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2004年11月29日

『4Hクラブ』vol_34

2004年 百姓王国のお歳暮 ご予約承り中!
http://www.obubu.com/shohin/oseibo.htm
Vol.34 2004年 11月29日発行
おぶぶ.com

どうも!
日に日に秋が深まってきましたね。
和束町も朝晩ぐっと冷え込み、朝がつらい季節になりました。

秋になると、農作業が一段落するので、そのほかの活動が活発になります。
その活発になる活動のひとつが、和束町4Hクラブの活動です。

和束町4Hクラブでは、毎年、秋になると和束茶を広く知ってもらうために、
いろいろな行事に参加しています。

今週は、4Hクラブで参加した、和束町グリーンフェスタの様子と、
京都嵐山での和束茶のキャンペーンの模様をお伝えします。

さあて、今週も元気に【おぶぶNEWS】といってみましょう!

4Hクラブ
和束町の平均年齢は、46.2歳。
その和束町にあって、平均年齢約25歳という組織。

それが、和束町4Hクラブの姿です。

和束町4Hクラブは、19歳から31歳までの
農業関係者17人で構成されており、
和束町では、かなりの若者集団です。

と話を進める前に、「4Hクラブってなに?」
っという感じだと思うので、まずちょっと説明しますね♪

4Hとは、hand(ハンド:手)head(ヘッド:頭)
heart(ハート:心)helth(ヘルス:健康)の
4つの頭文字のHをとったものです。

4Hクラブのオムそば屋。
4Hのオムそばはなかなかイケてる。

定番のりんご飴
飴を溶かして、リンゴに付けているところ
発祥は、今から100年位前のアメリカで、農業を中心に
生活全般のことを学ぶことを目的としてできた組織です。

現在、アメリカの4Hクラブでは
ティーンエージャーを中心に500万人の会員がおり、
青少年の教育組織としては、最大の組織だそうです。
(今回調べてみて、はじめて知りました。
こんなにデカイ組織だったとは、ビックリです。)

さて、日本では、アメリカの4Hクラブをモデルに
昭和23年に作られ、農業をとおして地域や
日本をよりよくしてゆくことを目的としています。

現在、「全国農業青年クラブ連絡協議会」というところが、
組織の中心となっているようですが、
それほど強いつながりのある組織ではありません。

       詳しくは→全国農業青年クラブ連絡協議会HPまで
と、毎度のことですが、ちょこっとの説明が
長くなってしまいましたね。

さてさて、和束町4Hクラブが実際にしていることは、
毎月1回くらい集まり、お互いの情報交換をすることです。
(って飲んでるだけって噂もありますが・・・
かなりアツイお茶談義になることもしばしばです。)

そして、毎年、秋には、和束町グリーンフェスタという、
和束町主催のお祭りで、オムそばとりんご飴の出店を
出しています。

ぶらり嵐山の前にて
まずは、試飲してもらってから。

4Hの販売ブース
出入り口のところなので、人通りは
多いが、黙っていると気づいてもらえない。
今年も、なかなかの盛況でした。
(オムそばは、かなりイケてる。テキヤになれるかも?)

そして、グリーンフェスタの翌日には、
京都の嵐山で、和束茶を広く知ってもらうための
キャンペーンに行って来ました。

「ぶらり嵐山」という、道の駅みたいなところの軒先を
借りて、小さな店を出し、のぼりを持っての客引き。
当日は、雨にもかからわず、多くの人が往来していました。

試飲してもらいながら、和束茶のことをいろいろと
話したりしました。

お茶をとおして、はじめてお会いする人たちと話をする。

なかなかエネルギーのいることですが、
毎日モノいわぬお茶の木を相手にしているので、
見ず知らずの人たちと話すのは、なかなか刺激的です。

販売ブース
ほうじ茶詰め放題の人気が高い
■2004年 百姓王国のお歳暮 ご予約受付を開始いたしました。

たくさんのご注文ありがとうございます。
皆さまの感謝の気持ちに、僕たちの情熱を添えて、贈らせていただきますね。
今月のおぶぶなプレゼント!

あなたもうるわしきこうばしさの世界へ・・・

(スモーキィ)


を3名さまに!

今回の炒りたては、スモーキィの中でもかなり、キテマス!

