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2006年01月27日

全員!あちこちに集合~♪vol.102

お茶の淹れ方教室」(無料)ご予約好評受付中♪
       東京・有楽町 2月11日(土)12日(日)にて

Vol.102 2006年 1月 27日
おぶぶ.com http://www.obubu.com/

どうも!

東京出店にむけて、
ちゃくちゃくと準備を進めながら、
最近はいろんな集まりに出席してます。

今日はそのあたりのご紹介♪

それでは今日も
 元気におぶぶNEWSといってみましょう!

 


きょうの主役「参加者の皆さん」
手前左があっきー
■全員!あちこちに集合ぅ~!

近畿地域農村青少年会議のようす
農村青少年会議に行ってきました!

農村青少年会議にいってきました!

この集まりは、毎年この時期におこなわれ、
近畿地域の農業にたずさわる若者が集まるのです。

僕たちも、京都府の代表として、参加してきました。

といっても、【おぶぶ.com】としてではなく、
和束町4Hクラブとしての参加。

4Hクラブとは、農業にたずさわる30歳以下の
若者で作る組織で、全国的にあります。

今回の集まりは、近畿地域の各地域での取り組みの発表をしました。

なぜこんな大きな集まりで、
和束町4Hクラブが発言するのか?

じつは、僕たちは、相楽郡で1番になって、京都府で1番になって、近畿大会に出場したのです~!(自慢です~^^v)


さまざまな発表

こちらは和束町茶業青年団の総会
写真のアタマは、ワタル君
■つづいて和束町(わづかちょう)の集まり

つづいて地元、和束町(わづかちょう)。
こちらでは、茶業青年団の総会がありました。

左の写真は、総会のときに行なわれた、
茶歌舞伎(ちゃかぶき)大会の表彰。

茶歌舞伎(ちゃかぶき)とは、
茶香服(ちゃかふく)、闘茶(とうちゃ)とも
呼ばれ、何種類かのお茶を味見して、
その産地や種類をあてる競技です。

■っと、大事な集まりが東京でも!

と、農作業がひと段落しているこの時期、
いろんな集まりが、めじろ押し。

近畿(関西)でも、和束町でも・・・!

…っと!大事な集まりのお知らせがあった!

2月11日、12日は、東京・有楽町にて

「おいしいお茶の淹れ方教室」
           が開催されます!

講師は、日本茶インストラクターであり、
    生産者でもある、おぶぶ.com代表、
      あっきーこと、喜多 章浩
です。

参加は無料ですので、
     どしどしご参加くださいね♪


そこで授与されるトロフィーと賞状


お茶の淹れ方教室会場である
レストラン元禄

すんごいおしゃれだと思いません?^v^


講師は、日本茶インストラクターでもある
【おぶぶ.com】代表 
あっきーこと喜多章浩

■おいしいお茶の淹れ方教室(無料)

関東在住の方必見!

東京・有楽町にて
「おいしいお茶の淹れ方教室」(無料)
                  開催いたします。

会場は、「レストラン元禄
むらからまちから館」と同じビルの地下1階

日時は、
2月11日(土) 12:00~13:00
        15:00~16:00
2月12日(日) 12:00~13:00
        15:00~16:00

               の合計4回。
※1回20名様限定。

また、茶葉をご持参の方には、
ご持参された茶葉を使った、おいしい淹れ方の無料コンサルティングもおこないます。

参加ご希望の方は、お早めにご予約を
お茶の淹れ方教室のご予約はこちらから

■お客様の声♪

さ~て、寒くなって、あたたかいお茶がおいしくなるにつれて、
お客さまの声も、た~くさんいただいております♪

それでは、まず、
    岡山のMさまからのおたよりでーす♪

こんばんは。

私は毎日、仕事が始まる前にお茶を入れて飲むのが日課です。
お届けいただいた「在来煎茶」が、今の私のおともです。
とってもさっぱりしてますね。

どちらかというとお茶をコックンと飲み込んだ後の余韻を
楽しめる「かぶせ煎茶」の方がおいしい。

でも「在来種」という点にとてもひかれます。味や栄養と
いうより、そのものがもつエネルギーが「ぶっとい」し、
体になじみやすいのではないかな・・・と、なんの根拠も
なく勝手に思ってます。

今度は何を頼もうか楽しみです♪
では(^^)/

(岡山県Mさま)
かぶせ煎茶 [中蒸し]在来煎茶をご注文

おぶぶ:在来煎茶のエネルギーを感じとってくださってありがとうございます!
     在来煎茶は、Mさまのおっしゃるとおり、「ぶっとい」煎茶です。

     最近の煎茶は、茶の木ごとのばらつきをおさえるため、
      ほぼ100%、品種改良をした挿し木(さしき)で作ります。

     しかし、在来煎茶は、種からそだてた、品種改良をしていないお茶。
     和束町(わづかちょう)の風土いっぱい吸収した「ぶっとい」お茶なんです♪

     Mさま!
     そのエネルギーに気付いてくださって、ありがとうございます!!

つづいて、東京のNさま~♪

商品は昨日、無事に届きました。早速、おいしくいただきました。
今後は水筒に入れて、会社にも持っていこうと思っております。

また何か新しい商品がありましたら、ぜひご紹介ください。よろしく
お願い申し上げます。

(東京都Nさま)
熟成・熱湯かぶせ煎茶 [深蒸し]をご注文

おぶぶ:水筒ですか~♪めっちゃうれしいです~

  かぶせ煎茶には、カフェインとテアニンが多く含まれています。

  カフェインは、脳や中枢神経を刺激し、活性化させる作用があります。
  そして、テアニンは、脳をリラックスさせ、アルファ波状態に導く作用があります。

  つまり、かぶせ煎茶には、脳を活性化させると同時に
   リラックスさせる作用があるのです。

   なので、仕事前や仕事中に煎茶を飲むと
   「集中できて仕事がはかどる上に、アイデアもどんどん湧く」という、
  驚くべき状態になれるのです。

  ちなみに【おぶぶNEWS】を書く際には、 だいたいかぶせ煎茶在来煎茶です♪

つづいて、大阪府のKさまー!!

