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煎茶パウダー 京番茶

南禅寺・何有荘(かいうそう)おぶぶ茶屋

6000坪の庭園で、華と茶の饗宴〜三日だけの期間限定イベント


庭園内の茶室 残月亭


きたる、11月10〜12日の三日間、
南禅寺・何有荘(かいうそう)にて、
フラワーデザインの新ブランド「taste(テイスト)」の
エキシビジョンが、開催されます。


「Taste(テイスト)」とは、 フラワーデザインにおける
日本チャンピオンのお二人が立ち上げた、 新ブランド。


そして、このエキシビジョンにて、京都おぶぶ茶苑より、
お茶と和菓子をお出しさせていただくことになりました。


■南禅寺・何有荘(かいうそう)とは?


錦鯉が悠々と泳ぐ大池


何有荘(かいうそう)とは、南禅寺塔頭の址地にある、
面積6000坪の大庭園。

明治中期、当時の起業家・稲畑勝太郎が、名庭師・小川治兵衛に命じて作らせた面積6000坪の大庭園を有します。


本堂の一部は、洋館風
明治時代のなごりか。


敷地内には、洋館と和館からなる本堂部分と錦鯉の泳ぐ大池、6000坪の庭園があります。

庭園には、トンネルがあり、草堂の内部と琵琶湖疏水、哲学の道に通じています。


明治天皇もここを通り、
草堂へのぼったという


明治天皇も訪れたといわれる、何有荘(かいうそう)。

山上の草堂からは、京都の市外が望め、眼下には南禅寺境内を見ることができます。


紅葉、みめ麗しい龍吟庵

2003年〜2005年に一時期、
一般公開されましたが、現在は、非公開です。

何有荘(かいうそう)公式ホームページ
何有荘(かいうそう)について 「walk&talk」
何有荘(かいうそう)の紅葉写真集 「高画質壁紙写真集」


■フラワーデザイン・新ブランド「Taste(テイスト)」について

「Taste(テイスト)」とは、フラワーデザイナーの日本チャンピオンである、中山佳巳氏・日坂明広氏のお二人が、2007年3月に立ち上げた、フラワーデザインの新ブランドです。

「Taste(テイスト)」は、華道の発祥の地、日本より、フラワーデザインを生活に密着したデザインとして、日本から世界に向けて発信しております。


中山佳巳氏

'06,'07年フラワーデザイン・ジャパンカップ、チャンピオン。

日坂明広氏

'01,'04年フラワーデザイン・ジャパンカップ、チャンピオン。

「Taste(テイスト)」公式ホームページ
テイスト・エキシビジョン2007について

■イベントの詳細

■開催日時:2007年11月10日(土)〜12日(月)

             10:30〜15:30 拝観時間 チケット2,500円
             16:00〜17:30 フラワーデモンストレーション チケット6,000円

■開催場所:南禅寺・何有荘(かいうそう)庭園

■問合わせ事務局:テイスト事務局 株式会社 花守 花の座

          詳しくはこちらまで


■今回、お出しするお茶と和菓子



抹茶 うじひかり
煎茶 かぶせ煎茶
ほうじ茶

和菓子

茶の花(非売品)
栗だいふく(非売品)
あんこたっぷり栗入りどら焼き
茶だんご(非売品)
くるみもち


■イベントのウラ話♪

「花守 花の座」代表の長田さん


今回のイベントの話を持ってきてくださったのが、
株式会社 花守 花の座の代表、長田さん。

花の業界を改革したいと、五年前に「花の座」を設立。

ご自身もフラワーアレンジメントをされながら、
個人経営の花屋の業務改善のコンサルタントもされています。

株式会社 花守 花の座は、
大阪府経営革新承認企業でもあります。

花業界の風雲児として、今後の活躍が期待されます!

ということで、これからの華と茶のコラボレーション、
乞うご期待です!

