3 17, 2006

絵でみる和束町(わづかちょう)vol.112

■魔法の急須「宝瓶(ほうひん)」好評発売中!!

Vol.112 2006年 3月 17日
おぶぶ.com http://www.obubu.com/

どうも!!

関西の皆さま~
語るあっきーをご覧いただけたでしょうか??

さて、今日の【おぶぶNEWS】は、
優雅に絵画でお送りしますね~♪

タネあかしはのちほど☆

それでは!今日は絵でみる
【おぶぶNEWS】といってみましょう==3


「通称:太鼓山(たいこやま)」
和束町(わづかちょう)の顔のひとつ
奈良時代の王族のお墓(古墳)です。
■絵でみる和束町(わづかちょう)

春の和束川(わづかがわ)

これから桜の季節ですよ~♪

NHKの特集での放送が終わった直後から、たくさんの方からご注文&お問合せをいただきました。

ありがとうございます!

そして、そのなかに僕たちと同じく、
和束町(わづかちょう)に魅せられて、
和束の美しい風景を絵にされている方から
お便りいただきました♪

その方は、小田さんという
大阪府門真市にお住まいのご夫婦。

おふたりは、和束町(わづかちょう)の美しい風景に魅せられ、この美しい田園風景をたくさんの絵にされているとのこと。

そして、絵をとおして、伝わってくるのは、和束町(わづかちょう)に対するあふれんばかりの愛情!


和束町(わづかちょう)の古民家

和束町(わづかちょう)の緑ゆたかな山と茶畑(小田茂さん作)

アトリエ&ギャラリー遊茂庵(ゆうもあ)

小田さんは、1947年岡山生まれ。

55歳のときに自分流に生きることを決意し、絵描きになったそうです。

現在は、和束町(わづかちょう)や大阪の門真を中心に活動され、各地で絵画教室も開かれています。

小田さんのホームページ「スケッチ工房
http://www.h6.dion.ne.jp/~sketch/makino.html

そして、昨年の11月には、ご自身のアトリエ&ギャラリー
  遊茂庵(ゆうもあ)
を和束町に作られました。

小田さんは、和束町の風景・・・

僕たちは、和束町のお茶。

かたちはちがえど、同じように和束町の魅力のとりこになった仲間です。

この町には、人を魅了するなにか魔力のようなものが、あるのかもしれません・・・・。


こちらは、和束町郵便局と和束川
■絵でみる和束町(わづかちょう)ギャラリー

湯谷山(和束富士)


茶畑の風景


廃校になった湯船小学校の木造体育館
■ぶぶづけ食べや~♪

遊茂庵(ゆうもあ)の地図
ごぞんじ、竹谷酒店のとなり^v^

このたびNHKで放送していただき、 多くの方に、和束町(わづかちょう)や和束茶の魅力を知ってもらえる機会を得ることができました。

また、新たな出会いに恵まれました!
ありがとうございました!

今回ご紹介させていただいた小田さま、これからも僕たちがとりこになった和束町の魅力を世界じゅうに発信してゆきましょうね♪

そして、今回あらたに僕たちや和束町(わづかちょう)のことを知ってくださった皆さま!

これからもどんどん和束町とお茶の魅力をお伝えして、あなたをとりこにしちゃいますからね~(笑)

小田さんのホームページはこちらから
http://www.h6.dion.ne.jp/~sketch/

それでは、ご意見ご感想お待ちしております。
info@obubu.com
お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。

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12 08, 2005

●山伏フォ~♪vol.92

■大好評!「知覧茶・和束茶 飲みくらべセット」は12/11マデ!
■おぶぶなお歳暮承ります!

Vol.92 2005年 12月8日
おぶぶ.com http://www.obubu.com/


本日の主役
金胎寺(こんたいじ)の山伏

 

どうも!
テレビでは、クリスマスやお歳暮のニュースが
流れはじめましたね。

いよいよ2005年もあと1ヶ月を切りました。

今日は、和束町の秋の最後をかざる
『お茶供養まつり』のようすです!

