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【ご案内】第6回 小さなお茶会in東京(2007年8月4日)

ついに、第6回目の開催!大人気のおぶぶのお茶会in東京!


日時:8月4日(土) 13:30〜16:30

場所:日本の飲みごと、食べごと処「ここから屋」
     東急田園都市線三軒茶屋駅より、茶沢通りを徒歩12分→地図やお店について

主な内容:
1. 「ピュアな宇治茶をとことん楽しむ。」〜おいしい宇治茶のいれ方&楽しみ方

ピュアな宇治茶がいちばんおいしくなるいれ方を実際におみせして、堪能していただき、その上でご自身でも入れてもらえるように、いれ方を教授いたします。また、茶がらまで楽しんでいただけるよう、茶葉料理もご用意します。

2. 京都・老舗和菓子屋の和菓子

京都・和束町で三代つづく和菓子屋「美土里屋」さんの和菓子を存分に楽しんでいただき、また、新作和菓子も発表します。美土里屋3代目からのサプライズも!?

3. 「日本茶をおうちでもっと愉しむ」
      〜その場でほうじ茶を作ったり・・・、おうちでもっと愉しむ日本茶のスタイルを紹介

日本茶の新スタイルを楽しんでみましょう。8月らしく夏向きのお茶を愉しんだり、焙烙(ほうろく)でほうじ茶を作ったり、おうちのティータイムがもっと愉しくなる日本茶のスタイルをご紹介します。

4.東京開催限定のサプライズもご用意!

ついに6回目を迎えた、おぶぶのお茶会!東京限定のサプライズもご用意!さあ、どんな愉快なことがおこるかな〜♪

参加人数:7名(満席となりました。)

少人数、内容重視でやらせていただきます。

会費:4,000円

備考:

 緊急時の連絡先は、090-6129-6184(松本携帯)までお願いいたします。
 何かご不明な点がございましたら、info@obubu.comまでご連絡ください。

お申込:

参加をご希望の方は、「茶畑見学会参加申し込み」と記載の上、info@obubu.comまで、メールを送信してください。折り返しご連絡差し上げます。

お申込はこちら

第一回小さなお茶会報告

おかげさまで...
大成功!『第一回小さなお茶会』in東京
2006年11月19日(日)ここから屋(三軒茶屋)

皆さまのおかげで、はじめての『小さなお茶会』、 楽しく開催できました!
それでは、『小さなお茶会』のようす、ご紹介いたしますね♪

会場は、東京・三軒茶屋にある『ここから屋』


場所は、東京・三軒茶屋にある、
日本の飲みごと食べごと処『ここから屋』さん。

⇒【ぐるなび】日本の飲みごと食べごと処
『ここから屋』

ここは、おぶぶのお茶がお店で飲める、日本で唯一のお店です。

⇒おぶぶのお茶が日本で唯一飲める店
『 ここから屋』さんについて

2006年11月19日(日)、15:30より、二時間、開催させていただきました!

小さなお茶会のようす
きわめてアットホームな雰囲気♪


小雨の降りしきるなか、五人のお客様、そして、ここから屋オーナーの久保田さんもご参加くださいました。

渾身の新作和菓子『抹茶村雨(むらさめ)』

各種ピュアな宇治茶のいれ方やそれぞれのお茶の魅力、新作和菓子の発表などなどをお話していたら、あっという間の2時間でした。

もてる知識のすべてを使って説明する、
松本(いちおう日本茶インストラクター^v^)。


その後、そのまま場所を移さず、「ここから屋」さんで、打ち上げ!

ここには書けないようなカゲキなお話もさせていただきました〜(*o*)

「うじひかり」を使った抹茶ラテも披露♪


そして!

今回、大成功で、楽しく終わっただけでなく、
『ここから屋』久保田オーナーのご好意により、

「キミたちなら、お店の営業時間外に、
   いつでも、好きなように使っていいよ。」

とのお話まで、いただきました〜〜っ!!(感謝!)

新作和菓子の試食中♪

ですので、また『ここから屋』さんで、「このようなイベントをさせていただけたら!」と思っております。

そして、なにより!
ご参加くださった、皆さま。

本当に楽しい時間をありがとうございました!!

まだまだつたないお話しかできませんでしたが、
また、お会いしてお話できたら、うれしいです!!

次はさらにパワーアップしてますから〜♪^v^

それでは、ご参加の皆さまからいただいた、ご感想です。

■ ご参加の皆さまからいただいた、ご感想

先日は小さなお茶会に呼んで頂き
ありがとうございました。

本当に楽しませて頂きましたし、
松本さんが伝えたいことも分かったような気が致します。

お茶を通して、知らない人が繋がっていく。

私の目指ししているスタイルです。
また、ご指導御願い致します。

(東京都台東区 Nさま・女性)

 

昨日は楽しい会にご招待いただきまして、ありがとう(´▽`)ございました。

2時間のお茶会、あっというまでしたね。あと飲み会(?)も!

お茶をたくさん飲めて、お菓子も食べられて、お土産もいただいて、とっても満足でした!

ラテも美味しかった!

ただ大福2個いっちゃったのが、お腹いっぱいすぎて、やばかったです(*^_^*)
でも、あの大福はあんこがホントに美味しいので、食べられちゃうんですよね!

以前、有楽町で松本さんの淹れて下さったお茶が、
すっごく美味しくて感動したのですが、昨日のかぶせもまた美味しかったです。

特に二煎目を飲み終わった後の、さわやかなかんじが一番好きです。

美味しいお酒みたいに、ぼーっとします。

ただ自分で淹れると、あんまりなんですよね・・
普通のお茶よりかはちょっと美味しいかな〜?くらいになっちゃうんです。

思ったのですが、お湯の温度が高いのかな?
かなり冷ますんですね。今度チャレンジしてみます。

昨日は、松本さんを通じて
たくさんの方とお会いできて、お話できて、とても楽しかったです。

松本さんの周りには、ほんと楽しい方が
集まってるんだなーと思いました。

みんな何か夢を持ってて、わくわくしました!
私も何かやりたくなりました。

(東京都世田谷区 Tさま・女性)

大雨の日曜日15:00
三軒茶屋 茶沢通り(って町と通りの名前がいいですよねえここ)
で おぶぶ主催の第一回お茶会がありました。

 おいしいお茶を飲んで(もちろん全てがおぶぶがつくったもの)・・・続きをよむ(ブログ「佐藤茶の日記」)

・・・ということで、
次回、2007年1月20日(土)『ここから屋』さんにて、第2回『小さなお茶会』開催決定!

詳しくはこちらをご覧下さい。
第二回『小さなお茶会』in東京

第一回茶畑見学会の報告!

豊かな自然と静寂。心までとろかすような、和菓子とピュアな宇治茶に舌鼓。
第一回茶畑見学会報告
(2006年11月23日(勤労感謝の日)

前日まで雨の予報だった、第一回茶畑見学会。
奇跡的に天候にも恵まれ、すばらしいお客様と最高の時間をすごすことができました!

お茶供養祭、茶畑見学、新作和菓子の試食&ピュアな宇治茶の試飲会・・・。
一面に広がる茶畑、そして美味なる和菓子とピュアな宇治茶に身も心も癒されるひとときでした。

それでは、第一回茶畑見学会のご報告です♪

〜 目  次 〜

1.お茶供養祭見学(山伏のほら貝の音、護摩焚きの燃え上がる炎!)

2.軽食(美土里屋のさば寿司に舌づつみを打つ・・・。)

3.茶畑見学(山頂の茶畑からのながめを満喫。)

4.新作和菓子試食&ピュアな宇治茶の試飲会(京都の味わいをこころゆくまで堪能。)

5.まとめ&次回予告

1.お茶供養祭(山伏のほら貝の音、護摩焚きの燃え上がる炎!)
金胎寺(こんたいじ)の紅葉


みんなの願いが届いたのか、前日の天気予報では、大雨だったのに、雨は、夜になるまでなんとか持ちこたえてくれました。


参道をのぼってゆく参加者の皆さん


お茶の木の護摩たき


勤労感謝の日に毎年おこなわれるお茶供養祭のクライマックスは、山伏による勇壮な護摩たき。

お茶供養祭が、おこなわれる鷲峰山金胎寺(じゅうぶさんこんたいじ)は、奈良時代に作られた真言宗のお寺。その昔は、山伏の修行場でした。

⇒鷲峰山(じゅうぶさん)金胎寺(こんたいじ)を衛星写真でみる

僕たちが山頂に着いたとき、まさにこの護摩たきの真っ最中でした!


ほら貝を吹き鳴らす山伏の列
紅葉と紅蓮の炎と赤い傘


ふつうなら、護摩たきには、椿(ツバキ)や榊(サカキ)が使われるところですが、ここ京都・和束(わづか)町のお茶供養祭で使われるのは、古くなったお茶の老木。

長年、めぐみをもたらしてくれた、お茶の老木を感謝の気持ちをこめて、供養するのがこのお祭りです。


燃える男あっきー

山伏さんと一緒に記念写真♪
2.軽食(美土里屋のさば寿司に舌づつみを打つ・・・。)
このしめさばがうまいっ!


山をおりたら、けっこう腹も減ってきた!

ということで、美土里屋さんの二階にもうけたお茶席で、さば寿司をかるくいただきました♪

おぶぶの和菓子も作ってくださっている、しにせ和菓子の美土里屋さんでは、季節限定でさば寿司も作っています!

このさば寿司が、肉厚でうまいのなんのって〜
(ちなみに、わたくし松本は、すしネタでしめさばが一番好きです〜^v^)

一同、さば寿司に舌づつみをうちました!

.茶畑見学(山頂の茶畑からのながめを満喫。)
実際の茶畑を見ての笑顔♪


空腹も少し癒えたところで、いよいよメインの茶畑へ!

冒頭の写真にある、京都・和束(わづか)町でも、一、二をあらそう高地にある、おぶぶの茶畑。

ここからは、集合場所だったJR加茂駅も一望できます。


山の頂上付近の茶畑

急斜面の茶畑に大興奮!


オリンピック急の急斜面にひろがる茶畑に一同、びっくり!(*o*)

収穫した茶葉を運搬するためのモノレールや、有機肥料を分解する畝間の白カビに、想像していた茶畑との違いにさらにびっくり♪


モノレールに乗ってはいけません。

肥料を分解する白い菌
かぶせ煎茶について説明

茶畑でも一枚♪


参加者の皆さまからの素朴な疑問のすべてに、おぶぶ店長:あっきーが丁寧に答えていました!(想像以上に、スルドイ質問に僕たちもびっくりでした〜!でもそれ以上に皆さまの興味と熱意が、とてもうれしかったです!)

肌寒い気候でしたが、予定時間をオーバーするほど、じっくりと茶畑を堪能していただきました!


満面の笑顔のあっきー

モノレールに興味津々!
4.新作和菓子の試食&ピュアな宇治茶の試飲会(京都の味わいをこころゆくまで堪能。
各種ピュアな宇治茶について、語る!


