンをバックに200年以上前に作られた石造りの教会がたつ。


こんな岩が積み重なって山になっている

この日は、二年前から行ってみたかった、ロッキーマウンテン国立公園に連れて行っていただきました。

この国立公園は、ボウルダーから1時間くらいのところにあり、ボウルダー自体もこの国立公園の入り口の町としても有名です。

ロッキーマウンテンとは、英語で書くと「Rocky Mountain」。つまり、岩の山ということです。

その文字通り、日本の山とちがって、超巨大な岩がごろごろと重なり合って、4000メートル以上の山を作り上げているのです。


エルク。奈良の鹿の5倍くらいのでかさ

その光景は、日本では決して見ることができない風景。

スケールが違います。

そして、この地域に多く棲むといわれるエルクという鹿。

これもめちゃくちゃでかい。オスだと体重500kg、高さ2.5メートル、体長4メートルくらいはあります。

奈良の鹿をみなれた僕たちにとっては、縮尺を間違っているとしか思えないでかさ!

こんなところでもスケールの大きさを感じました。


モレーンパークをバックに、テリーさんとあっきー

テリーさんちでのティーパーティー


テリーさんちでのティーパーティー。

そしてこの日の夕方には、テリーさんちでティーパーティーを開いていただきました。

去年、テリーさんちでのティーパーティーに来てくださった方もいらしてくださり、去年よりもさらに突っ込んだ、専門的な話になりました。

回をかさねるごとにどんどん質問が鋭くなっていきます!


ビックマックセット

ちょっとコラム

アメリカのビックマックはそんなに大きくありませんでした。

アメリカのマクドナルド、ビックマックも巨大サイズかと思いきや、日本とほとんどおなじサイズでした。

でもお店のお客さまはかなりビックサイズでしたが・・・。

2/18(月) リサさんのお宅でのティーパーティー


リサさんちのすてきなリビングにてティーパーティーを開催。


集まった皆さんは、特に健康面について興味津々。

この日は、おぶぶ海外展開において、たぶんキーマンになるであろう、リサさんのおうちでのティーパーティーを開催。

集まってくださったのは、リサさんのお友達なので、ほとんどが白人の方、健康のことや日本茶にとても興味のある人ばかりでした。

英語でのプレゼンテーションだったので、かなりたどたどしいものでしたが、参加してくださった皆さまの助けもあり、すこしは、日本茶の魅力を伝えることができたと思います。

2/19(火) 一日こもってここまでのまとめ。

当初、ロッキーマウンテンでのスキーを予定しておりましたが、いまだに税関からお茶が戻らないこともあり、急きょ取りやめ、事務所でのお仕事となりました。

この日はテリーさんの事務所でお仕事。

そしてついに、税関からお茶がリリースされる日も近づいてきたようです。(ってまだなのですが。。。)

2/20(水) ボウルダーをあとにし、常夏のサンディエゴへ!


デンバー空港にて祝杯をあげる!(早朝から^v^)

早朝五時にホストファミリーのお宅をあとにし、ボウルダーをあとにしました。

二週間の旅を終え、あっきーは農作業をするために和束(わづか)に戻りました。

このあとは、松本が、ひとりサンディエゴ、シアトルと回ります。

結局、この日までにお茶が戻らなかったため、あっきーは、日本から持ってきたお茶を一度も目にすることなく、日本に帰ることになりました。

なんとも悔しい結果となってしまいましたが、税関のことや、FDA(米国の厚生省)のことなど今回いろいろなことを学ぶことができました。

今回のことを生かして、今後につなげていきたいです。

そしてアメリカツアーも後半に入り、いよいよ第三章サンディエゴ編です!

>>第三章サンディエゴ編へ

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訪問地その3:サンディエゴ・おぶぶアメリカツアー2008


おぶぶアメリカツアー2008訪問地その3

サンディエゴ(カルフォルニア州)


2/20 サンディエゴ到着!


サンディエゴ大学の鐘楼と二月の空

内陸に車で1時間も走ると荒涼とした風景に

雪のまうボウルダーから、常夏の国サンディエゴへ。

ついに今年のおぶぶアメリカツアーも後半に突入です!

この日は、サンディエゴに到着し、アメリカで人気の日本食スーパーミツワなどを視察。

その後、軽いドライブに出発!車で1時間も走るとこんな荒涼とした風景が見れる。

2/21 12:20 サンディエゴ大学(USD)でお茶の特別講義


サンディエゴ大学でのお茶の特別講義

キーエンくんにお茶を注ぐ

この日は、おぶぶアメリカツアーにとって、新たな試みに挑戦できた記念すべき日でした!

なんと、サンディエゴ大学の日本語のクラスにて、日本茶の特別講義をやらせていただきました。

さすがに日本語を学びたいと思っている学生さんたちが相手ですから、日本茶にも興味津々。

大学生だけあって、科学的な話や歴史の話にもいろいろな質問が出ました。


ここでも茶がらは人気。

そして、講義のあとには、構内のカフェの前で、即席の試飲会をやりました〜!

わたくし松本にとっても大学の講義など(しかもいきなり英語で)なんて、はじめて経験でしたが、何とかうまくやり遂げることができたとおもいます!

そして、僕たちが想像している以上に、日本や日本文化に興味を持っている人はいて、そういう人たちは、かなり日本のことを知っているということを知りました。

今回のお茶の特別講義に参加してくださった皆さまは、まだ19歳や20歳の若者。十年後、二十年後、どんなふうになっているのか、とても楽しみです。

この中の何人かは、茶産地・京都和束(わづか)町まで来てくれるかもしれません。

そして、このような貴重な機会を作ってくださった、日本語クラスの高木先生に大感謝です!


左から、高木先生、エミー、松本、リサ先生、レクシー、ちかさん

2/22 ホストファミリーの安川さん宅にて、ティーパーティー


お茶会に集まってくださったセレブな奥様方。

かぶせ茶を入れるマツ

この日は、ホストファミリーの安川さんのお宅にて、ティーパーティーを開催。

サンディエゴをはじめとした、アメリカ西海岸には、日本人がたくさん住んでいます。

今回、僕たちを泊めてくださった安川さんは、僕の幼なじみで、自身の研究のためにサンディエゴに1年間の限定で来ています。

そして、本当に偶然なのですが、今回イベントをするinfusions of teaのすぐそばに住んでいたのでした。(半年前くらいに突然、サンディエゴから電話があったときにはびっくりしました!!それもおぶぶのホームページを見たよ!って電話でした。(笑))

ということで、この日のティーパーティーには、安川さんと同じく、日本から一時的にアメリカに来ているご家族の奥様が集まってのティーパーティー。

日本では、日本茶は空気のような存在ですが、日本を遠くはなれ、おいしいお茶がふつうには飲めなくなると、急に気になる存在になるようで、前日に突然、招集をかけていただいたにもかかわらず、7人もの方が集まってくださいました。

集まってくださったみなさまは、みんな小さなお子様のお母さんでもあり、この日は、子連れのティーパーティーとなりました。

ということでこの日は、小さなお子様でも飲みやすいほうじ茶やカフェインの少ないやなぎ番茶などが人気でした!