いつもおいしいお茶をありがとうございます。
茶葉でお料理」やってみました。

どうかな、、、、と思ったのですが
こちらの茶葉は大きいので、
野菜の感覚(ゆがいた菜っ葉的・・・?)で使えてとてもよかったです。

今まで捨ててたのがもったいない位です。
またいろんなレシピ載せてください。

(大阪府Kさま)
熟成・熱湯かぶせ煎茶 [中蒸し]をご注文

おぶぶ:試してくださって、ありがとうございます!
     おぶぶのお茶は、荒茶(あらちゃ)ですので、
     茶葉が大きい(ゆがいた菜っ葉的な)のです!

    だから、茶がらをおいしく召し上がっていただけるのです!

    まだオフレコですが、ちかぢか、おぶぶな料理部長が発表されます♪
    (発表しとるっちゅーの!)

    おぶぶなレシピもさらに充実の期待♪
    皆さまからのレシピも、大募集でーす!

つづいて、

お茶は進物でたくさんいただきまだあるんですけれど、
つい注文してしまいます。

おぶぶNEWSに洗脳されているのでしょうか?

年末帰省した娘が、
「こんなおいしい玄米茶は飲んだことがない」と言っていました。

(徳島県Yさま)
玄米茶ほかた~くさん!^v^をご注文

おぶぶ:せっ、洗脳!?
     めっそうもございませんっ!

    ・・・な~んて、つよく否定してみたところで、
    僕たち自体が、和束茶(わづかちゃ)のとりこなんですから、
    どうしようもありませんよね!

   でも、本当においしいんですから、どうしようもないんですよ~♪
   ねえ、Yさま!

皆さまからのご意見・ご感想をお待ちしておりますね!
info@obubu.com
■皆さまから寄せられた東本さんへのメッセージ

前回の【おぶぶNEWS】を読んでくださって、
たくさんの方から、東本さんへのメッセージを
いただきました。

ここには、
ご紹介できなかったメッセージも合わせて
ご家族にお届けいたしておきますね。

みなさま、本当にありがとうございました。


茶作り50年の大ベテラン、茶師東本さん

この度、東本良一様の御逝去の知らせに接しました。

東本様には「たべもの新世紀」のロケで長期間に渡りお世話になり、
茶の栽培への深い知識、茶にかける熱い思いを間近で感じました。

あんなに元気でいらっしゃった東本様の、
あまりに早い旅立ちに、申し上げる言葉もございません。

天国でもきっと、あの笑顔とともにお茶作りを続けていらっしゃるのでしょう。

ご冥福を心からお祈り申し上げます。


NHK水戸放送局アナウンサー
平野 哲史さま

 

ご無沙汰しております。
NHKの今です。
いつもメール拝見しております。

東本さんがお亡くなりになられたと聞いて、大変驚いております。

もうだいぶ前のような気がしますが、
ロケの際は大変にお世話になりました。

長年の経験で熟成された「知恵」が、
やさしい語り口のなかで伝わってきました。

茶畑や乾燥作業のときの東本さんの飄々としたたたずまいを思い出します。

とても悲しいことですが、「知恵」はきっと皆さんのなかで
いきづいていくと思います。

ご冥福をお祈り申し上げます。

( NHK英語でしゃべらナイトディレクター今さま)

■懐かしいおふたり

お二人は、NHKたべもの新世紀の取材で
和束町(わづかちょう)に来てくださった、
平野アナウンサーと、今ディレクターです。

お二人ともご活躍のようすで、とてもうれしいです。


ヒロと肩を組んでいるのが、
平野アナウンサー(左)と今ディレクター (右)

メルマガ読みました。
身近な人、それも師匠という人を失ってしまった喪失感。。。

東本さんから頂いた有形無形の色んな物、大切にしてください。

心よりお悔やみ申し上げます。

(大阪府Tさま)

 

おぶぶの皆さんが茶造りの道に精進して、ようやく良い茶を生み出す兆しを
多くの方がたに感じさせはじめているときですので、
東本さんとしては、さぞかし心残りであったことと、拝察しております。

ご冥福を心からお祈り申し上げます。

( 長野県Nさま)

■ぶぶづけ食べや~♪

雪におおわれた茶畑

まずはじめに、宝瓶(ほうひん)の発売は一週間延期いたします。お待たせして申し訳ありません。

前回の【おぶぶNEWS】でもお伝えしましたが、僕たちの師匠でもあった、東本良一さんが亡くなられました。

享年72歳でした。

現在、日本の農業をになっている人の半分以上は、65歳以上なのだそうです。

→もっと詳しく
高齢化する農業労働力

和束町(わづかちょう)でも、茶作りの現場には、東本さんをはじめとした年長の方が、多数おられます。

10年後、農業の現場は、
いったいどうなっているのでしょう?

・・・東本さんが亡くなられたことは、
日本の農業の未来を象徴しているような気がするのは、僕だけでしょうか。

僕たちにいったいなにができるのか?
考えこんでしまいます・・・。


お茶の淹れ方教室会場である
レストラン元禄

すんごいおしゃれだと思いません?^v^


講師は、日本茶インストラクターでもある
【おぶぶ.com】代表 
あっきーこと喜多章浩

■おいしいお茶の淹れ方教室(無料)

東京・有楽町にて
「おいしいお茶の淹れ方教室」(無料)
                  開催いたします。

会場は、「レストラン元禄
むらからまちから館」と同じビルの地下1階

日時は、
2月11日(土) 12:00~13:00
        15:00~16:00
2月12日(日) 12:00~13:00
        15:00~16:00

               の合計4回。
※1回20名様限定。

また、茶葉をご持参の方には、
ご持参された茶葉を使った、おいしい淹れ方の無料コンサルティングもおこないます。

参加ご希望の方は、お早めにご予約を
お茶の淹れ方教室のご予約はこちらから

それでは、ご意見ご感想お待ちしております。
info@obubu.com
お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。

2006年01月25日

●茶師東本さんご逝去・心よりご冥福をお祈りします。vol.101

 