それでは、今日もはりきって
    【おぶぶNEWS】といってみましょう♪

■山伏フォ~♪
鷲峰山(じゅうぶさん)の山道

さーて、今日は『お茶供養まつり』について♪

このお祭りは、
まいとし勤労感謝の日におこなわれ、
おいしいお茶を作り続けてくれる
お茶の木に感謝し、お茶の木の老木を
供養するお祭りです。

昨年は、ヒロが「『はだか祭り』にしてもっと過激にするんだ!」と燃えてことでも有名♪
(でも、はだか祭りには、なっていませんからね・・・^^;)

この『お茶供養まつり』のメイン会場は、
鷲峰山(じゅうぶさん)の金胎寺(こんたいじ)。

鷲峰山(じゅうぶさん)は、 山伏が修行する行場(ぎょうば)のある霊峰で、【おぶぶNEWS】でも何度か登場しています。

そして金胎寺(こんたいじ)は、
その山頂にある山寺。

お茶供養まつりでは、
この山を登るのも、おまつりの一環です。


子供ものぼる。
飛ぶようにかろやかな足どり♪

大人ものぼる。
へとへとのようです。顔がぶれちゃいました。

鷲峰山は、標高607mとそれほど高い山ではありませんが、やはり山道。

なかなか登りがいがあります♪

すこし汗ばんでくると、
そこには金胎寺の山門があらわれます。

山門をぬけて、境内にはいると、
お祭りの屋台なども見え、
すでに体内のおまつり遺伝子が
ビンビン反応してきましたよ~♪

セイセイ!セ~イ♪(ハードゲイHG風)↓


↑HG


金胎寺の山門
マスクのおじさんは何者??

山伏!フォーーー!!
そして、ほら貝もフォ~~~♪

でも注目は、手前の赤い二人組ですよ~♪

境内に着きました。

『お茶供養まつり』のメインイベントは、
お茶の老木を供養するための
山伏による勇壮な護摩焚き(ごまたき)。

でも山伏の姿はまだ見えません・・・。

・・・と思っていたら、
ほら貝があたりに鳴りひびき、
山伏が姿をあらわしました!!

山伏は、千日ものあいだ、山中を毎日何キロも走ったり、真冬に滝にうたれたりする荒行を積んでいるそうです。すさまじいですよね♪

そして、このいでたちもかなり圧巻!!
ふだんもこのような格好を
しているのでしょうか!?


今度はおのを振りかざす山伏!!
二人組、ぜんぜん山伏に気付いていません。
がぜん買物に夢中♪


勇壮な護摩焚き(ごまたき)!!

そしてメインイベントの護摩焚きが
はじまりました!

しかしながら僕は、屋台でお茶を販売していたので、直接見ることができませんでした。
(う~ん残念・・・。)

『お茶供養祭り』が終わると、
和束町の秋のお祭りシーズンもほぼ終了。

いよいよ冬に向けてまっしぐらです!

■『飲みくらべセット』大好評販売中!

先週から発売開始いたしました、
知覧茶・和束茶飲みくらべセット
大好評販売中です!!

販売初日に事前に用意していた知覧茶が、
なくなってしまい、お待たせして
申し訳ありませんでした!

さっそく鹿児島より追加を送っていただいたので、もう大丈夫です♪

水色は、きみどりに近いみどり色


知覧町の茶畑
ぬけるような青空とひろびろとした茶畑

そして♪今回は、すでに『飲みくらべセット』をお飲みいただいているお客さまにご感想をうかがってみました!!

それでは、『飲みくらべセット』をお飲みいただいているお客様のご感想です!!

 『飲みくらべセット』ってなに?という方はコチラ
先週の【おぶぶNEWS】vol.91『茶産地の饗宴♪』

■お客様の声♪

おぶぶさん、いつもお世話になっています。
知覧茶はむかしから好きで、今年の春に知覧町に行ったんですよ!!
ですので今回の飲みくらべセットは「わたしのために
企画してくれたんじゃないか」(^v^)vと、いうくらいとてもうれしかったです。
どちらのお茶も香りがゆたかでとっても幸せな気分になりました。
いい企画をありがとうございました!(兵庫県Tさま)

おぶぶ:ありがとうございます!喜んでいただけてほんとにうれしいッす~♪

先ずは知覧茶から頂きました。
濃い出色に豊かな香り本当に満足です。
これからも時々この様な企画をして欲しいです。
色んな他産地のお茶を味わってみたいです。
ちょっと贅沢かな?
おぶぶさん頑張ってください。(京都Nさま)

おぶぶ:はいっ!飲みくらべセットのラインナップを増やしてゆきたいと思います!

