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●宝さがしの旅vol.100

お茶の淹れ方教室」(無料)ご予約受付開始♪
       東京・有楽町 2月11日(土)12日(日)にて

Vol.100 2006年 1月 19日
おぶぶ.com http://www.obubu.com/

どうも!
ご無沙汰してしまいました~^^ゞ

毎日センセーショナルな事件の連続で、
いっぱいいっぱいになっちゃってました~

ほんとうは、皆様にご報告したいことが
山ほどあります!(ぜぃぜぃ・・・*o*)

順をおってお伝えいたしますね!

まず今日お送りするのは、
日本一の急須屋さん
    「丸栄竹尾商店」さんについて。

それでは、今日もはりきって
     【おぶぶNEWS】といってみましょう♪


今日の主役
日本一の急須屋さん「丸栄竹尾商店」の
創業者:竹尾栄さん(80歳!)

☆………………………………………………………☆
さんじゃんカフェ
~世界について、五感で感じて、考えて~
      http://sanjan.cocolog-nifty.com/blog/

     さん=沖縄・三線、じゃん=アフリカ・ジャンベ、
    カ=ビルマ・カレン族、フェ=南米・フェアトレード
☆………………………………………………………☆

この広い世界に生きる多様な人々のこと、あなたはどれくらい
ご存知ですか?様々な困難がありながら、力強く活き活きと
生きる人々のことを、ご存知ですか?
さんじゃんカフェでは、そんな心に響く4つのストーリーを、
聞いて見て味わって踊って、あなたの五感で感じてもらいます。
大きなスクリーンで味わうフォトジャーナリスト・宇田有三さんの
印象的な写真、民族の誇りを映し出す楽器と音楽、その背後に
ある光と影をぜひ感じに来てください。
http://sanjan.cocolog-nifty.com/blog/

■【おぶぶ.com】の宝瓶(ほうひん)。来週発売開始!

取っ手のない魔法の急須
「宝瓶(ほうひん)」
■宝瓶(ほうひん)を求めて・・・

年末年始にかけて、宝瓶(ほうひん)というものをさがす旅に出ました。

宝瓶(ほうひん)とは、左の写真のような取っ手のない急須のこと。

じつは、この宝瓶(ほうひん)、
「おいしいお茶をもっとおいしくしてくれる」
魔法の急須なのです。

■三重県四日市で、ついに発見!

宇治茶の玉露やかぶせ煎茶は、この宝瓶(ほうひん)で淹れると、カンタンにしかもおいしく淹れることができます。

なので以前から、「はやく宝瓶(ほうひん)を皆さまにご紹介したい!」と思っていました。そして、それがついに実現したのです(TvT)/~♪

全国の産地や窯元を調べ、ついに皆様にご紹介できる宝瓶(ほうひん)を発見しました!

その宝瓶(ほうひん)は、三重県四日市にある急須屋さん「丸栄竹尾商店」にありました!


丸栄竹尾商店
祖父竹尾栄さんとさん

丸栄竹尾商店さんの倉庫のようす
この青い箱のすべてに急須が満載!
丸栄竹尾商店が・・・すごすぎる!

宝瓶(ほうひん)をご説明する前に、この宝瓶(ほうひん)を開発された「丸栄竹尾商店」さんが、すごいのです・・・すごすぎるのです!!

取りあつかう急須の数は、1500種類、常時3万個以上。急須に関する特許だけで、15件以上も取得されています。

左の写真は、倉庫の写真ですが、見渡すかぎりの急須の山!こんな倉庫が3つもあるのです!

しかし、言葉がでないほどすごいと思ったのは、じつは別のところにあります。

それは、丸栄竹尾商店の創業者である竹尾栄(たけおさかえ)さんの壮絶な人生とその人となり・・・。

■シベリア、そして焼け野原からのスタート

丸栄竹尾商店の創業者、竹尾栄さんは、大正14年生まれの80歳!

僕たちは歴史の時間に聞いたことしかない太平洋戦争を実際にたたかった方です。

しかも、昭和20年8月の終戦を満州(今の中国北東部のあたり)で知り、戦後3年にわたり、ソ連の捕虜として、シベリアの強制収容所を経験。

極寒のシベリアは、毎日15、6人の日本兵が亡くなってゆく過酷なところでした。

その地獄を生きぬき、昭和22年、ついに日本にもどってきます。しかし、故郷である四日市で見たものは、大空襲により焦土と化した街・・・。

2階建ての実家があったはずの場所には、トタン板とわらぶき屋根の小屋が建っていました。

そして、そこが丸栄竹尾商店のスタート地点でした・・・。

竹尾 栄さんについてもっと詳しく見る


シベリアで強制労働に従事した栄さん
海部首相から、銀杯をたまわった。
■ほっこりサークルからのお知らせ♪

茶歌舞伎(ちゃかぶき)ってご存知ですか?