和菓子屋さんの2階にもうけたお茶席にもどり、今度は、できたての手作り和菓子と、鷲峰山(じゅうぶさん)の湧き水でいれたピュアな宇治茶を堪能。


かぶせ煎茶の味わいに酔う・・・。

堪能です。
これが新作和菓子の「茶の花」


そしてお待ちかねの、新作和菓子はこちら!

        「茶の花」

これは、純白の常陽まんじゅうのまんなかに黄色いねりきりをあしらったもの。
そして、真っ白なまんじゅうの下には、なんと!本物のお茶の葉。

その姿は、まさに「茶の花」!


本物のお茶の花

本物のお茶の葉
「茶の花」のなかには、抹茶あんと蜜栗


そして、白くやわらかい生地の皮の内側には、ピュアな宇治抹茶で作った、抹茶あんと、蜜栗。

目でそして、舌で味わう、お茶好きのための究極の和菓子。

そして、今回、「茶の花」の仕上げを、参加者の前で、三代目みずからが、実演してくださりました。

さらには、参加者の方にも、実際にやっていただきました〜。


目の前で実演する三代目

参加者の方も挑戦!
これが新作和菓子第二弾「抹茶雲竜」!


つづいて、「小さなお茶会in東京」で登場した、抹茶雲竜(うんりゅう)も登場。

おぶぶの抹茶「うじひかり」を通常の5倍とふんだんに使った、抹茶雲竜(うんりゅう)は、濃厚な抹茶の香りと、つぶあんの食感が、たまらない、これもまたお茶好きにはこたえられない逸品!


一生懸命、食べるっ!

思わず拍手!
お茶を淹れつづけるあっきー


和菓子の前後には、おぶぶ店長:あっきーが、召使いのごとく、参加者の皆さまのご希望のピュアな宇治茶を淹れておりました。

それぞれのお茶の味わい、茶葉の見た目、すべてを堪能していただきました。

さらにさらに!
そのほかにも和菓子が、ぞくぞく登場!


つづいて茶だんご!

うま渋煎茶もうまい♪

勤労感謝の日も仕事中♪


こころゆくまで手作り和菓子とピュアな宇治茶を堪能していただいた最後には、しにせ和菓子屋「美土里屋」さんの工房も見学。

おぶぶの和菓子が実際に作られているところも見ていただきました。

目で、舌で、そしてカラダ全体で、ピュアな宇治茶、そのお茶をはぐくむ京都・和束(わづか)町を堪能していただきました〜。


和菓子工房も見学。

和菓子工房にて1枚♪
5.まとめ&次回予告
素朴でスルドイ質問にも丁寧にお答え。


なんとか天候にも恵まれた第一回の茶畑見学会。

ぼくたちは、すばらしい皆さまを前に最高の時間をすごすことができたことをうれしく思っております!

参加者の皆さま、楽しんでいただけたでしょうか?

「百聞は一見にしかず」といいますが、実際に僕たちが、ご紹介しているのと、見ていただくのでは、その感動は、やはり大きなちがいがあったようです。

僕たちも皆さまからの、素朴でそしてスルドイ質問や疑問で、とても新鮮な気持ちを思い出すことができました。

また、これからもこのような会を継続して開催してゆきたいと思っております!

ということで、さっそくですが、12月に茶畑見学会を実施したいと思っております。
日程は、近日ちゅうにお知らせいたします。(決定しました!↓)

第二回茶畑見学会!開催日決定!!12月23日(土・天皇誕生日)

詳しくはこちらのページをご覧下さい。

6.参加者の皆さまのご感想!

昨日は大変お世話になりました。
おかげでゆったりと楽しい時間を過ごさせていただきました。

実際にお会いして話を聞き、お茶畑を見せていただけたのはとても感動的でした!

ひとつ残念だったのは、茶殻を使った料理を披露していただけなかったことです。
かぶせのきれいな茶殻がどんな風に変身するのか味わってみたかったです。

また来年の新茶の頃お会いできるとうれしいです!
あっきー代表にもよろしくお伝え下さいませ。

兵庫県神戸市 K.Oさま(女性)

昨日はお世話をかけました。
色々気配りを頂き有難うございました。

お疲れになったと思いますが? 大丈夫ですか?

喜多さんの淹れてくださったお茶はさすが美味かったです。
お茶ソムリエの腕前(って)言うのでしょうか感心しました。

車の運転から茶畑の説明と大変だったと思います。
おかげで知らなかったことが沢山あったことが自分ながら恥ずかしかったです。

それから美土里やさんでは美味しい和菓子を沢山いただき喜んでます。
美土里やさんにもよろしくお伝えください。

取りあえずお礼まで
又機会があれば懲りずに呼んでくださいネ

京都府久御山町 Y.Nさま(女性)

先日の見学会は改めてありがとうございました。

師走という名のとおりなのでしょうか、何かとバタバタしているこの頃で感想が遅くなり申し訳ありませんでした。
感想等を書かせていただきます。

長くなるかもしれませんが最後まで読んでいただけると嬉しいです。

「たべもの新世紀」の番組で貴殿の取り組みを拝見してから早2年。
見学会が催されるということをメルマガで拝見したとき、会費の必要なことも知らずに、ただ参加したいという強い思いで参加申し込みをしました。

拝見してから少し時間が経過していたので微妙かとは思いましたが、参加できるということで、この日をすごく楽しみにしていました。フィジカル面では問題はないのですが、メンタル面で疲れがピークに来ていたので、気分転換になればと思って参加しました。前日の雨予報も当日は日中は天気がもつという予報に変わり、お茶への情熱が天気に通じたのかと感じました。

どれも印象的でしたが、最も印象に残っているのが、茶畑見学でした。

百聞は一見に如かずと言いますが、茶畑見学にはこの言葉がピッタリでした。

茶畑から見た景色も見事でしたが、茶畑の過酷ともとれる場所に驚きました。
こういった場所でお茶を栽培しているのを思うとお茶を粗末に扱えないという思いが出てきました。

お茶への情熱がこういったところにも静かに伝わってきました。
参加者の現実味を帯びた質問攻撃にも店長の喜多さんや松本さんがジョークを交えた答えで丁寧に対応していただき非常に好感が持てました。

見学した場所がごく一部ということで管理の大変さも感じました。

次に印象が残ったのが、お茶の飲み比べでしょうか。

色んな種類のお茶を飲んだのでどれが印象に残っているかというと分かりませんが、飲むごとにお茶の味が変わることが印象的だったのを覚えています。

これから色々購入して飲み比べてみたいと思います。

共に出された和菓子ですが、共に美味しかったですが、甘味が勝っていた2つ目は私の感じでは受け付けにくい感じでした。

抹茶の味が?の感じがしました。甘味のあっさりした和菓子もあるといいかなとは個人的には思いました
(その場でも言いましたが)。

茶供養は最後の最後を見ただけなので評価しづらいので分かりませんが、電気が最近まできていなかったことに納得してしまいました。

茶供養のイベントが最初から見れるようなら見てみたいと思いました。

鯖寿司での昼食ですが、鯖寿司美味しかったです。

喜多さんや松本さんなど貴サークルに対して見習わないといけないと思っている部分があります。

それは行動力です。

お茶を栽培するにあたり、色んな苦難があったかと思いますが、成功を信じてここまでやってこられた情熱や信念を行動に移してきたことは立派だと思っています。

こういったことは思ってはいてもそれを行動に移すというのは勇気が必要です。

正当な評価をされるのは行動を起こしたときであり、思っているだけでは何も評価されません。
失敗もあろうかと思いますが、恐れず頑張っているあなたたちを思うとやらなきゃいけないなと心の中で思っています。

見学会を通じていろんな気をいただけました。ありがとうございました。

茶畑見学会に参加して本当に良かったです。

心の安らぎの場所の一つになりました。最初にも書きましたが、精神的に疲れていました。

大袈裟な書き方だと理性だけで凌いでいた毎日でしたので、良い休養になりました。

また機会があれば寄せていただきたいと思っています。
そのときはお世話になるかもしれませんがよろしくお願いします。

まとまりのない文章を最後まで読んでいただきありがとうございました。
それではまた会える日を楽しみしています。失礼します。

2006・12・5 15:45
福井県 K.Sさま(男性)


次は、あなたの番です!

7.次回予告

いかがでしたか?

「百聞は一見にしかず」といいますが、実際に僕たちが、ご紹介しているのと、見ていただくのでは、その感動は、やはり大きなちがいがあったようです。

僕たちも皆さまからの、素朴でそしてスルドイ質問や疑問で、とても新鮮な気持ちを思い出すことができました。

ということで、さっそくですが、12月に茶畑見学会を実施したいと思っております。
日程は、近日ちゅうにお知らせいたします。(決定しました!↓)

次はあなたの番ですよ!

第二回茶畑見学会!開催日決定!!12月23日(土・天皇誕生日)

詳しくはこちらのページをご覧下さい。

第三回茶畑見学会案内(2007年5月12日)


日時:5月12日(土) 13:00〜18:30

場所:和束町 おぶぶ茶園、美土里屋多目的ルーム

集合時間:13:00

集合場所:JR加茂駅西口1階
        ※JR加茂駅〜和束町へは、お車にて送迎いたします。→地図

主な内容: 前々回のようすを見る(第一回)
       前回のようすを見る(第二回)  

1. 全部みせます!「ピュアな宇治茶ができるまで」〜茶畑の見学


一心二葉の新芽


五月。茶畑は、いっせいに芽吹き、いちめんもえぎ色の大地に変わります。
やわらかな春の太陽、すがすがしい風、あふれる生命の躍動・・・。
写真や言葉では、伝えきることができないものがここにあります。


収穫の風景
 

2. 実際の収穫風景をまぢかに見る。

この時期は、いたるところで、新茶の収穫をしています。
当然おぶぶ茶苑もおなじ。実際に収穫の風景をご覧いただけます。

3. 「ピュアな宇治茶をとことん楽しもう!」〜おいしい宇治茶のいれ方&楽しみ方

茶畑を堪能したら、実際にこの地でとれたお茶を楽しんでみましょう。
ピュアな宇治茶がいちばんおいしくなるいれ方を実際におみせして、
堪能していただき、その上でご自身でも入れてもらえるように、いれ方を教授いたします。
また、茶がらまで楽しんでいただけるよう、茶葉料理もご用意します。

4. 茶産地ならではのおいしい和菓子

 京都・和束町で三代つづく和菓子屋「美土里屋」さんの和菓子を存分に楽しんでいただきます!

