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2005年03月28日

『開墾3』vol.50

2005年オーダーメイド新茶の予約受付開始しました!
Vol.49 2005年 3月28日発行
おぶぶ.com
どうも!

春らしい風が気持ちよい日も多くなってきました!
いよいよ3月も終わりですね。

茶畑にも春風がふき抜け、柔らかな陽光が差しています。

今週の【おぶぶNEWS】は、
休耕田を茶畑にするお話の第3話。
今回は、畑になる場所にごろごろと転がる石を
取り除く作業です。

それでは、今週も元気に
         【おぶぶNEWS】といってみましょう!

これまでの話



鋤で石を掘り起こす
いまどきこんな作業!?って感じでしょ(笑)
■開墾3

作業風景
奥にみえる石だらけの荒地から、石を取り除くと手前のような畑になる。

 

石を丹念に取り除いてゆく

茶畑での作業と平行して、
新しい茶園の開墾を行っています。

開墾を行っている場所は、
20年ほど前に耕作が放棄された畑なので、
僕らがこの町にやってきたときには、
雑草の生い茂る見慣れた空き地でした。

そこをこの春に茶畑にするべく、昨年の秋から
開墾を進めているのです。

これまでに、パワーショベルで土を掘り返し、
竹の暗きょを設置しました。

しかし、土を掘り返した結果、
水はけが悪く、地質があまり良くないことが分かり、
とりあえず今年は、畑の土を乾燥させるために
おいておこうかという話にいったんはなりました。

それから2ヶ月ほど状況をみてきたところ、
土の様子もかなり良くなってきたので、
作業を進めることになりました。

土の返し→暗きょ設置に続く作業、
それが、今回行う”石取り”の作業です。

この作業は、説明不要でしょう♪
文字どおり、畑に転がる無数の石を取り除く作業です。


大きい石は力丸に載せて運搬


しばし休憩
この日は天気が良くて気持ちが良かった


石取りは、見てもらえば分かるように、囚人の刑罰か!?と
見まがうほどの典型的な野良仕事♪

長い間、耕作放棄された畑には、
大小さまざまな無数の石が転がっています。

このひとつひとつを手で拾い上げ、
大きな石は力丸に載せ、
小さな石は袋に入れて取り除いてゆきます。

土に埋まっている石は、すきで掘り起こして
取り除きます。

3日間ほど石取りを続けた畑は、
茶の苗を植えられる茶畑の土に生まれ変わりました。

次の作業では、いよいよ茶の苗を植えてゆきますよ~♪

石取り作業中でも、カメラを向けるとみんな笑顔♪ (苦笑いかも!?)
■お客様の声
どうも~!
お客様の声のコーナーですよ~♪

今回は、3通も紹介しちゃいま~す!
まずは、宮城県Tさまから・・・
今年のおぶぶさんの新茶が紹介されるのを待ってたんですよ~!

お茶好きの母もおぶぶさんの新茶をとても楽しみにしています。
オーダーメイドとはとてもいいアイデアですね。

母の好みで今年は「かぶせの深蒸し」で注文します!
これからもがんばってくださいね。(^-^)/~

別注文で、お茶好きの知人の分も注文しますのでよろしくお願いします。
ありがとうございま~す!
初めての試みなので、皆様に受け入れてもらえるかドキドキしておりますが、
皆さまからのうれしいお便りのおかげで、やって良かったなと感じている毎日です!

それでは、続いて宮城県Tさまより・・・
去年初めて購入してから家で飲むお茶は全て「おぶぶ」
のお茶になっちゃいました。
美味しいし、安心して飲めるのがいいですね。
ところで、私の茶殻の利用法・・・からからに干して
小袋にいれて湿気取りや消臭に使っています。
靴はもちろんシール容器やタンスなど何でもOK!
お茶の香りがしてとてもいいです。

うれしっス!(涙が出るくらい☆)

おいしいお茶を今年もお届けしますからね!
しばし、待っとったってください。

最後に、北海道Mさまより・・・
北海道Mさま新茶、すごい新しい企画で楽しみです!
早く飲みたいです。
ありがとうございます!!
やってよかったオーダーメイド!!

