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2005年10月25日

土は生きている!vol.86

「おぶぶの新米」毎週発送できるようになりました!

Vol.86 2005年 10月26日発行
おぶぶ.com http://www.obubu.com/

どうも~!!
ご無沙汰してます~

最近は天気がよくてすごしやすいですね~
空が高くてめっちゃ気持ちいい毎日です。

さて今週は、茶畑から、元気よくお送りしますね!
それでは今日も張り切って
          おぶぶNEWSといってみましょう!


秋の茶畑です。
■土は生きている!

これがなたね油カス
有機肥料で、窒素成分が多い。

さて今週は、茶畑から。

現在の茶畑での作業はというと、
秋番茶の収穫とともに肥料まきです。

この時期にまくのは、なたね油の油かすです。

油かすには、窒素が多く含まれており、
窒素は、植物の葉を成長させるために、
重要な栄養素です。

そしてこの油かすを
茶畑の畝間(うねま)にまいてゆきます。

背中に背負っているリュックがちょっと特殊で、
この中には、肥料(油かす)が満載されています。


お茶の木の畝間(うねま)を歩くあっきー
背中の赤いリュックには肥料が満載


有機肥料をまいている様子

手前のパイプから肥料が 出る
仕組みになっている

左の写真が、肥料をまいているところです。

下のほうに見えるみどりのパイプから、
背中に背負った肥料が、出るしくみになっています。
(かなりわかりにくいですが・・・。)

そして肥料をまいた部分には、
なんとカビが生えるのです。

「カビ!?」と思われる方もいるかもしれません。

油かすは有機肥料なので、土の中の微生物が、
分解してはじめて窒素成分となり、
お茶の木が、吸収できる栄養素となるのです。

下の右側の写真が、油かすをまいて、
カビが繁殖して真っ白になっている様子。


なたね油かす(有機肥料)をまいた直後です。


一面に広がる土の中の微生物(カビ)
有機肥料をお茶の木の栄養に分解中♪

土も生きているんだな~って感じですよね!


これが有機肥料を分解中のカビ

こまめくんで土を攪拌してゆく

そしてカビ君ががんばって肥料を分解したら、
こまめくん(左の機械)を使って土を攪拌してゆきます。

攪拌することによって、
分解された肥料成分を土の中に
取り込ませるのです。

土の中の目に見えない微生物たちも
お茶のおいしさに一役買っていると思うと
楽しいですよね♪


一粒一粒が光ってる!!
おぶぶの新米 好評販売中!!
2005年収穫 谷さんの作ったヒノヒカリ

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■ぶぶづけ食べや~♪

ボンズ頭のあっきー

秋番茶の収穫と製茶で、
最近大忙しです。

これが終わって、11月になると、
和束町では、お茶供養祭りやグリーンフェスタなど、
お祭りが目白押しになります♪

なんだかんだで1年中忙しいなあ~。

それでは、ご意見ご感想お待ちしております。
info@obubu.com
お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。
つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。

2005年10月15日

●「ちゃめし!」vol.85

「おぶぶの新米」次回締切→10/15(土) 本日締切ですよ~♪

Vol.85 2005年 10月15日発行
おぶぶ.com http://www.obubu.com/

どうも~!!
天高く馬肥ゆる秋ですねー。

最近は天気がよくて気持ちがいいですよね♪
さーて!今回は、お茶+ご飯の第3弾!

ちゃめし!(茶飯(^v^))です。

それでは今日も元気を出して
     おぶぶNEWSといってみましょう!!

煎茶で炊いて、ほんのり緑の茶飯おにぎり
■ちゃめし!

さあて、今回のおぶぶなレシピ♪では、
ちゃめし(茶飯)を作っちゃいましょう!

「茶がゆ」、「ぶぶ漬け」ときて、今回で
お茶+ご飯シリーズも第3弾となり、
シリーズ最終回かも!?・・・です。

さて、今回のちゃめし(茶飯)を作るのに
用意するのは、お米と煎茶とこんぶです。

「用意するまでもなくおうちにある!」
そんな声まで聞こえてきそう☆

今すぐにでも作れそうな感じでしょ♪


用意するのは、
おぶぶの新米かぶせ煎茶&こんぶ
 
おぶぶの新米(2合)を使えば、
計量の必要なし♪

今回のレシピはこんな感じです♪

お米(おぶぶの新米) 2合(300g)
煎茶(かぶせ煎茶) 10g程度
こんぶ 5cm角
塩 少々

です!