5.(サプライズ企画)おぶぶの抹茶「うじひかり」で作った、茶そばを愉しむ。

今回は、しれとこ十割そばのそばseed'sさんのご好意により、
おぶぶの抹茶「うじひかり」を使った、茶そばを楽しんでいたけることになりました。

北海道知床産の「しれとこそば粉」と、お点前用の高級宇治抹茶「うじひかり」を使った、ぜいたくな茶そば。

ぼくたちも、この日はじめて食べることができる逸品です。

■第三回茶畑見学会内容

日時:5月12日(土) 13:00〜18:30

場所:和束町 おぶぶ茶園、美土里屋多目的ルーム

集合時間:13:00

集合場所:JR加茂駅西口1階
        ※JR加茂駅〜和束町へは、お車にて送迎いたします。→地図

主な内容: 前々回のようすを見る(第一回)
       前回のようすを見る(第二回)  

参加人数:7名

会費:4000円

備考:

 当日は、ズボンなどのできるだけ動きやすい格好で、お越しください。
 JR加茂駅からは、お車で和束町まで送迎いたします。
 JR加茂駅前には、駐車場がございますので、お車で来ていただくことも可能です。
 (駐車料金:750円/日)
 荒天の場合、茶畑見学会を中止する場合がございます。その前には、ご連絡差し上げます。
 緊急時の連絡先は、090-6129-6184(松本携帯)までお願いいたします。
 何かご不明な点がございましたら、info@obubu.comまでご連絡ください。

お申込:

参加をご希望の方は、「茶畑見学会参加申し込み」と記載の上、info@obubu.comまで、メールを送信してください。折り返しご連絡差し上げます。

5/11 満席になりましたので申し込みを締め切らせていただきました。

前回のようすを見る(第一回茶畑見学会の報告)
前々回のようすを見る(第二回茶畑見学会の報告)


あなたが来るのを待っています。

【ご案内】第7回小さなお茶会in沖縄

記念すべき、第7回は、なんと沖縄にて!(しかも入場無料!)

『アラハビーチで京都を愉しむゆうべ』


会場の目の前に広がるアラハビーチ

夕暮れにつつまれるアラハビーチ

今回で第7回を迎える「小さなお茶会」。

今回は、なんと沖縄にて開催します!

沖縄での和束茶(わづかちゃ:ピュアな宇治茶)のイベントは、史上初といっても過言ではありません。

しかも今回の会場は、沖縄を代表するアラハビーチに望む
日本蕎麦屋なかにしさんにて。

今回は、京都から、お茶をいれるのに最適な超軟水「わずか一滴の水」や、出発前日に仕上げる手作り和菓子もお持ちします。

また、抹茶そばや京風なお酒のアレンジもご用意♪

さあ、沖縄の人も、県外の人も、8月31日は、アラハビーチに集合です!

前回の「小さなお茶会」のようすを見る。


主な内容:

1. 【極める】ブースイベント:京のお茶を愉しむ〜
            日本茶インストラクターがいれる本物の味わい。

店内の一角にブースを作り、午後6時から一時間おきに計4回、
京都のお茶をとことん愉しむイベントを開催。

日本茶インストラクターがいれるピュアな宇治茶を存分に味わっていただきます。

ほうじ茶、かぶせ煎茶、抹茶など合計9種類の味わいを堪能、
しかも京都の手作り和菓子も楽しめます。

また、沖縄で飲む日本茶がもっと美味しくなるコツも伝授!

2. 【愉しむ】7種類もの、和束茶(わづかちゃ:ピュアな宇治茶)
                           特別ドリンクメニューをご用意!

京都のゆうべにちなんだ、この日だけの特別ドリンクメニューをご用意。
この日のために作った、京風なお酒をアレンジしてみました。

※茶葉はすべて、
   京都・和束茶(わづかちゃ:ピュアな宇治茶)を100%使用。

お酒

  ・緑茶ハイ
    そば焼酎を水出し煎茶で割りました。すっきりした渋みが大人の味!
  ・抹茶割り
    青汁!?と思いきや、そのさわやかな香りがたまらない。
  ・ほうじ茶割り
    こうばしい香りが、どんな料理にもあう!
  ・抹茶カルーア
    抹茶とミルクの絶妙なコンビネーション。

ソフトドリンク

   ・水出し煎茶
     お茶をいれるのに最適な京都の超軟水「わずか一滴の水」で作りました。
   ・抹茶オレ
    挽きたての抹茶にミルクをいれた、女性に人気のドリンク。
   ・アイスほうじ茶
    炒りたてこうばしいほうじ茶をアイスで!夏はコレでしょ!

3.沖縄では食べられないでしょ?フツー・・・
                特別限定メニュー「打ちたての抹茶そば」

ほのかにかおる抹茶の香り。

沖縄では食べられないでしょ?フツー・・・

8月31日このイベント限定で、抹茶そばをご用意します!

特別限定メニューだから、当然当日作る。だから、打ちたて。

たまらんですな。

日時:2007年8月31日(金) 18:00〜22:00(※入場無料)

     ブースイベント:「京のお茶を愉しむ」は、以下の時間に開催いたします。
     こちらのご参加費は、1000円です。

       18:00〜 第1回
       19:00〜 第2回
       20:00〜 第3回
       21:00〜 第4回

                   (各回30分)

場所:日本蕎麦「なかにし」
     北谷町アラハビーチの見える本格派のお蕎麦屋さん→地図やお店について

参加人数:無制限
      ブースイベントは、各回10名限定
        ※事前にご予約いただければ、お席をお取りしておきます。

会費:無料(ただし、店内のブースイベントご参加費は、1000円)

備考:

 緊急時の連絡先は、090-6129-6184(松本携帯)までお願いいたします。
 何かご不明な点がございましたら、info@obubu.comまでご連絡ください。

お申込(ブースイベント):

ブースイベント:「京都のお茶を愉しむ」の事前お申込みを受け付けます。
参加をご希望の方は、「事前申込み」と記載の上、info@obubu.comまで、メールを送信してください。折り返しご連絡差し上げます。
※当日の参加も可能ですが、事前にお申込みいただくと確実です。

お申込はメールにて(こちらをクリック!)

前回の「小さなお茶会」のようすを見る。

有楽町出店の報告(2006年12月)

おかげさまで、大盛況でした!!
完売だらけで、最後は売るものがなくなっちゃいました〜

日時:11月29日(水) 〜12月2日(土) 毎日10:30〜19:30

場所:『むらからまちから館』東京交通会館1F
     有楽町駅徒歩1分→場所・お店情報について


たった4日間だけの今回の東京出店。

ホームページやメールマガジン【おぶぶNEWS】をご覧になって、たくさんの方がきてくださったおかげで、東京に持っていった商品は、完売だらけ。最後は、売るものがなくなっちゃいました〜

土曜日の夕方に来てくださったお客さま・・・、

本当に申し訳ございませんでした。。。

それでは、2006年12月東京出店のご報告です!


■完売御礼!2006年12月東京出店!
有楽町出店のようす

2006年12月の東京出店は、たったの4日間だけでしたが、あっきー、松本、そして茶娘という、豪華メンバーで、おこないました。

連日、インターネットのサイトやメルマガ【おぶぶNEWS】をみて、駆けつけてくださったお客さまがいて、大盛況でした〜!

■抹茶の試飲もできるお茶屋さん
抹茶も試飲できるようにしました!


おかげさまで、京都より、持っていった商品は、ほぼすべてを完売し、最終日には、立ち寄ってくださったお客さまお一人ずつに、抹茶の試飲をしてもらったりしておりました〜!


抹茶の実演販売は、とってもめずらしい

■ピュアな宇治茶は、お子様にも大人気♪

これがお茶がらのおひたし
茶がらの活用法をもっとみる

ピュアな宇治茶は、余計な香りづけなどをまったくしていないので、お子様にも大人気♪

お子さまのお気に入りは、一番は、ほうじ茶。

お母さんの手を振りほどいて、飲みに来てくれるうれしいお子様もおりました〜^v^

そして、出がらしの茶がらで作ったおひたしも皆さまに驚いていただき、そしておいしいというお声をたくさんいただくことができました!

ありがとうございましたっ!!

■オドロキの再会もありました〜♪
鹿児島から来た、山口さん(知覧茶農家)

今回の出店では、ふだんはインターネットでしかお会いすることができなかった方にたくさんお会いすることができました。

そして、そのなかでもオドロキの再会がひとつ!

左の写真のまんなかのヒト!
見たことがある!という人は、かなりのおぶぶ通。

そう!
鹿児島で知覧茶を生産している茶農家、山口さんです!

京都でお会いして以来のオドロキの再会!

▼山口さんの作った知覧茶との飲みくらべはこちら

▼山口さんのホームページ〜浮辺製茶・春一番

■いつもはインターネットごしだった、皆さまともお会いすることができました!
横浜から来てくださいました!

今回短い時間でしたが、インターネットや【おぶぶNEWS】を見てきてくださった皆さま、本当にありがとうございました!!

次回は、2007年の五月末。
今度は、とれたての新茶をお持ちいたしますからね〜♪

五月末に有楽町でお待ちしておりますね!

※出店のご案内を希望される方は、こちらに「案内希望」とお書きの上、メールをいただけると幸いです。
 info@obubu.com


あっきーの変な顔が好き♪という方も!


千葉から来てくださいました!
■番外編!


銀座ソニープラザ前にて


浅草仲見世にもはじめて行きました〜^v^


二月にお世話になった元禄さん
お茶の淹れ方教室


小さなお茶会in東京でお世話になってる「ここから屋」さん
右奥がオーナーの久保田さん


下北沢の日本茶カフェ「つきまさ」にて
店長さんがテーブルで抹茶をたててくれた!


こちらが、九州星野村の玉露を贅沢に使った、「すすり茶」
下北沢「つきまさ」にて

インターネット以外での活動のご案内とご報告

インターネットは、京都・和束(わづか)町にある、僕たちの茶畑を
                 全国、そして全世界の皆さまへとつないでくれています。

しかし、ぼくたちの活動は、インターネット上だけにとどまりません。

ここでは、インターネットの外側での僕たちの活動をご紹介いたします。


■活動予定と報告
■京都での活動


◆これからの予定

◆ご報告

◇小さなお茶会in京都
2007年7月10日 第5回木津川市(人と木)⇒報告

◇体験茶摘み
2007年5月 第一回⇒報告(作成中)

◇茶畑見学会
2007年5月 第三回⇒報告(作成中)
2006年12月 第二回⇒報告
2006年11月 第一回⇒報告

※京都和束(わづか)町での活動は、ほかにもございますが、おぶぶ主催ではないため、掲載しておりません。

■期間限定出店


◆これからの予定

◇期間限定出店予定
2007年 12月 東京(むらからまちから館)

◆ご報告

2007年 5月 東京(むらからまちから館)⇒報告
2006年12月 東京(むらからまちから館)⇒報告
2006年 5月 東京(むらからまちから館)⇒報告1/報告2
2006年 2月 東京(むらからまちから館)⇒報告1/報告2
2005年 9月 東京(むらからまちから館)⇒報告1/報告2
2005年 6月 東京(小田急百貨店)⇒報告
2005年 5月 東京(新宿高島屋)⇒報告

■それ以外の地域での活動(国内)


◆これからの予定

◇小さなお茶会in沖縄
2007年8月31日 沖縄(日本蕎麦なかにし)⇒ご案内

◆ご報告

◇小さなお茶会
2007年8月4日 東京(ここから屋)⇒ご案内
2007年6月 第4回東京(ここから屋)⇒報告(作成中)
2007年3月 第3回東京(ここから屋)⇒報告(作成中)
2007年1月 第2回東京(ここから屋)⇒報告
2006年11月 第1回東京(ここから屋)⇒報告

◇お茶の淹れ方教室
2006年 2月 東京(有楽町・元禄)⇒報告

■それ以外の地域での活動(海外)


◆これからの予定

2008年2月  アメリカでの日本茶の普及活動
  〜サンディエゴ(カリフォルニア州)、
    コロンバス(オハイオ州)、
    ボウルダー(コロラド州)を予定しております。

◆ご報告

2007年2月 アメリカ2都市での日本茶の普及活動
         ・サンディエゴ(カリフォルニア州)にて
        ・コロンバス(オハイオ州)にて
         ・ボウルダー(コロラド州)にて
         ・現地での写真集
         ・コロンバス・イチャン来日
2006年2月 アメリカ2都市での日本茶の普及活動
         報告1報告2報告3
         NHKニュースにもなりました(動画)


■京都おぶぶ茶苑のお茶が飲めるお店


ここから屋(東京・三軒茶屋) ⇒ここから屋のホームページ
   こちらのお店では、おぶぶのかぶせ煎茶と、ほうじ茶を飲んでいただくことができます。

infusions of tea(米国・カリフォルニア州サンディエゴ)⇒infusions of teaのホームページ(英語)
  こちらのお店では、おぶぶの太陽の煎茶(春)、かぶせ煎茶、ほうじ茶をお飲みいただけます。


■京都おぶぶ茶苑では、一緒に活動してみたい!という方を募集しています!