Vol.101 2006年 1月 25日
おぶぶ.com http://www.obubu.com/

今日は、みなさまにお伝えしなければならないことがあります。

僕たちの師匠でもあった東本良一さんが、ご逝去されました。

心よりお悔やみ申し上げます。


たくさんのことを教えてくださった東本さん
■茶師 東本良一さん


お茶にたいする想いを語る東本さん
2005年8月

茶師 東本良一さんが、ご逝去されました。

ほんの少し前まで、とても元気にされていたのに、突然の出来事でした。

ご家族からお聞きしたのですが、12月中旬に風邪をこじらせて、入院されていたそうです。

一時は、リハビリができるまで回復されたそうですが、年が明けてから、ふたたび病状が悪化し、おととい入院先の病院にて、息を引き取られました。

72歳でした。

東本さんは、僕たちにとって師匠のような存在でした。

お茶作り50年の大ベテランで、僕たちにいろんなことを教えてくれました。

それでいて、とっても気さくで、いろんな取材もこころよく引き受けてくださり、お話してくださいました。


雑誌の取材にて
POCO21の国貞さんと話す東本さん


新芽の生育ぐあいをたしかめる東本さん

現場には、いつも東本さんがいて、僕たちにいろんなことを身をもって教えてくれました。

春の茶畑では、
    茶葉の収穫を教えてくれました。


春の収穫
右が東本さんで、左があっきー


竹林にて
茶畑の暗きょに使う竹を採集

冬には、茶畑を開拓するための
    開墾作業を教えてくれました。

工場では、製茶を教えてくれました。

 

本当にいろんなことを
     教えてくださった東本さん

今まで、本当にありがとうございました・・・。


工場にて

ご冥福をお祈りいたします。
■ぶぶづけ食べや~♪

あっきーと東本さん

先日、竹尾栄さんにお話をおうかがいし、そのお話のすさまじさに圧倒されました。

東本さんにも、きっと僕たちの想像を絶するような物語があったにちがいありません。

じっくりとお話をお伺いすることができなかったことが、残念でなりません。

今はただご冥福をお祈りするばかりです・・・。

・・・今まで本当に、ありがとうございました。
そして、ご苦労様でした。

どうか、安らかにおやすみください。

info@obubu.com
お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。

2006年01月19日

●宝さがしの旅vol.100

お茶の淹れ方教室」(無料)ご予約受付開始♪
       東京・有楽町 2月11日(土)12日(日)にて

Vol.100 2006年 1月 19日
おぶぶ.com http://www.obubu.com/

どうも!
ご無沙汰してしまいました~^^ゞ

毎日センセーショナルな事件の連続で、
いっぱいいっぱいになっちゃってました~

ほんとうは、皆様にご報告したいことが
山ほどあります!(ぜぃぜぃ・・・*o*)

順をおってお伝えいたしますね!

まず今日お送りするのは、
日本一の急須屋さん
    「丸栄竹尾商店」さんについて。

それでは、今日もはりきって
     【おぶぶNEWS】といってみましょう♪


今日の主役
日本一の急須屋さん「丸栄竹尾商店」の
創業者:竹尾栄さん(80歳!)

☆………………………………………………………☆
さんじゃんカフェ
~世界について、五感で感じて、考えて~
      http://sanjan.cocolog-nifty.com/blog/

     さん=沖縄・三線、じゃん=アフリカ・ジャンベ、
    カ=ビルマ・カレン族、フェ=南米・フェアトレード
☆………………………………………………………☆

この広い世界に生きる多様な人々のこと、あなたはどれくらい
ご存知ですか?様々な困難がありながら、力強く活き活きと
生きる人々のことを、ご存知ですか?
さんじゃんカフェでは、そんな心に響く4つのストーリーを、
聞いて見て味わって踊って、あなたの五感で感じてもらいます。
大きなスクリーンで味わうフォトジャーナリスト・宇田有三さんの
印象的な写真、民族の誇りを映し出す楽器と音楽、その背後に
ある光と影をぜひ感じに来てください。
http://sanjan.cocolog-nifty.com/blog/

■【おぶぶ.com】の宝瓶(ほうひん)。来週発売開始!

取っ手のない魔法の急須
「宝瓶(ほうひん)」
■宝瓶(ほうひん)を求めて・・・

年末年始にかけて、宝瓶(ほうひん)というものをさがす旅に出ました。

宝瓶(ほうひん)とは、左の写真のような取っ手のない急須のこと。

じつは、この宝瓶(ほうひん)、
「おいしいお茶をもっとおいしくしてくれる」
魔法の急須なのです。

■三重県四日市で、ついに発見!

宇治茶の玉露やかぶせ煎茶は、この宝瓶(ほうひん)で淹れると、カンタンにしかもおいしく淹れることができます。

なので以前から、「はやく宝瓶(ほうひん)を皆さまにご紹介したい!」と思っていました。そして、それがついに実現したのです(TvT)/~♪

全国の産地や窯元を調べ、ついに皆様にご紹介できる宝瓶(ほうひん)を発見しました!

その宝瓶(ほうひん)は、三重県四日市にある急須屋さん「丸栄竹尾商店」にありました!


丸栄竹尾商店
祖父竹尾栄さんとさん

丸栄竹尾商店さんの倉庫のようす
この青い箱のすべてに急須が満載!
丸栄竹尾商店が・・・すごすぎる!

宝瓶(ほうひん)をご説明する前に、この宝瓶(ほうひん)を開発された「丸栄竹尾商店」さんが、すごいのです・・・すごすぎるのです!!

取りあつかう急須の数は、1500種類、常時3万個以上。急須に関する特許だけで、15件以上も取得されています。

左の写真は、倉庫の写真ですが、見渡すかぎりの急須の山!こんな倉庫が3つもあるのです!

しかし、言葉がでないほどすごいと思ったのは、じつは別のところにあります。

それは、丸栄竹尾商店の創業者である竹尾栄(たけおさかえ)さんの壮絶な人生とその人となり・・・。

■シベリア、そして焼け野原からのスタート

丸栄竹尾商店の創業者、竹尾栄さんは、大正14年生まれの80歳!

僕たちは歴史の時間に聞いたことしかない太平洋戦争を実際にたたかった方です。

しかも、昭和20年8月の終戦を満州(今の中国北東部のあたり)で知り、戦後3年にわたり、ソ連の捕虜として、シベリアの強制収容所を経験。

極寒のシベリアは、毎日15、6人の日本兵が亡くなってゆく過酷なところでした。

その地獄を生きぬき、昭和22年、ついに日本にもどってきます。しかし、故郷である四日市で見たものは、大空襲により焦土と化した街・・・。

2階建ての実家があったはずの場所には、トタン板とわらぶき屋根の小屋が建っていました。

そして、そこが丸栄竹尾商店のスタート地点でした・・・。

竹尾 栄さんについてもっと詳しく見る


シベリアで強制労働に従事した栄さん
海部首相から、銀杯をたまわった。
■ほっこりサークルからのお知らせ♪

茶歌舞伎(ちゃかぶき)ってご存知ですか?

