深蒸しと浅蒸し、どっちがおいしい?
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どうも! 秋晴れの気持ちのいい日がつづいていますね♪ 窓際の気持ちい陽だまりでこのメールを書いています。^v^ さ~て、10月も今日が最後! 11月は、イベント目白押しでいきたいと思っております! ということで!きょうもはりきって |
■皆様にお会いしたいです! |
| まずは、イベント情報! きたる11月19日(日)と、11月23日(勤労感謝の日)にイベントを開催いたします! ふだんインターネットをとおしてお世話になっている皆さまに、ネットだけでは伝えきれていない、香りや温度をお伝えできればと思っております。 どちらも、アットホームな雰囲気で行いたいと思っておりますので、少人数で行いたいと思っております。 |
| 東京にて 11月19日午後: 東京で、おぶぶのお茶が飲める健康的郷土和食「ここから屋」さんにて、お茶のおいしい淹れ方や、新作和菓子の試食会を行います。 日時:11月19日(日)15:30~17:30 |
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京都・和束(わづか)町にて 11月23日午前:京都・和束(わづか)町にて お届けしているお茶の茶畑をご覧になっていただきます。 日時:11月23日(勤労感謝の日)12:30~17:00 興味のある方は、こちらまでメールください |
| どちらも満席になり次第、締め切らせていただきますので、興味のある方は、早めにご連絡くださいね。 |
■新連載!1回目 お茶は、深蒸しと浅蒸しでどう変わる? |
新連載スタート~!です♪ 日本茶インストラクターの松本が、身近だけど、あまり知られてない日本茶のことを紹介しちゃいますね! まずは第1回ということで、
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「深蒸し茶(ふかむしちゃ)」って聞いたこと、ありますか? きっと、どこかで聞いたことがある人が、多いかと思います。 なぜなら最近のお茶は、深蒸しのお茶がとっても多いからです。 深蒸しのお茶は、静岡や鹿児島産のお茶に多く、2県の茶生産量は、全国の約6割に達します。そのすべてが深蒸し茶ではありませんが、多くが深蒸しとして製茶されているようです。 ですので、皆さまもご覧になる機会が、多いかと思います。 深蒸しってなんなのか? というと、お茶を作る工程で、収穫したナマの茶葉を蒸す工程があるのですが、長く蒸したお茶のことを「深蒸し」と呼びます。 じゃあ、深蒸しに対して、浅蒸しってないの?というとあります! ぼくたちが生産する宇治茶(京都のお茶)は、浅蒸しのお茶が多いです。 ですので、あまり皆さまにご覧になっていただける機会がとても少ないのです。 ということで、今日は、お茶の蒸し加減で何が変わるのか、くらべてみましょう! |
それでは、さっそくこの二つをくらべてみましょう! まずは、袋から茶葉を取り出して、茶葉の見た目から。 左が深蒸しの煎茶。 茶葉がとても細かくなっているのが分かります。 |
茶葉が、針のように長いのが分かると思います。 深蒸しだと 浅蒸しだと、 |
まずは、深蒸し。 濃い目の緑色にでているのが分かるかと思います。 このように、深蒸し茶は、少しの茶葉でも、色が緑色に濃くでるのが特徴です。 |
こちらは、色が薄め。 緑色というより、やまぶき色に近いといった感じでしょうか? なぜ、このような違いがでるのでしょうか? それは、深蒸しの場合、急須のフィルターよりも細かい茶葉が、そそいだお茶のなかに入っているからです。
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茶碗のそこにたまっているのは、急須のフィルターよりも細かい茶葉。 なので、出されたお茶を見ただけでも、深蒸しか、浅蒸しか一目瞭然なのです! (※浅蒸しも多少は、沈降します。) |
出し終わったあとの茶がらなのですが、これがなによりも分かりやすい! 右が深蒸しの茶がら。 とても細かいので、ペースト状になっています。 |
茶がらが、とても大きいのが分かります。 上の写真にあった針のように長い一本一本が、一枚のリーフなので、お湯で戻すと、大きく開いてくるのです。 この茶がらを手にとってみると↓ |
と、深蒸しと浅蒸し。 蒸し加減だけで、こんなにちがいができるんですよ~♪ 面白いですよね! |
お茶の栄養素のうち7割は、水に溶けないといわれているんで、茶がらは、豆腐でいうところの「おから」。 食物繊維、ビタミンE、クロロフィル、ベータカロチンなどなど、茶がらは、栄養満点なんです♪ |