京都おぶぶ茶苑では、僕たちと一緒に活動してみたい!という方を募集しています。

すでにカフェやお茶屋さんをやっている方、これからはじめようと思っている方、お店はないけど紹介したいなどなど、ご興味があるという方は、ぜひ一度、ご連絡ください。

どのような形で一緒に活動できるかは、一緒に考えてゆきましょう!

お待ちしております!^v^

ご連絡先は、info@obubu.comまで。

第二回茶畑見学会(目次)

えぇ〜イノシシまで食べられるの〜??
   サプライズた〜っぷりの12月の茶畑見学会のご報告!

クリスマスイブ前日におこなった、第二回茶畑見学会。
今回は、海外からのお客さまをお迎えいたしました。

今回、茶畑の見学だけでなく、京都・和束(わづか)町にある別荘での
お茶会の最後には、ぼくたちもびっくりのサプライズも発生!

それでは、さらにパワーアップした第二回茶畑見学会のご報告です!


〜 目  次 〜

0.太平洋を越えて、やってきた!【はじめに】
1.こ〜んなに小さなお茶の木が!!【茶畑の成長過程。】
2.もち!妖精はおもちがお好き!?【和菓子美土里屋の軽食】
3.雲の上の茶畑へようこそ!【おぶぶ茶苑へようこそ!】
4.別荘での古きよき日本のだんらん【ワンランク上のお茶会】
5.Wow!ほかでは食べられない日本の味!【大きなおまけ】
6.次回予告!

第二回茶畑見学会(0)

0.太平洋を越えて、やってきた!【はじめに】


Terryさん一家とあっきー

今回の茶畑見学会の参加者は、
なんと!海外からきてくださったご家族でした。

実は、このご一家、以前におぶぶが、
コロラド州ボウルダーを訪問したときに
偶然お店に来てくださった、ご一家。

⇒そのときのようす
【おぶぶNEWS】おぶぶinUSA

そのとき、はじめて出会った、
和束茶(わづかちゃ:ピュアな宇治茶)の味わい。

その味わいをふたたび求めて、6000kmの距離(京都とコロラドの距離)を越え、ここ京都和束(わづか)町まで来てくださったのでした。

JR加茂駅で出会えた瞬間、なにより、はるばる太平洋のむこうから、この地に来てくださった、
ご一家の情熱に心から感動しました!


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第二回茶畑見学会(1)

1.こ〜んなに小さなお茶の木が!!【茶畑の成長過程。】


今回の茶畑見学会では、茶畑ができるまでの過程を見ていただきました。

お茶の木は、タネで増やすのではなく、挿し木で増やしていきます。
その理由は、タネからでは、同じ品種のお茶の木にならないからです。

そして、お茶の木が、茶葉を収穫できるようになるまでに、
4〜5年の年月がかかるのですが、
そのようすを年代をおってみていただきました。

こちらが幼木から、3年目までのお茶の木のようすです〜↓


こちらが茶畑に植える前の幼木

手前が植えて1年目、奥が2年目。

こちらが3年目。


茶畑を駆けまわる桃色の妖精



正直、今回の「お茶の木の成長過程を見る」という企画は、お茶好きにはたまらない企画でしたが、
お子様が、興味を持ってくださるのか、とても心配していました〜。

でも、そんな心配は無用でした。

初めて見る茶畑をとても気に入ってくれたようで、どんぐりを拾ったり、茶畑のあいだを駆け回って、満喫してくれました〜^v^


道に落ちてるどんぐりに夢中♪

大きいのと小さいのをくれた!

まだ小さなお茶の木の間から・・・


雑草が生いしげるこの斜面も
いつの日か、茶畑になる。



見学した茶畑の横では、荒野を開墾する大内くんの姿が!

ここは、まだ苗を植えることもできない荒野。

草を刈り、土を起こし、苗を植え、そして5年・・・。

この荒野が、いつの日か、美しい茶畑に姿を変えるのです。


作業の手を止めておりてきてくれた
大内くん。

土を起こしたばかりの斜面。


この荒野も、 いつの日か
こんな美しい茶畑になる

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第二回茶畑見学会(2)

2.もち!妖精は、おもちがお好き!?【和菓子美土里屋での軽食】


つきたてのもちを焼きたてで食べるぜいたく・・・。

茶畑の生育過程をじっくり見たあとには、和菓子「美土里屋」さんの二階にもどって軽食タイム♪

今回ご用意したのは、おもち!

和菓子「美土里屋」さんの工房でつきたてのおもちを、コンロで焼いていただきました!


美土里屋の3代目も笑顔^v^

つきたてのおもちもおいしいのですが、実は皆さん!

おもちは、焼いたり煮たりして食べるには、固くなってからのほうが、コシが出てよりいっそうおいしいんですよ〜

この日は、ぜいたくにも、つきたてのおもちと、時間をおいて固くしたおもちを食べくらべしました!

そして、びっくりなことが、ピンクの妖精は、なんとおもちが大好物〜(*o*)

しかも、つきたてのおもちを焼かずに食べるのがお好みなようです!

つきたてをそのまま食べる。
ぷっくりふくれるのを待つ。
テリーさんも大満足☆


立ち上がってもかわいい妖精♪

ひとしきり、おなかが満足してきたら、部屋中を駆け回る妖精♪

地元のフィギアスケートのチャンピオンだという彼女は、
体がとってもやわらか〜^v^

そして、活発な女の子でした!

カラダがとってもやわらか〜

こんなことも!

あっきーも妖精にかかると
こんなにかわいくなっちゃう♪


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第二回茶畑見学会(3)

3.雲の上の茶畑へようこそ!【おぶぶ茶苑へようこそ!】


雲の上の茶畑に到着〜♪


茶畑を駆けまわる桃色の妖精

おなかも落ち着いたところで、次は、いよいよ雲の上の茶畑へ。

アスファルトの道路から、舗装されていない山道に入り、おぶぶの茶畑に着きました。

ここで「Wow!ここでおぶぶのお茶がとれるんだ〜!!」って、一同オドロキの声♪

雲の上の茶畑にきて、妖精は、ますます活発に♪^v^

深い森の奥から、あらわれた!
かぶせの上にちょこんと座ってる♪
ナマの茶葉を試食〜☆
春になると新芽が・・・、
びゅ〜って伸びるんです!

茶畑で、鹿のフンを発見!
茶畑の向こうの景色をながめる。
座りこんで説明。
日も暮れかけてきた〜^v^


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第二回茶畑見学会(4)

4.別荘での古きよき日本のだんらん【ワンランク上のお茶会】


別棟の茶室。十分住めそうな大きさ!


山の上の茶畑をおりて、和束(わづか)町の別荘へ。

このお宅は、ここ和束(わづか)町の風景に魅せられた方が、
古民家を改装したお屋敷。

母屋のほかに茶室もあり、庭には、茶つぼ、灯籠、石塔などがおかれた、
本格的な日本庭園もしつらえてあります。

そして、ここのオーナーは、お花が大好きで、庭には、珍しいツバキや桜が
植えられているのです。

このお屋敷は、小高い丘の中腹にあり、眼下には美しくととのえられた、茶畑がひろがっていました。

という、すばらしいお屋敷を、オーナーのご好意により、今回、存分に使わせていただきました〜。
(本当にありがとうございました!!)


あっきーのおてまえにて。

妖精も気に入ってくれたよう。

まずは、お茶室。

母屋から庭をへだてたところにある茶室で、和菓子「茶の花」とお抹茶「うじひかり」をいただきました。

茶の花には、生の茶葉が敷かれているのですが、今回は、こちらのお屋敷のお茶の木の茶葉を使わせていただきました。


茶の花とお抹茶。最高のぜいたく。


煙突が、酒蔵ののおもかげをのこす。

これが、まぼろしの仕込み水の湧く井戸

そして、抹茶を点てる水は、和束(わづか)町にむかしあった造り酒屋の酒蔵の仕込み水。

明治のはじめにできたこの造り酒屋は、今から20年ほどむかしに酒造りをやめてしまいました。

しかしその酒蔵で仕込み水として使っていた井戸の水は、今でもこんこんと湧きつづけており、
その水は、酒の仕込み水として使われていた当時の水と変わることなく、どこまでも透明で、
甘くまろやかな「まぼろしの仕込み水」なのです。

今回、この「まぼろしの仕込み水」を酒蔵のオーナーに特別にお願いしていただいてきたのです。

その水のまろやかなこと。
この水でいれたかぶせ煎茶のとろみは、まるでお酒のようでした。

日ごろ、日本の水ならば、それほど違いはないとお話していた僕たちでしたが、今回その認識を改めることになりそうです!!


わづかのお茶を、わづかの水で、わづかの和菓子と一緒に、和束町で最高の場所にて堪能する。。。。
これ以上のぜいたくっていったいなんだろう?って考えてしまいました。


鉄瓶は、水をさらに甘く、まろやかにする。

別棟の茶室から、母屋にもどると、そこには、いろりにかかった鉄瓶が・・・!


鉄瓶で入れたお水は、さらに甘みが増すといわれているのですが、まぼろしの仕込み水は、いったいどう変化するのでしょうか?

楽しみなところです!

そしてここで、おぶぶのお茶の飲みくらべ。


両手を使って熱心に説明するあっきー


お茶の味わいや収穫の時期、ほうじ茶について、などなどを作った本人みずからが説明させていただきました〜!
「まぼろしの仕込み水」を、いろりにかけた鉄瓶でじっくりと沸かすわけですから、おいしくならないはずがありません。

ホストであるはずの僕たちまで、お茶を堪能してしまいました〜(*o*)


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第二回茶畑見学会(5)

5.Wow!アメリカでは食べられない日本の味!【大きなおまけ】


熱心にお絵かきする妖精♪


そんな僕たちの横で、妖精は、今度は、お絵かきに夢中♪

って描いてくれたのが、あっきーの似顔絵★


できた〜!!

