このページはメールマガジンのバックナンバーです。毎週、お茶に関する情報満載で、お届けしてます。
購読を希望の方は、ご登録を。登録・購読は、無料です。

« 2005年10月 | メイン | 2005年12月 »

2005年11月29日

●茶産地の饗宴♪vol.91

ふたつの茶産地の饗宴♪「知覧茶・和束茶 飲みくらべセット」はコチラから!

Vol.91 2005年 11月30日
おぶぶ.com http://www.obubu.com/


おぶぶの説明をするあっきー
丸坊主にして、さらに野性味アップ☆

どうも!

今年も残すところ、あと1ヶ月となりました!
冬もいよいよ本番というところですが、今回は、南国:鹿児島からのお客様について・・・。

鹿児島は、知覧(ちらん)町より、若手茶農家17人が、はるばる和束(わづか)町まで来てくれました!

さーて今回は、
いったい何が起こるのでしょうか!?

それでは、今日もはりきって
    【おぶぶNEWS】といってみましょう♪

■茶産地の饗宴♪

知覧(ちらん)町はここです♪

今回、和束町に来てくれたのは、
鹿児島知覧(ちらん)町の
若手生産者「知覧町茶青年の会」の皆さま。

ご存知かもしれませんが、知覧町は、
鹿児島の南に位置する大茶産地です。

人口、町の広さ、茶の栽培面積などなど、
だいたい和束(わづか)の2倍くらいの町です。

しかーし!

九州南端という、あたたかい気候や広大な茶畑のおかげか、茶の収穫量は、なんと和束町の3倍!(面積は、2倍なのにー!)

1番茶から4番茶まで収穫できるそうです!

また、鹿児島といえば、薩摩。

幕末の志士たちの活躍が脳裏に浮かびますが、知覧町には、古い武家屋敷もたくさんあり、薩摩の小京都とも呼ばれています。

そして、知覧町でのお茶作りは、
明治期に始まり、一気に拡大したそうです。


ぬけるような青空と武家屋敷

知覧町の茶畑のようす
広大な平野にひろがる茶畑と
お茶の収穫をしている乗用摘採機

知覧町のお茶作りの特徴は、
大規模で機械化が進んでいること。

知覧町では、乗用摘採機を30年以上の
むかしから、使っているそうです。
(和束では、今もあまり見かけない・・・。)

広大な茶畑で、機械化した知覧町と、
急傾斜地で、労働集約的な和束町とは、
ひじょうに対照的です。


会場はこんな感じでした!


まじめ顔ですが、
かなり面白いこともいっていました。

そんなモダンでマッシブな知覧町の皆さまに、ぼくたち【おぶぶ】が、お話しできることがあるのか~~~!?

そんな背景も ものともせず、笑いをまじえながら、たんたんと話すあっきー。

知覧町の方から、もっとも質問が集中したのは、さいきん和束町で生産が増えている抹茶の原料である碾茶(てんちゃ)についてでした。

そして、 僕たちがもっとも興味ぶかったのは、
知覧町で育てている茶の品種の豊富さ。

全国的にみて、お茶の品種は、圧倒的に「やぶきた」に偏重しており、栽培面積の約80%が「やぶきた」であるといわれています。

しかし鹿児島県では、”脱やぶきた”の方針がとられ、県内のやぶきた率は、50%以下!
(ちなみに京都は、81%)

とうぜん、知覧町でもやぶきた以外の品種の育成に力をいれているそうです。

なかでも、青年会の山口会長の作る
おくゆたか」という、めずらしいお茶の話は、
興味ぶかかったです。


知覧町の皆さまです!

山口さん夫妻と三人むすめ
農林水産大臣省の受賞経験もある
茶づくりの実力派。

なんでも、この「おくゆたか」という品種は、
甘み成分であるアミノ酸を「やぶきた」の
2倍もふくむ品種で、甘くゆたかな香りが
特徴だそうです。

また「おくゆたか」は、生産が難しく、全国的にみてもほとんど生産されておりません。

つまり、『まぼろしのお茶』なのです。
まぼろしだけあって僕たちも飲んだことがありません!