ご紹介できなかった皆さま、申し訳ございませんっ!
このままノリノリで春まで突っ走ってゆきますのでよろしくお願いします♪

ご意見・ご感想は、コチラまで↓
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今月のおぶぶなプレゼント!は、


ほうじ茶
(スモーキィ)

を三名様と


現金1万円を一名様に


どど~ん♪とプレゼント!
締め切りは、3/31
(木)マデです♪

今回も、ばば~んとプレゼントいたしますので、ふるってご応募くださいね!!
プレゼントのお申し込みはこちら↓から
http://www.obubu.com/present/present.htm
※前回のプレゼントの当選者発表は、このメールの一番最後にあります。
■ぶぶづけ食べや~♪

ここに茶の苗を植える。
いつの日にか下のような茶畑になるはず♪


今週は、開墾の作業についてお送りしました。

今はただの荒地に毛が生えた程度の土地ですが、
茶の苗を植え、数年後には、左の写真のような
美しい茶畑になっていることでしょう!
長い話ですが、乞うご期待♪


それから オーダーメイド新茶へのたくさんの
ご注文ありがとうございます!

新しい試みにマスコミの皆さまからの問合せも
いただいておりますので、 インターネット以外の場所でも
オーダーメイド新茶をお見かけ頂けるかもしれません。

それでは、また来週~♪
それでは、ご意見ご感想お待ちしております。

お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。
つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。
 


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・発行元:『ノンブレンド宇治茶を楽しむ会』
・発行責任者:あっきーこと喜多章浩(きたあきひろ)

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2005年03月21日

『春の番茶刈り』vol_49

どうも!
ついに2005年の新茶予約開始しましたよ~♪

『皆さまとともにおいしいお茶を楽しみ、
        ともに作り上げてゆく』
の想いのもと、
今年は、オーダーメイド新茶に挑戦です!

日本初のこころみですので、ドキドキしていますが、
皆さまとともにお茶作りを楽しみ、
おいしいお茶を堪能したいと、思います!

さて、今週の【おぶぶNEWS】は、
新茶にむけての作業、春の番茶刈りです。

それでは今週も元気よくいってみましょう!

日本初!オーダーメイド新茶♪
僕たちとともにおいしいお茶を楽しみ、
ともに作り上げてゆきましょう♪
■春の番茶刈り

新茶にむけて、ちゃくちゃくと茶畑では作業を進んでます。
春への作業のひとつに、春の番茶刈りがあります。

春番茶の収穫といっても、メインは収穫ではなく、
大事なのは刈り取ったあとの茶の木のほうです。

新茶とは、お茶の木の新芽を集めた茶葉のことですが、
春の番茶刈りでは、お茶の木の新芽が出やすいように、
お茶の木を刈りそろえるのがメインです。

今回の写真は、イノシシの皮が
干してあった畑の奥にある茶畑での
作業風景です。

vol_42.htm『40トンの肥料まき!』 より

春番茶の収穫風景
上の写真の新緑と対照的な濃い緑色と
奥にみえる冬枯れた田んぼ


茶刈り作業は全身のバランスが大事
足場が悪いところが多いので
バランスが大事

といってもすべての茶畑で、春番茶を刈るわけでは
ありません。春番茶を収穫するのは、
秋番茶を収穫していない茶畑だけです。

春に番茶を収穫すると、新茶の収穫時期は、
遅くなる傾向があります。

逆に秋に番茶を収穫すると、新茶の収穫時期は、
早くなる傾向があります。

それにより、収穫に最も適した時期をずらし、
新芽が出る時期を調整しているのです。

さて、今回の作業であるお茶の収穫に使っている
機械は、茶刈機(ちゃかりき)と呼ばれる機械です。

手摘みの収穫でなければ、
通常、この種類の茶刈機を使用します。

(このほかに乗用の茶刈機もありますが、価格・能力的に
まだ一般的ではありません。)