トルコからのお客さま〜JICA(国際協力機構)の視察団、和束町に来る!


あっきーの説明を熱心に聞き入るふたり

トルコ共和国から、はるばる京都・和束町まで

茶畑の視察に来られました。

JICA(国際協力機構)の海外協力事業の一環。

さあ、トルコの優秀な頭脳たちは、

和束町の茶畑に何を見たのでしょうか?

■トルコ共和国から、来られた2人


トラブゾンは、トルコの東部にある中型都市。

トルコ共和国。

黒海と地中海のあいだに位置するトルコは、人口7000万人、イスラム教の国です。

農業も盛んで、主な農産物は、ヘーゼルナッツと、お茶だそうです。

お茶の生産が盛んだということで、今回は、
和束町に大量生産ではない茶作りを視察に来られました。


手前がセダトさん、奥で笑っているハイダーさん
茶そばが気に入ったようです!

今回来られたのは、
トラブゾンの農政にかかわるセダトさんと
博士号をもつドクター・ハイダーさんというお二人。


トルコの茶畑の風景

トルコでは、コーヒーより、紅茶が一般的で、
日常的に紅茶を飲むとのこと。

なので、トルコでもお茶の栽培が、盛んなのです。

下が収穫と収穫した茶葉のようす。

今、日本では、ほぼ使われなくなった手バサミという、収穫した茶葉を入れる袋がついた、剪定ばさみを使っています!!

(これを見てなつかし〜!とか思った人は、茶業界の人!^v^)


収穫のようす
女性がもつのは、手ばさみといって昔の茶刈道具!!

収穫した茶葉

■日本のお茶と、お茶作りを存分に見てもらいました!


軽トラに乗り込んで茶畑にゴー!

ということで!

お二人には、日本の茶作り、お茶などなど
京都一の茶産地、和束町(わづかちょう)でしか
見ることができない体験を存分に味わっていただきました!


真剣な表情で茶刈をするハイダーさん

茶畑では、実際の農作業も体験!

和束町(わづかちょう)で農作業をした、初めてのトルコ人かも!(笑)


煎茶の工場で、アツい議論も!

茶工場を見学し、


手作りの抹茶アイス
トルコアイスにも負けない!?

抹茶アイスを食べ、


抹茶を楽しみ、

抹茶も体験し、

(お二人とものこさずに飲んでくださいました!)


茶がらのおひたしにも挑戦!
外国の方にも美味しい!といわれる茶がらのおひたし

茶がらのおひたしにも挑戦!

(おはしを上手に使ってはりました!)


パソコンの小さな画面を
食いいるように見入るふたり

そして、おぶぶの海外活動を収録したNHKのニュース映像と、茶の収穫までの動画には、食い入るように見入っていました!

>>NHKのニュース映像をみる。

>>お茶の収穫〜製茶の動画をみる。


肥料をやるリュックに大喜びのセダトさん

ということで、とても限られた時間のなかでの視察でしたが、今回の視察が、お二人にとってなにかの参考になれば、僕たちもうれしいです。

この日、京都・和束町で体験したことが、トルコのお茶作りの発展の役に立つなら、これほどうれしいことはありません!

そして、いつの日か、トルコの茶畑にも行ってみたいものです!^v^


遠路はるばる京都・和束町まで来てくださり、ありがとうございました!!

■この日、トルコからのお二人が楽しんだお茶は、こちら。

第9回小さなお茶会at 木々の音(千葉・行徳)2009.1.16

初コラボの小さなお茶会は、食の空間『木々の音』にて。

木々の音

2009年、1回目の小さなお茶会は、千葉・行徳にある食の空間「木々の音」で行われました。

今回は、茶畑オーナー発足記念ということで、料理研究家あだちひろみさんとの初コラボ。

場所は、千葉・行徳に新しくオープンした食の空間『木々の音』にて。
木々の音は、オーナーの兼子さんが、長年温めていたアイデアを形にした空間で、食に関するさまざまなイベントが開催できるスペースです。