茶香服(ちゃかふく)とも呼ばれているのですが、数種類のお茶を飲んで、その産地や種類をあてる競技のことです。

その茶香服(ちゃかふく)大会を、ほっこりサークルが主催で行います。その名も、「ほっこりサークル認定 茶香服段級認定会」♪

初心者の方でも、大丈夫!茶香服のルールから、やさしく説明します。

定員は、30名だけですので、ご興味のある方は、今すぐメールしてみよう!(週末農業体験も同時開催♪)

wazuka-sci@kyoto-fsci.or.jp

第6回茶香服段級認定会

日時:2006年3月19日(日)
       13:00~15:30

場所:和束町体験交流センター
   (京都府相楽郡和束町内)

参加費:800円
     (サークル会員は500円)

定員:30名(先着順)

参加申込:氏名、住所、連絡先を添えて、
      下記まで連絡ください。

ほっこりサークル事務局
メール:wazuka-sci@kyoto-fsci.or.jp
電話:0774-78-3321
FAX:0774-78-4030


雪化粧の茶畑

■茶畑も雪景色♪

和束町でも雪が降りましたよ~♪

左の写真は、昨年の年末のものです。

今年の東北や北陸などの大雪は、すさまじいことになっているので、このくらいで雪とは呼べないのかもしれませんが・・・。

■お客様の声♪

さいきん、ほんとに心のこもったご感想をたくさんいただき、感謝感激しております☆
すべてをご紹介することができませんが、ご紹介いたしますね!!

   おぶぶ.COM 皆様  

毎日美味しくお茶を頂いております。
ほうじ茶の香りを生かしたカステラ作りに夢中です。

ホームページでの皆様のお茶への愛情に惚れてお茶を購入させて頂き、
愛情分の美味しさを毎日かみ締めています。

次は茶粥にチャレンジしてみます!

それではまだまだ寒い日々です。
熱い皆様ですが、お体ご自愛くださいませ・・・・

(大阪府Tさま)
ほうじ茶 [ふつう]をご注文

おぶぶ: ほうじ茶カステラ~食べてみたいーーー!!う~う~う~・・・。
      写真だけでも見たいですよね?読者のみなさまっ!
     ということで♪Tさま!写真だけでもみたいで~す☆

昨日無事商品が届きました。

早速熱湯でいただきましたが
1杯目と2杯目の香りと味わいが違っておもしろいなあと思いました。

それから入れた後の茶葉を生まれてはじめて食べてみましたが、
ほろ苦くておいしかったです。

都会にいると忘れがちですが、大地のエキス・恵みはありがたいと感じました。

(東京都 I 様)
熟成・熱湯かぶせ煎茶 [深蒸し]をご注文

「POCO21」10月号
東本さんも写真つきで登場!

■東京都 I さまとの出会い

ありがとうございます!

僕の記憶が正しければ、たしかIさまとの出会いは、こちらの雑誌だったと記憶しております。

POCO21という、東京の生協さんの会員さま限定の雑誌です。10月号に僕たちのことを取り上げてくださいました。

以来、Iさまをはじめとした、多くの方に僕たちを知ってもらうことができました!

食に関心の高いみなさまにも、気にいっていただけて、喜びもひとしおです!

POCO21ゆれる日本茶事情についてはこちら

POCO21の取材風景はこちら

(京都府Kさま)

■松本です!

はい!Kさま。左が松本靖治です。

東京の物産展などで、ときどき出没していたのですが、おっしゃるとおり、「ぼくたちの仲間」には、のっていません・・・。(するどいご指摘に冷や汗^^;)

この男は、ヒロこと、松本裕和の実兄にあたり、【おぶぶ.com】の立ち上げからの関係者だったのですが、いかんせんお茶の知識が、ほぼ皆無・・・。

なので、勉強中の身だったのですが、ついに!日本茶インストラクター1次試験を突破いたしました♪ひゅーどんどんどん!!

つきましては、1/29(日)にある2次の実技試験に合格すると、晴れて日本茶インストラクター☆

無事、「おぶぶな仲間」にはいれるのか~!?こうご期待♪

1月3日読売新聞「マイおぶぶ」をみる


2/8~14の有楽町出店にも登場!
そのときには日本茶インストラクター!?


お茶の淹れ方教室会場である
レストラン元禄

すんごいおしゃれだと思いません?^v^

■お茶の淹れ方教室の会場決定!

2月8日~14日の東京・有楽町「むらからまちから館」での出店にあわせて、お茶の淹れ方教室を開催します!

会場は、「むらからまちから館」と同じビルの地下1階にある「レストラン元禄」にて。

日時は、2月11日(土)と12日(日)の2日間。

時間は、両日ともに、12:00~13:00
             15:00~16:00
の2回です。

ご参加は、無料ですが、一回あたり、20名様限定で行いますので、参加をご希望される方は、お早めにご予約くださいね♪

お茶の淹れ方教室のご予約はこちらから

■ぶぶづけ食べや~♪

宝瓶(ほうひん)は来週発売開始!

宝瓶(ほうひん)の発売を来週より開始いたします。

全国の窯元や陶磁器問屋さんに連絡しましたが、あつかってらっしゃるところはとても少なかったです。

そんななかで、出会った「丸栄竹尾商店」さん。

さがし求めていた宝瓶(ほうひん)にぴったりだったので、それだけで感動でしたが、実際におうかがいして、さらにびっくり!

1,2時間、お話をおうかがいするつもりが、7時間もおじゃましてしまいました~^^;

それだけにそこでお聞きしたお話は、どうしてもみなさまにお伝えしたかったのです。

想像を絶する竹尾栄さんのお話は、昔話ではなく、現在の丸栄竹尾商店や僕たちが使っている急須にまでつながっているのです。

その感動が、みなさまにも伝わったらうれしいです!

それでは、ご意見ご感想お待ちしております。
info@obubu.com
お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。

2006年01月10日

●あなたの声が聞きたい・・・。vol.99

■『熟成・熱湯で淹れるかぶせ煎茶特別価格は本日まで!
■『甘みコク味が濃ゆいかぶせ煎茶もおなじく今日まで☆

Vol.99 2006年 1月 10日
おぶぶ.com http://www.obubu.com/

どうも!

土曜にだして、今日もだしちゃいますよ~♪

職場などでご覧になっている方、
本日【おぶぶNEWS】 が
2通あるかと思います。
(前後が逆になっているかも。)

だしすぎの感もあるかと思いますが、
その理由はすぐに分かっていただけると
思います!==3

それでは、今日もはりきって
     【おぶぶNEWS】といってみましょう♪


読売新聞 1月3日
前号では、新聞になっちゃいました♪
■本日、お正月価格最終日!