お茶の収穫は、2人一組になって息を合わせながら、
茶刈機をお茶の木に這わせるように、
動かして収穫してゆきます。

茶刈機の重さは、10kg程度とそれほど重くないのですが、
足場がどんなに悪くても、茶刈機を最適な角度に
保つのがなかなか難しいのです。

収穫し終わった茶畑を見れば、上手な人が刈ったのか、
ヘタクソが刈ったのか、一目瞭然です。なので、
茶刈機の扱いは、腕のみせどころなのです。


真剣な表情の脇田さん
笑顔ではない脇田さんの貴重な写真です。


大きく膨らむ摘採袋(てきさいぶくろ)
茶刈機から送る風で刈り取った茶葉とともに
空気が入り、摘採袋は大きく膨らむ

茶刈機の扱い次第で、収穫できる茶葉のよしあしの
大部分が決まるといっても過言ではありません。

茶刈機で刈り取った茶葉は、左の写真で
大きく膨らんでいる摘採袋(てきさいぶくろ)に集めます。

その原理ですが、茶刈機に送風機がついていて
風を起こし、その風で刈り取った茶葉を摘採袋に
吹き込んでゆくのです。

とまあ、また、専門的な話に終始してしまいましたが、
新茶にむけての作業はちゃくちゃくと進めていますよ~♪

今年もうまい新茶を作るぜよ!
今月のおぶぶなプレゼント!

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『ほうじ茶(スモーキィ)』を三名様に

今月のおぶぶなプレゼント!は、


ほうじ茶
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■ぶぶづけ食べや~♪

次週の【おぶぶNEWS】は、開墾3
休耕田を茶畑に蘇らせるお話のつづきです♪
これまでの話
ついに今年の新茶の予約受付を開始しました!

今年は、かねてより考えていましたオーダーメイド新茶
開始します。

「皆さまとともにおいしいお茶を楽しみ、
    ともに作り上げてゆく」
という僕たちの想いを
少しだけですが、形にできたのではないかと思っています。

今年の新茶で皆さまとともにお茶を作り上げてゆくという、
喜びを分かち合えれば、ほんとにうれしいです!

話は変わりますが、雑誌「アントレ」の取材を先ほどまで
受けていました。それもあって今は、少し興奮気味です。

この雑誌は、「雇われない生き方応援マガジン」という
ポリシーで発行されており、独立起業される方向けの
雑誌です。

僕たちの活動に興味を持ってくださる方も少しずつ
増えてきたという実感で、嬉しさとともに
気が引き締まる思いです。
それでは、ご意見ご感想お待ちしております。

お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。
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新茶にむけて、ちゃくちゃくと茶畑では作業を進んでます。
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春番茶の収穫といっても、メインは収穫ではなく、
大事なのは刈り取ったあとの茶の木のほうです。

新茶とは、お茶の木の新芽を集めた茶葉のことですが、
春の番茶刈りでは、お茶の木の新芽が出やすいように、
お茶の木を刈りそろえるのがメインです。

今回の写真は、イノシシの皮が
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奥にみえる冬枯れた田んぼ


茶刈り作業は全身のバランスが大事
足場が悪いところが多いので
バランスが大事

といってもすべての茶畑で、春番茶を刈るわけでは
ありません。春番茶を収穫するのは、
秋番茶を収穫していない茶畑だけです。

春に番茶を収穫すると、新茶の収穫時期は、
遅くなる傾向があります。

逆に秋に番茶を収穫すると、新茶の収穫時期は、
早くなる傾向があります。

それにより、収穫に最も適した時期をずらし、
新芽が出る時期を調整しているのです。

さて、今回の作業であるお茶の収穫に使っている
機械は、茶刈機(ちゃかりき)と呼ばれる機械です。

手摘みの収穫でなければ、
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足場がどんなに悪くても、茶刈機を最適な角度に
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2005年03月16日

『春の大掃除♪』vol_48

【おぶぶ.com】のホームページをリニューアルしました!
Vol.48 2005年 3月14日発行
おぶぶ.com http://www.obubu.com/
どうも!
花粉症が猛威を振るっているようですが、
皆さまは大丈夫ですか?

僕たちの和束(わづか)町にも、たくさんの杉の木があり、
なんと杉林の脇にも茶畑があり、
花粉にかすむ茶畑の中を作業した覚えがあります。

4,5年前は、涙なのか鼻水なのか分からないくらい
くしゃくしゃになった覚えがありますが、最近では
もう慣れてしまったのか、なんともないです。

花粉症には、実はショック療法が効くのかもしれません♪

今週の【おぶぶNEWS】は、碾茶工場の掃除風景です。
     それでは今週も元気にいってみましょう!