| ということで、第1回、深蒸し茶と浅蒸し茶のちがい、終わりです! ここまで読んでくださって、ありがとうございました~!! ということで、今日のオススメ茶葉はこちらです! かぶせ煎茶(100g入)1785円 うま渋煎茶(100g入)1575円 なじみ煎茶(100g入)840円 ピュアな宇治茶五種類おためしセット(送料無料) 1700円 |
■おぶぶの商品が定期購入できるようになりました。 |
大変お待たせしてしまいまして、申し訳ございませんでした! 商品を定期的にお届けする仕組みが完成しました。 こちらをご利用いただければ、毎月1回といった形で、ご注文をその都度、ご入力いただくことなく、ご注文いただけます。 定期購入の停止は、メールやお電話1本で承りますので、お気軽にご利用くださいね。 |
■お客様からいただいたおたより |
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Tさま お茶の花って、恥ずかしがりやさんなのか、下向いたり、横向いたりして咲くんですよね。 ほんとに可憐ですよね。 また、東京の茶の木様子お伝えくださいね~♪ そして、お読みの皆さま! 当店のほうじ茶について |
| ■ぶぶづけ食べや~♪ |
いかがでしたか? 育て方が一緒でも、蒸し加減のちがいで、お茶の味わいは、大きくちがってきます。 なので、おぶぶ店長:喜多章浩(あっきー)は、お茶を育てるところから、製茶まで、自分でやっているのです! ということで、あまり目にすることも多くないお茶、浅蒸しのお茶、おためしくださいね。 |
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2006年10月24日
画家の住む町~後編~
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どうも! きょうも画家の住む町~京都・和束(わづか)町よりお届けします! 和束(わづか)町を絵でみていただきましょう! きょうと来週は、そんな画家のご夫妻のお話です。 それではきょうもはりきって【おぶぶNEWS】といってみましょう♪ ~前回までのあらすじ~ |
■画家の住む町(前編) |
今回は、お二人が描かれた絵をご覧いただきましょう! だんなさんの小田茂さんも奥様の小田恵子さま、どちらも絵をお描きになります。 二人の描いた京都・和束(わづか)町のの風景をご覧下さい。 まずは、茂先生のえがいた、和束(わづか)町のシンボル的な山の通称たいこ山。
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こちらは、たいこ山と呼ばれていますが、実は古墳なんですよ。 安積親王陵墓(あさかしんのうりょうぼ)といって、聖武天皇の息子さんのお墓なのだそうです。 17歳でなくなった安積親王は、どんな方だったのでしょうか? 今から1300年以上も昔の話ですが・・・。 |
むかしながらのかやぶきの家に今も人が住んでいます。 僕たちもかやぶきの家に住んでみたいと思い、一時期探しました。和束(わづか)町にも、いまや十数軒しか残っておらず、本当に貴重な風景です。 たぶんこの家も、江戸時代の終わりか、明治時代くらいに建てられたのではないでしょうか? |
和束(わづか)町には本当にこういう風景が、いたるところにあります。 お茶の木は、常緑樹で年じゅう緑色ですが、同じ緑色といえども、その色合いは、春と冬では、まったく違ったものになります。 春の茶畑の萌えるような緑色は、この世のものとは思えない輝きがあります。 |
やわらかいタッチでみているだけで心がゆる~ってなってきます♪ それでは、茂先生と恵子先生のタッチを見比べていただきましょう! |
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いかがでしたか? さて! こちらは、以前に賞をとったという絵だそうで、今までの風景画にはない作風。 やはり内側にこういうエネルギーを秘めているからこそ、美しい絵がかけるのでしょうね! |
川岸に咲く桜の淡いピンクと、川べりの菜の花の黄色。 絵なのに、和束川の川面がゆるゆると流れているように見えてきます。
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・・・ということで、ほんの少しだけでしたが、和束(わづか)町に庵を結ぶ画家、小田さまご夫妻の絵を紹介させていただきました。 もっとご覧になりたい!という方は、こちらからもご覧いただけます。 ▼スケッチ工房
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■さあ秋を堪能しましょう! |
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さあ、秋がどんどん深まり、木々も色づいてきましたね!