妖精から見た、
あっきーの顔。

ステキなプレゼントをありがとう〜!


オーナーからのプレゼントに
テリーさんも笑顔

と、喜んでいると、なんと別荘のオーナーから、夫妻にプレゼントが!!

ここのオーナー夫妻は、日本文化にも非常に精通されていて、
ご主人のテリーさんには、正倉院の宝物である、
「五弦の琵琶」をあしらった漆塗りの名刺入れを、
奥さまのまきさんには、美しい赤い布が贈ってくださいました〜

僕たちには決してできないサプライズ〜!!

この時点で終了予定時刻の5時半は、大幅に過ぎていたのですが、

さらに!なんと!!


イノシシ肉で作る牡丹なべ。じゅるる〜

牡丹鍋(イノシシ肉のなべ)の用意がっ!!

ぼくたちもちゃっかりご相伴にあずかってしまいました〜^v^
テリーさんたちは、もちろん生まれてはじめてのぼたん鍋〜!

アンビリーバボーな大きなおまけに一同びっくり!
おなかも満足♪

ぼくたちもまったくもって想定外でした。
(オーナーの橋田さま、おそくまでありがとうございました!!)


オーナーの橋田さんご夫妻と記念撮影

別荘をこころよく貸してくださった上に牡丹なべまでごちそうくださった、オーナーの橋田さま、
本当にありがとうございました!!

そして、はるばる六千キロの太平洋のかなたから、
ここ和束(わづか)町まで来てくださった、
テリーさん、まきさん、妖精のエッちゃん!

来てくれて本当にありがとう!

また、いつの日か会えることを楽しみにしています♪


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第二回茶畑見学会(6)

6.次回予告!【次回は2007年5月を予定】


さあ!次回の茶畑見学会は、来春5月を予定しております。

春、茶畑は冬の眠りから目ざめて一気にさみどり色の新芽を伸ばしはじめます。
次回の茶畑見学会では、そのようすをご覧いただけることでしょう。

そして、今度はいったいどんなサプライズが!?

目が離せませんね。

参加してみたいなという方は、ぜひこちらまでご連絡くださいませ。
info@obubu.com

詳しくはこちらをご覧下さい。


次はあなたの番です!


  目次| 6| 

【ご案内】第5回小さなお茶会in京都(2007年7月10日)

東京でも話題のおぶぶのお茶会。ついに京都で、開催決定!


日時:7月10日(火) 15:00〜16:30

場所:ギャラリーカフェ「人と木」
     JR木津駅より、車で10分→地図やお店について

主な内容:
1. 「ピュアな宇治茶をとことん楽しむ。」〜おいしい宇治茶のいれ方&楽しみ方

ピュアな宇治茶がいちばんおいしくなるいれ方を実際におみせして、堪能していただき、その上でご自身でも入れてもらえるように、いれ方を教授いたします。また、茶がらまで楽しんでいただけるよう、茶葉料理もご用意します。

2. 京都・老舗和菓子屋の和菓子

京都・和束町で三代つづく和菓子屋「美土里屋」さんの和菓子を存分に楽しんでいただきます。美土里屋3代目からのサプライズも!?

3. 「日本茶をおうちでもっと愉しむ」
      〜その場でほうじ茶を作ったり・・・、おうちでもっと愉しむ日本茶のスタイルを紹介

日本茶の新スタイルを楽しんでみましょう。焙烙(ほうろく)でほうじ茶を作ったり、おうちのティータイムがもっと愉しくなる日本茶のスタイルをご紹介します。

4.初の京都開催!地元限定のサプライズも!

初の京都開催!!しかも茶産地にほど近いギャラリーカフェ「人と木」にて。
だから、地元限定のサプライズもご用意!おたのしみに!

参加人数:10名(満席となりました。)

会費:2,000円

備考:

 緊急時の連絡先は、090-6129-6184(松本携帯)までお願いいたします。
 何かご不明な点がございましたら、info@obubu.comまでご連絡ください。

お申込:

参加をご希望の方は、「お茶会参加申し込み」と記載の上、info@obubu.comまで、メールを送信してください。折り返しご連絡差し上げます。

お申込はこちら

第二回小さなお茶会報告in東京(2007年1月20日)

充実の内容!
第二回 小さなお茶会in東京 ご報告
2007年1月20日(土) ここから屋(三軒茶屋)

第二回の小さなお茶会in東京には、お茶に詳しい方が集まってくださいました!

皆さまのお茶へのアツい情熱のおかげで、僕のもちうる知識をふりしぼってお話しました!

〜 目次 〜


1.おぶぶのお茶ついて
2.お湯の温度で変わるお茶の味
(テアニンとカテキンの関係)
3.京都のしにせ和菓子登場「茶の花」ほか
4.おぶぶのお茶飲みくらべ
5.中国茶器で玄米茶を淹れてみよう!
6.かぶせ煎茶の入れ方実践
7.参加者の皆さまのご感想

8.次回のご案内

1. おぶぶのおちゃについて

今回のお茶会には、5名の方がご参加くださいました。

おぶぶの経緯やおぶぶのお茶の特徴である、和束茶(わづかちゃ:100%ピュアな京都和束産の宇治茶)であること、荒茶(あらちゃ)であることなどをお話しました。

今回お集まりいただいた皆さまは、中国茶器メーカーの方や、日本茶カフェに勤務される方だったので、冒頭より、返事に窮するようなスルドイ質問やアツい議論があり、ぼくもはじめからエンジン全開でいかせていただきました!

2. お湯の温度で変わるお茶の味。 〜 テアニンとカテキンの関係

おぶぶで最も人気のかぶせ煎茶。このお茶は、お湯の温度を変えることで、その味わいが大きく変わることが特徴のひとつです。

今回は、この味わいが変わるという話を科学的な裏づけと、「味わう」という実感で、体験していただきました!

お茶の味わいを決める成分は、大きく分けて2つあります。

ひとつは、カテキン。

カテキンは、最近CMなどでもよく目にする成分ですが、生活習慣病予防やデトックス効果があるといわれている成分で、お茶の渋みの成分です。

もうひとつは、テアニン。

テアニンは、まだそれほどメジャーではありませんが、今後ブレイクが予測される成分で、脳をリラックスさせ、アルファ波状態に誘導する作用があるといわれております。テアニンは、昆布のうまみ成分である、グルタミン酸と同じアミノ酸の一種なので、その味わいは、上品な甘みとうまみを持っています。

この2つの成分が、お茶の味わいの決め手となります。そして、それぞれが抽出される温度がちがっているために、お湯の温度を微妙に変化させることで、味わいを変化させることができるのです。

右のグラフは、今回のお茶会でもちいた資料です。このグラフは、カテキンとテアニンの抽出度合いが、温度によってどのように変化するか、示してあります。

テアニンは、カテキンに比べ、低い温度のお湯でも抽出がはじまります。それに対して、カテキンは、高いお湯の温度で一気に抽出されるのが分かります。

この両者の抽出される温度差の違いが、お茶の味わいを変化させているのです。

(※お湯の温度が高いときは、テアニン・カテキンの両者が多く抽出されていますが、カテキンの渋みのほうが、強く感じられるために、テアニンの甘みが消されてしまい、結果的に渋く感じます。)

3. 京都のしにせ和菓子登場! 〜 「茶の花」ほか


と!

こんなふうに書いていると、小さなお茶会が、「ちょっとおカタい会なのかな〜」なんて思われそうですが、そんなことはありません!

アタマを使ったら、今度は、お口の番♪

京都のしにせ和菓子屋「美土里屋」さんの和菓子の登場です!

まず は、京都の茶畑見学会でも人気だった「茶の花」。
東京初登場です!

お茶の花の形をした純白のまんじゅうのなかには、抹茶あんんがたっぷり!
しかも栗まで、入ってる!

そして、「茶の花」が、のせられているのは、なんとナマのお茶の葉。

お茶好きにはたまらない逸品です。

皆さま、「茶の花」を食べ終わった後にのこった、お茶の葉を、お持ち帰りになられました〜。
(東京では、ナマのお茶の葉ってなかなか手に入らないですものね〜^v^)

そのほかにも、よもぎ大福、くるみもち、どら焼きとどんどん出てくる〜
(食べきれないほど、たくさんありましたので、おみやげにお持ち帰りいただきました〜。大盤振る舞い!)

4. おぶぶのお茶 飲みくらべ

和菓子をいただきながら、おぶぶのお茶を飲みくらべ。

おぶぶのお茶は、すべて荒茶(あらちゃ)なので、ほかのお茶屋さんでもなかなか飲むことができません。

また、茶畑で収穫したままのお茶なので、製茶したのちに、まったくブレンドしていないので、収穫期ごとのお茶を飲むことができるのです。

今回お試しいただいたのは、春に収穫したお茶(かぶせ茶・うま渋煎茶)、夏(太陽の煎茶(夏))、秋に収穫したお茶(お月見煎茶)。それぞれ之味わいのちがいにみなさま、収穫の時期のちがいで、味わいがこんなにちがうものかと、うっとり♪

5. 中国茶器で玄米茶を淹れてみよう!

そして、今回、中国茶器メーカー、チンシャンさんの方がご参加くださっていたので、持ってきてくださった中国茶器でお茶を淹れていただきました!

(※もともとの内容には、はいっていなかったのですが、変更いたしました!参加者の皆さまと一緒に作りあげるのが、おぶぶのお茶会です^v^)

淹れていただいたのは、中国茶ではなく、おぶぶの「ちょっとぜいたくな玄米茶」。

お持ちいただいた、茶器は、あわい青磁の急須と茶碗。

急須は、手にすっとなじむ、まんまる。茶碗は、ちょうど唇のあたる部分が、唇になじむような形になっていて、なんとも飲みごこちがいいのです〜。

さすが、4000年ものむかしから、お茶が飲まれていた中国。どちらもシンプルなのに、洗練されています。

6. かぶせ煎茶の入れ方実践♪

そして、最後にかぶせ煎茶を参加者のみなさまに実際淹れいただきました。

お茶の淹れ方のポイントは、

・茶葉の量
・お湯の量
・お湯の温度
・抽出時間

この4つでほとんどが決まります。(あとは、「おいしくなれ〜^v^」っていう、気持ちをこめてあげるとますますおいしくなります♪)

この4つのポイントを意識しながら、おいしいく入っているところをイメージして、淹れたらおいしく淹れることができました^o^

以上が、第二回小さなお茶会in東京のご報告です。当然、お茶会終了後には、会場のここから屋さんで打ち上げも行いました。ここから屋さんのおいしい料理をさかなにさらにコアなお話をさせていただきました〜!






