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2006年04月25日

2006年新茶の収穫、始まりました!vol.118

■オーダーメイド新茶ご予約締切まで、あと8日!

Vol.117 2006年 4月 25日
おぶぶ.com http://www.obubu.com/

ついに!

2006年の新茶の収穫が始まりました!

初市(はついち)むけの手摘みで手もみの新茶です。

今日はその様子をお伝えします♪

それでは、今日も元気に
  【おぶぶNEWS】といってみましょう!!

手摘みの新茶!
■2006年新茶の収穫、始まりました!

今、和束町(わづかちょう)の山々は、元気な緑色に染まっています♪

斜面一面にひろがる茶畑

 

ついに始まりました!

今年の新茶の収穫♪

お茶の里、和束町(わづかちょう)の茶畑は、元気な緑色に染まっています。

 

お茶の木にも、早生(わせ:収穫できる時期が早いもの)と晩生(おくて:遅いもの)があります。

こまかくいうともっとありますが・・・^^;

和束町(わづかちょう)でこの時期に収穫できるものは、早生(わせ)のお茶の木です。


お茶の新芽のようす

手摘みした茶葉の重量をはかる


そして、年の初めに出荷するお茶は、その年の豊作を願いをこめて、特別に手摘みした新芽を手もみにて製茶しています。

手摘みでは、1日で収穫できる量が、本当に限られてしまい、現在では、ほとんど行なわれていません。

手もみにいたってはさらに珍しいです。

なぜなら、いまや手もみの製茶技術を身につけている人が、ほとんどおらず、できる人がいないからです。

ですので、
この手摘みの新芽を、
手もみで製茶した茶葉は、

それは、もう!

めずらしいお茶なのです。

 

和束町(わづかちょう)では、この手もみ製茶の技術を伝承してゆくために、手もみ保存会という会があります。

今回の手摘み・手もみ新茶も、手もみ保存会が中心となって、収穫・製茶しました。


新芽は、せいろで蒸して

蒸した茶葉はほいろの上でもんでゆく


手もみの製茶方法は、ほいろ(焙炉)とよばれる台の上で、行ないます。

このほいろの下には、ガスコンロがセットされており、台の上面は、とても熱いのです。

「お好み焼きの台」といったら分かりやすいかもしれません(^^)

お好み焼きの台との大きなちがいは、上面が、和紙でできていること。


蒸したての新芽は、こんなにも若々しく、やわらかいのです!

 

ほいろで熱しながら、てばやく茶葉をころがして、茶葉の内部の水分を乾燥させてゆきます。

このときのポイントは、表面を乾燥させないで、茶葉の内部の水分を乾燥させてゆくこと。

なんとも矛盾した話ですが、ここがポイントです☆

茶葉をてばやくもんでゆく

もうすぐで完成♪

 

手摘みで収穫し、手もみで製茶した茶葉は、茶葉がとちゅうでちぎれることがないので、リーフ1枚1枚そのままが、よられてゆきます。

ですので、茶葉が、針のようにまっすぐで長い・・・


これが、できてたの手摘み&手もみの茶葉。茶葉一つ一つが針のように長い。

ほっこりとした香りとトロみがおいしい新茶

 

【おぶぶ.com】の新茶は、早生(わせ)ではないので、収穫は、もう少し先。

でも、皆さまと一緒に作りあげてゆく、オーダーメイド新茶の締切は、あと8日となってしまいました。

ご予約をお考えの方は、お早めに!


『2006年春・オーダーメイド新茶』のご予約は、こちらから。
■お客さまの声

新茶をご注文いただいた方からのおたよりです!

以前、美味しいお茶の入れ方を教えていただきました。
その方法で、新茶を早く頂きたいで~す。

これから、益々お忙しくなるでしょうが、皆さまお体をご自愛くださいませ♪

東京都世田谷区Yさま
オーダーメイド新茶(かぶせ・露地:ろじ)をご注文
なじみ煎茶(新茶)をご注文

 

茶葉の大きなお茶が大好きなので、おぶぶさんのお茶は、かかせません。
(飲んだあとに桜えびをまぜて、つくだ煮にしてます。)

新茶もとっても楽しみにしています。

宮城県柴田郡Tさま
オーダーメイド新茶(かぶせ・露地:ろじ)をご注文
なじみ煎茶(新茶)をご注文

 

今年の冬は例年になく寒かったので、さぞ おいしいお茶にできあがると思います。

楽しみに待っています。

京都府相楽郡Fさま
オーダーメイド新茶(かぶせ)をご注文

 

日本茶が大好きな母にプレゼントです。
とっても良心的でスッゴクこだわりがあるのが分かりました。

で、沢山の中から選ばせてもらいました。

実家で頂くのが楽しみです。^^

神奈川県大和市Sさま
オーダーメイド新茶(かぶせ・露地:ろじ)をご注文

ご注文ありがとうございます!