2/23 カフェ(infusions of tea)にて、デモンストレーション


お茶好きが集まるお店です。

もちろん抹茶も大好き!

この日はサンディエゴでのメインイベントのひとつ、infusions of teaでのデモンストレーション。

このお店があるラホヤという地域は、サンディエゴの中でもリゾート地や高級住宅街として知られている地域です。

このお店は、コーヒーは置かず、中国茶や紅茶、日本茶などのお茶だけのお店。アメリカでは非常にめずらしいタイプのお店です。

そして、今年は、僕たちの来ることを待ちわびてくださっている方も多く、「私は玄米茶が好き!」とか、「去年、ここで飲んで以来、ほかのお茶が飲めなくなった。」などなど、うれしいお話をたくさんいただきました!

ここのお店にこられる方の多くは、このお店が大好きで、毎日ここに通うくらいの方が多いようです。

なので、この日も「またあしたくるね!」といって、お帰りになる方が多かったです。

さあ、明日はどうなるのかな?

2/24 カフェ(infusions of tea)にて、デモンストレーションとプレゼン


プレゼンテーションに耳を傾けてくださる皆さま

お茶の入れ方を詳細に書きとめるリックさん

この日は、朝から雨だったにもかかわらず、多くの方が来てくださいました。

このお店は、ラホヤという地域にあり、全米でも知られたリゾート地です。

またここには、UCSD(カルフォルニア大学サンディエゴ校、UCLAとかと同じカルフォルニア州立大学のひとつ)もあるため、世界じゅうから、学生が集まっています。

なのでこの日も、日本人、アメリカ人のほかに、ヨーロッパやアジア、オセアニアなどなど、いろいろな国からの人が集まってくれました。

そして、昨年のプレゼンテーションに来てくださった、見た顔もたくさんいました(笑)

2/25 最終目的地・シアトルへ!


富士山より高いシエラネバタ山脈上空を
アラスカ航空に乗ってシアトルへ。

そして、この日サンディエゴをあとにし、シアトルへ。

どちらもアメリカ西海岸にある都市ですが、南の端(サンディエゴ)と北の端(シアトル)にあります。

だから、気候が全くちがう。

スターバックスコーヒーやタリーズコーヒーなどなど、たくさんのコーヒーチェーンを生み出し、はぐくんだシアトルでは、どんな出会いが待っているのでしょうか?

もしかしてイチローにも会える!?

>>おぶぶアメリカツアー第四章・シアトルを見る

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訪問地その4:シアトル・おぶぶアメリカツアー2008


おぶぶアメリカツアー2008訪問地その4

シアトル(ワシントン州)


2/25 9:30 最後の町・シアトルに到着!/17:00 カフェ(kuan Yin)で打合せ。

シアトル到着!奇跡のような出会いの連続!


シアトルの町並み。はるか遠くには、富士山より高い
マウント・レイニアが見える。

シアトル到着!

この町は、今まで行ったアメリカのどの町よりもコンパクトにまとまっている。

公営のバスが町の隅々まで走っていて、たくさんの人が利用している。(僕も空港からバスで、ダウンタウンまで移動。40分くらいバスに乗ったのに、料金は、たったの$2.50!(300円くらい)。驚くほど安い!

僕たちにとってシアトルは、はじめての場所。おぶぶのお客様がおられるわけでもなく、ただ単にイチローが活躍しているシアトルを一度訪れてみたいという想いだけで、来てしまいました〜。


このめがねの青年が、ジェームス。
(分かりにくいけど・・・。)

それだけに、このシアトルでは、常識ではちょっと理解できないような『縁』に導かれたものとなりました。

うそみたいな話ですが、ツアー計画中の日本にいる段階では、シアトルにいる知り合いは、なんと、去年のアメリカツアーの帰り道、飛行機でたまたま隣になったジェームスというアメリカ人しか、ほぼいないという恐ろしい状態。^^;

>>この【おぶぶNEWS】の最後にジェームスが。

たった一回、しかも飛行機で隣になっただけの言ってしまえば、赤の他人。

そのジェームスが教えてくれたティーハウスのリストを頼りに、電話とメールでアポイントメントをとりつけたのでした。


ジェームス(右)と友達のジョン(左)
パナマホテルティーハウスにて。

そのリストにあった8軒のティーハウスに電話とメールでアポイントを入れ、なんと5軒ものティーハウスと会う約束を取り付けることができました。

ほかの町に比べて、シアトルには、コーヒー専門のカフェが多いだけでなく、ティーハウスも多いというのがはじめの驚き。(サンディエゴでは、infusions of teaの一軒くらいしかない。。。)

その上、5軒ものお店と会う約束がとりつけられたのが次の驚き。(日本茶に対する興味も並外れていました。)

しかし、その驚きはこれだけでは止まりませんでした。

アメリカツアー1週間が過ぎたころ、ちょうど税関問題の真只中にあったころに、突然一通ののメールが。。。

シアトルにある、日本語の情報誌「ユウマガ」(シアトルではいちばんメジャーな日本語の雑誌)の発行会社に所属する浅野さんというからの連絡で、「シアトルでのおぶぶの活動に興味がある」とのこと!

そして当初は、ティーハウスのオーナーに会うだけだった予定が、浅野さんのきわめて献身的な尽力のおかげで、ティーハウスでのイベントの予定を組み込むことができました。

そして、空港からダウンタウンへの公営バスを降り、その浅野さんとはじめてお会いしたのでした。

その足で、ユウマガのオフィスに移動、おぶぶのお茶がどういうもので、どのようなことをしたいのかを説明させていただきました。

紀子パーマー社長以下4人もの方が、おぶぶのお茶を楽しみ、熱心にお話を聴いてくださりました。

常識では理解できないような出会いの連続、『縁』という言葉以外では説明がつかないくらい、はじめは弱いつながり。

そんな細い糸をつむいで、最後の町シアトルでの活動が始まりました!

ティーハウス(kuan Yin)でオーナー・マーカスに会う


ティーハウス(Kuan Yin)のオーナーマーカス

シアトル一軒目のティーハウスは、ワシントン大学のほど近くにあるティーハウス(Kuan Yin:観音という意味だそうです)。

18年くらい続く、ティーハウスで、オーナーのマーカスさんは、元サイコロジスト(心理療法家)で、2年前にこのお店を譲り受けたとのこと。

ここでの洗礼は、ほうじ茶はホウジチャだし、玄米茶はゲンマイチャ、煎茶は当然のごとくセンチャという名前で販売され、人気は、ゲンマイチャとのこと。

その後分かったことなのですが、シアトルでは、ゲンマイチャ、ホウジチャ、センチャ、ギョクロは、そのまま通じます。


実際にお店で使われているほうじ茶の急須と茶碗。
注目は茶碗の大きさ。

しかも、ここKuan Yinでは、使っている茶碗もビアジョッキのような巨大なマグカップではない!!

