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煎茶パウダー

第5回小さなお茶会in京都

京都初開催!地元だけのスペシャルメニュー!
第5回「小さなお茶会in京都」

第5回を迎えた、「小さなお茶会」。
今回はじめて、京都にてお茶会を開催。

今回は、地元京都でしかできないスペシャルメニューが登場。

大満足のお茶のひとときでした!

それでは、「小さなお茶会in京都」のご報告です。


■今回の会場〜ギャラリーカフェ『人と木』


『人と木』のエントランス
古民家ならではの立派な門をくぐってなかに入る。

今回の会場は、京都・木津川市にある「ギャラリーカフェ人と木」。

こちらは、古民家を使ったとても落ち着いた和風のカフェ。

以前から、「ここでお茶会をしたい!」と考えており、
半年越しでついに実現したのです。

今回、この『人と木』に、東は埼玉、西は岡山と、
全国各地から11名ものお客さまがお集まりくださいました。


■今回の会場〜ギャラリーカフェ『人と木』


石臼で挽きたての抹茶

 今回のお茶会には、

 春の薫り豊かな煎茶、

 夏のとれたての新茶、

 そして、挽きたての抹茶などなどをご用意。

 それぞれ個性あふれる京都・和束茶の香りを
 お楽しみいただきました。


■その場で蒸し上げた、できたての「わらびもち」


ぷるぷるの水まんじゅう
外の皮にも中のあんにも抹茶がいっぱい!



 そして、今回のスペシャルメニューは、
 なんと、しにせ和菓子「美土里屋」さんの三代目に
 「人と木」まできていただき、その場で和菓子を
 作っていただきました。

 この日ご用意した和菓子は、水まんじゅうとわらびもち。

 重さ50kg以上のボイラーを工房から、運びこみ、
 その場で作る和菓子。

 その場で蒸し上げた、わらびもちは、
 本わらび粉をふんだんに使いました。

 蒸したてにしかない、
 淡い琥珀色の透明なわらびもちに、
 挽きたてのきな粉をまぶして、ほおばる。

 ここ京都で、しかも和菓子職人がじきじきにつくるからこそできる絶品。


■今回の会場〜ギャラリーカフェ『人と木』


お茶会のようす

古民家を改修して作った、カフェ「人と木」をつつむ、
ゆったりと流れる時間。

そこで愉しむ「日本一の和束茶」と「できたての手作り和菓子」。


ぜいたくなひとときを満喫することができました。


これからも定期的に人と木にて、
茶会を開催してゆきたいと思っております。

今回、ステキな会場をご提供くださった、
人と木のオーナー森田さま、
毎回サプライズをご用意くださる美土里屋三代目、
そして、遠方からもご参加くださいました皆さま、
ほんとうにありがとうございました!!

次回の日程は今のところ未定です(2007年7月13日現在)。

「予定が決まり次第、お知らせがほしい」という方は、こちらよりメールをお送り下さい。

info@obubu.com

また、今回のお茶会の会場となったギャラリーカフェ人と木は、
通常10:00〜18:00(定休日:土曜日)となっております。

ギャラリーカフェ『人と木』のホームページ

お近くまでお越しの際には、ぜひお立ち寄り下さい。
(人と木のランチも、おばんざい風でかなりいい感じです^v^)


■参加者の皆さまのご感想


お茶会前の茶畑にて

 『お茶の入れ方で味わいが違うことにビビりました・・・。』

 昨日はお世話になりました。
 そして地元初開催のお茶会、お疲れさまでした。

 お茶もお茶菓子もとてもおいしく、楽しいひと時を
 過ごさせて頂きました。

 お茶の入れ方で味わいが違うことにビビりましたよ。

 しかし集まったみなさんはいい方達ばかりですね。
 松本さんのお人柄と、うまいお茶が引き寄せる
 力を思い知りました。敬服します!

 そしてみどり屋さんの三代目、
 人と木の森田さんご夫妻にも感謝です。

 京都府Yさま(男性)



『あんなに盛り上がるのでしたら、開始時刻を早めていただけたら・・・』

無事に予定のバスで、帰岡出来ましたよ!

美味しいお茶と、和菓子と、おしゃべりと、とても楽しい時間をありがとうございました(^_^)v

次の休みには、お茶を入れる練習をしてみたいと思います。それからあゆ’を注文して、我が家でお茶会を催しますね。

あんなに盛り上がるのでしたら、次回からは、開始時刻を早めていただけたら、ゆっくり出来たかなと…

事前に和菓子の注文も受けて頂くとか、オプションで茶畑へご案内とか…atc

また是非参加しますので、宜しくお願いします。

岡山県Tさま(女性)



『荒茶の魅力が良く理解できた今日でした。』

今日は1日ありがとうございました。

モスグリ−ンの作務衣がとっても良くお似合いの松本さんに
お会いできて良かった!!