オーダーメイド新茶の締切はあと8日となってしまいました。
ご注文がお済みでない方は、お早めに。

『2006年春・オーダーメイド新茶』のご予約は、こちらからです。

■ぶぶづけ食べや~♪

マツが、日本茶インストラクターマツに
昇格~♪

今年もついにはじまりました!

手摘み&手もみの新茶をおぶぶの皆さまにも紹介したいと思いましたが、残念ながら、手に入れることができませんでした。

来年、もし飲んでみたいという方がおられましたら、ぜひメールをください。

がんばってみたいと思います!

さて、おぶぶのオーダーメイド新茶もいよいよ残すところ8日です。ご注文はお早めに!

『2006年春・おぶぶの新茶』のご予約は、こちらからです。

2005年05月02日

『手もみの新茶』vol_55

オーダーメイド新茶残りわずか。お求めの方はお早めに。
Vol.55 2005年 5月 2日発行
おぶぶ.com

どうも~♪

急に暑くなりましたね!

新芽のノビが想像以上に早くて
       ビックリしている今日この頃です。

さて今週は、先週に引き続き、手もみ茶について

和束の山々は、美しい緑にあふれています。

それでは、今週もおぶぶNEWSといってみましょう!


蒸した茶葉の表面についた露を
飛ばしているところ
■手もみの新茶

茶畑と新緑の山々

蒸したての茶葉
手もみの茶葉は、浅蒸し。
今週は、先週の手摘みに引き続き、手もみ。

実は手もみの煎茶は、28日の初市で競り落とされました。
さて、そのお値段いったいいくらだったと思います?

んぬあんと!1キロ当たり8万8889円♪

つまり、おぶぶで普通に売っている100gに換算すると、
8889円!一煎あたりの茶葉の量を5gとして、444円!

いったい誰が飲んでるんでしょうか!?
葉ぶるい(はぶるい)
さて、その高値で取引された手摘み&手もみ煎茶ですが、
その作り方が気になるところ♪(気にならない?)

蒸篭(せいろ)で蒸した茶葉は、
まず茶葉についた露をとるために、風を当てながら
乾燥させます。

焙炉(ほいろ)に移したあと、
茶葉を手で空中にふわっと舞い上がらせ、
焙炉(ほいろ)全体に茶葉をふるい落とすようにして、
露を取ってゆきます。

この工程のことを「葉ぶるい」と呼びます。

葉ぶるい


回転揉み

回転揉み(かいてんもみ)
表面の露が取れてきたら、今度は、焙炉(ほいろ)の上で
茶葉を転がすようにして、もんでゆきます。

茶葉を左右に転がすようにして揉む、
この工程を「回転揉み」といいます。

「葉ぶるい」と「回転揉み」の工程を終えると
茶葉に含まれる水分の7割くらいが減少します。
玉解き(たまとき)
回転揉みをおえたら、
いったん茶葉を焙炉(ほいろ)から下ろします。

回転揉みでからまった茶葉を指で
少しずつほどいてゆきます。

この作業を「玉解き」といいます。

玉解き(たまとき)

こくり
「揉みきり」・「でんぐり」・「こくり」
「玉解き」を終えたら、もう一度茶葉を焙炉(ほいろ)に戻します。

最終的な出来上がりを想像しつつ茶葉の形をそろえながら
揉む、「揉みきり」や「回転揉み」を行います。

そして最後に、このこくり。

こくりでは、茶葉をそろえて手のひらでの焙炉に押し付けて
茶葉の形を整え、光沢を出してゆきます。

かなり見なれた雰囲気になってきましたね~♪

揉み終わった茶葉は、少し乾燥させて出来上がり。
このあたりが特に職人芸。

出来上がりを確かめる

茶葉が細くて長いので、
こんなにも積みあがる
茶葉は、針のように細く長いのです。

なので、すくってぱらぱらと落としてゆくと
茶葉同士が絡み合って、どんどん積みあがってゆきます。

こんなふうに積み上がるのは、
手摘み&手もみの新茶だからできる話です。

さ~て、来週からは、
   いよいよオーダーメイド新茶の出番ですよ~♪s
■春の風景

オオイヌノフグリ

タンポポ
■お客様の声
どうも~!