知覧のお茶は、パッケージどおりです。
明るくて華やかな香り、色もきれいでした。
一煎目、二煎目も元気!よき人の作るお茶という感じで美味しかったです。

おぶぶのお茶の香りは渋い!! 私好み。
最初に飲んだときもそう思いましたが、
ゆっくりゆっくりお茶のエキスが染み出してくる感じ。

でも、飲み比べて面白いのは、口の中にお茶の香りと、渋みと甘さがずーと残っているのです。相乗効果なのでしょうかねえ。いい感じですよ。
(茨城県Sさま)

おぶぶ:山口さぁ~ん!!
     見てますかぁ~~♪あのパッケージ、やっぱり良いみたいですよ~♪

とりあえず知覧茶だけ飲ませていただきました。
むかし知覧茶を飲んだことがあって「おいしいなー。」と思っていました。
ですので今回また飲んで「やっぱり、おいしいなー♪」と思いました。
紹介にあったように急須をあたためて茶葉の香りをかぐと甘い香りがしました。
ほかのお茶でもこんな香りがするのですか?
知覧茶は、色もきれいに出て、それでいて味は、甘だるくなく
とてもおいしかったです。
またこれからもこのお茶を買えるのでしょうか?(秋田県Kさま:お電話にて)

おぶぶ:これからも『飲みくらべセット』は、続けようとおもっていまーす!
     でも、和束茶も飲んでみてくださいね~♪

知覧のお茶は初めていただきました。
今までに味わったことのない味でした。

何と言ったらいいのか、うまく表現できませんが
嫌味のない濃厚さとでもいうのでしょうか。
今回の企画で、また新しい発見をさせていただきました。

こんなことを言ったら失礼かと思いますが、
「おぶぶ」のお茶よりおいしいお茶は全国探せば
たくさんあると思います。高いお金を出せば、それなりの物を
手に入れることも出来るでしょう。

でも、私は「おぶぶ」の皆さんの姿勢が大好きで
つい応援したくなってしまうのです。

今回の飲み比べセットにしても、自分達だけの世界に留まらず
いいものをみんなで共有し、みんなで力を合わせてよりよいものを
作りたいという気持ちがあるから出来たことではないでしょうか。

私は、「おぶぶ」の皆さんのまだまだ広がっていくであろう
未来を買っているつもりです。

ですから、今の気持ちをいつまでも持ち続けていただいて
頑張ってほしいと願っています。(埼玉県Fさま)

おぶぶ:・・・うううっくっ!(涙)
     なんといってよいのやら・・・、もはや言葉がありません。
     このような言葉をいただくには、僕たちはもったいなすぎます・・・・。
     これからも皆さまによいお茶をお届けできるよう、
     尽力してゆきますので、どうか、どうか!よろしくお願いします!!

皆さまもどしどしご感想をおよせくださいね!

っと!いうことで、12/11(日)マデ!ですが、
ほうじ茶(浅炒り)おまけしてますからね~♪

それでは、ご注文お待ちしてマース!!

『知覧茶・和束茶飲みくらべセット』のご注文はコチラから


ほうじ茶をおまけしちゃいます♪
12/11(日)マデ
■ぶぶづけ食べや~♪


次回は、『ほうじ茶しゃぶしゃぶ』をご紹介♪

ついに12月になってしまいました~♪
時がすぎるのが毎年はやまっているような気がします。

すこし思い出すだけでも今年は、いろんなことがありました!デパートやむらからまちから館に出店、オーダーメイド新茶、新米販売開始などなど・・・・。

・・・っと!
振り返ってるひまなんてないですよね!

2005年も残すところ20日あまり。
ラストスパートで一気に駆け抜けましょう♪

寒くなってきましたが、皆さまも風邪など引かぬよう、ご自愛くださいね!

それでは、ご意見ご感想お待ちしております。
info@obubu.com
お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。

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11 23, 2005

●紅葉vol.90

Vol.90 2005年 11月23日
おぶぶ.com http://www.obubu.com/


正法寺は紅葉で有名なお寺♪
今から1200年前に建立されたとのこと

どうも!