今日は、お正月特別価格最終日だったので、号外でも♪と思って作りはじめた、
今回の【おぶぶNEWS】。

そんなあまいものではございませんでした^^;

前号の反響は、すさまじく、この連休じゅう返信させていただいておりました~♪
(もいっちょ千本ノックお願いしマス!!)

ご感想のなかには、なんと!
おぶぶなレシピ第2弾までいただきました~♪

こちらは、もはやお客様の声を
はるかに超える特大ホ~ムラン♪
マツ~イ!も真っ青です♪

それでは、「おぶぶなレシピ by Tさま」から!


1000本ノックを受けたとは思えない
いやし系の「お客さま対応犬^^ゞ」

今日のおぶぶなレシピは、水餃子♪
■完全栄養食お茶がら入り水餃子♪

おぶぶ様こんにちは。

新しい【おぶぶ】レシピが出来たので
おくります。 今回は水餃子です。

という、カンタンな書き出しではじまるTさまのメール・・・。

しかーし!開けてびっくり☆
めっちゃうまそうな水餃子がそこにぃ!!

しかも茶がら入りですから、
おいしそうなだけでなく、栄養もばっちり♪

もともと肉、野菜、炭水化物が同時に
食べられる餃子に茶がらが加われば、
究極の料理といえるかもしれません☆

■お茶がら水餃子のレシピはコチラ↓

まずは、材料レシピからいってみましょう♪

(皮)
強力粉200グラム
水110グラム
※皮は市販の焼き餃子の皮を
  使用してもOK

(餡)
お茶っ葉 茶がらの状態でカップ1弱
      (好みで多くしても可)
豚肉細切れ又はミンチ 200グラム
白菜 80グラム
蓮根 80グラム
長ねぎ 5cm位
生姜 ひとかけら
胡麻油 小さじ1程度
塩 少々


あん(水餃子の中身)は、こんな感じ
このビジュアルだと、
茶がらにはとても見えませんね!


今回の皮は手作り♪
市販の焼き餃子の皮でもOKだそうです!


茶がら入りのあん


皮がうまそう♪

■そして、お茶がら水餃子の作り方♪

そして作り方です!

(作り方)
今回は皮を市販の物を使用したとして、餡の作り方をご紹介いたします。

お茶っ葉は、【おぶぶ】のおひたしのページを参考に用意しておく。

茶がらのおひたしはコチラから

豚肉を包丁で細かく切る、細かくなって粘りが出てきたらOK(ミンチを作るということですが、包丁で叩いたほうが美味しいです)

蓮根は皮をむいて薄切りにし、みじん切りにする。(食感がいいので多少大きい物が残っていた方がいいかも)

白菜は細かくみじん切りにし、塩を少し加えて水気をよく絞っておく。

長ねぎはみじん切りにし、生姜はすりおろしておく。

すべての材料を一つのボールに投入しこねる、塩、胡麻油も投入する。

これで餡の出来上がりです。

あとは包んで沸騰したお湯に4~5分です。

お酢、醤油、ポン酢などたれはお好みでどうぞ。個人的には鎮江黒酢が好きです。

ではでは

■おぶぶな新レシピ大募集♪

おおおーーー^^!
ぶた肉から しみ出る肉汁と、レンコンのサクサクした食感が、たまらなそうです~(想像するだけで、つばがでる~☆)

あと、お茶がらのでがらし具合によって、お茶の渋みと肉汁がマッチして、おとなな味わいになりそうですね~♪

餃子パーティーの新メニューに
       なること うけあいっ!

Tさま!ありがとうございました!!
僕たちも試してみますね♪

ということで!
【おぶぶな新レシピ】(写真つき)大募集!
レシピを送ってくださった方には、
もれなくおぶぶの商品を100gプレゼント♪

お待ちしてまーす!


水餃子で
βカロテンやビタミンEまで摂れる!

茶がら水餃子(大阪のTさま作)。
めっちゃ うまそうなんですけど~♪ ん~じゅるじゅるる(^v,^)
■お客様の声♪パート1

かぶせ煎茶を今回はじめて楽しんでくださった、東京のKさまよりのお便りです♪


(東京都 Tさま)

おぶぶ:いやし、リラクゼーション・・・なんというか、僕らが表現するより、
     お客さまの表現の方が、何倍も表現ゆたかで、まいっちゃいます~♪
    商品の紹介おまかせします!

つづいて、ほうじ茶(浅炒り)を飲んでくださった、大阪府Mさま☆

浅いりほうじ茶すご~くおいしいです。
いままで飲んだことない味で一目ぼれいや一口ぼれです・・・

(大阪府Mさま)

おぶぶ:一口ぼれ!すばらしいっ!!
     これは使わせていただきますよ~^^
    おぶぶは、Mさまのヒトコトに一口ぼれです!(*o*)!

ということで、このお正月にたくさんの新しいお客さまが誕生し、
そして新しい言葉が生まれております!

皆さまも、びしばしご感想をお寄せくださいね♪

■お正月特価いよいよ本日最終ですよ♪
■いよいよ本題♪特別価格は本日最終!

ということで♪

いよいよ本題です!
かぶせ煎茶のお正月特価は、本日最終日!

まだのご注文でないお客さま!
「おいしいよね~♪」と思っているお客さま!

年に一度のめでたいチャンスをお見逃しなく~

熟成・熱湯で淹れるかぶせ煎茶
甘みコク味が濃ゆいかぶせ煎茶

熱湯でもカンタンに淹れられるかぶせ煎茶ですので、皆さまもぜひお試しくださいね!


熟成・熱湯で淹れるかぶせ煎茶
かぶせ煎茶お正月特別価格(本日1/10(火)マデ)
名 称
蒸し加減
数量
価格(税込)
熟成・熱湯で淹れるかぶせ煎茶
中蒸し・深蒸し
100g
1470円

1152円
甘みコク味が濃ゆいかぶせ煎茶ハーフサイズ
中蒸し・深蒸し
50g
945円

800円
甘みコク味が濃いかぶせ煎茶
中蒸し・深蒸し
100g
1785円

1520円
■『ねごろ煎茶』も追加入荷!