これにはたまげました。

マーカスさんにも、おぶぶのお茶を楽しんでいただき、そして興味を持ってもらうことができました。

もしかしたら、さっそく取引が始まるかもしれません!

唯一の知り合いと連絡が取れない!?


ユースホステルの看板

実をいうと、日本でけっこう密に連絡を取りあっていたジェームスと、アメリカツアーが始まったあたりから、ぱったりと連絡が取れなくなっていました。

かなり不安になって、何度もメールをするも、返信なし。。。

メールアドレス以外に連絡先を知らず、シアトルについたこの日も連絡が取れず、仕方がなく、ユースホステルに宿泊。(実はユースホステルに泊まるのは生まれてはじめて!)

そこでインターネットに接続してみてびっくり!

ジェームスからメールが!

「最近連絡ないけど、ほんとにシアトルに来ているの?」と。

さっそく返信すると、なんとばっちり連絡が取れるじゃないですか!!

連絡が取れないと思っていた理由は、なんと僕が出していたメールは、すべて迷惑メールに自動的になっていた模様。

送信するメールアドレスを変えたら、ばっちり連絡が取れるようになりました。

メールは便利な反面、こういう怖いところもありますよね。

2/26 9:30 ティーハウス(Perennial tea room)で打合せ/14:00 カフェ(panama hotel)でイベント

ティーハウス(Perennial tea room)で、クリスとジュリー、アンに会う。


ジュリー(左)とクリス(右)と一緒に。

この日は朝から、魚市場で有名なパイクプレイスにある、ティーハウス(Perennial tea room)で、クリスとジュリー、アンに会いました。

このお店は、紅茶を中心に100種類くらいのお茶を扱う、お茶の専門店。

紅茶やウーロン茶とは違った日本茶の魅力をたっぷりお伝えしました。

なかでも、出がらしの茶葉が食べられるということには、とても驚いていました。

ここ(Perennial tea room)では、明日の午後から、イベントを開催するので、その打合せも兼ねていました。

カフェ(panama hotel)でのイベント。シアトルでの奇跡が現実に。


パナマホテルのイベントにて

日本にいるときには、全く予想もしていなかった出会いの連続で、この日、カフェ(panama hotel)でイベントをすることができました。

浅野さんを中心とした、多くの方のご協力で実現することができました。

このパナマホテルのカフェは、100年以上の歴史がある建物で、日本人が設計、建築したものだそうです。

シアトルでの日本人の移民の歴史は長く、100年以上昔にさかのぼります。

大正時代には、日本人街もあり、そういった意味でも、日本茶をはじめとした日本文化になじみが深いのでしょう。


ティーハウスのディスプレイ
もちつきのきねとうすや人形が。

ということで、ここパナマホテル・ティーハウスでのイベントには、日本人や日系人の方が多く集まってくださいました。

なので、この日のデモンストレーションは、ほぼ日本語。(笑)

いま、アメリカ合衆国には、日系アメリカ人が30万人以上いるといわれています。そして、駐在や留学、国際結婚などで多くの日本人が生活しています。

アメリカに日本茶を持ってゆくということは、純粋な(という言い方が正しいのか分かりませんが。)アメリカの方を対象とするだけでなく、日本から渡った人たちや日本の文化を受け継ぐ人たちにも飲んでもらうということが、目的になるようです。


ドレッドヘアの二人も日本茶を楽しんでくれました!

太平洋を隔てて、日本と隣接するアメリカの西海岸には、そういう人たちがたくさん住んでいることを肌で感じることができました。(資料では読んでいたものの実感が伴っていませんでした。)

今回のイベントに集まってくださった方は、現地の日本人コミュニティのメーリングリスト(連絡網)で僕たちのイベントを知ってくださった方が主。

こういったコミュニティにアクセスして、イベントを開催するということも大事だということをいまさらながら、学ばせていただきました。

2/27 10:30 カフェ(seattle tea cup)で打合せ/14:00 カフェ(Perennial tea room)でイベント

ティーハウス(seattle tea cup)で、エリザベスと会う。


ティーカップにて。
ちかい将来おぶぶのお茶がここで飲める!

この日は、朝から、クイーンアン通りにあるティーハウス(シアトルティーカップ)のオーナー・エリザベスさんとお会いしました。

予定より5分ほど、早くついたにもかかわらず、エリザベスさんは、ばっちりスタンバイ!

期待の高さを感じました。

ほうじ茶、かぶせ茶、玄米茶、抹茶、番茶などを順にティスティング。

どのお茶にもとても深い興味を示してくださいました。

なかでも、エリザベスさんのお店の日本茶で一番人気がある玄米茶は、すぐにでも取引が始まりそうなくらいの勢い!

ちょうど日本茶の取引先を探していたそうで、グッドタイミングだったようです。

ティーハウス(Perennial tea room)にてイベント


逆光でかなり見にくいけど、イベント中です。

この日の午後からは、パイクプレイスのティーハウス(Perennial tea room)に戻って、小さめのイベント。

この日も日本人の方を中心にお客様が来てくださいました。

ここでの出会いのびっくりは、シアトルで日本茶の販売を専門にはじめてらっしゃるという杉本さん。

やはり、僕たちと同じように考えて、しかも現地アメリカにて、すでにビジネスを始めてらっしゃる方がおられるのです。

きっとこれからは、この杉本さんのような方たちと一緒に、世界に向けて高品質の日本茶を広めていく活動が始まるのではないかなという気がします。

【予定変更】残念ながら、スターバックスにはいけませんでした。

当初、この日は、スターバックスに乗り込んで、プレゼンする予定でしたが、結局実現しませんでした。

くしくも、僕たちのシアトル滞在中に、スターバックスは、提供しているコーヒーの品質を向上させるため、バリスタ(コーヒーをいれる専門の人)の再教育のため、日中3時間、全店舗を休業していたのでした。

そんなこともあり、今回のプレゼンは実現しませんでした。

来年、はたしてプレゼンは成功するのでしょうか!?

2/28 13:00 帰国 シアトル発⇒成田着


シアトルのバーで飲み明かしました。

いよいよ、22日間のアメリカツアーのすべてを終えて、日本に帰国。

前日の夜には、打上げということで、ジェームスが友達を集めて、飲みに連れて行ってくれました。

キャピタルヒルにあるスタンドバーでビールやバーボンをしこたま飲んで、生まれてはじめてアメリカ流のカラオケにも挑戦♪

最高の一夜になりました。

そして、この日、アメリカに着くなり、取り上げられてしまったお茶が満載してあったスーツケース3個と再会。

税関から取り戻すのに2週間、コロンバスからシアトルに届けてもらうのに5日ほどかかり、アメリカを去るきょう、ついに手元に戻ってきました。

中身のお茶は、コロンバスのホストファミリーである豊田さんの多大なるご協力により、もともと予定していた、コロンバス分、ボウルダー分、サンディエゴ分、そして空っぽのスーツケースをシアトルにに送っていただいていたのでした。

今回、本当に豊田さんにはお世話になりました。

そして、スーツケースを受け取ってくださった、ユウマガの浅野さん、オフィスの皆さま、本当にありがとうございました!!