秋もすっかり深まり、
あさばん、かなり冷え込んできましたね!

今日は、わづか町の
秋をたっぷり♪お送りしますね!

それでは、今日もはりきって
    おぶぶNEWSといってみましょう♪

■紅葉

仏像ともみじ

秋の景色といえば、赤や黄色に美しい
紅葉の風景を忘れるわけにはいきません。

和束(わづか)町には、紅葉が美しい場所がいくつかあります。なかでも、この正法寺(しょうぼうじの紅葉は、秋が深まったこの季節、とても美しいです。

このお寺は、今から1200年前くらいに行基によって建立された禅寺だそうです。

お寺の参道には、もみじが植えられ、
燃えるように赤く色づいています。

そして、お寺の境内には、銀杏の巨木があり、そして、眼下の山々には茶畑が広がっています。

いちょうの黄色と秋の茶畑の深い緑色が美しい彩りをなしています。

この美しさをもう少し大きめの映像でお伝えしたいので、以下の三枚の写真は大きめでお送りします♪


黄葉した銀杏と茶畑


燃えるように赤い参道のもみぢ葉と歌碑


とても大きな境内の銀杏
左下の犬と見比べてもらえば、大きさがわかる!?

散り敷く黄金の落葉と秋の茶畑
手前の犬はお寺で飼っている犬のようです。

石のらんかんから外をのぞくワンちゃん

正法寺(しょうぼうじ)の紅葉を楽しんでいただけたでしょうか?

さて、境内で飼われているワンちゃんもなかなか面白かったので紹介しちゃいますね♪

 


「なにかご用?」

欄干から下をのぞいている姿がかわいかったので、写真を撮っていたら、カメラを向けているのに気がついたみたいです♪

名前を聞きそびれてしまったのですが、とってもかわいいワンちゃんでした!!

それでは、最後に空と紅葉のコントラストです!

 


黄金色のイチョウ葉と空


もみぢ葉と空


もみぢ葉と空
秋が深まって熱いお茶がおいしい季節ですね。
■おぶぶなプレゼント!

現金一万円をお一人様に


甘みコク味が濃ゆい
かぶせ煎茶

を3名さまに

どど~ん♪とプレゼント!
今回も、ばば~んとプレゼントいたしますので、ふるってご応募くださいね!!
プレゼントのお申し込みはこちら↓から
おぶぶなプレゼント応募ページへ♪
■ぶぶづけ食べや~♪

【次回】鹿児島県の皆さま登場!!
知覧茶の生産社の皆さまが
わづか町にこられました!

和束(わづか)町から小さな秋をお届けしました!

いかがでしたでしょうか??

本日(11/23)は、お茶供養まつりです。
今日の今日ですが、紅葉をみがてら、和束町に来られるのも良いかと思います!

さ~て次回の【おぶぶNEWS】は、鹿児島県からのお客様を紹介しちゃいますね!!

それでは、次回をお楽しみに~♪

それでは、ご意見ご感想お待ちしております。
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お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。
つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。

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11 16, 2005

●3万人のお祭りだ!ワッショイ♪vol.89

おぶぶNEWS読者数3万人突破記念!送料無料まつり実施中!

Vol.89 2005年 11月16日
おぶぶ.com http://www.obubu.com/


グリーンフェスタのようす
もちつき大会もやりました
いきなりですがっ、
「ありがとうございます!!!」

「なんのこと!?」

はいっ。
なんと!おぶぶNEWSの読者数が、
3万人を超えました!

本当にありがとうございます!
ひとえに皆さまのおかげです(涙)。

感謝の気持ちにかえまして、
「読者数3万人突破記念!
         送料無料♪まつり」

を実施したいと思います!(詳しくはコチラ!)

これからも【おぶぶNEWS】では、
皆様に楽しんでいただける情報をお伝えしてゆきますので、
なにとぞよろしくお願いしますっ。

それでは、今日もはりきって
    おぶぶNEWSといってみましょう♪

■3万人のお祭りだ!ワッショイ♪

さーて、今日は、お祭りつづきということで
和束町(わづかちょう)のお祭り「グリーンフェスタ」のようすをご紹介しちゃいます♪

このお祭りは、和束町役場や商工会が
主催のお祭りで、かなり昔から行なわれて
いるそうです。

町役場の方に
「グリーンフェスタは今年で何回目ですか?」
ときいたところ、
「よう分からんぐらい古い」っていわれました(笑)。

というくらい?歴史のあるお祭りなのです。


茶歌舞伎大会のようす
和束町の方90人くらいが参加!

