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08/21 今週の農作業

Webマガジン【おぶぶNEWS】  ▼気になるタイトルをクリックしてみてくださいね。

■本日の表紙:深耕(しんこう)をする、店長あっきー。

京都・和束からのお茶便り【おぶぶNEWS】

和束茶を茶農家から世界へ直送!
京都おぶぶ茶苑 http://www.obubu.com/

【おぶぶNEWS】

 

ども!^v^

いつもお読みいただきありがとうございます!

 

おぶぶの松本です!
http://www.obubu.com/

 

きょうはひさびさに農作業のようすを
たっぷりレポートしちゃいますね~♪


それでは、きょうもはりきって
【おぶぶNEWS】といってみましょう!


茶畑をずんずん進むあっきー

1.今週の農作業


つるはしを方手に茶畑を進む。

今週のピックアップする農作業は、

            深耕(しんこう)です。

 

深耕(しんこう)とは、文字どおり、深くたがやすこと。

 

茶畑の土は、

収穫などの作業で、人が歩くとと、
踏み固められて、固くなってしまいます。


渾身の力をこめて、振りおろす。

 

 そのかたくなった土を、
 柔らかくもみほぐしてやる作業が、

 

              深耕(しんこう)。
 

 作業自体は、つるはしで、ひたすら、耕す!

 


つるはしを振り上げ、

振りおろす!

土を起こして・・・。以下繰り返し。

少しずつ耕しながら、すすんでゆく。

という、感じで、作業自体は、とってもカンタン!

 

ひとふり、

  また、ひとふりと、

    つるはしを振り下ろし、土を深く耕す。

 

でも、作業する広さが、とっても広いんです。

 

        こんな感じで↓↓↓^v^


この写真だけでは、あっきーがどこにいるのか?わからないですよね~!

               あっきーはここにいました~!!↓↓↓


カメラが、苦手なあっきー

 

 深耕(しんこう)作業は、機械でもできます。

 

 ただ、おぶぶの茶畑は、急斜面すぎて、
 機械が入れないのです。

 

 だから、つるはしで、ひとふりずつ、耕してゆく。

 

 効率は、とてつもなく悪い。

 

 

 でも、この茶畑だからこそ生み出せる、味わい・香りがあるのです。

 

 「そういうものを大事にしていけたらいいな」と思い、

       夏の太陽の下、茶畑をぬける風に吹かれています。


3.お客さまにいただきましたっ!

 

きょうの『お客さまからいただきましたっ!』は、

 

大阪のOさまより!

 

特許急須と、お抹茶、

気に入っていただけました!

 

 美味しいお茶と急須が届き、
 早速使って、お茶をたててみました。


 探していた急須!最高です!!

 

 もう一つ欲しいと思っています。


 各産地のお茶をいただくのですが、深蒸しが多く、どろどろ
 に成るので、おぶぶのお茶もきっとそうだろうと思って
 何度も念をおして申し込みました。
 (※お電話で、おぶぶのお茶は、
   どろどろしない(おりの少ない)浅蒸しであることを
   ご確認いただきました。)


 急須もその通りで・・・ごめんなさい。
 (※お電話で、特許急須が、深蒸しの茶葉でも目詰まりしないか、
   ご確認いただきました。)


 おかげさまで美味しくいただいています。


 お抹茶は、今年も九州・鹿児島に送りました。

 

 きっと皆さんにおいしいと言っていただけるのでは・・・。

 

 宇治茶100パーセントを自慢しています.
 (嫁がお茶のお稽古に行ってます)

 私の稽古場でも安心していただけるので、皆さん喜んでいます。


 有り難うございました。
 皆さん頑張ってください。

                                          (大阪府T.Oさま)

2007年新抹茶のご予約受付中。

さいご.ぶぶ漬け食べや~♪


かまどうま?









 

甲子園、いよいよ終盤ですね!

 

今年は九州勢の奮闘、胸に迫るものがあります。

 

勝っても負けても、球児たちのアツい涙に
思わず、もらい泣きしそうなのは、僕だけでしょうか?

 

僕らもがんばなきゃ!

               京都おぶぶ茶苑 松本


お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。

京都おぶぶ茶苑 info@obubu.com

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