ということで・・・♪

さっそく山口さんちの「おくゆたか」を
お取り寄せしちゃいました♪

そして、送っていただいたのは、
       「おくゆたかブレンド」。

おくゆたか」をベースに、鹿児島でもっとも
生産されている「ゆたかみどり」をブレンドした、山口さんオリジナルのオススメ茶です。

→もっと詳しく 
浮辺製茶のホームページ
(山口さんちのHPです。)


おくゆたかブレンド
さくらのかわいい茶袋です♪


茶葉は、深蒸しでありながら、
つやのある深いみどり色

茶葉は、1番茶の新芽のみ。
しかも新芽の先だけを使っているので、
茶葉は、小さめです。

蒸し加減は、「深蒸し」ですが、
茶葉は、それほど こまかくありません。

さっそく飲んでみたい☆・・・ところですが、

この「おくゆたか」には、やぶきたの2倍の
アミノ酸が含まれるといいます。

まずは茶葉自身の香りを楽しんでみましょう♪

やり方は、カンタン♪

急須に熱湯を注いで、しばらく待ちます。

急須の熱湯を茶碗にうつし、
からの急須に茶葉をいれます。

すると、急須の熱で温まった茶葉からは、
あま~いいい香りが立ちのぼります。

甘み成分であるアミノ酸成分が、
多い証拠です。

と茶葉の香りを愉しんだところで、
いよいよ、お茶を淹れてみましょう♪

熱湯であたためた急須に茶葉を入れる。
すると、甘い香りが楽しめる♪


水色は、きみどりに近いみどり色
おり(沈殿物)は少なめ

先ほど、茶碗にうつしたお湯を急須にもどし、待つこと40秒、茶碗にそそぎます。

水色(すいしょく)は、深蒸しですが、きみどりに近いみどり色。おりも少なく、澄んでいます。

口を近づけると、先ほどの茶葉の香りよりいくぶんやさしい、ふんわりとしたあまい香りがただよいます。

味は、深蒸しらしいすっきりとした渋め。丸みがあり、それでいて、さっぱりしています。

南国のかがやく太陽と澄みきった空をイメージさせる、さらりとしていて、熱のこもった味わいでした。


知覧町の茶畑
ぬけるような青空とひろびろとした茶畑


和束町の茶畑
やわらかな陽射しと山あいの茶畑

このまぼろしの「おくゆたか」を僕たちだけで楽しんでいたら怒られちゃいますよね!
皆さまのぶんも山口さんにお願いしてご用意させていただきました♪

今回は、この「おくゆたか」と、「かぶせ煎茶」をセットにして、ご紹介いたします!

南国のかがやく太陽と、ひろびろとした茶畑でとれた知覧町の「おくゆたか」と、
やわらかな陽射しと、山あいの急傾斜地がそだてた和束町の「かぶせ煎茶」を
ぜひ飲み比べてみてください。


知覧茶(ちらんちゃ)と和束茶(わづかちゃ)
ふたつの茶産地の夢の饗宴。
飲みくらべて、味わい・香りの違いをご自身で確めてみてください。

ふたつの茶産地の夢の饗宴。

今回、ご紹介した「おくゆたかブレンド」(1,050円) と、「かぶせ煎茶」( 1,785円)をセットにして、2800円で販売させていただきます。

さらに!

送料も無料!!
(※クロネコメール便でお送りします。)

ぜひ、知覧茶と和束茶の香りと味わいを
飲みくらべてみてくださいね♪

飲みくらべセットのご注文はこちらから


知覧茶(ちらんちゃ)・和束茶(わづかちゃ) 飲みくらべセット!
■ぶぶづけ食べや~♪

今回特別参加の巽(たつみ)さん
巽(たつみ)さんは、奈良で月ヶ瀬茶を
作っておられます。 雑誌を見て
僕たちを知ってくださったそうです。

今回、和束町にこられた知覧町 茶青年の会のみなさま。遠いところ本当にありがとうございました!!