プレゼントにお送りするスモーキィの頃には、
自分自身が、どれほどこうばし中毒になっていることやら・・・

さあ、あなたも すばらしき こうばし中毒の世界へ、いざ♪

(2004年12月15日締切り)

今回も、ばば~んとプレゼントいたしますので、ふるってご応募くださいね!!
プレゼントのお申し込みはこちら↓から
http://www.obubu.com/present/present.htm
■お客様の声
今週は、玄米茶とほうじ茶をご注文いただきましたIさまからのメールを紹介します。
この方は、調理学校の講義で使っていただけるとのこと。

調理学校の授業の中で
お茶についての講義をします。

それで、本当に良いお茶を飲ませてあげたくて
いろいろ探していたところこちらを見つけました。

煎茶は他のところで買いましたが
こちらの煎茶も飲んでみたいです。

来年の春にまたよろしくおねがいします。
煎茶もうちでよろしくお願いしますね~。
飲まれた皆様のご感想を差し支えなければ送ってくださいね。
どんな感想がくるのか、今からドキドキです♪

続いて、在来煎茶をご注文いただきました、千葉県のN様よりのメールです。
率直な感想で些か恐縮ですが・・・。 
正直言って期待を裏切られたような気がします。

日常は静岡やぶ北茶、来客時は京都一保堂
”薫風”を呑んでいるので
これがリファレンスになります。

当然個人の好みの問題も有りますが、
<香り>と<こく>が乏しく奥行きが足りない気がしました。

価格については、リーズナブルです。

Web上の操作は問題ありませんでしたし、
梱包、配送についても不備な点は見はたりませんでした。

今後の発展とよりよい品質の改良に期待します。
はい(涙)。ありがとうございます。
勉強させていただきます!

お茶というものは嗜好品。
いろいろなご意見をいただくのは、当然のことですが、
「ものたりない」といわれるのは、やはり辛いものです。

でも、声に出して、「ものたりない」といわれると、
逆に安心するのも事実です。

満足してくださっているのか、
それとも「ものたりない」と思っておられるのか、
分からないときが、正直いちばん困ります。

N様のようなご意見、とてもありがたいです。

皆さまがおいしいと思っていただけるお茶を、
ていねいに作っていけるよう、勉強し、努力してゆきますので、
どしどし、皆さまの声を聞かせてくださいね。

お待ちしてます。

ご意見・ご感想は、コチラまで↓
                             info@obubu.com
■ぶぶづけ食べや~♪

曇り空の下の客引き
一番奥がヒロ
モノを売るというのは、楽しいけど、
なかなか大変なことですね。

僕たちは、自分たちで作ったお茶くらいしか、
売って歩いたことはないですが、モノを売るというのは、
なかなか大変なことだと、いつもながら感じます。

見よう見まねで始めた、インターネットショップの
おぶぶ.comですが、立ち上げより
はや、9ヶ月が過ぎました。

今回のようにお客様に直接お茶を販売することと、
ネットショップでお茶を販売することは、
結局のところ、同じことなんだなと、実感しました。

どちらも大切なことは、信用してもらうこと。
これがあってはじめて、商売は成り立つのでしょう。

直接お顔を拝見することができない、
インターネット越しですが、目の前にいるようなつもりで
皆様の信頼にあたいするよう
がんばっていきたいと思っています。

これからもよろしくお願いしますね。
ご意見ご感想お待ちしております。
お茶作りに命をかけたおかげで、
パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。

つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、
なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。
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「配信停止希望」とご記入の上、ご返信ください。(news@obubu.com宛となります)
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2004年11月23日

『紅葉』vol_33

2004年 百姓王国のお歳暮 ご予約承り中!
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Vol.33 2004年 11月23日発行
おぶぶ.com

実りの秋、いかがお過ごしですか?

和束町は、お茶の作業が一段落して、
秋の気色で満ち満ちています。

山々は、紅葉で赤や黄色に色づき、柿の木は、
枝を大きくしならせながら、たわわに実をつけています。

僕達の工場の近くにある、お寺の紅葉も
燃えさかるようにあかく色づいてきました。

日本のいなかの秋の風景とともに
今週も元気に【おぶぶNEWS】といってみましょう!