茶香服(ちゃかふく)とも呼ばれているのですが、数種類のお茶を飲んで、その産地や種類をあてる競技のことです。

その茶香服(ちゃかふく)大会を、ほっこりサークルが主催で行います。その名も、「ほっこりサークル認定 茶香服段級認定会」♪

初心者の方でも、大丈夫!茶香服のルールから、やさしく説明します。

定員は、30名だけですので、ご興味のある方は、今すぐメールしてみよう!(週末農業体験も同時開催♪)

wazuka-sci@kyoto-fsci.or.jp

第6回茶香服段級認定会

日時:2006年3月19日(日)
       13:00~15:30

場所:和束町体験交流センター
   (京都府相楽郡和束町内)

参加費:800円
     (サークル会員は500円)

定員:30名(先着順)

参加申込:氏名、住所、連絡先を添えて、
      下記まで連絡ください。

ほっこりサークル事務局
メール:wazuka-sci@kyoto-fsci.or.jp
電話:0774-78-3321
FAX:0774-78-4030


雪化粧の茶畑

■茶畑も雪景色♪

和束町でも雪が降りましたよ~♪

左の写真は、昨年の年末のものです。

今年の東北や北陸などの大雪は、すさまじいことになっているので、このくらいで雪とは呼べないのかもしれませんが・・・。

■お客様の声♪

さいきん、ほんとに心のこもったご感想をたくさんいただき、感謝感激しております☆
すべてをご紹介することができませんが、ご紹介いたしますね!!

   おぶぶ.COM 皆様  

毎日美味しくお茶を頂いております。
ほうじ茶の香りを生かしたカステラ作りに夢中です。

ホームページでの皆様のお茶への愛情に惚れてお茶を購入させて頂き、
愛情分の美味しさを毎日かみ締めています。

次は茶粥にチャレンジしてみます!

それではまだまだ寒い日々です。
熱い皆様ですが、お体ご自愛くださいませ・・・・

(大阪府Tさま)
ほうじ茶 [ふつう]をご注文

おぶぶ: ほうじ茶カステラ~食べてみたいーーー!!う~う~う~・・・。
      写真だけでも見たいですよね?読者のみなさまっ!
     ということで♪Tさま!写真だけでもみたいで~す☆

昨日無事商品が届きました。

早速熱湯でいただきましたが
1杯目と2杯目の香りと味わいが違っておもしろいなあと思いました。

それから入れた後の茶葉を生まれてはじめて食べてみましたが、
ほろ苦くておいしかったです。

都会にいると忘れがちですが、大地のエキス・恵みはありがたいと感じました。

(東京都 I 様)
熟成・熱湯かぶせ煎茶 [深蒸し]をご注文

「POCO21」10月号
東本さんも写真つきで登場!

■東京都 I さまとの出会い

ありがとうございます!

僕の記憶が正しければ、たしかIさまとの出会いは、こちらの雑誌だったと記憶しております。

POCO21という、東京の生協さんの会員さま限定の雑誌です。10月号に僕たちのことを取り上げてくださいました。

以来、Iさまをはじめとした、多くの方に僕たちを知ってもらうことができました!

食に関心の高いみなさまにも、気にいっていただけて、喜びもひとしおです!

POCO21ゆれる日本茶事情についてはこちら

POCO21の取材風景はこちら

(京都府Kさま)

■松本です!

はい!Kさま。左が松本靖治です。

東京の物産展などで、ときどき出没していたのですが、おっしゃるとおり、「ぼくたちの仲間」には、のっていません・・・。(するどいご指摘に冷や汗^^;)

この男は、ヒロこと、松本裕和の実兄にあたり、【おぶぶ.com】の立ち上げからの関係者だったのですが、いかんせんお茶の知識が、ほぼ皆無・・・。

なので、勉強中の身だったのですが、ついに!日本茶インストラクター1次試験を突破いたしました♪ひゅーどんどんどん!!

つきましては、1/29(日)にある2次の実技試験に合格すると、晴れて日本茶インストラクター☆

無事、「おぶぶな仲間」にはいれるのか~!?こうご期待♪

1月3日読売新聞「マイおぶぶ」をみる


2/8~14の有楽町出店にも登場!
そのときには日本茶インストラクター!?


お茶の淹れ方教室会場である
レストラン元禄

すんごいおしゃれだと思いません?^v^

■お茶の淹れ方教室の会場決定!

2月8日~14日の東京・有楽町「むらからまちから館」での出店にあわせて、お茶の淹れ方教室を開催します!

会場は、「むらからまちから館」と同じビルの地下1階にある「レストラン元禄」にて。

日時は、2月11日(土)と12日(日)の2日間。

時間は、両日ともに、12:00~13:00
             15:00~16:00
の2回です。

ご参加は、無料ですが、一回あたり、20名様限定で行いますので、参加をご希望される方は、お早めにご予約くださいね♪

お茶の淹れ方教室のご予約はこちらから

■ぶぶづけ食べや~♪

宝瓶(ほうひん)は来週発売開始!

宝瓶(ほうひん)の発売を来週より開始いたします。

全国の窯元や陶磁器問屋さんに連絡しましたが、あつかってらっしゃるところはとても少なかったです。

そんななかで、出会った「丸栄竹尾商店」さん。

さがし求めていた宝瓶(ほうひん)にぴったりだったので、それだけで感動でしたが、実際におうかがいして、さらにびっくり!

1,2時間、お話をおうかがいするつもりが、7時間もおじゃましてしまいました~^^;

それだけにそこでお聞きしたお話は、どうしてもみなさまにお伝えしたかったのです。

想像を絶する竹尾栄さんのお話は、昔話ではなく、現在の丸栄竹尾商店や僕たちが使っている急須にまでつながっているのです。

その感動が、みなさまにも伝わったらうれしいです!

それでは、ご意見ご感想お待ちしております。
info@obubu.com
お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。

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