7. 参加者の皆さまのご感想

メールありがとうございます。

先日のお茶会は、お世話になりました。
楽しくお茶の知識を増やすことができました(笑)

早速、おぶぶのHPにお邪魔してみました。
お茶について初めての人にもわかりやすくなっていると思いました。

お茶を扱う仕事をしているにもかかわらず、まだまだ勉強不足です。
インストラクター目指して勉強しなくちゃ!です。
そしてめざせ売茶BARです!

また、機会があったら参加したいと思います。
今回は、ありがとうございました。

(N.Oさま(女性))

お茶会、お疲れ様でした。
今回は参加者の質が高くて楽しかったです。

ここから屋の料理も美味しかった!
また食べに行きたい。
食べに行くついでに、おぶぶのお茶会に参加してもいいかな!?

お茶会を開くとき、今回は何について話をするかメインのテーマを決めHPに載せるのは
どうですか?
例えば 「お茶の効能」 & 「お茶の入れ方体験」 とか

お茶会のシメをどうしたらいいか、いい案はまだ浮かびませんが
あまり知られていないようですがスターバックスコーヒーが、
セミナーを開いていると聞いたことがあります。
一回3000円なので、参考にしては如何でしょうか?
コーヒーの勉強にもなるし ?

http://www.starbucks.co.jp/


私が気に入ってるメルマガを紹介します。
小手先の技術ではなく、お客さんの為を思っている所が
松本さん達と共通するのではないかと思います。
長くなってしまいますが、興味があったら読んで見て下さい。

◆【ビジネス発想源】 http://www.quizzing.jp/hsg/

(埼玉県 Tさま(女性))

御連絡、おおきにです!そして、20日はめっちゃ楽しいお茶会をどうも
ありがとうございました!

昨日は、佐藤★茶さんからも早速、日本茶インストラクター二次試験対策と
して役立つサイトの情報や、彼女が試験前に取り組まれたことを、
惜しげもなく伝授していただき、感謝感謝です(うるうるうる・・・・・・
なんて皆さん優しいんや、おぶぶ関係者はあ・・・)。

お茶会、楽しかったですね!参加者の皆さん、それぞれにお茶に対する
深〜い思い入れや関わりがあり、知識もあって、時間があっ!っちゅう
間に過ぎましたね。あの後予定があったために打ち上げに参加できず
残念でした。きっとあの後も盛り上がったことでしょう!

本当に、試験直前にプロの淹れるお茶を味わうことができ、またすぐ
近くで葉を色々見たり詳しい解説を聞けたりできて、とても有益な
午後となりました。最初におぶぶさんと知り合った頃のメールにも
書きましたが、やはりただの販売店ではなく、お茶の作り手としてしか
提供できない情報や苦労話、努力していることなど、実際にお茶を
飲む消費者に話せるというのは誇れることですよね!これからも、
どんどんファンが増えていくことを、そして関東でもう「深蒸し茶」の類
が飲まれなくなるくらい、おぶぶさん頑張ってください(笑)。

「ここから屋」さんも、こじんまりとした素敵なお店で、そもそも、無料だ
からと適当な出がらしのようなお茶を出す店が多い中、有料だけど
自分で選んだ、本当にいいと思える、お客さんに楽しんでもらいたいと
思えるお茶を提供するのって、結構勇気がいることではないかと思う
ので、その潔さに拍手です!本当に、時間があればお食事もいただき
たかったです。店主の久保田さん(でした?)にもよろしく!

ちなみに今日は、静岡の茶業組合主催の「喫茶楽塾」という催し物に
参加してきました。詳細は以下です。なかなか良かったですよ。お茶
を飲むことをいかに楽しむか、のお勉強でした。

http://www.siz-sba.or.jp/kencha/rakujuku/

こういうの、先日のお仲間の茶器業者の方と組んだりして主催しても
面白いかも知れませんね。

さて、私は佐藤★茶さんにいただいた刺激のお陰で、あと6日ですが、
やれることは全部やって二次試験に取り組もうと思っています。
今日ちょうど有楽町まで出かけたので、新橋の日本茶業組合まで
行って、在庫のある種類の茶葉を練習用に購入してきました
(特に大の苦手の内質用が買えたので助かりました)。依然自信は
ないんですが、まあやるだけはやってみますわ!これで落ちたら
しゃ〜ないやろ!?(笑)

それでは、取り急ぎお返事まで。寒いけど身体気いつけてくださいね!

(東京都 茶飲みばばあ さま)

さて、先日の感想を少し。^^

何より驚いたのは、かぶせ煎茶の一煎目の甘み!
低温でじっくり丁寧にいれたその味わいは、「我慢強い者」だけが
愉しめる味わいかな、と感無量に堪能させて頂きました。
2〜3煎いれた茶がらで作った「おひたし」も美味しかったです◎

おぶぶさんのお茶は荒茶だからこそ、数煎いれた後でもまだまだ
風味が続くし、お茶の個性がわかりやすくて、勉強になりました。

「日本一高い玄米茶」(!)も、本当においしくて、お米への
こだわりを伺っているうちに、「今度、誰かへの贈り物に使わせて
もらおうかな〜」と思いました。出来れば、使用されているお米が
1合分とか・・・付いてきたら嬉しいんですけど。(笑)

また機会があれば参加させて下さい。^^
有難う御座いました。

とりいそぎ。

(Sさま)

8. 次回「小さなお茶会in東京」のご案内

今回は、前回の反省をふまえて、開始時間を1時間早めたのですが、
結局、時間が足りなくなってしまいました〜
(3時間を超える長時間、皆さまお疲れさまでした!)

次回からは、毎回テーマを決めて、テーマごとにお話を進めていきたいと思います!

今回のお茶会にご参加くださいました皆さま、来てくださって本当にありがとうございました!!

次回は、3月21日(春分の日)13:30〜を予定しております。

次回のテーマは、「カテキンについて。」

近年、緑茶に含まれるカテキンの研究が進んでいます。

カテキンには、脂肪燃焼作用や、デトックス作用などの効果があり、
生活習慣病予防にも効果があるといわれています。

また、花粉症をはじめとした、アレルギー症候群にも
効果があるといわれるメチル化カテキンなど、
カテキンの知られざる効果にせまってみたいと思います。

当日は、緑茶のなかでもっともメチル化カテキンを多くふくむ
「べにふうき」などを実際に飲んでいただいたりしながら、
お話を進めていきたいと思います!

当然、京都のしにせ和菓子をいただきながらの茶飲み話ですので、
堅苦しいことは一切ありません。

お気軽にご参加くださいね!

参加ご希望の方は、info@obubu.comまで、ご連絡下さい。

第5回小さなお茶会in京都

京都初開催!地元だけのスペシャルメニュー!
第5回「小さなお茶会in京都」

第5回を迎えた、「小さなお茶会」。
今回はじめて、京都にてお茶会を開催。

今回は、地元京都でしかできないスペシャルメニューが登場。

大満足のお茶のひとときでした!

それでは、「小さなお茶会in京都」のご報告です。


■今回の会場〜ギャラリーカフェ『人と木』


『人と木』のエントランス
古民家ならではの立派な門をくぐってなかに入る。

今回の会場は、京都・木津川市にある「ギャラリーカフェ人と木」。

こちらは、古民家を使ったとても落ち着いた和風のカフェ。

以前から、「ここでお茶会をしたい!」と考えており、
半年越しでついに実現したのです。

今回、この『人と木』に、東は埼玉、西は岡山と、
全国各地から11名ものお客さまがお集まりくださいました。


■今回の会場〜ギャラリーカフェ『人と木』


石臼で挽きたての抹茶

 今回のお茶会には、

 春の薫り豊かな煎茶、

 夏のとれたての新茶、

 そして、挽きたての抹茶などなどをご用意。

 それぞれ個性あふれる京都・和束茶の香りを
 お楽しみいただきました。


■その場で蒸し上げた、できたての「わらびもち」


ぷるぷるの水まんじゅう
外の皮にも中のあんにも抹茶がいっぱい!



 そして、今回のスペシャルメニューは、
 なんと、しにせ和菓子「美土里屋」さんの三代目に
 「人と木」まできていただき、その場で和菓子を
 作っていただきました。

 この日ご用意した和菓子は、水まんじゅうとわらびもち。

 重さ50kg以上のボイラーを工房から、運びこみ、
 その場で作る和菓子。

 その場で蒸し上げた、わらびもちは、
 本わらび粉をふんだんに使いました。

 蒸したてにしかない、
 淡い琥珀色の透明なわらびもちに、
 挽きたてのきな粉をまぶして、ほおばる。

 ここ京都で、しかも和菓子職人がじきじきにつくるからこそできる絶品。


■今回の会場〜ギャラリーカフェ『人と木』


お茶会のようす

古民家を改修して作った、カフェ「人と木」をつつむ、
ゆったりと流れる時間。

そこで愉しむ「日本一の和束茶」と「できたての手作り和菓子」。


ぜいたくなひとときを満喫することができました。


これからも定期的に人と木にて、
茶会を開催してゆきたいと思っております。

今回、ステキな会場をご提供くださった、
人と木のオーナー森田さま、
毎回サプライズをご用意くださる美土里屋三代目、
そして、遠方からもご参加くださいました皆さま、
ほんとうにありがとうございました!!

次回の日程は今のところ未定です(2007年7月13日現在)。

「予定が決まり次第、お知らせがほしい」という方は、こちらよりメールをお送り下さい。

info@obubu.com

また、今回のお茶会の会場となったギャラリーカフェ人と木は、
通常10:00〜18:00(定休日:土曜日)となっております。

ギャラリーカフェ『人と木』のホームページ

お近くまでお越しの際には、ぜひお立ち寄り下さい。
(人と木のランチも、おばんざい風でかなりいい感じです^v^)


■参加者の皆さまのご感想


お茶会前の茶畑にて

 『お茶の入れ方で味わいが違うことにビビりました・・・。』

 昨日はお世話になりました。
 そして地元初開催のお茶会、お疲れさまでした。

 お茶もお茶菓子もとてもおいしく、楽しいひと時を
 過ごさせて頂きました。

 お茶の入れ方で味わいが違うことにビビりましたよ。

 しかし集まったみなさんはいい方達ばかりですね。
 松本さんのお人柄と、うまいお茶が引き寄せる
 力を思い知りました。敬服します!

 そしてみどり屋さんの三代目、
 人と木の森田さんご夫妻にも感謝です。

 京都府Yさま(男性)



『あんなに盛り上がるのでしたら、開始時刻を早めていただけたら・・・』

無事に予定のバスで、帰岡出来ましたよ!

美味しいお茶と、和菓子と、おしゃべりと、とても楽しい時間をありがとうございました(^_^)v

次の休みには、お茶を入れる練習をしてみたいと思います。それからあゆ’を注文して、我が家でお茶会を催しますね。

あんなに盛り上がるのでしたら、次回からは、開始時刻を早めていただけたら、ゆっくり出来たかなと…

事前に和菓子の注文も受けて頂くとか、オプションで茶畑へご案内とか…atc

また是非参加しますので、宜しくお願いします。

岡山県Tさま(女性)



『荒茶の魅力が良く理解できた今日でした。』

今日は1日ありがとうございました。

モスグリ−ンの作務衣がとっても良くお似合いの松本さんに
お会いできて良かった!!