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秋といえば、栗の食べごろ♪ 風味豊かなつぶあんと、蜜栗の一体感に拍手喝采! 秋に食べたい |
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そして、秋に収穫したばかりの新茶。 どら焼きと一緒に食べるもよし、 秋まるごと、召し上がってください。 |
■ゆうもあ番外編♪ |
小田さんご夫妻の活動は絵を描くことだけでなく、教えることにも力を入れておられます。 ゆうもあを中心にちびっ子の絵画教室もやってはります~! こちら↓がちびっ子達の作品です! かわいいでしょ~♪ |
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![]() 絵画工房ゆうもあに通うちびっ子達の描いた絵
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■小田様に選んでいただいた和菓子とお茶。 |
| くるみもち
やわらかい求肥もちとこっくりしたクルミの歯ごたえと香り。日本アルプスが育てた長野県産のくるみを使用。
| よもぎ大福6個入り
もっちもちでやわらか~♪なよもぎ大福です。中のつぶあんもうまい! |
■春に収穫した茶葉の熟成が深まってまいりました。 |
| うま渋煎茶(新茶)
夏を越して熟成された味わいになってきました、渋みがうまいうま渋煎茶。 1,575円(税込) |
かぶせ煎茶(新茶)
こちらも秋が深まるにつれ、香りに円熟味が増してまいりました。 1,785円(税込) |
| ■ぶぶづけ食べや~♪ |
いかがでしたか? 絵になるほど美しい和束(わづか)町を、絵にしてくださっている小田さんご夫妻です。 和束(わづか)町の古民家を絵画工房にし、茶畑を絵にし、子供達に絵を教え、夢をどんどん実現されているお二人です。 これからも、お茶や和束(わづか)町にまつわる人々をどんどん紹介していきたいと思いますので、乞うご期待です! それでは、また次回♪ |
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2006年10月20日
画家の住む町~京都・和束町
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どうも! 僕たちが茶作りをするここ京都・和束(わづか)町の山々には、美しい茶畑がひろがっています。 きょうと来週は、そんな画家のご夫妻のお話です。 それではきょうもはりきって【おぶぶNEWS】といってみましょう♪ |
■画家の住む町(前編) |
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ここ京都・和束(わづか)町の山々にひろがる、茶畑の風景は、ずっとここにいても美しいと思う風景です。 この風景に魅せられて、4年前、とある画家の夫婦がこの和束(わづか)町にやってきました。
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名前は、小田茂さんと恵子さん。 だんなさんの茂さんは、55歳のときに勤めていた会社を辞め、いつかやりたいと思っていた夢、「画家になること」をかなえました。
そして、和束(わづか)町に絵画教室の講師として来るようになり、この美しい風景に魅せられ、ついに2005年9月、和束(わづか)町に念願の絵画工房を開きました。 |
その工房の名前は、遊茂庵(ゆうもあ)。 築100年以上経つ古民家を改修して作られた工房は、和束(わづか)町の景色の中に静かに溶け込んでいます。 この家には、古い井戸が今もあり、家の裏にはサワガニが住んでいるそうです!