茶葉の大きさと夏煎茶特有のすっきり感で、大人気の『ねごろ煎茶』、追加入荷いたしましたー^^!

右の写真は、前回、ご紹介できなかった『ねごろ煎茶』の生産者である上嶋 伯協さん(通称:のっさん)。

ほっこりサークルの会長でもあり、僕らがめざす未来系の茶農家のひとりです!

くやしいけど、
のっさんの作るお茶は、ウマイッ!

ねごろ煎茶』も、通常の夏煎茶では、
ありえないコシのつよさです☆

まだお試しでない方は、
    ぜひお試しくださいね~♪

2005年夏摘み『ねごろ煎茶』はコチラから


のっさん(右)と写メール♪
あっきーの顔に注目!
不自然にでかくない??(かぶりモノ??)
■お客様の声♪パート2

本日、お客さまの声を多数いただいておりますので、
2つに分けさせていただきました。

パート2では、お客さまの想いをご紹介!

あっきー店長はじめおぶぶの皆さま、
新春もガンガン飛ばしてますね~♪

新聞登場おめでとうゴザイマス(~▽~)
ワタクシO県在住なので拝見できなくて残念(;_;)

でもでもココロは一緒だぜいっ 「マジメな話し」すっごい共感!

(パオパオ様)

 

東京も今年はすごく寒いです。そちらはどうでしょうか?
おぶぶのみなさんと同年代なのでコメントに共感できます。

今年も元気に頑張りましょう。

(東京都Iさま)

 

益々、メルマガ快調になってきて面白いです。

(Nさま)

 

私もあきひろです。
僕たちが大切にしていることを読み、感動しました。

またお米の安く購入できる裏技を紹介したりして、
消費者のことを親身に思っておられる姿勢に偽りのないことを感じました。
これからもがんばってください。

(Tさま)

 

荒廃茶園のはなし、とっても考えさせられました。
農業、とっても大切な産業なのに、
やはり、とっても大変な仕事だからでしょうね、

後継者不足になってしまうのは、、、
そんな中、がんばってるおぶぶの皆さん、すごい!

大きな希望持って、強い意志もってて、こちらが励まされます。

(三重県Nさま)

 

メルマガの荒廃茶園の開墾のお話はとっても興味深く読ませて頂きました。

(Yさま)

 

【おぶぶNEWS】vol.98 の掲載秘話(2) ボツカットが多い が、かなりウケました!!

(Aさま)

 

あっきーさんのショットが頭に貼りついています(笑)
今年も素敵な1年になりますように。

(Mさま)

 

明るいページはいいのですが、舌を出している写真は見たくないです

(Yさま)

 

GO!

(Fさま)

 

「現状に悲観せず、困難を乗り越えたら、さらにいい未来が待っている」と
信じて、行動しつづけようではありませんか!!
僕たちは、行動しつづけます。

今回の檄文に心揺さぶられます。
私も頑張ります。

(Kさま)

 

おぶぶ.com さん僕達が大切にしてること。。を読み
ハートの温かな人達の作るお茶は美味しいんだろうなあ~と感じました。

(Fさま)

 

あけましておめでとうございます!
私も、パソコン生活をはじめてまだ3週間目。「おぶぶ.com」楽しく拝見してます。よろしくね!

(Wさま)

おぶぶ:みなさま!そしてここにご紹介できなかった皆さま!!
     ほんとうにありがとうございます!

     皆さまのご感想にいちばん感動し、励まされているのは、
     僕たちです!

     本当に本当にほんとうにありがとうございます!

     これからも、皆さまの期待を裏切らぬよう、がんばってまいりますので、
     なにとぞ、よろしくお願いします。

皆さまからのご意見・ご感想をお待ちしております!

■ぶぶづけ食べや~♪

京都新聞掲載の写真より
顔は寝不足でも、心はアツイ(笑)

ただいま、午前4時。

お客さまの声はすばらしいです♪
こんな時間なのに眠くない!

Tさまをはじめ、声をくださった皆さま!
そして、今この文章を読んでいるあなた!

僕たちは、皆さまからいただいたエネルギーを
もとに活動をつづけています!

僕たちにもっとエネルギーをください!

皆さまに喜んでもらえる・・・、
喜んでもらえつづける存在として、
命をかけてがんばります!

これからもよろしくお願いしマス♪

それでは、ご意見ご感想お待ちしております。
info@obubu.com
お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。

2006年01月07日

●事件は現場でおこってる!vol.98

■新しい年にいいお茶を!『熟成・熱湯で淹れるかぶせ煎茶』1/10マデ特別価格!

Vol.98 2006年 1月 7日
おぶぶ.com http://www.obubu.com/

どうも!

2006年がはじまって、
はやくも1週間がすぎました。

今年は、日本の景気も
「バッチ!こ~い♪」のようです!

僕たちも負けずに
ガツ~ンといっちゃいますよ~♪

それでは今日もはりきって
     【おぶぶNEWS】といってみましょう♪


今回の主役:記者の小林さん
■【おぶぶ】が新聞に掲載されました!

さ~て新年一発目のニュースは、こちら!

【おぶぶ】が新聞に掲載されました~♪

1月3日(火)の読売新聞に
どかーん!と掲載!

記事を書いてくださったのは、
読売新聞記者の小林さんです(写真右)

それでは、さっそく、
   新聞記事をどうぞ~!


原稿を確認するあっきー
■1月3日(火)読売新聞 京都版より

↓画像をクリックすると大きな画像にジャンプします。

■掲載秘話(1) 小林さんも現場で活躍中

いかがでしたか~♪

小林さんには、和束町にて、
写真撮影をしていただきました。

ここですこしだけ小林さんの紹介をしますね♪
小林さんは、奈良出身の32歳。

読売新聞社の記者として、
新聞記事が生まれる まさに現場の第一線で、活躍しておられます。

どんな世界でも現場の第一線では、僕らと同じ世代ががんばっているのでしょうか!

なんだかとってもうれしくなりました!