じろうが持っているので、じろう柿。
紅葉

真っ赤に色づいたもみじ(これは去年の写真です・・・)
秋といえば、紅葉。

僕たちの工場のすぐ近くに、正法寺という、
禅寺があります。

その寺は、なにがすごいかというと、
秋の紅葉がすごくきれいなのです。

ふだんは、寺の前を行き過ぎるだけですが、
紅葉の時期になると、ふらりと立ち寄ってしまいます。

托鉢(たくはつ)も修行のひとつだそうです

お寺の境内のいたるところで紅葉している
このお寺は、臨済宗という宗派で、
お坊さんの修行のひとつに、托鉢があるそうです。

なので、僧衣をまとい、編み笠をかぶった修行僧が、
托鉢に回ったりしてます。

そしてこのお寺は、紅葉が美しいことでも有名で、
この時期、夜になると夜桜ならぬ、
夜紅葉が観れるように、ライトアップもされます。

↓正法寺の紅葉の見ごろ時期が観れます。
紅葉スポット情報
僕の心が、紅葉の美しさに気づけるように、
お茶の仕事は、秋から冬にかけて、少し時間に
余裕が出てきます。
(忙しいと美しいものも見えなくなりがちですよね。
 ~もったいない・・・。)

といって紅葉の美しさばかりに気を取られて、
呆けているわけではありませんよ。

和束町では、この時期、いろいろな行事が目白押しです。

今日は、日本で唯一、いや世界で唯一といわれている、
「お茶供養まつり」も行われてます。
(今回、ぼくたちはあまりお手伝いできませんでした・・・。)

この祭りは、長年おいしいお茶を生み出してくれた、
お茶の老木を感謝の気持ちを込めて
供養するお祭りです。
               お茶供養祭りのホームページはこちら

大きな銀杏の木も黄色く色づいている

護摩焚きの様子
お茶供養祭りのメインイベントは、金胎寺(こんたいじ)と
いうお寺で行われる、お茶の老木の供養のための
山伏による護摩焚きです。

大きな炎に、修験者が護摩木を投込んでいく姿は、
なかなか壮観です。

日本の秋が満載の和束町。

秋の休日を和束町の自然を愛でながら、
ゆったりと過ごせば、最高の休日になると思いますよ♪

和束町へお立寄りの際には、ぜひ百姓王国の工場も
のぞいてみて下さいね♪
■2004年 百姓王国のお歳暮 ご予約受付を開始いたしました。
今月のおぶぶなプレゼント!

あなたもうるわしきこうばしさの世界へ・・・

(スモーキィ)


を3名さまに!

今回の炒りたては、スモーキィの中でもかなり、キテマス!

プレゼントにお送りするスモーキィの頃には、
自分自身が、どれほどこうばし中毒になっていることやら・・・

さあ、あなたも すばらしき こうばし中毒の世界へ、いざ♪

(2004年12月15日締切り)

前回のパリブレンドには、たくさんのご応募をいただきました。
ありがとうございました。
(※当選者の発表は、最後にありますので、ご覧下さい。)

今回も、ばば~んとプレゼントいたしますので、ふるってご応募くださいね!!
プレゼントのお申し込みはこちら↓から
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■お客様の声
まずは、静岡県のYさまからのメールです。
(在来煎茶をご注文いただきました!)

こんにちは。

商品届きまして おいしくいただいております。
荒茶風で昔なつかしのお茶ってかんじですね。

いろいろとご丁寧に対応いただきありがとうございましたm(__)m

また注文の際はよろしくお願いいたします。

どうも、ありがとうございます♪

昔はあら茶で飲むのが普通だったそうですが、
いまや、二次加工しているお茶のほうが当たり前となっています。

なので、僕なんかからすると、
「あら茶ではないお茶を、むかし飲んでいた」という感じです。

お茶本来のうまみという点からいえば、
あら茶のほうがうまいというのが、僕たちの結論なのですが、
このあたりの話は、ハナすとなが~くなってしまうので、
とりあえずは、この辺でやめときましょうね。

つづいて、神奈川県のM様よりのメールです。
玄米茶受け取りました

早速お送り戴き有難うございました。
13日に受け取りました。

温度を変え、美味しくいただいています。

熱いお湯の場合は、香りが良く、温めの場合は、
甘味を感じます?。
ありがとうございます♪
でも、最後の「?。」と言うのはビミョウですね。
甘みは感じてもらえたのでしょうか??

うちの玄米茶のこうばしさには、ちょっぴり自信があるので、
そちらを楽しんでもらえていたら、うれしい限りです。

てな感じで、メールありがとうございました。

みなさまもどしどしメールをくださいね~♪
お待ちしてマース!