こちらは茶歌舞伎を運営する側

グリーンフェスタでは、和束茶(わづかちゃ)の歌舞伎大会も実施されました。

茶歌舞伎(ちゃかぶき)というのは、
何種類かのお茶を飲み比べて、
産地や銘柄を当てるという遊びです。

今回の茶歌舞伎では、
お茶の生産者を当てるという、
かなり上級な茶歌舞伎でした。

そのほかグリーンフェスタでは、
特産品の直売会や
お茶の手もみ体験などもあり、
多くのお客様に楽しんでいただけました。

このグリーンフェスタのほかにも
和束町では、11月はお祭りが目白押し!

手もみ茶も作りました!

お茶供養まつりのようす
金胎寺での護摩焚きです。

11月23日(水)には、
お茶供養祭り(おちゃくようまつり)という
「お茶の老木を供養する」ための
日本で唯一のお祭りもあります♪

勇壮な護摩焚き(ごまたき)もありますので、
ぜひぜひ遊びに来てくださいね!

そ・れ・か・ら!
おぶぶ.comでも、本日9:00より、
「読者3万人突破記念!
        送料無料まつり」

ですからね~♪

まつりだ♪まつりだ♪ワッショイ!!

■おぶぶなプレゼント!

現金一万円をお一人様に


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プレゼントのお申し込みはこちら↓から
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■ぶぶづけ食べや~♪

グリーンフェスタのようす
僕たちはおむそば屋さんをやりました。

おぶぶNEWSの読者数が
3万人を超えました。

発行開始より1年半がすぎ、
すこしずつですが、読者数が増え、
ついに3万人を突破しました。

皆さま、いままでのあいだ
おつきあいくださいまして
ほんとにありがとうございます(TvT)!!

 

感謝の気持ちに代えてまして
11/20の日曜日の深夜0時までの4日間、
商品1品から、全国どこでも、お一人様なんどでも
送料無料
にて送らせていただきます!

これからも、おぶぶNEWSは、皆様に楽しんでいただけるよう、
尽力してゆきますので、なにとぞよろしくお願いします!

それでは、ご意見ご感想お待ちしております。
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8 07, 2005

滝にうたれて♪vol_68


Vol.68 2005年 8月 7日発行
おぶぶ.com
どうも!

ついに甲子園はじまりますね。
暑い夏がまた暑くなります。

さて今週のおぶぶNEWSは、
ちょっと涼しげなところからです。

さ~てそれはどこかな~?
それでは、今週もおぶぶNEWSといってみましょう♪

金胎寺にある入山入口
午後二時まで?何があるのだろう!?
(後→后は久々に見た)
■滝にうたれて♪
先週の週末、
NICEの皆さんが和束町に来ていました。

NICEとは、日本国際ワークキャンプセンターのことで、
世界各国にボランティアを送り出し、
そして、世界中からボランティアを
和束町に連れてきてくれます。

和束町にボランティアに来てくれるのも
今年で5年目となり、
もうすっかり年中行事のようなものです。


NICE(ナイス)のみなさんです。
大学生が中心なので、みんな若い♪

山に入る前に説明を聞く
そして今日お伝えするのは、
今回のナイスのボランティア活動のひとつで
鷲峰山(じゅうぶさん)にある五光の滝までの
林道の草刈りの様子です。




鷲峰山(じゅうぶさん)には、
金胎寺(こんたいじ)というお寺があります。

このお寺は、8世紀ごろに建てられ、
修行僧の修行の場所として使われています。


着替えていよいよ出発!

平等岩
もうれつです!
鷲峰山(じゅうぶさん)は、標高607mと
それほど高い山ではありません。


しかーし!