僕たちとおなじ奈良出身だそうです!
プロ仕様のカメラが光る♪

ボツカットのひとつ
たいがいの写真は、こんな感じだったので、
小林さんも困っていました~
■掲載秘話(2) ボツカットが多い

新聞掲載用の写真の撮影は、茶畑にて・・・

じっさい新聞に掲載されたのは、
1カットだけですが、撮影現場では、
30カット以上は撮影したと思います。

ふつう どれくらい撮影するものなのか、分かりません。しかし、撮影カット数が多い理由のひとつに左の写真があげられると思います・・・。

・・・あっきーにカメラを向けると、
たいがいこんな感じ・・・。

それは、小林さんに撮影されるときもおなじ♪

■それは、そうと茶畑はどうなっているの??
荒廃した茶園の再生に着手。

和束町(わづかちょう)では、この時期 茶作り本来の作業は、一段落しています。

ですので、この時期に新しい茶畑を開墾したり、荒廃した茶園を再生したりします。

そして今回ご紹介するのは、
荒廃茶園の再生について。

荒廃茶園とは、
茶畑を管理していた農家さんが高齢化し、
その茶畑をうけつぐ人がいないなどの理由で、
管理が放棄され、荒廃した茶園のことです。

一度、手入れをされなくなった茶畑は、
お茶の木は伸び放題、
雑草や笹は生え放題となってしまいます。

なので、荒廃茶園を再生する場合、
程度にもよるのですが、生い茂った茶の木を
いったんすべて伐採してしまいます。


古いお茶の木は、燃やして肥料にします。

暗きょ用の竹を手にする大内くん
大内くんは、僕らと同じ新規就農者のひとり。
茶畑をうけつぐもの

そして、排水のための暗きょを掘りなおすなどの整備をし、春を待って、この場所にお茶の苗を植えるのです。

あらたに植えたお茶の苗は、5~6年かけて成長させ、やっと収穫できるようになります。

このように、いちど耕作を放棄してしまった茶畑を、再び茶畑として使うためには、長い時間と労力を必要とします。

こんご、この茶畑の管理を受けつぐのは、
左の写真で排水用の暗きょに埋める
竹を手にしている、大内くん。

僕たちとおなじく新規に就農し、
現在、郵便局でアルバイトしながら、
お茶作りを学んでいます。

これから、和束町でのお茶作りをになってゆく若者の一人です。

茶畑が荒廃する前に、こういった次代をになう若者が茶畑を受けつぐことができたら、もっといいのになと思ってしまいます。

和束(わづか)の現実と日本の現実

現在、日本の農地面積は約470万ヘクタール。

ピークだった1960年代の約600万ヘクタールから、2割以上も減ったのだそうです。

この数字をみると、和束町の茶畑にかぎらず、耕作を放棄した田畑は、全国にたくさんあるのでしょう。

その影響もあってか、日本の食料自給率は40%程度と、先進国とよばれている国々の中で最低なのだそうです。

日本は農業を必要としない国なのでしょうか?

いまの日本の農業には、現場にいる僕たちだけでは、解決できない問題があるようです。

なんにせよ、いちど耕作を放棄した田畑を再生するためには、多大な時間と労力が必要であることは確かです・・・。


掘ったばかりの暗きょに
うっすらとのこる雪
■なんだか、まじめな話題になっちゃいましたが、かぶせ煎茶は正月特価中♪
好評!熟成・熱湯で淹れるかぶせ煎茶

熟成・熱湯で淹れるかぶせ煎茶
      大好評発売中~♪

年明け、そして新聞掲載後さらにたくさんのご注文をいただいておりますが、お正月特別価格は、1/10(火)までですよ~!

熱湯でカンタンに淹れられるかぶせ煎茶ですので、皆さまもぜひお試しくださいね!


熟成・熱湯で淹れるかぶせ煎茶
かぶせ煎茶お正月特別価格(1/10(火)まで)
名 称
蒸し加減
数量
価格(税込)
熟成・熱湯で淹れるかぶせ煎茶
中蒸し・深蒸し
100g
1470円

1152円
甘みコク味が濃ゆいかぶせ煎茶ハーフサイズ
中蒸し・深蒸し
50g
945円

800円
甘みコク味が濃いかぶせ煎茶
中蒸し・深蒸し
100g
1785円

1520円
■お客様の声♪

すごい~~~♪(*o*)!!

な~んと!写真つきのメールをいただいちゃいました~~~♪
大阪のTさまが、おぶぶなレシピをさらに進化させて
そのようすを写真つきでレポートしてくださいました~♪

ありがとうございますっ!!! Tさま!

僕たちがのぞんでいるのは、まさにこういう、
僕たち生産者と消費者の双方向的な関係デスッ!!

今回、Tさまが進化させてくださったのはコチラ!


ほうじ茶がゆです。(ほうじ茶がゆ【おぶぶNEWS】VOL.81)

今日は。

おぶぶ様に頂いた、ほうじ茶で茶粥をたいてみました。
芋茶粥です。

(大阪府 Tさま)

 

おぶぶ:いかがですか~!!おいしそうでしょーーー♪

      「おぶぶなレシピより料理の品数が多い上に、うつわのセンスがいい。」
      という声が聞こえてきそうで、【おぶぶ】もがんばらねば!と
      意気込みをあらたにしました!

      Tさま、本当にありがとうございました!
      (次回は、レシピやコメントもオネガイシマス☆)

ということで、おぶぶなレシピの進化バージョン、どしどしお待ちしておりますよ~♪

ほうじ茶のご注文はコチラから

■ぶぶづけ食べや~♪

茶畑では自然と笑顔のあっきー

読売新聞さま、そして記者の小林さん、掲載ありがとうございました!

さらに多くの方々に僕たち【おぶぶ】のことを知っていただくことができました。ありがとうございました!

荒廃茶園の問題だけではありませんが、農業の現場には、むつかしい問題がまだまだ残されています。

【おぶぶ】は、それらを華麗に!とはいかないと思いますが、乗り越えて、次代の農業を創造していけたらいいなぁと思っています。

ですので、皆さま!

僕たちと一緒に未来のニッポンを創造してゆこうではありませんか!!(話ふくらませすぎ?)