ご意見・ご感想は、コチラまで↓
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■ぶぶづけ食べや~♪
発行責任者のあっきー おぶぶNEWSが、まぐまぐのランキングに
ランクインされました♪(24位なので、下のほうです)
http://www.mag2.com/ranking/rankhtml.htm

これからもおいしいお茶作りの現場や
楽しくてどこか懐かしい田舎の風景を
お伝えしていますので、今後とも
よろしくおつきあいくださいね。

日本の農業を変えるべく、自分たちのできることを
具体的に行動していきたいと思っておりますので、
これからもひとつよろしくお願いいたしマス!
ご意見ご感想お待ちしております。
お茶作りに命をかけたおかげで、
パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。

つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、
なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。
■おぶぶなプレゼント当選者発表
11/15締切りのおぶぶなプレゼント、
現金1万円&特別抹茶『パリブレンド』の当選者は、以下の方に決定しました。

現金1万円:
     繁縄 昭弘 様

特別抹茶『パリブレンド』:
     中村 みちる 様
     谷本 加代子 様
     北沢 ゆうこ 様

の以上、四名様です。
当選者の方には、おってメールにてご連絡いたしますので、
ご対応のほどよろしくお願いいたします。
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2004年11月15日

『オリンピック級』vol_32.htm

2004年 百姓王国のお歳暮 ご予約承り開始いたしました!
http://www.obubu.com/shohin/oseibo.htm
Vol.32 2004年 11月15日発行
おぶぶ.com

どうも!
さて、右の写真に写っている花、
何の花か、分かります?

そう!僕らが質問するんですから、
簡単ですよね♪

答えは、つばきです!

間違えました(笑)
お茶の花です(かなりつまんないボケですんませんっ)。

お茶の花が咲くのは、お茶の木が弱っているときと
言われており、茶農家はお茶の花が咲いても喜びません。

(花を咲かせ、実をつけようと、
 必死に子孫を残そうとしているふうに見えるので、
  ちょっと悲しい気持ちになるのです。)

さあて、茶の花が咲こうとも、僕らは元気です♪
   今週も元気に【おぶぶNEWS】といってみましょう!


お○○の花です♪
■オリンピック級

最近の最強タッグ(笑)
ワイルドわっきー&ムキムキあっきー
今週も先週に引き続き、番茶の収穫をしています。

最近は、天気のよい日が多いので、
おてんと様のもとでの野良仕事がキモチイ~♪です。

11月なのに、昼間はまだまだ暖かく、あっきーは、
T-シャツ腕まくり状態です。(あっきーだけか!?)

今回お送りするのは、百姓王国で管理する
最強に急斜面な茶畑です。

その斜度たるや、25度を越えており、
スキー場でいうならば、上級者コース(オリンピック級!?)

ここの茶畑の最大斜度は25度を超えています。スキー場で云うなら、モーグルコース?
手前に見えているのは、僕らの師匠:東本さん

普通の収穫状況
茶刈機の高さは腰のあたり
僕たちが耕作している畑の中には、
茶畑の管理をしていた方が高齢になり、
耕作できなくなった畑もあります。

急斜面の茶畑での農作業は、年をとってくると、
肥料まきにせよ、収穫にせよ、
なかなか厳しいので、
僕たちに任せてくれるのです。

「急斜面の茶畑は、若者だったら、ダイジョウブ!」
といいたいところですが、これがまた、大変なのです。

具体的にどんな感じかというと、
下の写真のように、収穫作業に使う茶刈機を
頭の上に持ってこないといけないくらいの斜面なのです。
こんな斜面なので、収穫した生葉を運び上げるのも、
肥料をやるのも、ひと苦労です。

だいたい、ここを普通に上り下りできるように
なること自体が、大変です。

大変、大変ばっかり云っていると、やめちまえって
感じですよね?

でも、こういう斜面の畑だからこそ、
良い面もあるのです。

上の大きな写真を見て何か気づいたことがありますか?

斜面の収穫状況
茶刈機の高さはあっきーの頭の上

収穫した茶葉はモノレールで運搬
運転しているのは井上さん
眼下に見えている茶畑は、山影に隠れて、
日陰になっているのに、この畑には、
さんさんと太陽が降り注いでいます。

そう!
この畑は、山深い和束にあっても山頂に近いため、
日照時間が長い畑なのです。

御存知の方もいるかもしれませんが、
茶の木は、新芽が出る直前に”かぶせ”といって
日よけの覆いをかぶせたりもします。
(※玉露、かぶせ茶などの高級なお茶の場合、必ず行う)
こうすることによって、新芽に集まった栄養分テアニン
(お茶のうまみ成分)が、光合成によりカテキンに
変化するのをさまたげ、甘みのあるお茶を作るのです。

しかし、茶の木は植物なので、ずっと日光が当たらないと
モヤシになってしまいます。

なので、”かぶせ”るとき以外は、
日光がたくさん当たるほうが、良いのです。

この畑の場合、日光を山にさえぎられることがなく、
しかも斜面が急なので、茶の木同士が影になって
日光がさえぎられることもありません。

和束でおいしいお茶ができる理由のひとつに
このような、足がすくむような斜面に
茶畑が作られているということが挙げられます。

おいしいお茶を作り続けてきた先人たちの努力。
当時は、当然モノレールなんてなかったのでしょう・・・。

この斜面にはじめて、茶の木を植えたのは、
いったいどんな人だったのでしょうね?