事務所に伺ったことも、ネットで拝見しているよりももっともっと
親近感を(勝手に)覚えてしまいましたよ。

何よりも、茶畑とその空気が素晴らしく、こんな美味しい空気と
霧の中で大事に育てられているお茶なんだって、、
これからはさらに味わい深くいただけそうです。

ぐっと渋いお茶が好みだったのですけれど、甘いお茶の美味しさを
今日は教えられました。

これからは、その時の状況に応じて、時にはゆったりと
甘いお茶をいれて味わう時間も持ちたいと思います。

荒茶の魅力が良く理解できた今日でした。

本当に楽しい有意義な一日をありがとうございます。

お若いとはいえ、健康に気をつけてこれからも
美味しいお茶を育ててくださいね。

これからもよろしくお願いいたします。

では、おやすみなさい。(-_-)zzz

奈良県Iさま(女性)



『お茶会大変楽しく参加でき、私も参考になりました。』

ご丁寧なメールを頂き有難うございます。
先日の茶会では、少し喋り過ぎたかと反省しています。

冒頭に私の事を紹介頂き、ありがとうございます。
(Yさまは、日本茶インストラクター元奈良支部長)

つい茶の動作の切れ目が寂しくなりましたので、
お茶の関連事項・文化について話をしました。

実体は雑学ですが、
結果としてはお客さまに喜んでいただき安心しました。

お茶の講演等の実演時に、淹れながらお話はどうしても大変です。

特に今回の茶会に参加されているお客さまは本当にお茶好きな方ばかりでしたね。

今回のような規模の人数の場合は、極力全員参加型の方が
参加者も主役の一人の意識で楽しみ喜び、次回も参加したい気持ちになり、
かつ自分の身近な友達にも帰られてから話され口コミで広がる可能性もあります。

街頭などで不特定多数の方を対象にされる場合はお茶の美味しさだけで勝負です。

その場合は、短い話でないとすぐに流れ移動しますし、お茶の話にあまり期待せず、
その場の雰囲気で判断してしまう傾向があります。

よく百貨店で即席販売の時に雰囲気で買い、家に帰り飲むとか食べると、美味しくない場合がよくあります。
(美味しい時もありますが!)

今の時代の傾向は、お茶その物の美味しさが前にでて、美味しく淹れる技術はあまり必要ではありません。

それがペットボトル茶または、色付、薬ずけのお茶が流行る理由だと思います。

本物の味を知らない人が多い、味わいたくてもどこで味わうか知らないし、
ネットの場合年齢が上になれば信用性の問題もあります。

ネットは管理者で書き込み等の操作はどうにでもなるものです。
詐欺の類は全てこの手が多い。

したがって、だれを対象にするか?

本物の味で商売をという事だと思いますのでインストラクターがいる、
また必要なお店でという方針の場合、お茶屋でない部外者の意見も取り入れるようにされればあり難いです。

食品、人、全て本物を扱う場合は簡単にはいきません。

その特性、育ちにより異なる方法で対応が必要で、機械的な淹れ方、簡単な淹れ方では難しいですね。

私は生産者、販売の方、との勉強会が必要とお茶会に参加しました。

自分が直接のお茶関係でないので・・・

今後機会があれば声をかけて下さい。

私は今中国茶の本を書いています。
日本茶のルーツですので。

また再会出来たら楽しいです。

お茶会大変楽しく参加でき、私も参考になりました。
「おぶぶ」の皆様の頑張りに感心と尊敬しています。

何かにつけご指導の程よろしくお願い致します。
取り急ぎお礼まで    
                      Y.K
                   2007年7月13日

奈良県Yさま(男性)



■次回のお茶会について


お茶会のようす

次回の日程は、今のところ未定です(2007年7月13日現在)。

「予定が決まり次第、お知らせがほしい」という方は、
こちらよりメールをお送り下さい。

info@obubu.com

また、今回のお茶会の会場となったギャラリーカフェ人と木は、
通常10:00〜18:00(定休日:土曜日)となっております。

ギャラリーカフェ『人と木』のホームページ

お近くまでお越しの際には、ぜひお立ち寄り下さい。
(人と木のランチも、おばんざい風でかなりいい感じです^v^)

NICE(ナイス:国際ワークキャンプ)の皆さんにむけて

毎年、八月の終わりになると、

ボランティアを志す、世界じゅうの若者が、

ここ和束(わづか)町にやってきます。

そして、その若者たちにむけておこなった、

和束茶の魅力を紹介するプレゼンのようすです。

■第一部 スライドを使った和束茶の説明


茶について、英語でプレゼン中のあっきー

ここ京都・和束(わづか)町では、毎年八月、
世界じゅうの若者が集まります。

NICE(ナイス)という、 若者たちのグループが、
町にやってくるからです。

NICE(ナイス)とは、国際ワークキャンプのNGOで、
世界じゅうの若者が世界各国で、ボランティアをする集まり。

和束(わづか)町は、その受け入れ先として、
ボランティアをこころざす、各国の若者が集います。


ちょっと緊張気味?

この日は、ボランティアに参加した若いみんなに
和束(わづか)茶についてのプレゼンをしました!

プレゼンテーターは、
おぶぶ店長@あっきー。

もちろん英語でプレゼン中!!


聞きいる参加者のみなさん

ちょっと(かなり)あやしい英語を使いつつも、
お茶の歴史や、和束(わづか)茶の魅力を紹介。

ときおり、かる〜いアメリカンジョークも交え、
笑いもたっぷりのプレゼンテーション。

お茶ができるまでの様子を写真も使いながら、
紹介しました。


なぜピース!?

プレゼン終了後には、
質問も飛び出し、笑顔で回答♪


むつかしい質問によどみなく答える、よしと君

むつかしい質問には、
同じく和束(わづか)町で
お茶作りをする、よしと君も登場!

■第二部 実際に自分で和束茶を淹れてみよう!


「let's pour like this!」
(こんな感じで淹れてみよう!)

スライドを使った、プレゼンのあとは、
実際に、和束(わづか)茶をいれてもらいました!

見よう見まねで、淹れてみる!


自分でいれた和束茶を味見♪

このなかには、きっと生まれてはじめて、
急須を使った人もいたはず。。。

でも自分でいれたお茶は美味しいかな?


一煎目と二煎目を飲みくらべ。

一煎目をぬるめでいれたあとに、
二煎目を熱湯で楽しむ♪

世界の若者には、二煎目が人気でした〜
(一煎目は、ちょっときついみたい。)


「How did you like the tea?」
(おいしかったですか?)

今回、集まった若者は、
スイス、フランス、ポーランド、韓国などなど
6ヶ国から。

彼らは、これから二週間ほど、
和束(わづか)町で、ボランティアをしながら、
町の人たちと交流を深めます。

彼らにもいろんな発見があるし、
僕たちもいろいろと得るものの多い、
あっというまの二週間。

濃密だけど、みじかい時間。
一生忘れえぬ、青春のひととき。

ずーっとあとになって、
世界のどっかでまた会えたら、こんな楽しいことはないですよね!


■この日、紹介したお茶は、こちら。

史上初!沖縄での京都・和束茶イベント(その1)


和束茶について話す、おぶぶ松本

2007年8月、沖縄・北谷(ちゃたん)町にて、
京都・和束茶のイベントを開催しました!

沖縄での、和束茶のイベントは、史上初のこころみ。

初めての試みにもかかわらず、
30名弱の皆さまにお越しいただけました!

さあ、沖縄の皆さんに和束茶を、
      楽しんでもらえたのでしょうか?

■イベントの会場は、沖縄ではめずらしい日本そばのお店

アラハビーチを一望できる!

今回のイベントの会場は、沖縄ではめずらしい日本そばのお店、日本蕎麦「なかにし」さんにて。

>日本蕎麦なかにしさんのホームページ

沖縄では、沖縄そばが一般的で、本州でいうところのおそば屋さんは、とてもめずらしいのです。


参加者に挨拶するなかにしさん

このお蕎麦屋さんのオーナーである中西さんは、京都のご出身で、おぶぶのお茶を以前から楽しんでくださっていました。

そして、今回のイベントも、中西さんとのお話が盛り上がって、実現に至りました。

■沖縄では、さんぴん茶が一般的。

アイスさんぴん茶

沖縄では、お茶というと、煎茶ではなく、さんぴん茶(ジャスミンティー)が一般的。

中国語で、ジャスミンのことを「香片(しゃんぺん)」といい、それが変化して、沖縄では「さんぴん茶」と呼ばれるようになったとのこと。

一年中暑い沖縄では、むかしから、香りの強いジャスミンティーが好まれていたようです。

■参加者の皆さんも普段は、さんぴん茶を飲まれる方が多かった。

ご参加のみなさま

今回ご参加くださった皆さまにも、「普段どんなお茶を飲んでらっしゃいますか?」とご質問させていただいたところ、普段から煎茶を飲んでらっしゃる方はとても少なく、やはり、さんぴん茶を飲まれている方が多かったです。

27人のご参加者にお聞きしたところ、普段から煎茶を飲んでらっしゃる方は、4〜5人くらい。

■でも沖縄でも、煎茶は作られている。

国頭(くにがみ)村には、
あのヤンバルクイナがいる!

じゃあ、沖縄では、煎茶は作られていないのか?というと、そうではありません。

お茶は亜熱帯性の植物ですから、当然沖縄でも育てられて、
沖縄の北部・国頭(くにがみ)村などは、やんばる茶の産地として、有名です。
(でも僕は今回はじめて知りました〜!)


 1・ 次へ》

史上初!沖縄での京都・和束茶イベント(その2)

■それで和束茶のうけは?


抹茶を点てるおぶぶ松本

という、お茶事情の沖縄。

煎茶の中の煎茶ともいえる和束茶はどうだったのでしょうか?

今回、かぶせ煎茶、ほうじ茶、きらめきの煎茶、玄米茶、大地の煎茶、抹茶ごこう、うじひかりなどなど9種類のをお楽しみいただきました。



茶殻まで食べられるかぶせ煎茶が人気。

中でも人気だったのが、やはりかぶせ煎茶。

一煎目の玉露のような味わい、
そして、二煎目のさっぱりした味わい。

また、茶殻まで召し上がれるところが、良かったようです。

ただ、一煎目の味わいは、飲みなれないこともあって、
驚かれている方もおられました。



ちょっとぜいたくな玄米茶

そして、意外に人気が高かったのがこちら。

玄米茶。

さんぴん茶を飲みなれている沖縄の方にとって、
香りが強いお茶がお好みなのかもしれません。


■和菓子はやっぱり大人気!


沖縄でも人気のどら焼き

お持ちした和菓子は、5種類。
(どら焼き・水まんじゅう・お菓子どうふ・若鮎・よもぎ大福)

できたてをお持ちするために、飛行機で当日持ち込みました。

参加された方全員のご感想をお聞きすることはできませんでしたが、お聞きした方、皆さまが口々に、

「おいしかった!^v^」とおっしゃってくださいました!