さ~て、お客様の声のコーナーですよ~♪
今週は、京都府のTさまからのお便り。

ありがとうございます!

こんなに言ってもらったら、もう言葉がありません・・・。

いろんなことが毎日起こっていますが、
皆さまに美味しいお茶をお届けできるよう、がんばります!


ご意見・ご感想は、コチラまで↓
info@obubu.com

日本初!茶畑からのオーダーメイド新茶
今月のおぶぶなプレゼント!

現金一万円をお一人様に


『すっきりした味と香りのかりがね』を三名様に

今月のおぶぶなプレゼント!は、


すっきりした味と香りの
かりがね【雁ヶ音】

を三名様と


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どど~ん♪とプレゼント!
締め切りは、5/15
(日)マデです♪

今回も、ばば~んとプレゼントいたしますので、ふるってご応募くださいね!!
プレゼントのお申し込みはこちら↓から
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※前回のプレゼントの当選者発表は、このメールの一番最後にあります。
■ぶぶづけ食べや~♪

すっきりした味と香りのかりがね
ほんわかテレビを観てくださった方ありがとうございました。
昨日は、オーダーメイド特集だったんですね!

実際3分ほどの出演でしたが、いかがでしたでしょうか♪

そう!それはそうと、かりがね始めました!
かりがねは、煎茶の茎ばかりを集めた茶葉ですが、
普通の煎茶にはない、すっきり感がたまりません。

甘みや苦味は少ないですが、後味のさわやかなすっきり感は
他では味わうことができないシロモノです。

ぜひ、一度お試しくださいね!
それでは、ご意見ご感想お待ちしております。

お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。
つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。
■おぶぶなプレゼントの当選者発表

4/30(土)締め切りのおぶぶなプレゼントの当選者を発表いたします。

■現金1万円の当選者は、
ちろ さま

■冬においしい『水出し煎茶』の当選者は、
吉住 さま
いいだちゃん さま
もりシゲ さま
  に決定しました。おめでとうございます!
当選者の皆様には、のちほど、当選メールを送信いたしますので、
そちらをご確認ください。たくさんのご応募ありがとうございました。

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2005年04月27日

『手摘みの新茶』vol_54

関西人必見!大阪ほんわかテレビ[5/1(日)放送]にオーダーメイド新茶が登場します♪
Vol.54 2005年 4月 26日発行
おぶぶ.com
どうも~♪

春ですね~♪
かなり暖かく・・・というか、暑いくらいになってきました。

さあ、ついに始まりましたよ~。
今年もどとうのシーズンが!

今週は、毎年恒例の手摘みで手もみの新茶の第1回目、
手摘みの様子をお送りします。
(分量が多いので2分割でお届けします!)

それでは今週も元気に
        【おぶぶNEWS】といってみましょう!

これがお茶の新芽!
親指の下くらいで摘みとると
一心二葉(いっしんによう)摘みです♪
■手摘みの新茶

見よ!この新たな命のいぶきを!
この色!この輝き!
そして、お伝えすることができませんが、このさわやかな香り・・・
一面に広がる浅緑の新芽が、新茶となるのです!