急斜面をぐいぐい登るモノレール
かなりの急斜面なのですが、
この写真で分かります?
■2004年 百姓王国のお歳暮 ご予約受付を開始いたしました。


 最近では、「形骸化している」とされ、”虚礼廃止”や”コスト削減”の名のもとに、
 まるで悪者のように扱われているお歳暮。
 はたして、お歳暮を贈ること自体が、悪いことなのでしょうか?・・・・続きを読む
今月のおぶぶなプレゼント!

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(スモーキィ)


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(2004年12月15日締切り)

前回のパリブレンドには、たくさんのご応募をいただきました。
ありがとうございました。

今回も、ばば~んとプレゼントいたしますので、ふるってご応募くださいね!!
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■お客様の声
今週は、仙台のお婆こと、Tさまよりのメールです。
百姓王国さま
送っていただいたお茶には満足しております。

煎 茶  ・・・これを飲むと、お茶畑で日向ぼっこを
         している気分になります。(素朴・安心)

ほうじ茶 ・・・夕方以降はこのお茶にしています。
        夕食の魚や肉料理の臭みが、家全体から消えますね。(力強さ)

抹 茶  ・・・毎朝、カフェオレならぬ「抹茶オレ」をつくっています。
        お茶を練ると立ち上ってくる香りにうっとりしてしまいます。
        (パリブレンドが当たりますように!)

注文など分かりやすくて問題ありませんでした。
HPを楽しみに見ています。               仙台のお婆より

京都で作ったお茶が、とおく仙台のお婆に楽しんでもらえている・・・、

それが実感できた瞬間、正直いって、
       言葉にできないくらい、ものすごくうれしいです。

僕たちが心を込めて作ったものを、心から楽しんでいただけている・・・

このようなメールをいただくと、それが実感できて、
日常の忙しさの中で胸に溜まっている何かが、ふっと軽くなる気がします。

お客様からのメールや手紙をいただくと、その中のなにげないひと言に、
僕たちの心は、ずっとずぅ~っと揺り動かされてるんですよ・・・。

ぜひぜひ、あなたも、おぶぶなお茶を
       「こんなふうに楽しんだ♪」というメールをお送り下さい。

皆様の声が僕たちを奮い立たせ、前へと進ませてくれています・・・。
おたより、お待ちしてまーす!

ご意見・ご感想は、コチラまで↓
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■ぶぶづけ食べや~♪

心づくしのおぶぶなお歳暮です♪
2004年 百姓王国のお歳暮
ご予約受付を開始しました。

虚礼廃止、コスト削減等で、企業間のお歳暮などは
かなり減っていると、新聞等にも書いてありました。

僕たちもお歳暮をご用意すべきか、どうか、
考えていましたが、結局、ご用意することにしました。

古くからの日本の風習であり、贈る物によっては
自分の感謝の気持ちが、言葉以上に伝わるのではないか
というのが、僕たちの結論です。
あなたの感謝の気持ちをしっかりとお伝えできるように
僕たちなりに、いろいろと考えましたので、皆さまもぜひご利用ください。

ビデオ(DVD)は一見の価値ありだと思っていますので、
ご自身用もあったほうがいいかもしれません♪

ご意見ご感想お待ちしております。
お茶作りに命をかけたおかげで、
パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。

つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、
なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。
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2004年11月07日

『和束町は今!』vol_31

こうばしさがたまらない!『熱湯ぶっかけ!玄米茶
http://www.obubu.com/shohin/genmai.htm
Vol.31 2004年 11月7日発行
おぶぶ.com

どうも!
秋深まり、だいぶん寒くなってきましたね。

和束町は、京都・奈良・滋賀・三重の
4県の県境にあり、まわりは山だらけ。

山の秋といえば・・・

そう!
松茸ですよね♪

今年も松茸狩りに行ってきましたよ~♪

たくさん採って『おぶぶなプレゼント!』にするぞと
思っていたのですが、採れたのはたった2本だけ・・・。

しかも、探すのに夢中になっていて、
松茸狩りの様子を撮るのも忘れていました。

写真の松茸はすでに僕たちの胃袋にいますが、
今週も秋を満喫しつつ、【おぶぶNEWS】といってみましょう!