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「きょう」が「けふ」になってる! また、家にのこっていた古い茶箱の中からは、なんと! 戦前の毎日新聞! 日付は、昭和10年1月1日になっています~ 当時の様子がしのばれるような新聞です。
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そして、このゆうもあを開いた小田さんご夫妻は、2人とも画家の先生なんです。 奥さまの恵子さんも、和束(わづか)町の茶畑やとなりの加茂町の風景を描いてらっしゃいます・・・。 その素朴で美しい絵をはじめて見たときは、ぼくも心動かされました。 茶畑の風景を実際にみるのとは、また一味ちがった魅力があります・・・。 ・・・ということで、次回は、お二人が描かれた美しい絵画を中心にご紹介させていただきますね! |
■画家の住む町 ウラ話! |
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僕たちが、小田さんご夫妻に出会うことができたきっかけは、2006年3月に【おぶぶ.com】の活動を取り上げていただいたNHKの特集。 この放送を偶然ご覧になってくださった恵子先生が、直後に【おぶぶ.com】にアクセスしてくださいました。 以来、とてもよくしていただいております。 |
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そして、今回ゆうもあをお伺いしたのは、恵子先生よりご注文いただいた、くるみもちとお月見煎茶を届けるため^v^ 100年以上の歴史がある古民家で、食べるくるみもちとお月見煎茶は、やはり格別かもしれません。 |
■小田恵子様からいただいたご感想 |
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■小田様に選んでいただいた和菓子とお茶。 |
| くるみもち
やわらかい求肥もちとこっくりしたクルミの歯ごたえと香り。日本アルプスが育てた長野県産のくるみを使用。
| よもぎ大福6個入り
もっちもちでやわらか~♪なよもぎ大福です。中のつぶあんもうまい! |
■お茶屋なのに、新米が売れまくってます^^; |
| 谷さんのおコメ(上白米)5kg 2,380円(税込)
銘茶の里の湧き水に近い清流で育てたおコメです。昨年2トン以上を販売。お茶屋にもかかわらず、このおコメを扱うのは、本当にうまいからです。 |
谷さんのおコメ(玄米)5kg 2,180円(税込)
銘茶の里の湧き水に近い清流で育てたおコメです。そのまま玄米でもおいしくいただけます。 |
| ■ぶぶづけ食べや~♪ |
3月に、はじめて小田さまと出会ったときは、本当にうれしかったです。 ぼくたちが魅せられた京都・和束(わづか)町。 この美しい風景に心うごかされた画家の方がおられるなんて! この風景に魅了される人が僕たちのほかにもきっといるはずだと思っていましたが、ついにこの風景を絵にされる方に出会うことができました。 そして、ついにお会いすることができ、本当にうれしかったです。 ということで、これからは、銘茶の里、京都・和束(わづか)町の美しい風景を文字どおり絵になる風景でお届けしてまいりますからね♪ |
2006年10月11日
転げ落ちそうな茶畑で育てた、秋の新茶
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中日優勝!おめでとう!! どうも! 中日優勝しましたね! 試合後の落合監督の涙は、感動もんでした。 努力して、その結果を出している人の姿は、 僕たちも皆さまにそんなふうに思ってもらえるよう、 それでは、今日も元気に茶畑から |
■山あいにひろがる茶畑 |
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中日や阪神が激闘していたこの3連休、僕たちは、秋のお茶の収穫作業をしていました。 この日作業は、僕たちと同じく新規就農した、大内くんの茶畑で収穫のお手伝い。 笑顔が素敵な大内君↓ |
実は大内君、 な~んて話はおいといて^v^ ぼくたちが茶作りをする、 右の写真が、鹿児島県の茶畑なのですが、 まずは右の鹿児島の茶畑→ |
たいする和束町の茶畑は、こちら左←。 このような山あいに茶畑がひろがっているのです。 なので同じ茶作りといっても作り方や作業内容は全然ちがってきます。 そして、山あいの和束(わづか)町の茶畑の中でも僕たちが茶作りしている茶畑は、 ほら、ご覧のとおり↓ 冒頭の2人が映っている写真をひいてみると、 |
![]() ズームをひくとこんな感じ!見上げるような斜面にひろがる茶畑です。 |
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そして、この茶畑の眼下には、和束川と川沿いにひろがる町を見下ろすことができます↓ |
![]() 茶畑からみた、和束川と川沿いつづく町なみ |
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ただ今、イチオシのお茶は、お月見煎茶。 こちらのお茶は、秋に収穫しためずらしい新茶です。 しかもご覧いただいたような山あいの茶畑で 秋の高い空のようなすっきりとした味わいと、透明感あふれる香りが魅力のお月見煎茶。 月が美しいこの季節、お月見のお供にいかがでしょうか? お月見煎茶についてはこちらでさらに詳しく説明しております。 |