少し奥まったところにある、隠れ家的な食の空間『木々の音』。

今回の小さなお茶会は、この『木々の音』で行われました。

14種類のお茶と手作り料理が織りなす、たおやかな時間

14種類のお茶と手作り料理が織りなす、たおやかな時間

お茶会のひとコマ

お茶会のひとコマ

この日、お集まりいただいたのは、茶畑オーナーさまとそのお友達が主。
着物で集まる荘厳なるお茶会とちがい、小さなお茶会はもっとカジュアルなお茶会。
終始、とても和やかな雰囲気の中、14種類の京都・和束(わづか)の茶と
あだちひろみさんお手製のおそばとスイーツをお楽しみいただきました。

自然な料理人 あだちひろみさんのステキな手料理の数々。。。

神龍そば(かんだつそば)

神龍そば(かんだつそば)

ほうじ茶寒天の上赤糖がけ

ほうじ茶寒天の上赤糖がけ

抹茶ケーキ

抹茶ケーキ

そばのクラッカー

そばのクラッカー

三種の前菜

三種の前菜

赤糖のみつ玉

赤糖のみつ玉

気合はいりすぎの松本(笑)

気合はいりすぎの松本(笑)

前半の一時間では、和束(わづか)茶やおぶぶの茶作りに欠ける情熱をご紹介。
そして、あいだの一時間で、自然な料理人・あだちひろみさんの素材の味を生かした、
ナチュラルでシンプルなおそばやスイーツをご堪能いただきました。

抹茶を立てる松本

お茶を入れる参加者の皆さま

お茶を入れる参加者の皆さま

そして、後半の一時間では、参加者の皆さまに宝瓶(ほうひん)を使って、 ご自身でかぶせ茶を入れていただきました。

炒り方のちがう、ほうじ茶

炒り方のちがう、ほうじ茶

いちおう日本茶インストラクターのおぶぶ松本が、ご指導させていただきましたが、
お味はいかがでしたでしょうか?

お味はいかがでしたでしょうか?

お味はいかがでしたでしょうか?

自然な料理人あだちひろみさん

自然な料理人あだちひろみさん

今回の小さなお茶会、自然な料理人あだちひろみさんと一緒に
はじめてコラボでやらせていただきました。
今後も小さなお茶会には、さまざまなゲストをお呼びし、さらに楽しく、
価値あるものにしていきたいと思いますので、ぜひあなたもご参加してみてくださいね。

ご参加ありがとうございました!!

ご参加ありがとうございました!!

次回予告は、下記にございます。

  

次回予告をみる

今回の参加者の皆さまのお喜びの声

久しぶりのお茶会!!
すごく楽しかったですよ〜☆

早速に、写真もありがとうございました。

とても素敵なサロンで、楽しい、ためになるお話と、ゆったりとお茶も飲めて、 更に、美味しいお食事!!

色々刺激になることもたくさんありました。

今日、インストラクターの実技対策講座が朝からあり、インストラクションの時に、早速、まつさんに聞いた、
玉露やかぶせのテアニンの話を、織り交ぜて原稿を 作ってみました〜!!
バッチリでしたよ!!

お茶会の会場は、私は迷わずいけたので、全く問題ありませんでしたよ。

おぶぶさんのお陰で、また、たくさんの方と出会えて、しあわせです。

自分も、こんなサロンがもてたらいいな〜と思いました。
また22日に、お邪魔して蕎麦懐石のコースを堪能する
予定なので、とても楽しみです。
あと、お香のお茶の件、 急ぎませんので、よろしくお願いいたします。

アメリカから帰ってきてからでも、良いので・・・。

お茶とコラボできるものを、他にも何か 考えてみますね〜!!
千葉県四街道市 Mさま(女性)
日本茶も・・お蕎麦大好きですから・・とても勉強になりました。
私も蕎麦が好きで・・・いつか自分で打とうと思っていましたが・・機械で作れることを知り・・早速ネットで調べました!
ありました!!!
近いうちに購入しようかと思います。