知覧町を擁する鹿児島県は、静岡県に次ぐ日本で2番目の大茶産地。なかでも知覧町の茶生産量は、トップクラスです。

そんな知覧町も、和束町とおなじく年々
町の人口が減り、過疎化が進んでいます。

時代の流れは、若者を農業から
とおざけているのかもしれません。

しかし、そんな逆風のなかでも僕たちと
おなじようにお茶づくりに命をかける若者が、鹿児島にもいるのです。

次はいつ会えるか、わかりませんが、お互いに切磋琢磨して、茶業をとおして日本の農業をもりあげてゆければ、うれしいです!

それでは、ご意見ご感想お待ちしております。
info@obubu.com
お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。

2005年11月23日

●紅葉vol.90

Vol.90 2005年 11月23日
おぶぶ.com http://www.obubu.com/


正法寺は紅葉で有名なお寺♪
今から1200年前に建立されたとのこと

どうも!

秋もすっかり深まり、
あさばん、かなり冷え込んできましたね!

今日は、わづか町の
秋をたっぷり♪お送りしますね!

それでは、今日もはりきって
    おぶぶNEWSといってみましょう♪

■紅葉

仏像ともみじ

秋の景色といえば、赤や黄色に美しい
紅葉の風景を忘れるわけにはいきません。

和束(わづか)町には、紅葉が美しい場所がいくつかあります。なかでも、この正法寺(しょうぼうじの紅葉は、秋が深まったこの季節、とても美しいです。

このお寺は、今から1200年前くらいに行基によって建立された禅寺だそうです。

お寺の参道には、もみじが植えられ、
燃えるように赤く色づいています。

そして、お寺の境内には、銀杏の巨木があり、そして、眼下の山々には茶畑が広がっています。

いちょうの黄色と秋の茶畑の深い緑色が美しい彩りをなしています。

この美しさをもう少し大きめの映像でお伝えしたいので、以下の三枚の写真は大きめでお送りします♪


黄葉した銀杏と茶畑


燃えるように赤い参道のもみぢ葉と歌碑


とても大きな境内の銀杏
左下の犬と見比べてもらえば、大きさがわかる!?

散り敷く黄金の落葉と秋の茶畑
手前の犬はお寺で飼っている犬のようです。

石のらんかんから外をのぞくワンちゃん

正法寺(しょうぼうじ)の紅葉を楽しんでいただけたでしょうか?

さて、境内で飼われているワンちゃんもなかなか面白かったので紹介しちゃいますね♪

 


「なにかご用?」

欄干から下をのぞいている姿がかわいかったので、写真を撮っていたら、カメラを向けているのに気がついたみたいです♪

名前を聞きそびれてしまったのですが、とってもかわいいワンちゃんでした!!

それでは、最後に空と紅葉のコントラストです!

 


黄金色のイチョウ葉と空


もみぢ葉と空


もみぢ葉と空
秋が深まって熱いお茶がおいしい季節ですね。
■おぶぶなプレゼント!

現金一万円をお一人様に


甘みコク味が濃ゆい
かぶせ煎茶

を3名さまに

どど~ん♪とプレゼント!
今回も、ばば~んとプレゼントいたしますので、ふるってご応募くださいね!!
プレゼントのお申し込みはこちら↓から
おぶぶなプレゼント応募ページへ♪
■ぶぶづけ食べや~♪

【次回】鹿児島県の皆さま登場!!
知覧茶の生産社の皆さまが
わづか町にこられました!

和束(わづか)町から小さな秋をお届けしました!

いかがでしたでしょうか??

本日(11/23)は、お茶供養まつりです。
今日の今日ですが、紅葉をみがてら、和束町に来られるのも良いかと思います!

さ~て次回の【おぶぶNEWS】は、鹿児島県からのお客様を紹介しちゃいますね!!

それでは、次回をお楽しみに~♪

それでは、ご意見ご感想お待ちしております。
info@obubu.com
お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。
つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。

2005年11月16日

●3万人のお祭りだ!ワッショイ♪vol.89

おぶぶNEWS読者数3万人突破記念!送料無料まつり実施中!