結構すごいのです♪
さすが山伏が修行をする場所ですね。

この山は、奈良の大峰山と並ぶ修験者の
修行の場所だそうです。


けっこう余裕で登ってゆく

一休みもこんな感じ
実をいうと僕もここははじめての場所だったのです。

それにしてもNICEの皆さんには、
かなりきついんじゃないかと思いましたが、
みんな結構余裕で登っていました。
和束町はいったいどんな場所なんだ?と
 思われるかもしれません。


ふっふっふっ・・・。


まだまだ魅力たっぷりの和束町から目が
  離せないですよ~♪


 


ようやくたどり着いた五光の滝
水は思ったより冷たくなかった。
■ぶぶづけ食べや~♪

お茶の作業もちゃんとやりましたよ~

金胎寺は、秋にはお茶供養祭りも行なわれる
お茶作りにも関わりの深いお寺です。

その金胎寺のある鷲峰山(じゅうぶさん)には、
滝があるというのは、前から聞いていましたが、
今回はじめて訪れました。

まさかこんな場所が和束町にあるとは!?

ちょっと驚きです。

てな感じで、長いこと居ても
知らない場所はあるもんですね。

皆様の町にも、きっとまだまだ知らない
すばらしい場所があるに違いないと思います♪

この夏はそういう場所を
探してみるのも悪くないかも☆

それでは、ご意見ご感想お待ちしております。

お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。
つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。

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12 20, 2004

『和束町は今!』vol_37

売れてマス!冬においしい水出し煎茶
Vol.37 2004年 12月 20日発行
おぶぶ.com

どうも!
ラジオから流れてくるのは、
クリスマスソングばかりになってきましたね。

そういや、今週にはクリスマスがやってくるんですよね。
そういうものには、すっかりうとくなってしまいました・・・。

な~んていってたら、
あきちゃん(僕の子供)に怒られてしまいます。
クリスマスプレゼントを忘れるわけにはいきませんからね。

「サンタのおじさんは僕たちにも何かくれればいいのに」
な~んて馬鹿なことを言っていないで
今週も【おぶぶNEWS】といってみましょう!


ちょっと大人っぽい表情のあきら(6つ)
和束町は今!
先日の休みにうちの奥さんと
娘2人(あきら(6歳)とかりん(3歳))を連れて
僕の職場である和束町をドライブしにいきました。

朝から晩までお茶漬けの毎日でしたから、
冬には、たっぷり家族サービスです♪
(って職場である和束町をドライブしにいったくらいで
家族サービスなんて言わせてもらえないですよね・・・。)

そうはいうものの、
かりんちゃんは、茶畑を歩くのが楽しいのか、
急な斜面でも、どんどん登っていってしまいます。

茶畑を散歩するかりんと僕の奥さん
茶畑とかりん
茶畑にはいるとますます小さく見える
山の木々は、ほとんどが散ってしまい、
すっかり冬枯れの様相で、夕方だったのもあるのですが
なんだか物淋しい感じでした。

でも、そんなことはお構いなしに、かりんちゃんひとり
緑の茶畑にからだ半分以上をうずめながら、
ウレシそうな叫び声をあげていました。

お茶の木は、常緑樹なので、
緑の葉をつけたまま、冬を越します。

といっても、春の生まれたばかりの浅緑とは違い、
この時期のお茶の木は、夏の太陽を充分に浴び、
これからの冬の寒さを越えるため、
とても濃ゆい緑色になっています。
それにしても、今年の冬は、暖かいですよね。
和束町の冬も例年に比べてかなり暖かいです。

なんでも、今年は観測史上2番目に、年間の平均気温が
高い年だそうで、なかでも10月11月は
観測史上もっとも気温が高かったそうです。

地震や台風などの大災害が今年は頻発していましたが、
気温にも異常が現われていたようです。

お茶の木にとって冬はしっかり寒いほうがよいので、
暖かい冬は、あまり歓迎できません。なので、
「冬が暖かい」なんて喜んでいられないのです。

冬枯れの和束町

切り倒された茶畑
新しいお茶の木に植え替えるために
お茶の木を切り倒したばかりの茶畑
さて、冬の間に茶畑で行われることのひとつに
茶の木の入替えがあります。

お茶の木にも寿命があり、50~70年を過ぎた茶の木は
木の勢いがなくなってくるのです。

そのため、そのくらいに一度、茶の木を切り倒し、
新しいお茶の苗を植えてやるのです。

切り倒したお茶の木は、お茶供養祭りに奉納したり、
畑で野焼きにしたり、雑木林に移動したりします。
新しく植えたお茶の木は、4~5年経つと、
収穫ができるようになります。