自分たちの作ったお茶に対する気持ちと、伝えたい事が分かる内容でした。
また実際にお茶を比較する楽しみも有り・・・グ〜!じゃないですか。
東京都小金井市 Sさま(男性)
色々な自然のグルタミン酸の味わいが有って、

「あっ!」

濃い味出してるなぁと口に出してしまいました。

自分ではこんなに濃くは煎じていないものですから、 このお茶は自分には、瞑想とか座禅とか心を集中させて、
考える時に飲んでいるものですから、このお茶入れの濃さは、有り難く教えて頂きました。

普段は八〇度の湯温で容器を暖めて七〇度に下げてお茶を煎れています。
太陽の煎茶も好かったです。

世界にお茶文化の一翼を担って発信するのですから、日本人の宇治の先輩達が大変な努力を注いで来たものを
(その背景が伺える様なパンフがあるともっと良いかな?)
なんてふと思いました。

(かなりアメリカの親戚を意識してますね。)

ほんとに勝手な感想ばかり言って済みません。

お料理も、一〇割蕎麦の麺の細さに驚きました。

私の周りにも手打ち蕎麦の会があって、誘われているものですから大変感心致しました。

これからもよろしくお願いします。
ありがとうございました!!
千葉県千葉市 Jさま(男性)
楽しいお茶会、有難うございました。

子供の頃から外で遊ぶより、家でお茶を飲みながら本を読んでいるのが好きな子でした。

だから、松本さんがおっしゃっていらしたように、入れ方を習ったりすることはなく、
なんとなく習慣でいれていました。

こんなにたくさんのお茶をいただいたのは初めてで、正直覚え切れませんでしたが、
かぶせ煎茶は、シッカリ覚えました。(笑)

あだちさんのお料理は、うちは、主人が濃い味好きでしたので(福島出身ですから!)
はじめは少し物足りないかなと思いましたが、だんだん素材の味が感じられるようになりました。

日常のことなのに、私には日常から離れられて、しかも主人が傍にさりげなく居るようで、
心落ち着く時間でした。

正直、縁もゆかりもなかった方達のお気持ちに、
こんなに助けて頂けるなんて考えてもいませんでした。

トゲトゲの心のかどが丸くなるのには、たぶん一生かかるのでしょう。

茶葉からテアニンが出るのを待つようにゆっくり生きていこうと思います。

たくさんのお心遣い有難うございました。

皆様もとてもいそがしい毎日でしょうが、若さに任せないで、身体に注意してくださいね。
(老婆心から!)

S(Tさまのお友達)からもとても楽しかったとお伝えくださいとのことでした。
彼女は料理好きなので、納豆の焼いたものをアレンジして早速作ったそうです。(おいしかったそうです)
パソコンは、夫と娘だけで、彼女は携帯だけなので、お気遣いなくとのことです。
茨城県土浦市 Tさま(女性)

次回予告!

次回の第10回小さなお茶会は、京都にて。

橋本素子さん(通称:もちやさん)

橋本素子さん
(通称:もちやさん)

次回は、中世における宇治茶の歴史を研究されている、
京都光華女子大学非常勤講師・橋本素子さん(通称:もちやさん)を
お招きして、おぶぶのお茶を飲みながら、今から400年前のオーナーさまのお茶と茶畑に
思いを馳せてみましょう。

あかね色の暖簾が目印の人と木

あかね色の暖簾が目印の人と木

詳しい内容
日時:3/28(土)13:30〜16:30
場所:ギャラリーカフェ人と木(京都・木津)
 
公式ホームページ:http://www.cafe-hitotoki.com/
 
地図:http://www.cafe-hitotoki.com/access.html
人数:20〜30名程度

内容:京都光華女子大学非常勤講師・橋本素子さん(通称:もちやさん)をお招きして、 『宇治茶400年の歴史と今』について、おぶぶのお茶を飲みながら、ざっくばらんに思いを馳せてみましょう!