松茸と少年


拡大写真
(天然ものです)
和束町は今!
天高く馬肥ゆる秋

台風が去り、天気が良い日が続いています。
和束町は、四方を山に囲まれた内陸地なので、
11月になると急に朝夕の気温が低くなります。

朝夕の冷え込みの中、今やっている畑作業は、
番茶の収穫です。

収穫したお茶の運搬状況
急斜面なので摘採袋を投げ下ろしている

天気がいいので気持ちいい。

摘採袋から計量袋への詰替え
白いタオルが似合う中村さん
10月末に煎茶(お月見煎茶)や碾茶(抹茶の原料)の
収穫は終わり、今収穫しているのは、
京番茶の原料になる茶葉です。

現在の収穫は、春の新茶に向けて
お茶の木を剪定するという作業も兼ねています。

この時期に、お茶の木を剪定すると、
春先の芽立ち(芽の生育状況)が良くなるのです。
収穫した茶葉は、僕らの師匠である杉田さんの工場に
生葉で卸しています。

京番茶を作る工場を百姓王国では持っていないからです。

分銅はかりで計量中
杉田さんの工場で製茶してもらうので
計量します

蒸しあがった茶葉
京番茶用なので煎茶とは
まったく違う色合いの茶葉
京番茶の製法は、煎茶やほうじ茶ともまた異なります。

一番違うのは、左の写真にあるような箱の中で
一時間くらい茶葉を蒸すというところです。
(写真は、蒸しあがった茶葉を取り出しているところ)

普通、煎茶や碾茶(てんちゃ:抹茶の原料)では、
蒸す時間は30秒くらいですから、ここがまったくもって
異なるのです。

蒸す時間が、長いため、柔らかい葉っぱは、
溶けてしまいます。

それを140度くらいで乾燥させて出来上がるのが、
京番茶です。

ちょっとくぐもった独特の味わいがします。

京番茶って、ほかのお茶と比べて、
マイナーなようで、知らない人も多いようです。

京都の人だけが知っているヒミツのお茶、『京番茶』
これもまたいけまっせ~♪

乾燥工程
後ろのほうが明るくなっているのは
バーナーの炎の光
今月のおぶぶなプレゼント!
今月のおぶぶなプレゼント!は、

 SIAL(パリ国際食品見本市)で
フランス農業大臣も口にした


ジャパンブランド特別ブレンド抹茶
(非売品)

を3名さまに!

そして、さらに・・・
メルマガ読者ご愛顧キャンペーンということで、
       
現金1万円を
1名さまにプレゼントしちゃいます!!


ふるってご応募くださいね!!
プレゼントのお申し込みはこちら↓から
http://www.obubu.com/present/present.htm

トンとお目にかかっていない諭吉さま♪
■お客様の声
今週は、全国各地からおいしいお取り寄せを楽しんでいる
週末の極人 悠遊(ゆうゆう)さんのホームページ
なんたって!お取り寄せが一番』で、
炒り方四種のほうじ茶を取上げていただいたのでその模様をお伝えします。

                             写真付きでご覧になりたい方はコチラ
                              →http://weekendstyle.jp/g0056.htm


今回は、4種類をいっぺんに、お取り寄せし、見た目、味、香りの違いを比べることに。

子供達も、お茶の飲み比べに・・・・何かうれしそう。

食べたり飲んだりする以外に、こういうことも楽しめるから、
お取りお寄せはやめられませんよね。

まずは、茶葉を見比べてみます・・・・・
それにしてもスモーキィの茶葉は別格。

そして、スモーキィから。
さっそくお茶の袋を開けてみて、感度です。
・・・・何かどこかで・・記憶しているいい香り。

ムムムム・・・・これは!!