事務所に伺ったことも、ネットで拝見しているよりももっともっと
親近感を(勝手に)覚えてしまいましたよ。

何よりも、茶畑とその空気が素晴らしく、こんな美味しい空気と
霧の中で大事に育てられているお茶なんだって、、
これからはさらに味わい深くいただけそうです。

ぐっと渋いお茶が好みだったのですけれど、甘いお茶の美味しさを
今日は教えられました。

これからは、その時の状況に応じて、時にはゆったりと
甘いお茶をいれて味わう時間も持ちたいと思います。

荒茶の魅力が良く理解できた今日でした。

本当に楽しい有意義な一日をありがとうございます。

お若いとはいえ、健康に気をつけてこれからも
美味しいお茶を育ててくださいね。

これからもよろしくお願いいたします。

では、おやすみなさい。(-_-)zzz

奈良県Iさま(女性)



『お茶会大変楽しく参加でき、私も参考になりました。』

ご丁寧なメールを頂き有難うございます。
先日の茶会では、少し喋り過ぎたかと反省しています。

冒頭に私の事を紹介頂き、ありがとうございます。
(Yさまは、日本茶インストラクター元奈良支部長)

つい茶の動作の切れ目が寂しくなりましたので、
お茶の関連事項・文化について話をしました。

実体は雑学ですが、
結果としてはお客さまに喜んでいただき安心しました。

お茶の講演等の実演時に、淹れながらお話はどうしても大変です。

特に今回の茶会に参加されているお客さまは本当にお茶好きな方ばかりでしたね。

今回のような規模の人数の場合は、極力全員参加型の方が
参加者も主役の一人の意識で楽しみ喜び、次回も参加したい気持ちになり、
かつ自分の身近な友達にも帰られてから話され口コミで広がる可能性もあります。

街頭などで不特定多数の方を対象にされる場合はお茶の美味しさだけで勝負です。

その場合は、短い話でないとすぐに流れ移動しますし、お茶の話にあまり期待せず、
その場の雰囲気で判断してしまう傾向があります。

よく百貨店で即席販売の時に雰囲気で買い、家に帰り飲むとか食べると、美味しくない場合がよくあります。
(美味しい時もありますが!)

今の時代の傾向は、お茶その物の美味しさが前にでて、美味しく淹れる技術はあまり必要ではありません。

それがペットボトル茶または、色付、薬ずけのお茶が流行る理由だと思います。

本物の味を知らない人が多い、味わいたくてもどこで味わうか知らないし、
ネットの場合年齢が上になれば信用性の問題もあります。

ネットは管理者で書き込み等の操作はどうにでもなるものです。
詐欺の類は全てこの手が多い。

したがって、だれを対象にするか?

本物の味で商売をという事だと思いますのでインストラクターがいる、
また必要なお店でという方針の場合、お茶屋でない部外者の意見も取り入れるようにされればあり難いです。

食品、人、全て本物を扱う場合は簡単にはいきません。

その特性、育ちにより異なる方法で対応が必要で、機械的な淹れ方、簡単な淹れ方では難しいですね。

私は生産者、販売の方、との勉強会が必要とお茶会に参加しました。

自分が直接のお茶関係でないので・・・

今後機会があれば声をかけて下さい。

私は今中国茶の本を書いています。
日本茶のルーツですので。

また再会出来たら楽しいです。

お茶会大変楽しく参加でき、私も参考になりました。
「おぶぶ」の皆様の頑張りに感心と尊敬しています。

何かにつけご指導の程よろしくお願い致します。
取り急ぎお礼まで    
                      Y.K
                   2007年7月13日

奈良県Yさま(男性)



■次回のお茶会について


お茶会のようす

次回の日程は、今のところ未定です(2007年7月13日現在)。

「予定が決まり次第、お知らせがほしい」という方は、
こちらよりメールをお送り下さい。

info@obubu.com

また、今回のお茶会の会場となったギャラリーカフェ人と木は、
通常10:00〜18:00(定休日:土曜日)となっております。

ギャラリーカフェ『人と木』のホームページ

お近くまでお越しの際には、ぜひお立ち寄り下さい。
(人と木のランチも、おばんざい風でかなりいい感じです^v^)