舌なめずりしそうなくらいののぞみ君

今年初摘みなのでちょっと興奮ぎみ♪
ついに始まりますよ~!
どとうの季節が。

今年はじめての新茶の収穫は、
初市(はついち)に出すための茶葉の収穫。

初市(はついち)というのは、
今年最初の市(いち:茶葉の取引相場)のことです。

お茶というのは、実は、株式や通貨と同じく、
相場で取引されているのです。

なので、時期や茶葉のよしあしにより、
価格はけっこう変動します。

初市に出す新茶は、
「今年も良い相場でありますように」という願いも込めて、
毎年恒例、手摘み&手もみで作った新茶を出すのです。

手摘み&手もみするのは、
「和束茶手揉(てもみ)技術保存会」のメンバー。

この「手もみ保存会」は、お茶の収穫・製茶が機械化され、
すたれゆく手もみ技術の伝統を受け継いでゆくため、
約5年前に結成されました。

当然、僕たちもそのメンバー♪

摘みとった新芽

近くで見るとこんな感じ
一心二葉(いっしんによう)で
摘むとこんなにきれいな生葉が集まります。

手摘みの方法は、いろいろありますが、
このあたりの基本は、一心二葉(いっしんによう)摘み。


これは、上の写真にあるように、まだ開いていない新芽と
開いたばかりの茶葉の二枚を摘みとる収穫方法です。

これは、手摘みだから、なせるわざ。
現状、機械では、一心二葉摘みは不可能です。
摘みとった茶葉は、製茶場に持ち帰り、
まず、蒸します。

これも昔ながらの製法なのですが、
お釜いっぱいにお湯を沸騰させ、
ぐらぐら煮えたお釜の上に蒸籠(せいろ)を載せ、
その蒸籠のなかに摘みとった茶葉を入れるのです。

蒸籠(せいろ)は、下からの蒸気を通す構造に
なっているので、蒸籠(せいろ)に入れた生葉は、
お釜からあがってくる蒸気を
ふんだんに浴び、蒸されてゆくのです。

蒸された新芽は、しっとりと露気を帯び、
みずみずしい鮮やかな緑色へと変化してゆきます。

収穫した生葉は、蒸籠(せいろ)で蒸す
蒸篭(せいろ)の下には、
お釜いっぱいのお湯が沸き立っています。

手摘みで手もみの新茶
上の写真の生葉がそのまま茶葉に
なっているので、一つ一つの茶葉が
針のように長い。
さて、左の写真が、できたてほやほや~
今年はじめての手摘み&手もみ新茶です。

手摘み&手もみで作った茶葉は、特徴的で
茶葉をひとめ見ただけで分かります。

その特徴は、針のように 長く細くよられた形と、
茶葉の色が、濃い深緑色で
黒くかがやくようなつやがあることです。

また、手摘み&手もみ新茶を淹れたあとのお茶ガラは、
こーんなにも大きく開くのです。リーフが一枚ずつ、
まるごと、お茶ガラになって出てきます。
当り前の話なのですが、見慣れないとビックリですよね♪

茶葉一枚一枚が現れる
見慣れないと、ビックリする大きさです。

次回は、手摘みの続きの手もみの様子をお送りしますね。
■春の風景

近所の空き地に咲き乱れる菜の花
■お客様の声
どうも~!

人気コーナーお客様の声です♪
今週は、岡山県のTさまからのお便りです。

ありがとうございます!

一保堂さんといえば、京都のお茶屋さんで300年以上の歴史のある老舗のお茶屋さんです。

そこと比べていただけるなんて、ちょっと光栄♪
でも、負けへんで~(笑)

実は、一保堂(いっぽうどう)さんのほうじ茶もけっこうスモーキィなんですよね。
なので、ちょびっと意識したりも、してました♪

なので、TさまからのFAXを読んだとき「おぉ!」と思ってしまいました。

皆さまにも、お気に入りの通販お茶屋さんがあったりするのでしょうか?
もし、お気に入りショップがございましたら、ぜひ教えてくださいね♪

僕たちもぜひそのお茶を飲んでみたいです。


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ゆたかくんちの子供
ちゃー飲むケー?
いよいよ、新茶のシーズンです♪

新芽が萌え始めるとなんだか
気持ちがとても高揚してきます。

あ、それから、SNSなるものをおぶぶでも
はじめてみることになりました。

SNSとは、メンバーの紹介がないと入れない
「会員制クラブ」 みたいなモノです。

おぶぶのSNSの名前は、"茶飲み友達"。
茶のみ友達のURL:http://obubu.ecmix.net/

【おぶぶNEWS】を読んで下さっている皆さまには、
"茶飲み友達"にぜひご招待したいと思います。
(当然無料ですよ。)

全国いや全世界のお茶好きの皆さまが楽しめるような
「秘密クラブ」にしてゆけたらいいなと思っています!
なので、みなさまも一緒にたのしもう!

「参加してみたい」という方は、info@obubu.comまで
メールをください。ご招待メールを返信いたします。

「ちょっと興味あるかも」という方も、info@obubu.comまで
メールをください。詳しくご説明いたします♪

それでは、お待ちしてま~す。
それでは、ご意見ご感想お待ちしております。

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2005年04月11日

『手もみ体験♪』vol_52

オーダーメイド新茶が京都新聞に掲載されました!
Vol.52 2005年 4月 11日発行
おぶぶ.com
どうも~!
皆さまのところでも桜は咲きましたでしょうか?
和束町でも桜が咲き始めましたよ~♪

いよいよ春も本番ですね!

さて今週の【おぶぶNEWS】は、
茶葉の手もみ体験。

それでは、今週も元気にいってみましょう!

