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煎茶パウダー

第二回茶畑見学会(1)

1.こ〜んなに小さなお茶の木が!!【茶畑の成長過程。】


今回の茶畑見学会では、茶畑ができるまでの過程を見ていただきました。

お茶の木は、タネで増やすのではなく、挿し木で増やしていきます。
その理由は、タネからでは、同じ品種のお茶の木にならないからです。

そして、お茶の木が、茶葉を収穫できるようになるまでに、
4〜5年の年月がかかるのですが、
そのようすを年代をおってみていただきました。

こちらが幼木から、3年目までのお茶の木のようすです〜↓


こちらが茶畑に植える前の幼木

手前が植えて1年目、奥が2年目。

こちらが3年目。


茶畑を駆けまわる桃色の妖精



正直、今回の「お茶の木の成長過程を見る」という企画は、お茶好きにはたまらない企画でしたが、
お子様が、興味を持ってくださるのか、とても心配していました〜。

でも、そんな心配は無用でした。

初めて見る茶畑をとても気に入ってくれたようで、どんぐりを拾ったり、茶畑のあいだを駆け回って、満喫してくれました〜^v^


道に落ちてるどんぐりに夢中♪

大きいのと小さいのをくれた!

まだ小さなお茶の木の間から・・・


雑草が生いしげるこの斜面も
いつの日か、茶畑になる。



見学した茶畑の横では、荒野を開墾する大内くんの姿が!

ここは、まだ苗を植えることもできない荒野。

草を刈り、土を起こし、苗を植え、そして5年・・・。

この荒野が、いつの日か、美しい茶畑に姿を変えるのです。


作業の手を止めておりてきてくれた
大内くん。

土を起こしたばかりの斜面。


この荒野も、 いつの日か
こんな美しい茶畑になる

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