Vol.89 2005年 11月16日
おぶぶ.com http://www.obubu.com/


グリーンフェスタのようす
もちつき大会もやりました
いきなりですがっ、
「ありがとうございます!!!」

「なんのこと!?」

はいっ。
なんと!おぶぶNEWSの読者数が、
3万人を超えました!

本当にありがとうございます!
ひとえに皆さまのおかげです(涙)。

感謝の気持ちにかえまして、
「読者数3万人突破記念!
         送料無料♪まつり」

を実施したいと思います!(詳しくはコチラ!)

これからも【おぶぶNEWS】では、
皆様に楽しんでいただける情報をお伝えしてゆきますので、
なにとぞよろしくお願いしますっ。

それでは、今日もはりきって
    おぶぶNEWSといってみましょう♪

■3万人のお祭りだ!ワッショイ♪

さーて、今日は、お祭りつづきということで
和束町(わづかちょう)のお祭り「グリーンフェスタ」のようすをご紹介しちゃいます♪

このお祭りは、和束町役場や商工会が
主催のお祭りで、かなり昔から行なわれて
いるそうです。

町役場の方に
「グリーンフェスタは今年で何回目ですか?」
ときいたところ、
「よう分からんぐらい古い」っていわれました(笑)。

というくらい?歴史のあるお祭りなのです。


茶歌舞伎大会のようす
和束町の方90人くらいが参加!

こちらは茶歌舞伎を運営する側

グリーンフェスタでは、和束茶(わづかちゃ)の歌舞伎大会も実施されました。

茶歌舞伎(ちゃかぶき)というのは、
何種類かのお茶を飲み比べて、
産地や銘柄を当てるという遊びです。

今回の茶歌舞伎では、
お茶の生産者を当てるという、
かなり上級な茶歌舞伎でした。

そのほかグリーンフェスタでは、
特産品の直売会や
お茶の手もみ体験などもあり、
多くのお客様に楽しんでいただけました。

このグリーンフェスタのほかにも
和束町では、11月はお祭りが目白押し!

手もみ茶も作りました!

お茶供養まつりのようす
金胎寺での護摩焚きです。

11月23日(水)には、
お茶供養祭り(おちゃくようまつり)という
「お茶の老木を供養する」ための
日本で唯一のお祭りもあります♪

勇壮な護摩焚き(ごまたき)もありますので、
ぜひぜひ遊びに来てくださいね!

そ・れ・か・ら!
おぶぶ.comでも、本日9:00より、
「読者3万人突破記念!
        送料無料まつり」

ですからね~♪

まつりだ♪まつりだ♪ワッショイ!!

■おぶぶなプレゼント!

現金一万円をお一人様に


甘みコク味が濃ゆい
かぶせ煎茶

を3名さまに

どど~ん♪とプレゼント!
今回も、ばば~んとプレゼントいたしますので、ふるってご応募くださいね!!
プレゼントのお申し込みはこちら↓から
おぶぶなプレゼント応募ページへ♪
■ぶぶづけ食べや~♪

グリーンフェスタのようす
僕たちはおむそば屋さんをやりました。

おぶぶNEWSの読者数が
3万人を超えました。

発行開始より1年半がすぎ、
すこしずつですが、読者数が増え、
ついに3万人を突破しました。

皆さま、いままでのあいだ
おつきあいくださいまして
ほんとにありがとうございます(TvT)!!

 

感謝の気持ちに代えてまして
11/20の日曜日の深夜0時までの4日間、
商品1品から、全国どこでも、お一人様なんどでも
送料無料
にて送らせていただきます!

これからも、おぶぶNEWSは、皆様に楽しんでいただけるよう、
尽力してゆきますので、なにとぞよろしくお願いします!

それでは、ご意見ご感想お待ちしております。
info@obubu.com
お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。
つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。

2005年11月09日

茶がらポプリを作ろう!vol.88

ねごろ煎茶 残り26本!!