2/29 18:00成田空港着


帰る日についに手元に戻ってきたスーツケース。
一人では、よう持ちません。涙

シアトルを1時間遅れて飛び立った飛行機は、29日の午後6時過ぎに日本に無事到着。

飛行機の中で、このレポートを書こうと思っていましたが、力尽きて、ほぼ眠りっぱなしでした。

今回のアメリカツアーでは、2つの大きなことを学ばせていただきました。

一つ目は、今回のツアーの間じゅう苦しめられ、これからいったいどのくらいの請求額になるのか(苦笑)、かなり心配な税関問題。

この問題は、僕たちの活動が、少しずつですが大きくなっているのにもかかわらず、個人レベルを脱していないということに起因していると思います。

今後とも、自分たちのアイデンティティやお客様、スタッフのアイデンティティを大切にしてまいりますが、今回のような手痛いミスを犯さないためにも、メリハリをつけるべきところは、しっかりとメリハリつけて、大事にしてゆきたいと思います。

そして、もうひとつ。

それは『縁』です。(と呼ぶのが正しいのか分かりませんが。。。)

今回シアトルで特に強く感じさせてもらったことですが、すべての関係の始まりは、とても弱く、はかないもの。

でも、それを親友関係や夫婦のように強く永遠の関係にまでできるかどうかは、その縁に関係する人が、その縁をどうしたいのかという気持ちだけで、つながっていくんだなということを肌身をもって教えていただきました。

そもそも、ぼくたちのアメリカツアーのすべては、日常とそう変わりない、なにけなくそして弱くはかない『縁』に始まり、ほんとうに多くの方の善意に支えられて、これまで3年間続けることができました。

この縁を永遠のものにできるかどうかは、これからどんな関係を作っていきたいかということにかかってくると思います。

そして、この活動がもし広がってゆくならば、きっと奇跡のような出会いのひとつひとつが、大河のように重なって、広がってゆくのだと思います。

そう思うと、これからどんな出会いが待っているのでしょうか?

きっと、いまこの文章をお読みくださるあなたとも、いつの日かお会いし、縁をつむいでゆくのかもしれませんよね。^v^

予想は全くできませんが、とても楽しみでわくわくします。
あなたに会える日が来ることを楽しみにこれからも日本のお茶を片手に世界を目指していきたいと思います。

22日間にわたる長いながい、そしてとちゅう更新が滞ってしまったりもした、2008年のおぶぶアメリカツアー。

ここまでお付き合いくださり、本当にありがとうございました!!

次回、さらなる飛躍を目指して、努力を尽くします!

もし、現地でお会いできるという方がおられましたら、ぜひお会いしましょう!
こちらまでご連絡ください。

info@obubu.com


他の訪問地のようすを見る

2007年 おぶぶinUSA 和束茶のアメリカツアー

おぶぶのアメリカツアー2007

2007年、おぶぶのアメリカツアーは、コロンバス(オハイオ州)・ボウルダー(コロラド州)・サンディエゴ(カルフォルニア洲)の3都市を回りました。

アメリカで日本茶、おぶぶのお茶は、どのように受け止められるのでしょうか?

2007年のアメリカツアーの模様

サンディエゴ(カリフォルニア州)

一年前、突然訪れた、僕たちを歓迎してくれた、ロンとエミリー。2007年、ついにこのお店infusions of teaにて、イベントを開催しました。

》おぶぶ太平洋を渡る!を詳しく見る



コロンバス(オハイオ州)

文藝春秋のおぶぶの記事を見つけて、おぶぶを知ってくださった豊田さま。人の出会いというものは、すごいものですね。

》日本から8000キロ!コロンバス到着!を詳しく見る



ボウルダー(コロラド州)

2年目のボウルダー。ことしは、ボウルダーじゅうのカフェを回ったかも!

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【番外編】コロンバスZEN-CHAオーナー来たる!

コロンバスのカフェZEN-CHAオーナーが、和束を訪ねてくれました。

》京都の桜・イチャン来日!を詳しく見る


2006年 おぶぶinUSA 和束茶のアメリカツアー

2006年、ついにおぶぶのお茶が、太平洋を渡りました。

伝統的な製法で作られたおぶぶのお茶、アメリカの皆さまの反応やいかに!?

この模様は、NHKの朝のニュースにも取り上げられました。

2006年のアメリカツアーの模様

いよいよアメリカに行ってきます!【おぶぶNEWS】より

出発前夜の模様です。

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おぶぶインUSA【おぶぶNEWS】より

ボウルダーの模様です。

》おぶぶinボウルダーを詳しく見る



GO WEST!【おぶぶNEWS】より

サンディエゴの模様です。

》GO WEST!を詳しく見る



【動画】宇治茶の香りを世界へ伝えたい NHKニュースより

》【動画】「宇治茶の香りを世界へ伝えたい」を見る


2009年 おぶぶinUSA 和束茶のアメリカツアー

日本のお茶を世界へ!

茶畑での農作業が一段落する、二月。

茶農家がアメリカに渡り、自身の作った日本茶を直接お届け。

CHANGEの年、2009。今年は、どんな出会いが待っているのでしょうか?


2009年の旅程


ボルダー

ボウルダー(コロラド州)

ロッキーマウンテンのふもとにあるこの町は、別名マイルハイシティーともいわれ、標高約1600mの高さにある。マラソン選手の強化合宿などにも使われるこの町には、企業の研究機関や大学なども多く、知的レベルの高い人が多く住む。

今から4年前、おぶぶがはじめてアメリカに降り立ったのは、ここボウルダー。今年はどんな出会いが待っているのか!?

【おぶぶのアメリカツアー2009 ボルダー編は、こちらの6日間。】

2/10 アメリカ上陸! & 七月の夢

2/11 小学校でお茶のイベント!? & 1000キロの彼方から。
2/12 再会と新しい出会い。
2/13 ハイスクール・ティーレクチャー & ワインとお茶とお風呂
2/14 コロラドで一番の日本食レストランにて。
2/15 4回目の意味



コロンバス

コロンバス(オハイオ州の州都)

ここには、ホンダ自動車を中心とした日系企業が進出している。そしてここに文藝春秋のおぶぶの記事を読み、おぶぶを知ってくださった豊田さんがいる。その豊田さんが広げてくれた、数々の出会い。また、コロンバスの若き起業家イチャンさんが経営する、カフェZEN−CHAで繰り広げられる日本茶模様。

凍てつく二月のコロンバスで、おぶぶの二人はいかに!?