晩秋の夕暮れ時の焚き火の煙の懐かしい香り、
蒔ストーブの煙突からでる煙のいい香り、
ダッチオーブンで燻製料理をする時の実にいい、
こうばしい香りととてもよく似ています。

何とも、深みのあるこうばしさ、実に落ち着きます。
ただ、人によっては、少々、強すぎるかもしれませんが。
でも一度は挑戦してみてください。

次に、深入りに・・ いわゆる、少し濃い目のほうじ茶といったところ。
こうばしさも強すぎず、弱すぎず、いい感じに仕上がっています。
一口飲むと・・・・・口の中にこうばしさが、いつまでも残り、
子供達は この深入りを、すごく気に入ったようです。

冷やしても、このこうばしさは存分に楽しめるとのことで、夏にもいいのでは。

それから、ふつうへ。
このふつうの炒り方のほうじ茶は・・ワクワク。
一口飲んでみると・・・・・
こうばしさと甘みが、ほどよくマッチしていて最高!!

深入りみたいに、口の中に強いこうばしさは残りません。

はじめて、お取り寄せされる方は、
このふつうの炒り方のほうじ茶から挑戦な されるといいのでは。

そして、最後に浅炒へ。
緑茶の香りを残しつつも、こうばしい「浅炒り」。

飲み心地が、さっぱりしていて、さっぱり感がお好みの方にはぜひオススメです。

子供達と一緒になって、ほうじ茶の味、香り、見た目を比較。
お茶の炒り方で、これほどまでに、
見た目はもちろん、香り、味(こうばしさの度合い) が異なるのか、
ビックリです。

飲み比べの後に、飲茶を・・・
どの炒り方が一番美味しいのか、ワイワイガヤガヤ。

それにしても、ほうじ茶と飲茶って相性抜群ですね。

みなさんも、ぜひ、おためしください。

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■ぶぶづけ食べや~♪

お抹茶だ~い好き♪のかりんちゃん
工場も終了していよいよ時間ができてきました。

お歳暮の時期がそろそろ近づいてきたので、
百姓王国でもその用意を始めています。

ちょっと考えているのが、DVD付きのお歳暮です。

こないだの6月に放映されたNHKの食べ物新世紀を
収録したDVD付きのお歳暮ってどう思います?

作り手の想いが伝われば、
ちょっと面白い贈り物になると
思うのですが、いかがでしょう?

ご意見ご感想お待ちしております。
お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。
■おぶぶなプレゼントの当選者発表♪
10/31締切の『熱湯ぶっかけ!玄米茶』のプレゼントに多数のご応募ありがとうございました。
当選者は以下の5名の皆様です。

尾崎 等子さま
志村 雅道さま
田澤 順三さま
内山 隆正さま
榎本 敏明さま

ご当選者の方には、のちほどご当選のメールを送信いたしますので、
そちらをご覧下さい。よろしくお願いします。

1095名のご応募をいただき、プレゼント開始以来の最多ご応募をいただきました。
たくさんのご応募に答えられることができませんで、申し訳ありません。
今後とも、いろいろな面白い企画を考えていきたいと思いますのでよろしくお付き合い下さいね♪
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2004年11月01日

『和束茶inパリpart2』vol_30

こうばしさがたまらない!『熱湯ぶっかけ!玄米茶
http://www.obubu.com/shohin/genmai.htm
Vol.30 2004年 11月1日発行
おぶぶ.com

どうも!
パリから帰ってきましたよ~♪
約2週間の出張でしたが、
昼も夜もお茶を淹れまくってきましたよ!

同行した人がいつ寝ているのか!?
と心配してくれるほど、ガンガン活動してきました。

その反動か、日本に戻ってくると眠たいんデスけどね。

今週は、僕たちがパリで参加させてもらった、
SIAL(パリ国際食品見本市)の模様をお送りします。

それでは、今週も【おぶぶNEWS】といってみましょう!


訪れる人にお茶を淹れるヒロ
和束茶inパリpart2
前回のパリ行きに引き続き、『ジャパンブランド構想』の
活動として、10/12から2週間ほど、再びフランスは、
パリに行ってきました。

今回の主な目的は、SIAL(パリ国際食品見本市)に
出展することでした。

世界最大規模の食品見本市ということで、
世界中の国々が出展し、フランスの農業大臣や、
日本のフランス大使も来場していました。

見本市の出展は、初めての経験でしたが、
にぎやかでいいものですね。

下の写真は日本ブースの全景ですが、
すごい勢いあるでしょ!