暑いところでは、なおうまい!水まんじゅう

いつものことなのですが、お茶会では、
いろいろな種類の和菓子をお試しいただくために
たくさんお持ちします。

なので、 「食べきれないよー!」という方も出るくらい。

この日も、和菓子をお持ち帰りされたおきゃくさまもおられました!


史上初!沖縄での京都・和束茶イベント(その3)

■茶そばや抹茶生八つ橋も登場♪


茶そばをおいしそうにすする!

会場である日本蕎麦なかにしさんからは、
この日のために、宇治抹茶「ごこう」をふんだんに使った、
抹茶そばと抹茶生八つ橋をご用意いただきました。

抹茶そばは、香りが繊細なので、そばつゆだけでなく、
ぬちまーす(沖縄の雪塩)で、その香りを楽しんだりもしました。


■茶娘も大活躍!


かなり忙しく、頭の手ぬぐいがとれちゃった。

そして忘れてはいけないのが、茶娘の活躍。

お店のスタッフのうら若き女性に、この日は特別に
茶摘み娘のコスチュームで給仕していただきました〜♪


■イベントは、合計4回。各回ほぼ満席の状態!


茶娘は、よもぎ大福がお好き!?

今回のイベントは、いつものお茶会とは、
おもむきを変えて、1時間程度のコンパクトなイベントを
4回やらせていただきました。

内容が盛りだくさんだったので、1時間で収まらず。
結局ぶっつづけで、4回やらせていただきました。

合計27名もの方が集まってくださり、
京都・和束茶と手作り和菓子をご堪能いただきました。

たくさんの笑顔に会うことができとても満足のいく
お茶会となりました!



まだ日が高い。

この日は最高の夕焼けだった。

そして夜。

初めての沖縄でのイベントは、大成功のうちに幕を閉じることができました!

会場を貸してくださった、日本蕎麦なかにしさま、
    ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!!

■沖縄のお茶会で人気だった、和束茶 ベスト3


甘みとコクが濃ゆい
かぶせ煎茶


史上初!沖縄での京都・和束茶イベント(その4)

■イベント終了後は、沖縄を堪能!

イベントの翌日には、沖縄の海も堪能しました〜!

こんなに碧い海は見たことがない〜!!



あわぶくの下にお茶が入っている

それから、沖縄に古くから伝わるぶくぶく茶も堪能してきました!

泡がぶくぶく載っていておもしろいお茶!

>ぶくぶく茶について


■沖縄のお茶会で人気だった、和束茶 ベスト3


甘みとコクが濃ゆい
かぶせ煎茶

東京(有楽町)期間限定出店のご案内

ありがとうございます!恒例の東京出店!


まいとし恒例、おぶぶ東京出店のご案内です。

いつも楽しみにしてくださっている皆様、ありがとうございます!

2008年とれたての新茶をお持ちしますよ!

和束茶(わづかちゃ)をまだ飲んだことがないという方、
絶好のチャンスの到来です♪

お持ちする和束茶は、どのお茶もお好きなだけ試飲いただけます。
(一時間かけて、すべての和束茶をお試しになる方もおられます。)

ぜひこの機会に日本一クオリティが
高い和束茶の味わいをお試しください。

また、期間中は、昔なつかしい茶摘み娘も登場。

京都の茶畑の雰囲気を、大都会のど真ん中に再現して、
あなたをお待ちしております。

ぜひご来店し、おいしいお茶のある時間をお楽しみくださいませ。


開催日:2008年5月21日(水)〜5月27日(火)

時間:10:30〜19:30
     (5/25(日)のみ19:00終了)

場所:むらからまちから館
    (東京交通会館1階・JR有楽町駅徒歩1分)

              >むらからまちから館
              >アクセスマップ


過去の出店のようす

2007年12月 東京(むらからまちから館)⇒報告
2007年 5月 東京(むらからまちから館)⇒報告
2006年12月 東京(むらからまちから館)⇒報告
2006年 5月 東京(むらからまちから館)⇒報告1/報告2
2006年 2月 東京(むらからまちから館)⇒報告1/報告2
2005年 9月 東京(むらからまちから館)⇒報告1/報告2
2005年 6月 東京(小田急百貨店)⇒報告
2005年 5月 東京(新宿高島屋)⇒報告

おぶぶの九州初出店!

初の九州出店!


マリノアシティ福岡
世界第2位の大きさの観覧車もある!

おぶぶが、ついに初の九州上陸を果たしました!(期間限定ですが。。。)

九州最大のアウトレットモールマリノアシティにある、九州のムラ市場に、

鹿児島知覧茶の生産者、浮辺製茶・山口さんと共に出店させていただきました。

おぶぶの九州初上陸、いったいどんなだったのでしょうか?


■おぶぶ、九州初上陸!


九州のムラ市場
九州じゅうの農産物や物産品が集まる

おぶぶの九州初の出店先は、博多にある九州最大のアウトレットモールマリノアシティ。

そのマリノアシティにある、九州の物産品をあつかった、九州のムラ市場というところに出店させていただきました。

今回の出店は、マリノアシティの新施設オープンイベントと重なり、一日5万人以上が来店し、施設内はすごい賑わいぶり。


知覧茶・山口さんによる手もみの実演も
子供たちには、特に人気でした。


一緒に出店した、鹿児島・知覧茶の生産者、浮辺製茶の山口さんは、手もみの実演もしてくださいました。

また、出店する間際のご連絡だったにもかかわらず、九州在住のお客様がたくさん来てくださいました。


■しかし、販売は大苦戦・・・。


開店直前のおぶぶの店舗

悲しいかな、おぶぶ出店史上、最低の売上となってしまいました。(涙)

終わってからなので、理由はいろいろと考えられますが、

・九州はまだまだ暑かった。
・マリノアシティのお客さまは、おぶぶのお客様の層よりかなり若かった。
・若者は、のどが渇き、おなかが減っているらしく、その場で食べたり飲んだりできるものを求めていた。
・おぶぶ松本の売り方がヘタ。

が、主な原因ではないかと思われます。

2日間、店に立ってみて思ったのは、お客様が、ずーっとご飯を食べ続けているということ。

たぶん、マリノアシティ内の飲食店数が、足りていないせいではないかと思われます。


お茶漬け屋でリベンジ?


※くやしいので、マリノアシティ内の飲食店数と、動員人数の関係を調べてみました。

この週末の動員数は、1日あたり5万人以上(あくまで概算)。

それに対し、マリノアシティの全レストランの客席数は、1232席。(ホームページより)

もし、来店者の全員が施設内で、ご飯を食べたなら、すべてのレストランが、40回以上満席になる。半分の2万5千人が食事したとしても20回以上満席。

つまり、飲食店が圧倒的に足りていない。

だから、お客様はずっとご飯を食べ続けていて、飲食店には長蛇の列ができていたのではないかと思います。

なので、もし次回、マリノアシティに出店する際には、お茶漬け屋として、出店したいです(笑)。


■でも、うれしい反響も!


テレビ局も取材に来た!
TVQが来てました。

と、まあ、かなりの苦戦を強いられた、初の九州出店ですが、うれしい反響も!

京都に戻ってきてから、あの時飲んだお茶がおいしかったので、取寄せたいとのお電話もいただいたり、

偶然来店されたお客さまが、「あ!おぶぶ知ってる!こないだここでお買い物しました!」というお声をいただいたり、

うれしい反響もありました!


来店くださったお客さまとご一緒に


ということで、百戦百勝とは行きませんが、九州での初めての出店を果たすことができました!

来てくださったお客さま、一緒に出店した知覧茶山口さん、マリノアシティ・ムラ市場のスタッフの皆さま、ほんとにありがとうございました!!

また、お会いできる日を楽しみにしております。

期間限定出店のご報告(2007年冬・東京有楽町)

経済産業大臣も大絶賛!期間限定・東京出店!

恒例の期間限定・おぶぶ東京出店。

今回はなんと、甘利経済産業大臣も登場!

そして、大臣からもおぶぶのお茶、そして和菓子に大絶賛いただきました。

ということで、VIPも登場し、大盛況だった、おぶぶ東京のご報告です。


■一年に一週間だけ・・・、あっきーの東京出張


一年で一週間だけの東京!
いやがおうでも、気合が入る

おぶぶ冬の陣、恒例のあっきー登場。

(春は、新茶の収穫があるので、生産責任者である、あっきーは来れないのです。だから1年にたった1週間だけの東京なのです。)

たった一週間しかない短い期間だけですが、自らの手でそだて、収穫・製茶したお茶を、お客さまの目の前で淹れるわけですから、気合が違います。

だから、あっきーのいれるお茶には、お客さまの反応も上々!



小さなお子さんにも本気のあっきー!

今回は、お茶の説明の中に、

お茶の説明のほかに、

あっきーの経歴もお伝えしてみました。

「19歳で京都・和束町で飲んだお茶に感動し、

もともと親が茶農家でもなんでもないのに、大学を中退し、茶農家になった」という

今までの経緯をお伝えしたのです。



お子さんも興味津々!
あっきー自体が面白いのかも!!

そしたら、お客さまの反応の良いこと!!^v^

「お茶もおいしいけど、あなたに興味があるわ!!」

と目をきらきらさせて、話に聞き入ってくださいました。

こんなにウケのいい話とは、思ってもいませんでした!

■ 大臣も大絶賛!おぶぶのお茶。


お茶と和菓子でご満悦の甘利経産大臣

そして、今回、一番の目玉は、なんといっても、甘利明経済産業大臣がきてくださったこと。

>甘利 明大臣の公式サイト

きてくださっただけでも嬉しかったのですが、

おぶぶのお茶を飲んで、

「これは、うまいね。」

と、うなるように言ってくださったことです。

大臣の「これは、うまいね。」の決定的瞬間!!

大臣「和束茶って、どんなのかね?」
あっきー「和束茶とは、・・・」


ごくり。
大臣「これは、うまいね。」

あっきー「茶だんごもどうぞ!」
大臣「ありがとう。」

■ たくさんの出会い!愛されていることを感じることができた、一週間でした!


なんと、帯広から来来られた、
ばんえい競馬の顔、清原さんも登場!!


そのほかにも、北海道は帯広から、たまたまばんえい競馬のPRにこられていた、清原さんや、通りすがりの高校生にもおぶぶのお茶は大人気でした。



地元の高校生と茶娘。
「おぶぶサイコー!」


一緒に写真を撮ることができませんでしたが、ふだんはインターネットでご注文くださっているおぶぶのお客さまもほんとにたくさん来てくださりました。

やはり直接お会いできるということは、とても嬉しいことですね!

きてくださったみなさま、本当にありがとうございました!!



お店が終わって、銀座をバックに
気合はいりまくりのあっきー


みなさまに愛されていることを実感できた、充実の一週間でした。

また来年五月に、とれたての新茶と一緒に東京に参りますので、またお会いしましょうね!

すばらしい時間をありがとうございました!!


お客様からいただいた感動の声




過去の出店のようす

2007年12月 東京(むらからまちから館)⇒報告
2007年 5月 東京(むらからまちから館)⇒報告
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次回出店の予告

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