【おぶぶのアメリカツアー2009 コロンバス編は、こちらの4日間。】


2/16 GO EAST !!
2/17 なぜアメリカで日本茶なのか?

2/18 楽しいことを続けるために必要なこと。

2/19 2つの世界に日本茶の魅力を伝える。




シアトル

シアトル(ワシントン州)

スターバックス、タリーズコーヒーなどを生んだ、全米一喫茶文化が進んでいるシアトル。マイクロソフト、ボーイングをはじめ、多国籍企業も集まるこの町には、日系人も多く、日本人が、初めてアメリカに移民としてきた土地でもある。

イチロー、城島をはじめ、日本人が活躍し、
日本文化にも関心深いシアトルの人々におぶぶはどう映るのか!?

【おぶぶのアメリカツアー2009 シアトル編は、こちらの6日間。】

2/20 そしてシアトルへ。
2/21 協力者
2/22 憧れのマウントレーニアへ。
2/23 あたらしいコラボ
2/24 高校でのお茶のレクチャーと再会
2/25 2009ツアー最終日

訪問地1.ボルダー|おぶぶアメリカツアー2009(日本茶の世界旅行記)

日本のお茶を世界へ!

ボルダー

ボウルダー(コロラド州)

ロッキーマウンテンのふもとにあるこの町は、別名マイルハイシティーともいわれ、標高約1600mの高さにある。マラソン選手の強化合宿などにも使われるこの町には、企業の研究機関や大学なども多く、知的レベルの高い人が多く住む。

今から4年前、おぶぶがはじめてアメリカに降り立ったのは、ここボウルダー。今年はどんな出会いが待っているのか!?


2月10日 アメリカ上陸! & 七月の夢



成田空港国際線出発ゲート

ついにアメリカに向けて、成田空港より出発!

17:40発のデンバー行きの飛行機に乗り込み、トランジットのシアトルで、1時間ほど出発が遅れたものの、16:00すぎ、ボルダーに無事到着。

(時差の関係で、出た時間よりつく時間のほうが早かったりする。。。ちなみに時差は16時間!)

今回は、昨年のような税関でお茶を取り上げられるという事件もなく、無事に通関も完了!

>>去年の税関事件をみる。

今回は、茶畑オーナーでもある、サンフランシスコのエリーさんやコロンバスの豊田さんの忠告に従い、手荷物でのお茶の持ち込みは、ほぼゼロにしました。それでも荷物の総重量は、50kg近くになっていましたが。。。(茶器が肩が抜けそうなほど重い。。。)

そしてこの日は、お茶のイベントは、なし。

この日は、世界的にメジャーなタブラ(インドの古代楽器で、手でたたく太鼓)奏者のTy Burhoe(タイ・バーホー)氏とイタリアンレストランにて打合せ。

>>タイ・バーホー氏の公式ホームページ

>>タイさんの所有するレコード会社のホームページ

タイさんは、アカデミー賞を受賞したドキュメンタリー「ボーン・イントゥ・ボロセルズ」でも音楽を担当するなど、その世界ではかなりメジャーな人であることをまったく知らず(お恥ずかしい。。。^^;)、2年前のアメリカ・ツアーの際に偶然出会い、意気投合し、それ以来仲良くさせてもらっていました。

▼日本でもタイ・バーホーさんのコンサートがあります!
ヨガ・オブ・サウンド「ナダヨガ」 コンサート 京都・東京・横浜・千葉

2008年の夏には、京都・和束まで遊びに来てくれたりもしました!


いつもどおりのあっきーとタイさん

金胎寺山門

そして今回の打合せは、7月初旬に計画しているとあるイベントについての打合せ。

僕たちの茶畑がある、京都・和束には、1000年以上の歴史がある金胎寺(こんたいじ)というお寺があります。奈良時代には平城京の北の鬼門を守る寺としてかなり栄え、あの空海も修行したり、後醍醐天皇も居留したという由緒ある寺です。

しかしながら、1000年以上のときを越えて、今ではすっかり寂れていて、電気も10年ほど前にやっと開通し(それまではランプだけだったそうです。)、電話は今でもありません。携帯も通じないし、水は湧き水を使い、住職も土日だけに来られるというお寺。

だから、その静寂はすごい。耳が痛くなるほどの静けさです。

一見寂れきったお寺のように見える金胎寺ですが、雑誌「岳人」では、青森の恐山と共に日本百霊山にも選ばれたりもしています。

そんな金胎寺に、世界的なタブラ奏者であるタイ・バーホーさんとヨギックアーツのダンカン・ウォンさんを招いて、2泊3日くらいの完全なるヨガのリトリートを企画しています。

>>ヨギック・アーツの公式ホームページ

リトリート(retreat)とは、英語で「非難場所」という意味で、日ごろのストレスから離れ、安全な場所で、活力を取り戻すために集まるイベントです。

そういう観点から見れば、金胎寺はかなりうってつけの場所。

空海や行者役:(えん)のおづぬも修行した場所ですから、この地のパワーも相当すごいんだと思います。(僕自身もすごそうだなーとは思いますが、はっきりとはわからないのが悲しい。。。涙)

今回の打合せでタイさんもかなりノリノリで、「仲間も連れてくる!」とおっしゃってくださいました。


ダンカン・ウォン氏

ということで、7月がかなり楽しみになってきましたよ〜〜!!

アメリカから帰った直後の2月28日には、ダンカン・ウォン氏も京都・和束の金胎寺を見学に来ます!

このイベントは、毎年大切に育てていこうと思っているので、ことしもすごいけど、これからがもっと乞うご期待なのです!!^v^

ということで、のっけから盛り上がりまくりの(イベントもしてないのに。。。)アメリカツアーついに始まりです!

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2月11日 小学校でお茶のイベント!? & 1000キロの彼方から。


日本茶のアメリカツアー
コロンバイン小学校

この日は、地元の小学校にて、小学校の先生向けの日本茶のティスティングイベントを開催しました。

会場となったのは、地元のコロンバイン小学校(Columbine Elementary school)。この小学校は、教育機関のランク付けをしている、5280マガジンによると、デンバー近郊の小学校のなかでトップ44の一つに入っているそうな。。。(よく分からんけど、すごいみたいです。。。)

日本茶のアメリカツアー
5280マガジン

この日は、授業が終わったあとに先生が入れ替わりで、ティスティングのイベントに来てくださいました。

今回の小学校でのイベントは、初めてのアメリカツアーで知り合い、以来、ここボルダーでの活動を支え続けてくれているリサが企画してくれました。リサは、和束茶(わづかちゃ)にほれ込んで、ふだんからボルダーでの活動を支えてくれています。

▼リサが運営するサイト(いっぱいある。。。)
お茶のサイト・ボルダーティードットコム(bouldertea.com)

