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トウキョー魔法教室 vol.104

東京出店・あしたから!&お茶の淹れ方教室も今週末!→今すぐチェック!←
魔法の急須「宝瓶(ほうひん)」好評発売中!

Vol.104 2006年 2月 7日
おぶぶ.com http://www.obubu.com/

どうも!
皆様お待たせいたしました♪

いよいよ明日から、東京出店です!
めっちゃ興奮してます!==3

ふだんはパソコンの画面ごしでしか、
お会いできない皆さまに実際にお会いできるのですから!

そして、関東以外の皆さま、
申し訳ございません。

いつかかならず、全国行脚の旅にでて、
皆さまの元にまいりますので、
もうチョット辛抱したってな~・・・(:_:)

ということで!今日も、エンジン全開で
  【おぶぶNEWS】といってみましょう~!!


前回の物産展の様子
■機能的であることは、美しい。魔法の急須♪「宝瓶(ほうひん)」

「function is beauty」
機能的であることは美しい。
■機能的であることは美しい。

好評発売中の宝瓶(ほうひん)・・・。

おぶぶの宝瓶(ほうひん)は、プロ仕様です。

実際この宝瓶(ほうひん)をいちばん使っているのは、お茶屋さんをはじめとしたお茶のプロ。

芸術品やコレクションのための
宝瓶(ほうひん)ではありません。

この宝瓶(ほうひん)は、
太白試験宝瓶(たいはくしけんほうひん)とも
いわれ、機能性を追求した結果、このかたち、この色になったのです。

では、なぜなんの模様もなく、白色で、
こんなにシンプルなかたちなのか?

■むだな装飾をはぶき、機能性を追求

すべての理由は、むだな装飾をはぶき、
機能性を追及したから。

色が白いのは、茶葉や茶がらの色を
正確に見極めるため。

なんの飾りもなく、流線型なのは、
お茶を淹れる道具として考えた結果、
こうなった・・・。

「function is beauty」
     機能的であることは美しい。

この言葉こそ、この宝瓶(ほうひん)を
もっともよく表現した言葉。


こんな急須もある。かざり急須の一種。
こういう急須は芸術品ですよね。

このフィルターが特許
丸栄竹尾商店さんが開発した特許です。
■機能性は、特許にまでなった。


そして、機能性を追求した結果、
この宝瓶(ほうひん)には、
特許技術まで使われています。

この宝瓶(ほうひん)の茶こしフィルター、
とっても大きいんデス。

下の写真でふつうの宝瓶(ほうひん)と
見比べてみていただければ、一目瞭然。

これだけ目がこまかくて、大きければ、
茶葉が茶碗に出てきたり
フィルターがつまったりして、
不快な思いをする必要はありません。

日本一の急須屋さんが、
研究に研究をかさねて作りあげた、

まさに、逸品・・・。


左が特許技術を応用した宝瓶(ほうひん)、右が従来の宝瓶(ほうひん)。


あっきーもこの笑顔♪
■おいしいお茶をもっとおいしくする魔法

【おぶぶ.com】でイチオシの茶葉、
かぶせ煎茶もこの宝瓶(ほうひん)で淹れると、本当においしくなる。

なぜか?

この宝瓶(ほうひん)の大きさ、かたちが自然と茶葉とお湯の量を調節してくれるから。

ざっくり淹れても、おいしく淹れることができる。

それに宝瓶(ほうひん)は、持ち手がないから、けっして湯温をまちがうことがない。

「今日は、湯温も湯量もカンペキ!
信じられないくらい、うまいっ!」
なんていいながら、自分の好みを
    見つけていただけたら、うれしい・・・。

宝瓶(ほうひん)のご注文はこちらから
■お客様の声♪東京出店編

お客様の声♪第一部は、お茶の淹れ方教室のご予約のコメントから~♪

日本はまだまだ大丈夫だと感じさせてくれる元気なメールを
いつも楽しみにしています。

扱う方々の「気」がお茶の葉にも伝わっているのでしょう。

友人のところではじめていただいたおぶぶさんのお茶は、
思わず「これどこの?」と聞いてしまうほど良い香りでした。

2月の直売会には、美味しいお茶と元気を
       いただきに是非伺いたいと思います。

( Uさま)
2月11日(土) 15:00~16:00 ご予約

 

何でもそうだと思いますがチョットしたことが、大きく変わるので
これだけのことが、味を大きく変えるんだと言う事を実感したいです。

( 茨城県Iさま)
2月11日(土) 12:00~13:00 ご予約

 


お茶の淹れ方教室では、参加者の方も
宝瓶(ほうひん)で
お茶を淹れていただきます。

お茶の淹れ方教室ご予約はお早めに!

いよいよ今週末です!

おいしいお茶の淹れ方教室(参加無料)

好評発売中の宝瓶(ほうひん)を
参加者の方が、実際に触れてさわって
お茶を淹れていただきます!

ぜひ遊びに来てくださいね!
残席も少なくなってきましたので、
ご予約はお早めに♪

ご予約はこちらから!

■岐阜県は、いび茶の産地をおうかがいしました!
■岐阜県のいび茶

和束町(わづかちょう)茶業青年団のみんなで、岐阜県のいび茶の産地を見学に行ってきました。

場所は、岐阜県西部の揖斐(いび)地方。


いび茶の生産者の方のお話を聞く

工場も見学
■岐阜県にはふたつの茶産地がある。


岐阜県には、ふたつの茶産地があります。

ひとつは、岐阜県西部のいび茶の産地と、
もうひとつは、東部の白川茶の産地。

■岐阜の茶産地は、雪深い。

どちらの茶産地も雪ぶかい地域で、
今の季節は、右の写真のよう。

一見すると茶畑には見えません。


畝間(うねま)が雪で完全に埋まっています。

今年は、特に多いとのことですが、
想像を絶する光景!