今回のちゃめし(茶飯)のポイントは、
煎茶でご飯を炊き、炊き上がってから茶がらをまぜる
というところです。

こうすることで、
淡いやまぶき色のご飯と茶がらの深緑色の
色見もきれいなまぜごはんになるのです♪


米をとぐ

といだら、ざるにあけて水を切る

このちゃめし(茶飯)は、
緑茶に含まれるカテキンの殺菌作用により、
お弁当やおにぎりにも最適。

しかも、茶がら入りですから、βカロテンやビタミンEも
豊富で栄養満点☆

運動会や遠足のお弁当に
もってこいってところでしょうか♪


煎茶を淹れる

煎茶の湯冷まし計量は炊飯器で
やってみました。(初体験♪)


かぶせ煎茶を淹れる。
ボウルに淹れるのは、普段とちがってて楽しい

作り方を解説するまでもないくらいカンタン♪

あえて解説するならば、
「お米を煎茶で炊く」というくらいでしょうか!?


水を切ったお米を炊飯器に戻す。

こんぶを水洗いする。

煎茶はお湯で出すわけですから、
お米を水からではなく、
ぬるま湯で炊くことになるので、
ここは重要☆かもしれません。

お塩は、ごはんを炊く前に入れます。
こさじ半分くらい入れても平気なので、
目分量でぱぱっ!と。


かぶせ煎茶を炊飯器に投入。
お茶の前に昆布を中央にセット!
 
いよいよ米を炊きます!
吸水時間は20分くらいはとる。
(お湯で炊くことになるので・・・。 )

炊飯ジャーで炊く場合、
水から炊くより早く炊き上がってしまうので、
20~30分くらい吸水させてから
炊くのがいいと思います。

炊飯器をセットしたら、先ほどの煎茶の
2煎目、3煎目を愉しみましょう♪

茶葉を出がらしにしているので、
遊んでいるわけではありません☆


米をたいているすきに
2煎目、3煎目を楽しむ

料理している人だけの特権です~♪
 
3煎飲んだら、茶がらを取り出して・・・


こまかくきざむ。


そうこうしているうちに米が炊ける

むらしは15分くらい。

お米が炊けたら、
じゅうぶん蒸らし・・・ふたをあける!

淡いやまぶき色に染まったごはんが
炊き上がっています♪

そして、先ほどきざんだ茶がらを投入。


きざんだ茶がらを投入。
 
まぜまぜまぜま・・・。

よく まぜます。

そしておにぎりにしてみましょうか。

ってかならず、おにぎりにしないと
いけないわけじゃないですよ♪(念のため・・・)

でも、ジャーの中で保温しておくと、
茶葉の緑色が茶色に変色してしまいます。

なので、おにぎりにしたり、弁当に詰めたりして、
炊飯器から出して冷ましたほうが、
色がきれいなままなので、僕は好きです♪

さあて、今日もカンタン♪おぶぶなレシピで、
おいしいちゃめし(茶飯)が完成しましたよ~♪

色見もきれいで、茶がらのコクもウマい!
ちゃめし(茶飯)の出来上がりです。
カンタン♪なので、ぜひお試しくださいね!


おにぎりにする!
アツいっ!熱いからはやく撮って!!

茶飯おにぎりの完成!!
煎茶の香りと茶がらのコクがたまらない!
お茶の殺菌作用があるので、夏はとくに安心&うまい☆

一粒一粒が光ってる!!
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2005年収穫 谷さんの作ったヒノヒカリ

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「日本食茶の会」の記事
日経新聞2005年10月

いかがでしたか♪
今回のおぶぶなレシピ。

先日の新聞で、
こんな記事が紹介されていました!

静岡で「日本食茶の会」という、
NPO法人が誕生したそうです。

カテキンをはじめとしたお茶の成分に
注目が集まっていますが、
実は、お茶の栄養成分のうち、
水やお湯に溶けるのは、30%だけだそうです。

お茶の栄養を余すところなく摂取できる食茶は、
今後注目を集めそうですよね!!

皆様のこんな食べ方をしってるよ~♪
も教えてくださいね!!