寿司のヒミツ(何回聞いても何屋かよく分からない(笑))

ソイラップのサイト(soywrap.com)

日本茶のアメリカツアー
リサ(デンバー空港にて)
笑かすためには、なんでもする?
日本茶のアメリカツアー
リサがいろいろと説明してくれるので
とっても楽チン♪

リサが事前に告知し、すでにリサから何回もおぶぶのお茶を購入してくださっていたりしたので、補足だけって感じの先生も多数おられました。

こういうイベント(お客さま訪問型のイベント)が増えるともっと面白いかもって思ってしまいました。

小学校ではまだほとんどないようですが、日本語を選択で選べる学校も増えてきているようです。

あさってには、ボルダーハイスクールの日本語クラスでのイベントもあるし、シアトルでも同様に、高校でイベントがあります。

こういうものは、すぐにどうこうなるものではないですが、日本のお茶の魅力を若い人たちに、健康という面だけでなく伝えていけたら、面白いなって思いました。

日本茶のアメリカツアー
心をこめて抹茶を点てる!
日本茶のアメリカツアー
ボルダーの本格的なすし屋「すし三昧」

という感じで、この日のイベントは終了!

で、打ち上げは!!

パールストリート(ボルダーいちの目抜き通りといってもけっこう静かでいい感じ!)にある、すし三昧にて。

このお店はかなり本格的な寿司を出してくれます。

で、この日のスペシャルゲストはっ!!!

ウィスコンシン州マディソン(ミルウォーキーの近く)のティーハウス「抹茶ティーハウス(machateahouse)」のオーナー、アンソニーが、来てくれました〜〜!!

>アンソニーのお店「抹茶ティーハウス」の公式ホームページ

アンソニーは、かる〜くボルダーまで来てくれましたが、マディソンから1000km以上は余裕で離れている。。。

ウィスコンシン州マディソンは、ノーベル賞受賞者を10人も輩出しているウィスコンシン大学マディソン校のある大学町。

この町で生まれ育ったアンソニーは、2年前にここでティーハウスをオープンしたそうです。

年齢は、僕の1つ上で、35歳。アジアの文化に興味を持ち、芸術とお茶を楽しめる空間を作るために、machateahouseを作ったそうです。

日本茶のアメリカツアー
アンソニー
日本茶のアメリカツアー
濃茶(左)と薄茶(右)
>公式ホームページで確認する

そしてアンソニーのお店(machateahouse)では、おぶぶのお茶が飲めます!

ということで、ウィスコンシンのマディソンに行った際にはぜひ立ち寄ってみてくださいね〜!^v^

抹茶ティーハウスに行った際には、「濃茶(koicha)」と「薄茶(usucha)」という、金魚がいるので、よろしくお伝えください!

そして、すし三昧の隣にあるのが、有無(Amu)。

土曜日にシークレットティーパーティーを開催するのが、この場所。

ちなみに有無(Amu)は、ニューヨークタイムスでもコロラドを代表する日本食レストランとして紹介されています。

>有無(Amu)公式ホームページ

すし三昧と有無(Amu)は、同じオーナーが経営するどちらもボルダーの繁盛店。リサも台好きなこのお店でのパーティーは、今週の土曜日!

ますますアメリカツアー盛り上がってきましたよ〜!!

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2月12日 1年ぶりの出会い・新しい出会い。at Tea Box(boulder) 


日本茶のアメリカツアー
Tea Boxボルダー店の店内のようす

この日は、ボルダーのパールストリート(目抜き通り)にある、Tea Boxでのティスティング・イベント。

このTea Boxというお店は、デンバーに1号店があり、このお店は2号店。

去年は、Tea Boxの1号店でイベントをさせていただき、今回は、去年10月にオープンしたばかりのボルダー店でのイベントでした。

>>去年のようすを見る。(Tea Boxのお話は中ほど。)

このティーハウスのオーナーは、レッジーナという女性。

とっても気さくな方で、去年も僕たちのさまざまなわがままを聞いてくれました〜!!ありがとうございます!^v^

でも、この日はおられなかったので、会うことができませんでした。

日曜日にもう一度ここTea Boxでイベントをさせていただけるとのことので、そのときにはお話ができそうです。

日本茶のアメリカツアー
レッジーナ(右)とあっきー(左)@2008年
日本茶のアメリカツアー
吉田銘茶園さんに特注してもらった
手摘みの玉露。その名も玉露一号

で、この日のイベントは、ティスティングしてもらって、気にいったお茶を購入できるというスタイル。

今回は、吉田銘茶園さんの手摘みの玉露と抹茶も試しに持っていってみました。

こちらの反響も上々!!^v^

この日のスペシャルゲストの一組目は、トンプソンさんご夫妻。

ご夫妻は、ボルダークリークワインというワイナリーのオーナー。

>>ボルダークリークワイン公式ホームページ

(実は、明日の夜、このワイナリーを訪問する予定!乞うご期待!)

ワインで肥やしたお二人の舌も、おぶぶのお茶には合格だったようです。^v^

日本茶のアメリカツアー
ワイナリーのオーナートンプソンご夫妻。
ワイナリーオーナーにお茶をお出しするのは初めての経験!
日本茶のアメリカツアー
テリーさんとリサと。
それにしても強く抱きしめすぎです(笑)

そして、この日のスペシャルゲストの二人目は、テリーさん。

テリーさんは、京都・和束の茶畑にも遊びに来たことがあり、去年はホームステイさせてもらったりもしました!

>>テリーさん茶畑訪問「茶畑に天使が舞い降りた」

久々の再会でテリーさんも興奮ぎみ!?^v^

という感じで、ティスティングのイベントもつつがなく終了!

こういう感じで、新しいお客さまと昔からのお客さまに出会えて、そしてまた新しいつながりが生まれていくこの瞬間は、たまらなく興奮します!

そして今回の目玉である、世界中から茶畑オーナーになれる茶畑オーナー制度のことも、ご紹介させていただきました。

>全世界から茶畑オーナーになれる!英語版海外在住邦人版
>今回の英語版の説明資料(PDFファイルが開きます。)

ボルダーのアンテナの高い方には、海外からでも日本に(しかも京都に)茶畑をオーナーできるというこの試みは、魅力的に映っているようです!(まじでうれしい!!涙)

ということで、ボルダーでの3日目・ティスティングのイベントは、平日にもかかわらず、なかなかの盛況で終りました!

そして、日本では、
茶畑オーナー制度が、朝日新聞の大阪版でもご紹介していただいたようで、

「朝から電話が鳴り止まない〜〜!」

のうれしい悲鳴!^0^(byおもてなし担当:竹内かよ談)

明日は、
いよいよ今回初めての試みである、ハイスクールの日本語クラスでの日本茶のレクチャーです!

リクエストとしては、日本語と英語をおりまぜて、レクチャーしてほしいとのこと!

果たしてうまくいくのか〜〜!?