Vol.88 2005年 11月9日発行
おぶぶ.com http://www.obubu.com/

どうも!!
気持ちのいい天気が続いていますね。

天気がよかったので、
今日は、ひさびさに布団を干しました。

なので、眠るのが愉しみ☆なのですが、
さらに眠りを楽しくしちゃうグッズを
今日は、紹介しちゃいますよ~♪

その名も「茶がらのポプリ」

それでは、今日もはりきって
【おぶぶNEWS】といってみましょう!


ねごろ煎茶とその茶がらで作ったサシェ
茶がらでポプリを作ってみました~♪
■ポプリを作ろう!!

今回のおぶぶなレシピでは、
茶がらを使って ポプリを作っちゃいます♪

今回使用したのは、
茶がらの大きな「ねごろ煎茶」。

「ポプリ作り」に使うのは、お茶がら。
ですので、まずは、ふつうにお茶を淹れます。


まずはふつうにお茶しましょう!

3煎目まで出し切って茶葉のよりをとる
ふつうに3煎目まで飲むと
茶葉はこんな感じ

1~3煎くらいまでゆったり♪とお茶を愉しんで
茶葉が十分に開きったら、
そろそろポプリ作り開始!

左の写真は、4煎淹れたあとの茶葉。
くったりと開いて、ポプリになるのを
待っているかのよう!

くったり開いた茶葉を急須から、
お皿にひろげます。


出しきった茶がらを皿に広げる

茶がらの中にこんな大きな茶葉を
見つけました!

茶がらの中に大きな茶葉を発見!!

さすが、荒茶(あらちゃ)!
茶畑で元気に成長していた姿が、
目に浮かびます♪

それを、電子レンジにセット。

1分間の”あたため”を2回。
(1分レンジして、水気をきり、茶葉を広げなおして、さらにもう1分レンジ&水切り)


これを電子レンジに入れる。

レンジ2分でこのくらいまで乾燥。

レンジ2分でこんな感じになります。
(お皿も熱くなっているので注意!)

茶葉の外側についていた水気が
あらかた落ちました。

それをレンジから取り出して、
さらに乾燥させてゆくのですが、
ここであつあつの茶がらの香りを
かいでみましょう!

とーーーーーーーってもいいにおい♪

まるで深い森の奥に森林浴に来たみたい☆
(いいすぎかしら!?)


このときの香りがすごくいいのです!!

作った人だけが、楽しめる香り♪

陰干しのほうが香りがいい。

さーて、ここからの乾燥方法が3種類!

1.自然乾燥(1~2日くらい)
2.ドライヤーで乾燥(30~1時間)
3.レンジで乾燥(5~10分)

ということで、まずは1番の自然乾燥。

風通しのよい日陰で1~2日おいとくと
乾燥します。

このとき、茶葉が風で飛ばされないように注意! (乾くとどんどん軽くなるので、気づいたら、「お皿だけになってた!」なんてことのないように!!)

1日も待ってらんないという人には、
2.のドライヤーで乾燥がオススメ♪

ドライヤーで乾燥させながら、
指で茶葉をひろげてゆくと
驚くほど大きな茶葉がみつかるかも!?

30分くらいドライヤーで乾燥させたら、
最後に、もう一度電子レンジで
仕上げ乾燥(約1分)して出来上がり。


指で茶葉をひろげながら
ドライヤーで乾かす。

乾燥完了

左の写真が出来上がりです。

からからに乾燥していますが、
顔をよせるとほんのりといい香り♪

先ほどの大きな茶葉は、
こんな感じの仕上がりになりました!


先ほどの茶葉はこんな感じになりました。  

それをだしパックに入れて・・・。

これをだしパックに入れて・・・

和紙で包むと、
「茶がらポプリ」のサシェが出来上がり♪

サシェをアレンジしたらと、
もっと素敵になると思います!