それでは、ご意見ご感想お待ちしております。
info@obubu.com
お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。
つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。
■おぶぶなプレゼント♪の当選者発表

10/10締切りのおぶぶなプレゼントの当選者を発表します。
今回もたくさんのご応募ありがとうございました!

■1万円
小峰恭子さま

■おぶぶの新米(2合)
中島佐知子 さま
黒山真佐子 さま
松山幸子 さま

以上4名の皆様ご当選おめでとうございます!
当選者の方には、のちほどメールにてご連絡いたしますので、そちらをお読みください。

2005年10月09日

●茶畑に生けるものvol.84

「おぶぶの新米」次回締切→10/15(月)! 第2回は180.6kgのご注文をいただきました!
Vol.84 2005年 10月9日発行
おぶぶ.com http://www.obubu.com/

どうも!
ひとあめごとに秋が深まってゆく感じですね!

今日は久々の茶畑の様子と
   とある場所!?の様子をお送りしますね♪

それでは、今日も元気もりもりで
        おぶぶNEWSといってみましょう!


秋番茶の収穫中です♪
■茶畑に生けるもの

さて、茶畑からお送りするのも
なんだか久々な感じがします。

おぶぶNEWSでお伝えしていなかったあいだ、
茶畑をほったらかしにしていたわけではありません。
(念のため)

この時期は、肥料をやったり、
秋の番茶を刈ったりしています。


夜は郵便局で働く大内くん。

この日は4時間かけて400kgを収穫

この時期に収穫する茶葉は、
煎茶用ではなく、ペットボトルなどの
加工用として、使われます。

この日は、大内くんと二人で
400kgの生葉を収穫♪


さて茶畑に生きるものとしては、
お茶を収穫する人間のほかに
右のような小さな生き物もいます。

名前は、カンザワハダニ(左の写真下)。
彼らの大きさは、わずか1ミリメートル。

肉眼では、赤いつぶくらいにしか見えない
生き物です。

今年の夏、大発生しました!


下がカンザワハダニ(通称:アカダニ)と
上がその天敵のカブリダニ

 

カンザワハダニは、茶の木の養分を吸い、
木を弱らせる。


この赤い小さな生き物は、
カンザワハダニという、お茶にとっては、大害虫です。

お茶の木のエキスを吸って左のように
葉をちぢこませてしまいます。

しかもカンザワハダニは、年に10回も生まれ変わり、
そして、農薬に対する耐性も身につけるのです。

僕たちの茶畑では、
できるかぎり農薬を抑えているせいもあり、
今年のカンザワハダニは、元気満点でした。

ちょっと今年は元気にさせすぎちゃいました。

さぁ、茶畑からちょっと離れて、
右の写真、ここはどこでしょう!?

これ、
あっきーの部屋です!
(半年モノです♪)

半年以上、掃除していないこの部屋、
ここでも元気にさせすぎているムシがいる!

あっきー!?

ノンノン・・・!
(あっきーはヒトです。念のため)


これがあっきーの部屋(半年モノです)
ここには、もしかして・・・

こいつがいるかも!?
イエダニです♪

これです!
イエダニ。

といっても実際調べたわけではないので、
いるかどうかは、わかりませんが、
写真だけ見ていると、いるのは間違いないでしょう♪

茶畑もあっきーの部屋も
さまざまな生き物の共生の上に
成り立っているのです。

ちょっと強引かな~♪

 


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丸坊主のあっきーと
かりん(左)とあきら(右)

秋が深まってきましたねー。
そろそろ熱いお煎茶がうまい時期になってきました♪

この週末は、地元で谷さんのお米の販売があります。
地元の方にもおいしいといってもらえるかな~♪

それでは、ご意見ご感想お待ちしております。
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つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。

2005年10月06日

うまっ!うなぎのぶぶ漬け♪

「おぶぶの新米」 第2回精米分締切りは明日10/7です♪
Vol.83 2005年 10月6日発行
おぶぶ.com http://www.obubu.com/

どうも!

「おぶぶの新米」第1回目の発送、
無事完了いたしました!!
たくさんのご注文、ありがとうございました!

そして、「おぶぶの新米」第2回締切りは、
明日(10/7)ですので、よろしくお願いします♪

さぁて今日は、おぶぶな簡単レシピです!
それでは、今日も元気もりもりで
        おぶぶNEWSといってみましょう!