ということで、明日は朝7時半には、出発予定!(ただいま午前2時30分!寝なきゃ〜〜)

ボルダー3日目が終わり、そのまま4日目に突入!
ますます盛り上がってきましたよ〜♪

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日本茶のアメリカツアー
あすは、初めての高校での
日本茶レクチャー



2月13日 ハイスクールで日本茶のレクチャー 

日本茶のアメリカツアー

日本茶のアメリカツアー
130年以上の歴史がある、
ボルダーハイスクール

この日は、ボルダーハイスクールの日本語クラスで日本茶のレクチャーをさせていただきました!

>>ボルダーハイスクール公式ホームページ

今、コロラド州では、第二外国語として、スペイン語か日本語を選ぶことができるそうです。(はじめて知りましたが、昔からなのかも・・・。)

想像していた以上に生徒のみんなは、日本語が上手でびっくり。

日本語でいろんな質問を受けて、かなりどぎまぎしてしまいました!

この日本語クラスのマイク先生は、日本で日本語を勉強されていたようで、僕の話していることは、ほとんど理解されているようすでした。

日本茶のアメリカツアー
マイク先生と一緒に
うしろの壁画は、生徒さんが2ヶ月かけて
書いたとのこと
日本茶のアメリカツアー
英語と日本語を交えて説明。

今回、授業ということで、小難しいことも少し話さねば・・・、なんて思ってこんな資料を作ってみました〜!!

>>今回の日本茶レクチャーで使った資料

が、話題が難しいほうに行ってしまって、補足説明の英語が出てこない〜涙

高校生は、初々しくて恥ずかしがりやさんな感じでいいですね〜(完全におっさん目線ですが。。。)

はじめは少し硬い雰囲気でしたが、だんだんと質問も飛び出してきて、いい感じになりました。

日本茶のアメリカツアー
「知ってるお茶は?」
「mugicha(麦茶)!」
日本茶のアメリカツアー
なかなかむつかしい?^v^

最後に生徒さんに抹茶を実際に点ててもらいました。

この日は、ほうじ茶とかぶせ煎茶(もちろん茶がらのおひたしも!)と抹茶をティスティングをしてみました!

中でもこの日は、抹茶が人気でした。

日本茶のアメリカツアー
抹茶を飲んでみんな笑顔!
日本茶のアメリカツアー
リサさんもこの日は、着物のコスプレ

アメリカの高校での日本茶レクチャーは、初めての試み。

結果が出るのはずいぶん先になりそうですが、少しでも日本のよい文化を知ってもらって、興味を持ってもらえたら、うれしいなーって思いました。

日本茶のアメリカツアー
ということでボルダーハイスクールでのレクチャーも大成功!

さーて!^v^お待ちかね。
今日の夜の部は〜!(どっちが本題!?)

ボルダークリークワイン(bouldercleek wine)のワイナリーを見学。

リサさんのおうちから、なんと5分くらいのところにあるこのワイナリー。

きのう、Tea Boxでのテイスティングイベントに来てくださった、トンプソンさんご夫妻がオーナーしてらっしゃいます。


日本茶のアメリカツアー
ティスティングイベントに来て下さった、
トンプソンさんご夫妻
日本茶のアメリカツアー
樽から、3年もののワインを注いでくれる
トンプソンさん

とてもコンパクトなワイナリーですが、ぶどうの搾汁から、ボトリングまで一貫しておこなってらっしゃって、僕たちにも通じるところがあるなーって思いました。

このワイナリーを訪れるまでの僕の勝手な想像でしたが、ワインを造るにはとても大きな工場みたいなのがいるのかなって思っていましたが、決してそんなことはないんですよね。

しかもこのワイナリーは、トンプソンさんの奥様ジャッキーさんがカルフォルニアの大学でワインの勉強を修めてから、2002年にご夫妻で始められたとのこと。

このあたりもとっても共通するような気がしました。

1時間近く、ワイン作りについて、いろいろと教えてもらい、最後にワインとお茶を物々交換〜!!

トンプソンさん、とっても詳しくワインのことを教えてくださって、ありがとうございました!!

日本茶のアメリカツアー
お茶とワインを物々交換!
このご時勢お金よりこのほうが確実!?
日本茶のアメリカツアー
リサさんの奥に見えるのが、露天風呂
ここは、リサさんちの庭です。広い!!

そして
この日の最後は、
リサさんのおうちの露天風呂でリラックス♪

実はリサさんちのお庭には、去年の秋に露天風呂(ジャグジー)ができたのです。

それがあんまりにも気持ちよくて、3人で入ってるのに(もちろん水着着てます。)、思わず風呂で寝てしまいました〜。

日本茶のアメリカツアー
満足げなリサさんとゲリーさん(夫)
日本茶のアメリカツアー
明日は運命の出会いの予感!

ということで、本日のレポートは一眠りしてからだったのでちょっと遅くなっちゃいましたが、

ボルダー4日目も、さらに盛り上がってきてます!

明日は、ニューヨークタイムスでも紹介されている屈指の日本食レストラン「Amu」でシークレットティーパーティーです!



2月14日 コロラドで一番の日本食レストランにて。  

日本茶のアメリカツアー

日本茶のアメリカツアー
有無(Amu)の概観

この日は、日本食レストランの有無(Amu)にて、ティーティスティングのイベントを行いました!

この有無(Amu)は、ニューヨークタイムスでも、コロラド州のベスト日本食レストランとしても取り上げられた有名なお店。

>>有無(Amu)の公式ホームページ

築地からも食材を空輸したりと、なかなかのこだわりのお店で、リサさんも大のお気に入りです。

この日は、ティーティスティングとインストラクションに、12名のお客さまをお迎えして、2時間にわたり行わせていただきました。

有無(Amu)のお客さまでもある方々が集まってくださいましたので、中にはひらがなとカタカナまで読める方もいらっしゃいました。

京都・和束の僕たちの茶畑まで遊びに来てくれたテリーさんも、再び来てくださりました。(もちろんテリーさんは日本語ペラペーラです^v^。)

>>テリーさん一家が京都・和束の茶畑に来たときのようす。

日本茶のアメリカツアー
みんな笑顔^v^
日本茶のアメリカツアー
真ん中がマネージャーのゆきさん

また、この日はお店のマネージャーやスタッフの方もいらしてくださり、イベントのお手伝いをしてくれながらも、熱心にお話を聴いてくださいました。

ここ有無(Amu)は、大繁盛店で、とっても忙しいお店。(ちなみに今日は、バレンタインデーだったので、このあと猛烈に繁盛!)