ピットから顔を出す脇田さん
炉の下に入るためのピットから
顔を出す脇田さん。いつもの満面の笑顔です。
■春の大掃除♪
春に向けて、茶畑のほうでは、肥料をまいたり、
消毒したり、春番茶を収穫したしています。

工場のほうも、受け入れの準備をするために
掃除を行わなければなりません。

今回は、碾茶(てんちゃ)工場の掃除の風景です。

ご存知の方もいるかと思いますが、
「 碾茶(てんちゃ)とは、なんぞや?」
という方のために、おさらいしておきます。

碾茶(てんちゃ)とは、抹茶を作るための茶葉のことです。

普段、日本茶として飲まれる茶葉は煎茶(せんちゃ)と、
呼ばれているもので、 碾茶(てんちゃ)とは、
作り方も見た目も違います。

碾茶と煎茶はかなり違いがあるのですが、
最大の違いは、見た目。

煎茶と違い、碾茶には茶葉によりが入っていないので、
お茶の葉が開いたまま、乾燥しています。

皆様がご存知の抹茶にするには、この碾茶を
石臼ですりつぶして、粉にすると出来上がります。

碾茶(てんちゃ)の炉の全景
レンガの壁が炉の外壁です。
赤丸の部分がピットです。
上の写真で脇田さんが顔を出している場所

炉の下の空間も掃除
懐中電灯を当てながら働く木村さん
と、「碾茶(てんちゃ)とは、抹茶の原料」のことです。

さて、続いて、今回のフィールドである碾茶工場を
説明しますね♪

碾茶工場 の最大の特徴は、収穫した生葉を乾燥させる
炉が、レンガ造りだということです。

なぜ、碾茶工場の炉は、レンガ造りなのか?

それは、レンガで炉を作ることにより、
熱せられたレンガから発生する遠赤外線により、
炉内をベルトコンベアに載って流れる茶葉を
乾燥させるためです。

上の写真には、レンガ作りの炉の外壁が映っていますが、
炉の長さは、約15m。

炉の中には、茶葉が流れるベルトコンベアが、
3段に配置されていて、そこを茶葉が流れ、
じっくりと乾燥してゆきます。

さて、今回の作業である碾茶の炉内の掃除ですが、
この作業では、全身ホコリまみれになります。

皆さん、お茶工場のホコリって何色だと思います?

今回の写真では分かりにくいですが、
お茶工場では、緑色のホコリが、工場の中に
降り積もるのです。

緑色の茶葉を扱っているのですから、
当り前といえば、当り前なんですけど・・・。

てな感じで、工場のほうも新茶の受け入れ態勢を
徐々に整えているところです。

笑顔の脇田さん
どんな時でもカメラを向けると
笑顔をくれる脇田さん
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碾茶工場の全景です。
奥に見えているのが碾茶の炉です。
春に向けて、茶畑や工場の準備が進んでおります。
また、ホームページ等のリニューアルも行いました 。

春に向けていろいろと準備をしてますよ~♪

さて、ここからはお知らせなのですが、
【おぶぶ.com】の運営団体を百姓王国から独立させ、
「ノンブレンド宇治茶を楽しむ会」という有志団体で、
運営してゆくことにしました!→詳細はコチラ

また、ホームページリニューアル作業にともない、
このたび、【おぶぶNEWS】の発行元を
まぐまぐに一本化します。

以前に登録していただいた方には、
まぐまぐへの移行についてのメールをお出ししますので、
そちらをご覧ください。

お手数をおかけしますが、宜しくお願いします。

【おぶぶ.com】は2005年春よりさらにパワーアップして
いきますので、乞うご期待♪

ご意見ご感想お待ちしております。 info@obubu.com
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パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。

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2005年03月08日

『研修旅行(下)』vol_47

どうも!
先週は、全国的に雪が降ったようですね!
和束町でも、うっすらと雪景色になりました。

3月とは思えない寒さになったり、暖かくなったりと
よくわからない天候が続いています。

右の写真は、静岡県の中川根町に行ったときに
撮った富士山の写真です。

山頂は真っ白の雪景色ですが、結構暖かかったです。

さて、今週は、先週に引き続き、研修旅行での感動と
驚きをお送りしますね♪
それでは、
    今週も元気に【おぶぶNEWS】といってみましょう!

富士山頂は、一面の雪景色です。
■研修旅行(下)
今週は先週に引き続き、静岡県中川根町より
お伝えします。
      前回の【おぶぶNEWS】 Vol.46『研修旅行(上)』


今週まずお送りするのは、右の写真の赤いマシンです。

さあ!こいつは何をするマシンでしょうか!?