なにせ男手ですので、花がらのフリル付きサシェには、挑戦できませんでしたっ!
(↓花がらフリル付きのイメージ)


和紙で包むと・・・


ねごろ煎茶とその茶がらで作ったサシェです!
いろいろと楽しめますよ~♪


なかなかバランスのいい
「ねごろ煎茶」

という、「ねごろ煎茶」ですが、
気になるお値段は?といいますと、

100g1050円のところを
今回は、特別になんと!735円☆というお値段で、ご紹介できることになりました♪

ということで、「ねごろ煎茶」
ぜひお試しくださいね♪

ねごろ煎茶のご注文はこちらから!!
残り26本です!!
ご注文はお早めにお願いします!

■今月のおぶぶなプレゼント!


茶がらのポプリです。
(中身の写真です)
今週のおぶぶなプレゼント!は、
今回ご紹介した、

特製「茶がらのポプリ」
を1名さまに
プレゼント!
今回も、ばば~んとプレゼントいたしますので、ふるってご応募くださいね!!
プレゼントのお申し込みはこちら↓から
おぶぶなプレゼント応募ページへ♪
■ぶぶづけ食べや~♪

ほうじ茶を炒るあっきー

いかがでしたか!?

「茶がらのポプリ」

ほのかな香りながら、
とてもいい香りだと思います。

これを枕元において眠ると、
茶畑のまんなかにいる夢を
見るかもしれません(笑)

ねごろ煎茶以外でも、
当然ポプリは作れますので、
ぜひいろんな種類で試してみて
ほしいです!!

かぶせ煎茶は育て方がちがうので、
また香りがちがうと思います♪

いろんな「茶がらポプリ」のオハナシ
聞かせてくださいね!

それでは、ご意見ご感想お待ちしております。
info@obubu.com
お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。
つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。

2005年11月03日

100袋だけですが、ねごろ煎茶です【おぶぶNEWS】vol.87

限定100本!ねごろ煎茶を紹介しちゃいますよ~♪

Vol.87 2005年 11月3日発行
おぶぶ.com http://www.obubu.com/

どうも!!
秋も深まってきましたね♪

熱いお茶を楽しむには、
もってこいの時期になってきました。

ということで!今日は、
知合いの農家さんに分けてもらった、
限定のお茶を紹介しちゃいますね!

その名もねごろ煎茶」♪

それでは、今日もはりきって
【おぶぶNEWS】といってみましょう!

今日の主役は、ねごろ煎茶♪
■限定100袋!ねごろ煎茶

今日、ご紹介するのは、ねごろ煎茶

2005年の夏に収穫した夏摘みの茶葉で、
夏摘みのすっきりした渋みがあって
けっこうイケてるんですよ!!

知合いの農家さんから分けて頂いたので
100袋の限定ですが、ご紹介しちゃいます!


水色(すいしょく)は、やまぶき色
浅蒸しなので水色は、やまぶき色に近い。

夏摘みの荒茶なので、茶葉は大きめ
色はけっこう鮮やかな緑色。

茶葉は、左の写真のような感じ。

今年の夏摘みの荒茶で、茶葉は大きめ。
茶葉の色は、けっこう鮮やかな緑色。

収穫時期は、2005年の夏ですので、
夏摘みのすっきりした渋みが特徴です。

しかも、すっきりした渋みだけではなく、
夏煎茶にしては、けっこうコクがあります♪

夏煎茶ですから、熱湯で直接抽出しても
すっきりした渋みと香りが楽しめます。


ポットから熱湯を直接そそいでも
すっきりした渋みを楽しめます。

①やかんから湯冷ましへ
ちょっと手間がかかるけど、
1煎目は、ぬるめのお湯がウマイッ!

そして、この「ねごろ煎茶」は、
夏煎茶なのに、コクがあるので
1煎目は、ぬるめのお湯でも
お楽しみいただけます!