~ご連絡事項~

商品の配達方法にクロネコヤマトのメール便をご用意しました!
コチラは沖縄でも小笠原諸島でも全国190円で発送可能です!




今回の現場
京田辺玉露製茶技術研修工場
■手もみ体験♪


和束町の桜もすごいことになっています♪
来週タップリお送りしますね

今回は、手もみについて。

京田辺で山下壽一さん(70)と杉本昭さん(61)いう、
お茶作りの世界では、めちゃくちゃ有名な方々に
手もみ技術の手ほどきを受けてきました。

山下さんは、「現代の名工」にも選ばれた方で、
ダージリン紅茶の産地(インド)まで手もみ技術を
教えに行ったこともあるというすんごい方です。

玉ときをするじろう

茶葉の近影
さて、今回手ほどきを受けた手もみは、
このあたり(京都)の伝統的な手もみの製法です。

全国それぞれの茶産地で、手もみの製法には、
違いがあります。

もともとは、京都の宇治田原町に住む永谷宗円という人が
300年ほど前に、手もみによる製茶法を考案したと
いわれています。

それから、各地で製茶法が研究されて、
いろいろな手もみの方法が編み出されたそうです。
製茶の大まかな工程は、

1.生葉を蒸し、

2.茶葉の表面についた水分を飛ばし、

3.揉みながら、乾燥させる

です。(かんなりおおまかです。)

手もみでも機械もみでも、基本的には、
同じ工程で行ないます。

山下さんの板ずり(いたずり)
板ずりは、宇治茶独特の製法のひとつです。

同じように板ずりをするあっきー
写真だと同じように見えるが、やっぱり違う
手もみの製茶の一番の特徴は、
手でもむことですが、その際に使用する台も
特徴的です。

この台は、焙炉(ほいろ)と呼ばれていて、
木のわくに和紙を厚く張リ合わせた台です。

下から、ガスで焙炉を熱するため、
台の表面は、とても熱くなっています。

この熱により、もみながら茶葉を乾燥させてゆきます。

ガスがない時代は、
炭やワラを燃やすことで焙炉を暖めていたそうです。
焙炉の表面に貼る和紙は、コンニャクでできたのりで
張りつけます。

こののりは、和紙を貼るためだけでなく、
手もみ工程の途中でも使います。

こののりを和紙の表面に塗り、
表面をざらつかせて、板ずり(上の写真)の際に
茶葉が滑らないようにするためにも使います。



コンニャクでできたのりを
焙炉(ほいろ)に塗る

出来上がった茶葉
茶葉一枚一枚が針のように
細くまっすぐ丸まっている

手もみでできた茶葉は、左の写真のように、
細くて長く、針のようによりあがります。


今回の手もみに使った茶葉は、昨年収穫した生葉を
冷凍保存していたものです。
(さすがにまだ今年の収穫は始まってませんからね♪)

今回の山下さんらの手もみの手ほどきには、
京都の各茶産地から80人ほどが集まり大盛況。

最後に各地区ごとの手もみ茶を
見比べて、山下さんからの講評をいただきました。

今、製茶のほとんどを機械で行なっていますが、
製茶の基本は、やはり手もみにあります。

これらの技も僕たちがしっかりと
受け継いでゆきたい技術のひとつです。

各地区ごとの茶葉を見比べる
■お客様の声
どうも~!
お客様の声のコーナーですよ~♪

今回は、おはがきからの紹介です!
兵庫県はTさまより
ありがとうございます・・・。
このお便りを読んで、しばし固まってしまいました。

あまりに嬉しくて、そしてなんだか切なくて・・・。
僕たちのお茶が、誰かの笑顔を作ることができるのなら、
こんなにも嬉しいことはありません!

直接お顔をあわせることはできませんが、
遠い空のもと、皆さまの笑顔を想像しながら、
おいしいお茶をお届けできるよう、がんばりますので
これからもよろしくお願いしますね!

おばあちゃんもがんばって♪

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今月のおぶぶなプレゼント!は、


熱湯ぶっかけ!玄米茶
(ぬるめのお湯でもおいしいです。)
を三名様と


現金1万円を一名様に


どど~ん♪とプレゼント!
締め切りは、4/13
(日)マデです♪

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ヒップホップ系のわたるくん
和束町も桜がかなり咲き始めました。
いよいよ春ですね!

新茶の収穫までもう一月をきりました!

オーダーメイド新茶への問合せが
各所より殺到しております♪

詳細が決まりましたら、
ここでも発表しますね!
テレビに出るときにはご連絡しますから~!

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