この問題はかなり難易度が高い問題です♪
お茶畑で働いたことのある人でも、
なんのこっちゃ分からないマシンだと思います。



さあ、何をするマシンでしょうか?
ずんぐりむっくりな体型です。

前方のカバーを上げると、
沢山のツメが・・・。
このツメで、お茶の木や根っこを
破砕してゆくのです。

この機械は、お茶の収穫や肥料まきなどの
日常作業に使うのではなく、新たに植え替える時に
使う機械です。

具体的にどう使うか?なのですが、
お茶の木を植え替える際、まず
パワーショベルで古いお茶の木を引き抜きます。

ふつう引き抜いたお茶の木は、別の場所で処分したり、
畑を深く掘って埋めたりします。

でも、この機械の場合、
お茶の木を引き抜くことなく、破砕して、
小さな破片にして、土に戻してくれるのです。

左に写っているツメで、お茶の木の幹や根もお構いなしに
破砕してくれるとのこと。

お茶の木を引き抜いたり、処分したりするのは、
かなり手間がかかるので、 この機械は、
なかなかのスグレモノと思われます。

さておつぎは、お茶の木や梅の木に使う肥料を
作っている肥料工場を見せていだたきました。

この工場の中は、写真撮影が、禁止だったので、
写真で紹介はできません。

この工場では、肥料作りのほとんどの工程が、
オートメーション化されており、
袋詰めされて製品になった肥料をパレットに並べる作業も
機械でやっていました。(びっくりです)

ちなみにこの工場で作っている「サルポマグ」という
肥料は、僕たちの茶畑でも使用しています。

「サルポマグ」は、硫酸カリと硫酸マグネシウムの
混合物で、海水から作るそうです。

硫酸マグネシウムというとなんだか、
恐ろしそうな感じですが、豆腐を固めるのに使う
にがりの主成分です。

肥料工場の説明を受ける。
工場に入る前に、
ヘルメットと防塵メガネを着用

工場の外観
ものすごい数の管が並んでいる
その他にも、いろいろと説明していただきましたが、
理解のはんちゅうを超えてしまい、
サルポマグのことくらいしか、頭に残りませんでした。

とにかく、僕たちが日ごろ見慣れている茶畑からは、
想像もつかないような近代的で人工的なところで
サルポマグが作られていることがわかりました。

そして何よりこの工場からは、下の写真のような
すさまじく美しい富士山を見ることが出来るのです。

しばし見とれてしまいましたが、
この雄大な光景を見ながら、日常生活をすごす
静岡の人たちのことを少しうらやましく思えました。

工場からの富士山の眺め
すんげー眺めですよね!山頂に少し雲がかかっているのが残念
今月のおぶぶなプレゼント!

現金一万円をお一人様に


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今月のおぶぶなプレゼント!は、


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(木)マデです♪

今回も、ばば~んとプレゼントいたしますので、ふるってご応募くださいね!!
プレゼントのお申し込みはこちらから
※前回のプレゼントの当選者発表は、このメールの一番最後にあります。
■ぶぶづけ食べや~♪

茶畑の横で記念写真
中央右くらいに写っているのが、
今回のカリスマバスガイドさん♪
2週にわたってお送りした研修旅行ですが、
いかがでしたでしょうか?

お茶作りにいそしんでいる僕たちにしてみれば、
興味深い内容でしたが、楽しんでいただけたでしょうか?

お茶作りをはじめとした農業は、
立ち遅れた産業としてみられることが多いようです。

しかし、その内側では、日々技術の革新を行い、
よりよい農産物を作り出そうという苦闘が続いています。

僕たちも古きを学びつつ、新しきを取り入れていかねば、
と心をあたらにしました。

今年もええお茶作りますからね~♪

ご意見ご感想お待ちしております。

お茶作りに命をかけたおかげで、
パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。

つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、
なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。
 


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2005年03月01日

『研修旅行(上)』vol_46

どうも!
寒い日と暖かい日が交互に訪れていますが、
風邪など引いておられないでしょうか?

今週の【おぶぶNEWS】は、
静岡県の中川根町へ研修旅行に行って来ました。

中川根町は、和束町と同じく中山間地(ちゅうさんかんち)
でお茶を作っている町です。

1泊2日の旅でしたが、新しい発見や学ぶことだらけの
研修旅行でした。

内容タップリなので、今週と来週に分けて、
研修旅行での内容を特集しますね♪

それでは、
    今週も元気に【おぶぶNEWS】といってみましょう!