なので、1煎目はぬるめのお湯で
楽しんでいただけるとウレシイです☆


②湯冷ましから、茶碗へ


③茶碗を温めているところ
茶碗にはお湯が入ってます。
からの茶碗じゃないですよ~

75℃くらいが1煎目にはちょうどいい温度
やかん→湯冷まし→茶碗→
湯冷まし→急須 で100℃のお湯が
75℃くらいまで冷める。

「ふだん使いでは、
なかなか湯冷ましをとおしたり、
茶碗を温めたりまでやってらんない・・・!」

という方は、多いと思います。

僕も、忙しい&自分ひとりのときなんかは、
熱湯を直投入しちゃうほうなので、
その気持ちよくわかります~。

でもですね!
右の写真にあるくらいの湯量で
一度は、試してみてほしいのです~。

茶葉と湯量がひたひたくらいの湯量で
ぬるめのお湯で抽出してみてください。


茶葉と湯量はひたひたくらい(拡大)
湯温は75℃くらいが良い。


夏煎茶なのに
「これが煎茶!?」という味と香りが
楽しめます。

抽出時間は45秒から1分。

急須から出る最後の1滴のことを
「ゴールデンドロップ」や「ベストドロップ」といい、この最後の一滴が「一番うまい!」といわれています。

なので、最後の一滴まで絞りきるっ!!


最後の1滴まで出しきるっ!

3煎目になると茶葉が
こんなに!大きくなっちゃう♪

1煎目の味わいを楽しんだのちには、
2,3煎目を熱湯で楽しみながら、
急須の中の茶葉の変化にも注目☆

左の写真は、3煎目抽出中のようすですが、
こ~んなに茶葉が大きく開いちゃいました♪

 

さすが夏煎茶!
取り出して広げてみると左のような感じ。茶葉をそのまま見ることができます。

夏摘みですので、
春の新茶に比べて、かなり大きめの茶葉です。

茶ガラも当然食べられます!

くきくきとした歯ざわりで、
なかなかいけてます。
茶飯にもちょうどいいかも♪



これがねごろ煎茶の茶葉(実物大)♪
さすが夏摘み。でかっ!!

なかなかバランスのいい
「ねごろ煎茶」

という、「ねごろ煎茶」ですが、
気になるお値段は?といいますと、

100g1050円のところを
今回は、特別になんと!735円☆というお値段で、ご紹介できることになりました♪

ということで、「ねごろ煎茶」
ぜひお試しくださいね♪

ねごろ煎茶のご注文はこちらから!!
限定100本なので、
ご注文はお早めにお願いします!


ねごろ煎茶とあべかわ餅をあわせてみました☆
「ねごろ煎茶」のご注文はこちらから!


一粒一粒が光ってる!!
おぶぶの新米 好評販売中!!
2005年収穫 谷さんの作ったヒノヒカリ

内容量
精米度合
価格
送料
おつかいものに最適
2合(300g)
上白米 210円 190円
取り扱いがラクチン♪
5kg
玄米 1980円 450円
(全国均一)
3袋以上
送料無料
七分づき
上白米
2280円
ゴハンを毎日食べる方に!
10kg
玄米 3,580円 450円
(全国均一)
2袋以上
送料無料
七分づき
上白米
3,980円
ご近所さまとご一緒に♪
30kg
玄米 9,980円 送料無料
七分づき
上白米
10,980円

>ご注文はコチラから

■今月のおぶぶなプレゼント!

現金一万円をお一人様に


2005年谷さんが作った
おぶぶの新米(2合300g)
今月のおぶぶなプレゼント!は、

2005年谷さんが作った
おぶぶの新米(2合300g)

を3名さまに


現金1万円を一名様に


どど~ん♪とプレゼント!
今回も、ばば~んとプレゼントいたしますので、ふるってご応募くださいね!!
プレゼントのお申し込みはこちら↓から
おぶぶなプレゼント応募ページへ♪
■ぶぶづけ食べや~♪

全国茶生産青年茶審査技術競技会
舌を噛み切りそうな名前です♪

10月の終わりに、
「全国茶生産青年茶審査技術競技会」という大会に
京都代表の一人として、参加してきました。

結果は残せませんでしたが、
新たな出会いもあり、なかなか楽しかったです♪

この時期は、
なんだかんだの行事が目白押しです。

まだまだ序の口でっせ~♪

それでは、ご意見ご感想お待ちしております。
info@obubu.com
お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。
つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。

通販ページ一覧

取扱商品一覧

お茶関連のキーワード