SIALの会場の前にて
フランス語が堪能な南さん(右)と
書道家の川原信子さん(中)と僕

SIAL会場の日本ブース。手前がチョーヤ梅酒で、奥が和束茶。
そして和束茶のブースの壁面には、
広島の書道家の川原信子さんが力強い書をかき、
ディスプレイの花は、パリにて活躍中の
フローリストのリュウ・クボタさんが活けていました。

SIALでの日本の出展は、10年ぶりくらいだそうで
かなり久々だったようです。

そのせいもあってか、ほかのブースに比べても、
多くの方が訪れてくれました。


書道家川原信子さんが書き、

フローリストのリュウ・クボタが活け、
(中央奥に特命全権大使の平林さん、
左で腕組みしている人がフランス農業大臣)
政府関係者の方も多数来られていたようですが、
僕が気になったのは、目つきが真剣な食品商社の
バイヤーやティーサロンの店主の方たちです。

それらの方々は、真剣な顔で和束茶を飲んで、
「どうやって仕入れるのか?」
「値段はいくらくらいなのか?」などなど、
熱の入った質問をバシバシ投げかけてきました。
(当然フランス語で)

中には、「今すぐ仕入れさせて欲しい」とまで
言ってくれるバイヤーもいて、今後の展開も期待大です。
今回は、パリの人々に日本茶の魅力を伝えると共に
和束茶と今までフランスに伝えられていた
日本茶との比較や、市場調査を目的とした出展でした。

市場調査では、抹茶、煎茶、ほうじ茶の3種類を
飲んでもらい、アンケートを行いました。

詳しい結果は、まとめないと分かりませんが、
なかなか良い反応を得ることができたと思います。

僕の感触としては、抹茶と煎茶を飲んだ方の7割が
おいしいと言い、ほうじ茶はほぼ全員の人が
おいしいと言ってくれたのです!

「日本人がおいしいと思うモノは、フランス人にとっても
おいしいんだ」ということが良く分かりました。

茶農家の中井さんが茶を淹れる

フランスの農業大臣も和束茶を楽しむ
次は、来年の1月に再びパリを訪れます。
今度は、和束茶の単独イベントを行うことになります。

現在のところ、まだ場所も未定。
内容もあまり詰まっていません。
これから、そちらのほうも強力に推進して
いかなければなりません。

真剣勝負は、これからも続きますよ~♪
今月のおぶぶなプレゼント!
今月のおぶぶなプレゼント!は、

 SIAL(パリ国際食品見本市)で
フランス農業大臣も口にした


ジャパンブランド特別ブレンド抹茶
(非売品)

を3名さまに!

そして、さらに・・・
メルマガ読者ご愛顧キャンペーンということで、
       
現金1万円を
1名さまにプレゼントしちゃいます!!


ふるってご応募くださいね!!
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財布の中では、見かけない諭吉さま♪
■お客様の声
今週は、兵庫県のH様からいただきましたメールです♪

『昨日、お茶が届き、早速いただきました。
メールを読ませていただいて、自分が初回のお客さんだったと知り、
ちょっとびっくりしました。新しいHPだったんですね。

ところで、在来種のお茶は、苦味が少なく甘い玉露のような
やさしい香りと味でとても美味しかったです。

先日の新茶を飲み終わってから、しばらくいただきもののお茶をのんでいた母が、
「やっぱり“おぶぶのお茶”が美味しい。また注文してほしい」
というので今回注文しました。

母はもうおぶぶ以外のお茶は飲む気がしないとまで言っております(^-^;)
おぶぶさんのお茶は私の周辺でもとても好評です。

以前新茶を買ったときに、「試しに買ってみたら美味しかったよ」と
同僚にたまたま話したところ、すぐに注文したそうで、
すごく美味しかったと喜んでました。

これからも大変な作業と思いますが、美味しいお茶を作り続けてくださいね!』

ありがとうございます!

いいお母さまをお持ちですね。
親子の会話におぶぶのお茶が登場する・・・。
うれしい光景です。

皆さまがお茶を飲まれているときの心休まるヒトコマを
メールでお送りいただければ、ここでご紹介したいです。
お待ちしてますね~♪

ご意見・ご感想は、コチラまで↓
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■ぶぶづけ食べや~♪

南さんはフランス語がペラペ~ラ♪
今回のパリ行きでは、フランス人の御主人をもつ、
ルノー南さんが、大活躍でした。

彼女は、フランスに2年ほど留学した経験を持ち、
フランス語は当然ペラペ~ラ♪

彼女がいなかったら、今回の出展もかなり違ったモノに
なっていたに違いありません。感謝感謝です!

個人的には、今回の出展で、フランス人の味覚にも
日本茶は合うという、自信を深めることができました。

まだまだ、先の話になると思いますが、世界中の人々に
日本茶のうまさを伝えていきたいものです。
お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。

ご意見ご感想お待ちしております。
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