総勢14人。バスで静岡まで移動
思わず、修学旅行を思い出しました。
■研修旅行(上)
先日、静岡県にある中川根町という、
高級静岡茶の産地に研修旅行に行って来ました。

中川根町は、和束町と似た中山間地(ちゅうさんかんち)
にあるお茶産地で、高級静岡茶の産地として有名です。

以前、ヒロが講演会に招かれたのもこの中川根町でした。
     【おぶぶNEWS】 vol.22 2004/9/4 山のお茶大研究会

研修所にて
中川根町のお茶作りにみんな興味津々

整然と並ぶ焙炉(ほいろ)
この台(ほいろ)を使って、
伝統的な手もみのお茶を作る。

中川根町では、茶畑、製茶工場、肥料工場などなどを
見せてもらい、とても刺激になりました。

見せていただいた内容を
皆さまにもどーんと紹介したいのですが、
今週号だけでは、とっても紹介しきません。

なので、今週は中川根町の茶畑を中心に、
来週は肥料工場などを中心にお送りしますね♪

まず、中川根町について、かるく紹介します。

中川根町は静岡県の中央部、大井川のほとりにあり、
和束町とよく似た町の性格を持っています。

以下にあげるデータは、和束町とほぼ同様です。

「人口:約6000人」、
「町の面積の8割以上が山林」、
「総世帯の約半数が農業にたずさわり」、
「耕地面積の9割以上が茶畑」

という感じで、ざくっとまとめると、どちらも
「山間地にあるお茶作り中心の町」となります。

今回の研修では、中川根町の施設を中心に
見せていただきました。

まず、茶畑で興味を引いたのは、中川根町のお茶の木の
育て方についてです。

お茶の木の育て方には、大きく分けて2つあります。

それは、「芽重型(がじゅうがた)」と、
「芽数型(がすうがた)」と呼んで区別しています。

「芽重型(がじゅうがた)」は、収穫する新芽の数を減らし、
少ない新芽をある程度育てて収穫するやり方です。

「芽数型(がすうがた)」は、新芽の数は減らさず、
芽の小さなうちに収穫するやり方です。

中川根町の茶畑にて
「芽重型」か「芽数型」かの違いは、
茶畑を見ると分かる。

製茶工場にて
中川根町の職員の方の説明に聞きいる

かなり、大まかな言い方になりますが、
中川根町の煎茶は、「芽重型」で、
和束町の煎茶は、「芽数型」という傾向があるようです。

さて、「芽重型」と「芽数型」、どちらがいいのでしょうか!?

理想は、一本の木にできる新芽の数を減らし(芽重型)、
新芽の小さなうちに収穫する(芽数型)やり方です。

しかし、それを追求すると、収穫量が減ってしまうので、
一つ一つの芽に重点を置くか?=「芽重型」、
新芽の小さなうちに収穫するか?= 「芽数型」
というように、分かれるのです。

ちなみに僕たちも、碾茶(てんちゃ:抹茶の原料茶葉)を
作る茶畑では、「芽重型」で栽培しています。

(僕たちの場合、碾茶は、新芽の数を減らし、
ある程度大きくしてから、収穫するためです。)

中川根町の茶畑の様子
乗用の茶刈機で収穫するため、茶園が四角く仕上げられている。

上の写真は、中川根町の茶畑の様子ですが、
いつもご紹介している茶畑とは、なんだか見た目が
ちがって四角い感じするでしょう!?

平らな土地だ!というのが、そもそも違うのですが、
刈揃えられたお茶の木の形もちがっていますよね♪

通称「3000R(さんぜんあーる)」と呼んでいるのですが、
茶園の上面が、通常よりもゆるい円形に
刈揃えられているのです。
(上面の円形が、3000R(半径3mの円周)なのでこう呼ぶ。)