すこし長くなってしまいますが、ナショナルやパナソニックの創業者として
いわずと知れた、松下幸之助さんの言葉を紹介しますね。

ある町が水害で、すべてを流失した。隣町は何の被害もなかった。

十年後、被害を受けた町は例外なくすべて発展している。
火事で全部燃えてしまった町も同様である。

被害を受けなかった町は、発展しない。

恵まれたと思ったところは、実は恵まれていない。
悲惨な状態に突き落とされた町が、十年後には数倍の発展をする。

これは何が原因であろうか。

私は心の問題であると思う。
これは復興しなくてはならないという
人々の心のはたらきによって変わってくる。

悲惨な被害がその後の発展の起因となる。

私の今までの経験からいえば、不景気に直面しては発展し、
何か事故がおこっては発展してきた。
大きな災害がおこれば、「ああ困った」と動転するのが人情である。

だが翌日になると考え直す。

あわてるな、待て待て。

ああいうことをやっていても解決しない。
この際このように立て直そう。

「やさしい経済学-ニッポンの企業家 松下幸之助」より

僕の勝手な考えだと思いますが、
この言葉は、松下幸之助さんが、困難やトラブルを乗り越えてきたからこそ
いえる言葉なのだと思います。

そしてこの言葉の裏側には、巨大すぎる困難を乗り越えることができないまま、
絶望し、もはや語られることもない人々の物語もたくさんあるのでしょう。

でも、困難を乗り越えた人たちは、
きっと幸之助さんのいうように考え、希望を捨てなかったからこそ、
巨大すぎる困難を乗り越えることができたのではないでしょうか。

「どんな未来が僕たちを待っているか?」を知る人は誰もいません。

だとしたら、「現状に悲観せず、困難を乗り越えたら、さらにいい未来が待っている」と
信じて、行動しつづけようではありませんか!!

僕たちは、行動しつづけます。

今年も【おぶぶ.com】をよろしくお願いいたします!

それでは、ご意見ご感想お待ちしております。
info@obubu.com
お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。

2006年01月01日

●明けましておめでとうございます!vol.97

■かあちゃん!正月くらい おいしいお茶が飲みたいヨ!
簡単に淹れられる♪『熟成・熱湯で淹れるかぶせ煎茶』1/10マデ特別価格!

Vol.97 2006年 1月 1日
おぶぶ.com http://www.obubu.com/

■明けましておめでとうございます!

どうも!
明けましておめでとうございます!

ついに新しい年が始まりましたね!!

昨年は、多大なるご支援ご注文、
本当にありがとうございました!

本年も皆さまに美味しいお茶とお茶がおいしくなる情報をお届けしてまいりますので、なにとぞよろしくお願いいたします。

本日は、年初めということで、2006年のおぶぶの活動予定をさらりとご紹介いたします!

それでは今日もはりきって
     【おぶぶNEWS】といってみましょう♪


明けましておめでとうございます!
■2006年のおぶぶな活動予定♪
【おぶぶ】が、新聞に掲載されます♪

2006年はじめのニュ~ス!
【おぶぶ】 が新聞にのりま~す♪

京都府内にお住まいで、
読売新聞を購読されている方、必見!

【おぶぶ.com】が、読売新聞の京都版で
紹介されます。掲載予定日は、
1月3日~6日のうちの1日(たぶん3日)。

かなり大きく掲載してくださるとのことですが、どんなふうに掲載されるかは、当日までお楽しみ~☆(見開き全面か~!?)


原稿をチェックするあっきーと
記者の小林さん

昨年5月 新宿高島屋にて
2月、東京遠征決定♪

そして、2月には、またまた【おぶぶ】が、
   東京に出張いたします♪

2月8日(水)~14日(火)まで、有楽町「むらからまちから館」におぶぶが出店いたします!

お近くの方は、ぜひいらしてくださいね!
そして、なんと!今回は、
   出店だけではありませんよ!

な~んとぉ!!東京出店と同時にぃーーー!

「お茶の淹れ方教室(無料)」を開催!

『むらからまちから館』出店期間中に
お茶の淹れ方教室を開催いたします!

2月11日(土)、12日(日)を予定!

日本茶インストラクター&茶農家であり、
【おぶぶ】代表である、あっきーが
美味しいお茶の淹れ方を皆さまに伝授!

教室に行くと、【おぶぶ】のお茶をさらにおいしくお飲みいただけるようになります!


魔法の急須『宝瓶(ほうひん)』

丸栄竹尾商店の創業者と若旦那
創業者の竹尾栄さん(左)は、
シベリアから復員し、急須屋を興した。
ぜったい美味しく淹れられる♪
          魔法の急須を紹介!

そしておいしいお茶にかかせないのが、急須。

【おぶぶ】では、
「ぜったい美味しく淹れられる魔法の急須」をご紹介♪

その急須の名は、「宝瓶(ほうひん)」。

いまや窯元でも知られていない幻の急須。

この急須をもとめて、三重県は万古焼の里まで行ってまいりました。

そこで出会ったのは、1500種類以上の急須をあつかう日本一の急須屋さん。

急須にかける情熱と、
      その強烈な生き様に迫ります。

2月末、【おぶぶ】アメリカに上陸!

そしてさらに!おぶぶUSAのグランドオープンに合わせて、アメリカへ行ってまいります。

初めてのアメリカ!気分は、コロンブス♪

はたして、
アメリカでも【おぶぶ】旋風を
巻きおこせるか~!

という感じで、今年も【おぶぶ.com】は、
さらにパワーアップして、
ぶっ飛ばしてゆきまっせ~♪


アポロ11号、月面に着陸。
完全なイメージ映像です(^^;)

お客さま対応犬です(^^)
戌年ですので・・・・ ^^;
本年もなにとぞよろしくお願いします!

ということで、

本年も
 【おぶぶ.com】をよろしくお願いします!!

好評!熟成・熱湯で淹れるかぶせ煎茶

熟成・熱湯で淹れるかぶせ煎茶』大好評発売中です!

年末にかなりたくさんのご注文をいただきましたが、お正月特別価格は、1/10(火)まで、やらせていただきます!

熱湯でカンタンに淹れられるかぶせ煎茶ですので、皆さまもぜひお試しくださいね!


熟成・熱湯で淹れるかぶせ煎茶
かぶせ煎茶お正月特別価格(1/10(火)まで)
名 称
蒸し加減
数量
価格(税込)
熟成・熱湯で淹れるかぶせ煎茶
中蒸し・深蒸し
100g
1470円

1152円
甘みコク味が濃ゆいかぶせ煎茶ハーフサイズ
中蒸し・深蒸し
50g
945円

800円
甘みコク味が濃ゆいかぶせ煎茶
中蒸し・深蒸し
100g
1785円

1520円
■ぶぶづけ食べや~♪


ご先祖さまに手を合わせる かりん

2006年が幕を開けました!

今年は、【おぶぶ】にとって飛躍の年にしたいと思っております。

今年も全力投球でがんばりますので、
   なにとぞよろしくお願いいたします!

皆さまにとっても良い一年となりますように!

 

それでは、ご意見ご感想お待ちしております。
info@obubu.com
お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。

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