茶畑に積もる雪
畝間が完全に埋まっている

茶畑わきの残雪を見よ!(写真右)
■お茶はもともと亜熱帯の植物

お茶の木は、もともと中国の南部が原産といわれており、亜熱帯の植物です。

なのに、この雪!

お茶の木の生命力の強さと、こんな雪でもお茶を作ろうという、地元の方の気迫が伝わってきそうです。

すごかった!!

■お客様の声♪通販編

大好評のお客様の声♪第2部です~!

今日は、好評発売中の宝瓶(ほうひん)をご注文くださった皆さまからの声を
ご紹介いたしますね♪

まずは、大阪のKさまから~

昨年、新茶をいただき、その感想を・・・と
思いながら送れずにきてしまいました。すいません。

日本茶好きとしては、さまざまなご活躍、嬉しくメルマガで拝読しています。

前から気になっていたので、早速購入してみます。

じっくり飲むよりも、頻繁に飲むので、
     それに向いているかどうか・・・ではありますが。

湯冷ましの形も気になるので、一緒に。お酒の片口としても使える?
などと思いつつ。よろしくお願いします。

(大阪府Kさま)
宝瓶(ほうひん)湯ざましをご注文

おぶぶ:昨年からご感想をあたためてくださっていたのですね~♪
     ありがとうございますっ!

     湯ざましが片口として使えるのか?

     すんませ~ん。まだやったことなかったっす~^^;
     ですので、Kさま!ぜひお試しいただいてご感想をおよせくださーい!

つづいて、東京のEさま!

ゆっくりほうじ茶の香りを楽しみながら
毎日セッセと飲んでいます。

近くのコンビニで求めたほうじ茶の味と香りと色が
全く違うのでビックリしています。

煎茶は発注した容器が到着してからゆっくり味を
楽しみたくマダ封切りせずに首長くして待っている次第。

ごこう」の発売はいつごろになりますかな。

(東京都Eさま)
以前にほうじ茶ほかをご注文

今回、「宝瓶(ほうひん)セット」湯ざましなし
宝瓶(ほうひん)をご注文

そのあとで、ごこうをご予約

おぶぶ:「よ、容器っ!?」

      宝瓶(ほうひん)って呼んでやってくださ~い(^^ゞ

     そして、ごこうは、6月中旬の発売予定です。
     http://www.obubu.com/shohin/maccha.htm

     今年は、注文が殺到してしまい、早々に切らしてしまいました。
     まことに申し訳ありませんでした。

     来年はこのようなことがないようにきちんと確保しておきますね。

つづいて、Fさま。

はじめまして!!ナント奇跡!!

偶然このメールを開けました。
今まで開けたことがなかったのです。

ゴメンナサイ

私は宝瓶をコレクションしておりまして、、
只、今は中々置いて有る所なくてお茶専門店でもありません。

私も意味は判らなくてただ1人で飲むのに
美味しくいれられると思って集めていました。

今日本当の意味が判りました。
ありがとう御座いました。

うれしいです。

(Fさま)

おぶぶ:すばらし~♪ パチパチパチッ!!!

     こういうお話って大好きです!
     人の心って、絶対どこかでつながっているんだと思います。

     なので、心の中でずっと想っていることや、つよく願ったことは、
     きっとつうじるのです。願いはかなうのです!

     Fさま!メールありがとうございました!

つづいて、神奈川のHさま~♪

宝瓶ですか、美味しいお茶は飲みたいですが
持ち手がないとちょっと怖いかな・・・・そそっかしいもので。

茶殻の利用方、やってみます。
これなら栄養も取れ、ゴミも出なくていいですものね。

(神奈川県Hさま)
抹茶「ごこう」と「うじひかり」をご予約

おぶぶ:持ち手がないと怖い・・・。
      たしかに慣れるまでは、少し怖いとおもうかもしれませんが、
     じつは、宝瓶(ほうひん)のほうが安全だと思います。

     急須でいちばん怖いのは、傾けたときにふたが落ちること・・・ですよね。

     でも宝瓶(ほうひん)の場合、
      ふたを手で押さえているわけですから、落ちません。

     ということで、Hさま!怖がらないで!大丈夫♪僕たちがついてます~!

そして、さいごに京都のFさま♪

こんにちは、いつもメルマガを楽しく読んでおります。
宝瓶のことですが、大体何CC位 お湯が入るのですか。

(京都府Fさま)

おぶぶ:すんませ~ん!
     基本的なことを書き忘れました。

     宝瓶(ほうひん)は、150㏄入ります。
     ですので、かぶせ煎茶はもとより、
      玉露も淹れていただくことができますよ!

ということで皆さまからのご意見・ご感想をお待ちしております!そして、

宝瓶(ほうひん)のご注文はこちらから!

■ぶぶづけ食べや~♪

小島気象予報士

さて、明日から、
   おぶぶの東京珍道中のはじまりです!

今回は「おいしいお茶の淹れ方教室」も開催します。僕たちが主催する初めての「お茶の淹れ方教室」。

普通の教室では、味わえないお茶の魅力をお伝えしてゆく予定ですので、こうご期待♪

そして今回は、スペシャルゲスト(左)も登場予定!?

こちらも、こうご期待です。
(詳しい情報がはいり次第お伝えしますね!)

関東以外の皆さま!
いつか必ず、全国行脚の旅に出ますので、
今はかんにんしたってな~☆

お茶の淹れ方教室のご予約はこちらから

それでは、ご意見ご感想お待ちしております。
info@obubu.com
お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。

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