日程と講師の方は、決定しておりますが、詳細は、未定な部分です。
これから、固めていきますので、
これからも最新情報がほしい方は、こちらからご登録ください。

最新情報希望の方はこちらから

こちらは、参加申込みでは、ございませんのでお気軽にご登録ください。

3/14 お茶の苗を植える会 募集案内

お茶の苗木植林

木を植えよう!
あなたもお茶の苗木をこの地球に植えてみませんか?

開植 茶の苗木 植林
開植(かいしょく):
お茶の苗木を植える。

まいとし、三月から四月にかけて、僕たちはお茶の苗木を植えています。

お茶の苗木は、植えてから五年ほどかけて、茶畑になります。

今年から、このお茶の苗木を植える作業(開植:かいしょく)に茶畑オーナーさまや一般のお客さまと一緒に行いたいと思っています。

▼過去の開植のようす
ここを緑の楽園にしよう!

今、地球温暖化や環境問題がさかんに叫ばれています。
実際、あなたも毎年冬が暖かくなっていると思っているのではないでしょうか?

僕たちの住むこの地球に対して、自分たちのできることを真剣に考える時期にきているのかもしれません。

地球全体のことは、なかなか抽象的でとらえどころがないので、僕たちもよく分かりません。

でも環境に対してよいと思うことを、できる範囲で少しずつやっていくことは僕たちにだってできることです。

開植 茶の苗木 植林
苗木一本ずつを手で植える。
開植 茶の苗木 植林
お手伝いに来て下さった方。

まいとし、三月から四月にかけて、僕たちはお茶の苗木を植えています。

都会で生活していたら、ふつうなかなか経験できない「植林」。

よかったら僕たちと一緒にお茶の苗木をこの地球に植えてみませんか?


作業自体はいたって簡単。



苗は、こんな感じで1本ずつ手作業で、植えてゆく

詳しい内容

日時:3/14(土)13:30〜17:30
集合時間と場所:
   電車の場合→13:00 JR加茂駅 >加茂駅について詳しく見る 
     ※加茂駅まで車で送迎いたします。

    お車の場合→13:30 京都おぶぶ茶苑事務所 >地図

服装:茶畑に入りますので、長靴までは必要ありませんが、
    汚れてもいい格好でお願いします。

費用:無料

内容:お茶の苗木を茶畑に植林していただきます。

    13:30〜14:00 茶畑に移動
    14:00〜16:30 説明と茶苗の植林
    16:30〜17:30 事務所へ移動とお茶の簡単な試飲会
 

お申込み

「お茶de笑顔」フォトコンテスト

「お茶de笑顔」フォトコンテスト
<期間>
3月12日(金)〜4月23日(金)
<部門>
A)飲んで笑顔部門・・お茶を飲んで「おいしい!」「幸せ〜」な笑顔
B)もらって笑顔部門・・お茶の贈り物をもらって「うれしい!」「ありがとう!」な笑顔
C)お茶で長寿部門・・おじいちゃんおばあちゃんとお茶と笑顔
D)フリー部門・・茶畑での写真や、お茶菓子と笑顔、など
<審査員>
京都おぶぶ茶苑 代表 喜多章浩
テクツ株式会社代表取締役 櫻井大輔(おぶぶ茶苑WEB制作)
ゲスト審査員:写真家・デジタルフォトアドバイザー 久門 易 (「写真道場」主宰。

総合優勝

(A「飲んで笑顔部門」応募作品)