日本茶のアメリカツアー
バレンタインデーだからか、
うた歌いのカルテッテットも登場!
ちなみにイベントのあとの打上での出来事
日本茶のアメリカツアー
抹茶の点て方をレクチャー

ボウルダーには、日本食や日本茶などなど、日本に興味のある人がたくさんいます。

日本茶のティスティングイベントをすると聞きつけて集まってくださる人は、中でも特に日本に対する興味や日本茶への興味が強い人たち。

アメリカは移民の国。

この200年くらいの間に、もともと住んでいた人よりも、他から移り住んできた人のほうが圧倒的に多くなったこの国は、さまざまな食文化や言葉、生活様式を持つ人たちが住んでいます。

そして、この100年くらい世界一の経済大国であるアメリカには、世界中から、人だけでなく、モノも集まってきています。

さらにアメリカに集まった人たちは、持ち寄った文化と、世界中から集まってくるモノで、さまざまな新しいものを生み出し、どんどん便利な世の中を作ってきはったんだと思います。

日本茶のアメリカツアー
1776年に作られた、最初の星条旗
日本茶のアメリカツアー
ご飯が外側でのりが内側の
カリフォルニア・ロール

僕がアメリカにくるのは毎年2〜3週間だけですが、ことしで4回目になります。

今回、アメリカに来て思うのは、便利になった分だけそれっぽいものばかりがあふれているのかなっていうことです。

有無(Amu)は、ほんまもんの日本食にこだわり、ほんまもんの日本食レストランだと思います。

でも、そうではない日本食のお店もたくさんある。

アメリカには、イタリア料理もメキシカン料理もタイフードも中華もなんでもかんでもあるけど、きっと多くは、それっぽいけど、きっとほんまもんではないのかなって気がします。(僕はどれが本物か、まだよく分かりませんが。。。。)

アメリカ自体が、いろんな国から集まってできた国なのだから、本物とか、そうではないものとかという議論自体がそもそも論点がずれているのかもしれません。

でも、感じるのは、やっぱりそれっぽいものと本物は、本質的に違うってことです。(コレも当たり前か。。。)

日本茶のアメリカツアー
各国のさまざまな料理
日本茶のアメリカツアー
本物ってなに?

便利にいろいろと選べるのは、とってもいいことだと思いますが、本物を知らずにそれっぽいものばかりに囲まれているのは、つまらないことだと思います。

そして、本物が何なのかよく分からないのに、いろいろと選べるというのは、いったい何を選んでいるのか、よく分からないで、選んでいることなのかなって気がします。

ひるがえって考えてみたら、このことは、何もアメリカに限ったことではなくて、もっと便利かもしれない日本にだって言えることだと思います。(アメリカ以上にそうなのかもしれませんよね?)

本物を知らずに、それっぽいものばかりが並んでいるところで、「便利にいろんなものが選べていいな〜。^v^」なんていうのは、いったい何を選んでいるのか、ほんとはよく分からないのかもしれませんよね。

僕たちが、自分たちのことを「本物だ」っていう気はさらさらありませんが、なんだかこの日はこのことがずっと心に残っていました。

なんていう、とりとめのない話は、この辺にして話を戻します!^v^

この日のテイスティングを通じて、有無(Amu)では、おぶぶのお茶が飲めるようになるかもしれませぬ!

まだ決定したわけではないのですが、もうしばらくしたら、有無(Amu)は、おぶぶの飲めるお店になってるはず!

茶畑オーナーさまのお茶が飲めるお店が、世界にまたひとつ増えるのももうすぐです!^0^

ということで、集まってくださった皆さま、有無(Amu)のスタッフの皆さま、ありがとうございました!!

また来年の今頃に、おぶぶの飲める店「有無(Amu)」さんでイベントできたら、とっても幸せです。(我欲に近いかな。。。)

日本茶のアメリカツアー

日本茶のアメリカツアー
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!!

日本茶のアメリカツアー
その前にお買い物♪
バレンタイン・カードのコーナー
見渡す限りのカード!

ということで、お待ちかねの今日の打ち上げは!

ティーティスティングのイベントをした、有無(Amu)!

といっても予約を入れてなかったら、めちゃくちゃこんでいたので、1時間くらい他のお店にGO!

訪れたのは、ホテル・ボルダーラド(HOTEL・Boulderado)のバー。

>>ホテル・ボルダーラドのホームページ

今年でちょうど100年を迎える、ボルダーで一番歴史のあるホテル。

映画の一場面のように、異国情緒あふれる空間でした〜。

日本茶のアメリカツアー
ボルダーラドのロビー
絢爛豪華!
日本茶のアメリカツアー
熱燗に桜を浮かべたスペシャルメニュー

そして、有無(Amu)に戻り、リサさんたちと日本酒をかたむけながら、楽しいひとときを過ごさせていただきました。

ということで、いよいよ明日で2009年のボルダーは最後!

いったいどんなクライマックスが待っているのか!?

【予定】
2/15 13:00〜18:00 『Tea Boxボウルダー店』 にてテイスティング・イベント

訪問地2.コロンバス|おぶぶアメリカツアー2009(日本茶の世界旅行記)

日本のお茶を世界へ!


コロンバス

コロンバス(オハイオ州の州都)

ここには、ホンダ自動車を中心とした日系企業が進出している。そしてここに文藝春秋のおぶぶの記事を読み、おぶぶを知ってくださった豊田さんがいる。その豊田さんが広げてくれた、数々の出会い。また、コロンバスの若き起業家イチャンさんが経営する、カフェZEN−CHAで繰り広げられる日本茶模様。

凍てつく二月のコロンバスで、おぶぶの二人はいかに!?

【予定】
2/17 14:00〜     エッセンチャ(シンシナティ)にてテイスティング・イベント
2/18 11:00〜15:00 現地お客さま邸宅にて、ホームティーパーティー
2/18 19:00〜21:00 ZENCHAにて、ティーデモンストレーション(要予約)
2/19 11:00〜15:00 現地お客さま邸宅にて、ホームティーパーティー


訪問地3.シアトル|おぶぶアメリカツアー2009(日本茶の世界旅行記)

日本のお茶を世界へ!

シアトル

シアトル(ワシントン州)

スターバックス、タリーズコーヒーなどを生んだ、全米一喫茶文化が進んでいるシアトル。マイクロソフト、ボーイングをはじめ、多国籍企業も集まるこの町には、日系人も多く、日本人が、初めてアメリカに移民としてきた土地でもある。

イチロー、城島をはじめ、日本人が活躍し、
日本文化にも関心深いシアトルの人々におぶぶはどう映るのか!?

【予定】
2/21 11:00〜14:00 シンカティー@キャピトル・ヒルにてテイスティング・イベント
2/21 16:00〜19:00 現地お客さま邸宅にて、ホームティーパーティー
2/22 09:00〜18:00 マウン・トレーニアトレッキング
2/23 10:00〜18:00 HISシアトル支店にて、インストラクションイベント
2/24 10:00〜13:00 シアトルの高校(日本語クラス)にて、日本茶のレクチャー
2/25           シアトル日本庭園にて、小さな茶会(予定)
2/25 夕方        現地お客さま邸宅にて、ホームティーパーティー