今日は、うなぎのぶぶ漬け♪
■うまっ!うなぎのぶぶ漬け♪

本日のおぶぶなレシピでご紹介するのは、
なんと!ゴージャス♪
「うなぎのぶぶ漬け」です。

おーっと、その前に「ぶぶ漬け」ってなに~?
という方のために・・・
(皆さま、すでにごぞんじだったら・・・うれしい☆)

「ぶぶ漬け」とは、京都弁で「お茶漬け」のことです。

そう!
【おぶぶ.com】の名前の由来にもなっていますが、
京都では、「お茶」のことを「おぶぶ」や「おぶう」といいます。
(もはや、古い言葉かもしれませんが・・・。)

用意するのは、ゴハンとお茶とうなぎ
お米は、おぶぶの新米
お茶は、すっきりした渋みがうまい煎茶です♪

うなぎは蒲焼きにしたものが一番カンタン

京都では、客先でぶぶ漬けをすすめられても、
「ありがと☆」なんて、単純に喜んではいけません♪

なぜなら、それは暗に「そろそろ帰ってほしい」と
いう意味なのです。

とはいうものの、実際にこれを使っている状況に
遭遇した人は、いないようです。

『京都では、「先の戦争」とは、「応仁の乱」をさす』
などというネタ同様、実際にはないけれど、
ハナシだけは、よく聞くもののひとつです。
(↑このネタ、聞いたことない?でも面白いでしょ!)

さてさて、あいかわらず、つまらんハナシを
続けてしまいましたが、そろそろ
うなぎ茶漬けの作り方にいってみましょう!

作り方は、いつもながら超カンタン♪

でもコレ、めっちゃウマいっすよ~♪


ひつまぶし風に切ってみました。

みつばをのせる。

まずは、うなぎをきざみます。
(使っているのは、
スーパーでも売っているうなぎの蒲焼きです。)

今回は、ひつまぶし風に切ってみました。
それをゴハンの上に並べ・・・。

彩り&風味アップにみつばをのせます。

お好みで、ねぎを少々。

僕は、万能ねぎより、ながねぎが好き♪
長ねぎのほうがねぎの香りが強い・・・かな

たれだくにするもよし。

そして、うなぎのたれをかける。

もみのりをふって、


きざみのりでもOK!

おぶぶの煎茶の場合、2煎目のほうが、
渋みがきいていて、うまいと思う

さあ、おぶぶの登場ですよ~♪

すっきりした渋みがうまい煎茶が、一番あいますね!

1番茶は、煎茶として飲むようにして、
熱湯で淹れた2番茶が、ぶぶ漬けによく合います♪

最後に、わさびを添えてー・・・
完成です!

さらさらとお茶漬けをすすり、
口の中に飛び込んできた、うなぎの
今にもとろけそうなやわらかさを楽しむ♪

すると、こってりとしたうなぎのタレと脂の香りが、
一瞬口の中にひろがり、次の瞬間、
煎茶のすっきりとした渋みが広がる・・・。

うな丼のあとにも食べてみたい逸品です~♪
ぜひお試しあれ!


わさびを添えて・・・いよいよ!


ちょっとゴージャスな「うなぎのぶぶ漬け(お茶漬け)」♪
おぶぶの新米煎茶&うなぎ
ベストマッチです!!


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インスタントうなぎ茶漬け♪

このたび始めさせていただいた、
おぶぶの新米は、開始より1週間で
250kg以上のご注文を いただきました。

本当にありがとうございました!

ご注文のほとんどは、
この【おぶぶNEWS】をご覧になられている
お客様でした。

感謝と感動で胸がいっぱいになると同時に
みなさまからの信頼をひしひしと感じました。

今後とも、皆様の信頼を
よい意味で裏切ってゆけるよう、
さらに努力してゆきますので、
なにとぞ、よろしくお願いします!!

今回紹介しました「うなぎのぶぶ漬け」は、
うなぎの佃煮(コレがほんもんという人も多い)を
使ったものやインスタントうなぎ茶漬けなど、
いろいろあります♪

今回、おぶぶなレシピということで
いちばん簡単にできるものを
ご紹介いたしました。

今度は、ぶぶ漬けうなぎ(うなぎの佃煮)を使った
ぶぶ漬けにも挑戦したいです~♪

それでは、ご意見ご感想お待ちしております。
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