平木吉彦様

湯呑みを手にした子供たち(兄妹ですよね)をメインに、望遠レンズを使って背景に桜を目一杯写しています。腰を掛けている石も、地面に落ちた花びらも、子供たちを引き立てるのに役立っています。  ピントばっちりでブレもなく、明るさも適切。誰が見ても安心して、いいね、と思える写真です。  男の子の靴が画面に全部入っていたらもっと良かったです。ちょっと中途半端な切れ方なので、見たくなってしまいます。(久門審査委員) いい笑顔ですねー!自分が作ったお茶を、子どもたちにこんな幸せそうな笑顔で飲んでもらえたら作り手冥利に尽きますね。がんばるぞー!(喜多審査委員)

おめでとうございます!
賞品として、おぶぶのお好きなお茶1万円分を差し上げます!

総合準優勝

(C「お茶で長寿部門」応募作品)

中野雅夫 様

中野様は、同じシチュエーションで家族団欒の写真も応募なさっていましたが、こちらを選びました。 カメラ目線で自然な笑顔の写真には、見る人を魅きつける力があります。カメラを向けられると緊張してしまう人が多いですが、 たくさんたくさん撮れば、こういう自然な笑顔を収められます。大切なのは、1カットで諦めないことです。  決して明るい場所ではありませんが、ピントばっちり、ブレもありません。写った本人にも喜ばれる写真でしょう。(久門審査委員)

こういう構えず自然でありながらもバッチリ決まった作品は、まさに、おぶぶのホームページにどんどん取り入れさせていただきたい写真です。 中野さまの作品は、おそらく今年の敬老の日のページに登場することになるかと思います。 今後もよい作品が撮れたらぜひ送ってください!(櫻井審査委員)

おめでとうございます!
賞品として、おぶぶのお好きなお茶5千円分を差し上げます!

部門優勝

B「もらって笑顔部門」

受賞該当作品なし

D「フリー部門」

蒲澤隆治様

農作業の手を休めて一服。おばちゃんたちの照れ笑いがかわいいです。よくよく見ると結構豪勢なお弁当なのですね。お箸もたくさんありそうなので、農作業というわけでもないのかしらん?  背景の田舎らしい風景。腰をかけている木箱(?)。右後ろに立っている人の長靴・・画面に写っているさまざまな要素が全てまとまって、この日のいい思い出になりそう。  太陽は画面左側ですね。陰影もとてもキレイです。(久門審査委員)

おめでとうございます!
賞品として、おぶぶのお好きなお茶3千円分を差し上げます!

各種特別賞

●小さな世界を見つけましたで賞

井崎和子様

湯呑みの中に桜咲く、別世界を見つけました。水面の花びらもセットにしていい感じにまとまりました。  湯呑みの中だけを撮影していますが、ピントを桜に合わせることで、青空も、日当たりの良さも、この写真から伝わってきます。  俳味とでもいうのでしょうか。最小限の要素で、この場所の空気感までもが感じられる写真になりました。(久門審査委員)

おめでとうございます!
賞品として、和束茶をいろいろ楽しめる「和束茶五種×15gセット」を差し上げます!

●「日本茶の魅力を世界に広めよう」賞

Brian J. Pfeifer 様

今回のコンテストは、おぶぶの英語サイトobubutea.com でも告知して応募を受け付け、 海外から5件の応募をいただきました。その中でも光っていたのがこの写真。 浴衣を着て(お肌もピカピカなので、温泉に入られた後でしょうか?!)湯飲みを持ってのこの笑顔! お茶や日本文化を楽しんでいらっしゃる様子がよく伝わってきます。「日本茶の魅力を世界に伝えよう」 を使命のひとつにしているおぶぶですが、こういう笑顔が世界に広がるよう、 みなさんと一緒に活動に取り組んでいきたいです。(喜多審査委員)

おめでとうございます!
賞品として、海外でも人気の「玄米茶」100g+「桜茶一煎パック」を差し上げます!

惜しくも受賞を逃された方も、また次回、ぜひチャレンジしてくださいね。
たくさんのご応募、ありがとうございました!