この茶畑は、中川根町の施設なのですが、
平坦な茶畑なので、ここでは右の写真にある
乗用の茶刈機で収穫するのです。


乗用の茶刈機

急斜面では使用できないが、能力は高い。


和束町でも乗用の茶刈機を使っていますが、
この機械は、とっても高価な上、急傾斜地では
使用できないので、僕たちは持っていません。

今回は見ることができませんでしたが、
中川根町でも一般的な農家さんでは、今のところは、
通常の茶刈機を使うケースのほうが多いと思われます。

しかし、高齢化、省力化が進む茶畑の現状からすると、
機械の性能が向上して、急傾斜地でも使えるようになり、
価格も安くなれば、一般的な機械になると思います。


通常の茶刈機
急斜面でも使用可能だが、
2人組での作業なので、
効率面では、乗用の茶刈機には劣る。


見よ!これが、最新鋭の防霜ファンだっ♪
左のちびっこいのが最新の防霜ファン、
右奥に見えるのが通常の防霜ファン。

と、かなり長~くなってきましたが、どんどんいきますね♪

左の写真にあるふたつの防霜(ぼうそう)ファン。
背の高いほうが、昔からある防霜ファンで、
ちびっこいほうは、最新鋭の防霜ファンです。

乗用の茶刈機を使う茶畑の為に開発された防霜ファンで
なんと、携帯電話のアンテナのように、伸び縮みができ、
最小にすると、茶畑よりも背が低くなるのです!

乗用の茶刈機での収穫の邪魔にならないように
茶畑の中に収納できてしまうとのこと!?

びっくり仰天ですよね!

さらにさらに、この太陽電池付きの電信柱のようなもの。

これは、太陽電池で電力を生み出して、集蛾灯を点灯し、
茶の木につく害虫を駆除するポールなのです!

すんごいことになっています♪

とりあえず、現在のところ、中川根町の施設でしか
見ることができませんでしたが、いずれ一般の農家にも
普及するのかもしれません。

と、まぁ!驚きと発見の連続が続いておりますが、
今週はここまでにしましょう!

来週は、肥料工場などを中心にお送りしますね♪
おたのしみに!!


この太陽電池付きの機械も最新鋭!
太陽電池で集蛾灯を光らせ、
害虫を駆除するマシンです。
■お客様の声
どうも~!
お客様の声のコーナーですよ~♪

東京都のHさまよりのメールです。
楽しみに待っていましたお茶、26日午後到着しました。

さっそく主人と二人で飲みました。

色がとてもきれいに出て素直なお茶の香りがして、
三杯も飲んでしまいました。

三杯めまでちゃんとお茶の味がしました。

この値段でこの香りと味とても気にいりました。
玄米茶、ほうじ茶も楽しみです。
ありがとうございます!

そうなんですよね~。

値段のつけ方は、ホントに気を使います。

(原価に限りなく近づける努力をしていますが、
いろいろとかかる経費をきちんと考えておかないと、
まとめて計算してみたら、「赤字じゃあぁぁぁ~(泣)」なんて、
こともあり、なかなかむつかしいところです。)

なので、味のちがいの分かる方にこういった評価をいただくと
「よかったぁ~。」と胸をなでおろしたくなります。

Hさま、ほうじ茶、玄米茶の評価のほうもよろしくお願いいたします。
待ってま~す♪(ドキドキ)

ご意見・ご感想は、コチラまで↓
info@obubu.com
■ぶぶづけ食べや~♪

雪化粧の富士山
肥料工場の窓からの風景です。
さすが静岡県ですよね♪
充実の研修旅行でした♪
と、ひとり悦にはいっておりますが、
皆さまが読んで面白がってくれるのか!?
とっても不安です。(しかもやたら長いし・・・。)

来週も静岡県中川根町よりお送りします。

最後に連れて行って頂いた肥料工場の窓から撮った
とってもきれいな富士山の写真です。

富士山は、いいですね♪
大きくて、どっしりしていて・・・。

この山を見ながら、毎日農作業にいそしむ
中川根町のみなさんの姿を想像していたら、
ちょっとうらやましい気がしました。


ご意見ご感想お待ちしております。

お茶作りに命をかけたおかげで、
パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。

つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、
なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。
■プレゼント当選者発表

2/27(日)締め切りのおぶぶなプレゼントの当選者を発表いたします。

■現金1万円の当選者は、
滋賀県 上野さま

■『ほうじ茶(浅炒り)』の当選者は、
静岡県 渡辺さま
埼玉県 川島さま
奈良県 永尾さま
  に決定しました。おめでとうございます!

当選者の皆様には、のちほど、当選メールを送信いたしますので、
そちらをご確認ください。たくさんのご応募ありがとうございました。

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