■お月見煎茶とあわせて食べたい和菓子。 |
| くるみもち
やわらかい求肥もちとこっくりしたクルミの歯ごたえと香り。日本アルプスが育てた長野県産のくるみを使用。
| よもぎ大福6個入り
もっちもちでやわらか~♪なよもぎ大福です。中のつぶあんもうまい! |
■地元でも大好評のおコメ! |
この日が、今年はじめての配達。 このひ一日で約1トンの新米を配達してきました! ・・・と、 【おぶぶ.com】でも好評発売中です♪ |
| 谷さんのおコメ(上白米)5kg 2,380円(税込)
銘茶の里の湧き水に近い清流で育てたおコメです。昨年2トン以上を販売。お茶屋にもかかわらず、このおコメを扱うのは、本当にうまいからです。 |
谷さんのおコメ(玄米)5kg 2,180円(税込)
銘茶の里の湧き水に近い清流で育てたおコメです。そのまま玄米でもおいしくいただけます。 |
■お客様からいただいたお便り |
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ありがとうございます! 今日は、お客さまからいただいた写真つきのお便りです♪
Hさま、おたよりありがとうございます! そして、ご紹介遅くなりました~~^^; おぶぶスタッフ日記でも紹介させていただきました~! 皆様が飲んでいらっしゃる風景、ぜひ教えてください。 写真つきのおたよりお待ちしてまーす♪ |
| ■ぶぶづけ食べや~♪ |
中日優勝おめでとうございます!! 僕は、中日ファンではないのですが、朝のラジオで落ち合い監督の優勝後のインタビューを聞いて、感動してしまいました! 落合監督が野球をとおして、僕たちに感動をくれたように、僕たちもお茶をとおして皆様に感動してもらえるなら、めちゃくちゃうれしいです。 そのようになれるよう努力してまいりますね! これからもよろしくお願いいたします。<(_ _)> |
2006年10月04日
秋に収穫できる新茶
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Vol.165 2006年 10月4日 |
どうも! 今日は、茶畑から秋の味覚のお届けです! 京都・和束町から、きょうも元気に |
■月が美しい季節の新茶 |
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みなさま! 秋にも新茶が収穫できるってご存知でしたか? お茶の木って、一年に1回しか芽吹かないのではなく、大まかにいって春・夏・秋の三度も芽吹くんですよ~♪ 今日ご紹介するのは、その秋に芽吹いた新芽だけで作った煎茶、 「お月見煎茶」です。 秋晴れの高い空と、透き通った風が育てたお茶。 こんな↓景色のところで育ったお茶です。 |
![]() 秋晴れの高い空と茶畑 |
この新芽を収穫して作ったのが、秋・収穫の新茶、お月見煎茶です。 |
蒸し加減は、浅蒸し。 日本で今、流通している煎茶の7~8割くらいは、深蒸しといわれていますから、なかなかここまできちんと茶葉が残っている煎茶は、なかなか手に入らないでしょう。 しかも、今回、ご自宅でふだん使いに飲んでいただくにもよいお値段にいたしておりますので、お気軽にお飲みいただけるとうれしいです。
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お月見煎茶は、秋のすみきった空気が育てた煎茶なので、味わいもすっきりとした透明感あふれる味わい。 月が美しいこの季節、お月見のお供にいかがでしょうか? お月見煎茶についてはこちらでさらに詳しく説明しております。 |
■お月見煎茶とあわせて食べたい和菓子。 |
| くるみもち
やわらかい求肥もちとこっくりしたクルミの歯ごたえと香り。日本アルプスが育てた長野県産のくるみを使用。
| よもぎ大福6個入り
もっちもちでやわらか~♪なよもぎ大福です。中のつぶあんもうまい! |
■お客さまの声 |
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ありがとうございます! 先週からお届けしている新米へのご感想を早くも届いております! それではどうぞ~!!
ということで、谷さんの新米も好評発売中です! 秋の味覚の王様!どうぞおためし下さいね。 |
| 谷さんのおコメ(上白米)5kg
2,380円(税込)
銘茶の里の湧き水に近い清流で育てたおコメです。昨年2トン以上を販売。お茶屋にもかかわらず、このおコメを扱うのは、本当にうまいからです。
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谷さんのおコメ(玄米)5kg
2,180円(税込)
銘茶の里の湧き水に近い清流で育てたおコメです。そのまま玄米でもおいしくいただけます。 |
| ■ぶぶづけ食べや~♪ |
一昨年、大変人気を博したお月見煎茶。 ついにお届けです! 左の写真にあるのは、お月見煎茶と月見だんご。 月見だんごは、美土里屋さんが作ってくださったものですが、あまりに賞味期限がみじかく、冷凍・冷蔵ができないため、ご紹介できませんでした。 という感じで、今のところお届けできていない商品がまだまだ眠っています。 眠っている商品たちもかなり魅力的ですので、どんどん皆様にご紹介してゆきたいと思っております! 乞うご期待ですよ!! |
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