植えたばかりの茶畑で収穫したお茶と
植えて何十年も経ったお茶畑で収穫したお茶では、
当然のことながら、香りや味わいは違ってきます。

と言っても「どちらの方がおいしい」というものでも
ありませんが、味わいに違いがあるのは事実です。

「樹齢何年ものの煎茶」なんていうのも
お出しできたら、面白いですかね?(笑)

今年新たに植えるお茶の木から収穫できる頃に
平均気温が今よりもずっと高くなっている
なんてことがないといいですよね。

こっちは冬枯れなんてありません!
今月のおぶぶなプレゼント!

現金一万円をお一人様に

冬に美味しい「水出し煎茶」を三名様に

今月のおぶぶなプレゼント!は、


冬に美味しい
水出し煎茶

※お湯でも当然おいしいですよ。

冬に美味しい「水出し煎茶」を三名様と


現金1万円を一名様に


どど~ん♪とプレゼント!
締め切りは、12/31(金)
マデです♪
今回も、ばば~んとプレゼントいたしますので、ふるってご応募くださいね!!
プレゼントのお申し込みはこちら↓から
http://www.obubu.com/present/present.htm
※前回のプレゼントの当選者発表は、このメールの一番最後にあります。
■お客様の声
どうも~!
お客様のコーナーですよ~♪
今日は、大阪府のKさまからのお便りです。
Kさまは、ご自分用にうちのお歳暮をご注文してくださいました。
こんばんは、松本様。

ビデオ、今日のお昼に届きました。
ありがとうございました。

早速見せていただきました。
皆さんのお茶づくりに掛ける情熱がヒシヒシと伝わってきました。

うちの職場は19~25才とみんな若いですよ。
半分ぐらいは奈良在住です。

なので、お茶も結構飲んでいるようですが、
それでも和束茶は美味しいと言っていました。

両親のほうはまだ飲んでいないようです。
お正月には飲むと思うのですが・・・。

それでは、今回はお手数をお掛けしました。
これからもヨロシクお願いします!

ビデオのほうですが、喜んでいただけたみたいですね!
ありがとうございます。

今観ると恥ずかしくなるようなことを言いまくっているので、
どんな反応をいただけるか正直どきどきしていた部分もありました。

「おいしいお茶の淹れ方のビデオも欲しい!」との
ご意見を結構いただいていますので、
来年になっちゃいますけれど、作りたいと思います。

できあがり次第みなさまにもお伝えしますね♪
ご意見・ご感想は、コチラまで↓
info@obubu.com
■ぶぶづけ食べや~♪

若い頃のじろう(たぶん20歳前後)
先日、じろうが4Hクラブ(和束町の若者クラブ)の代表として
京都府知事との懇親会に出席してきました。

知事とは京都北部開発の話や、宇治茶の産地表示の
話をすることができたとのことでした。

ほかの仕事でも同じなのかもしれませんが、
農業の場合、いろいろな人に自分たちのの現状を
よく理解してもらうということがとても大事なことです。

農業は、基本的に天候や災害に
大きく影響されてしまうので、そういった場合に、
味方になってくれる人がいなければ、
かなり苦しい状況に追い詰められてしまいます。

来年は、良い天候に恵まれ、災害が起こらなければ
いいのになと心から祈るばかりです。
(ちょっと弱気かな~)
ご意見ご感想お待ちしております。
お茶作りに命をかけたおかげで、
パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。

つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、
なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。
■プレゼント当選者発表
12月15日締切りの
   おぶぶなプレゼント♪「ほうじ茶(スモーキィ)」
           のご当選者は以下の3名さまに決定いたしました。

大川原 瑞恵さま
高相 栄美さま
志村 雅道さま


ご当選おめでとうございます!
のちほど、ご当選のメールをお送りいたしますので、
そちらのほうをご確認下さい。

今回もたくさんのご応募ありがとうございました。
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■配信停止
配信停止をご希望される方は、以下のページよりお願いいたします。

配信停止希望:まぐまぐより登録の方→こちら
          まぐまぐ以外の方(2004年10月18日以前に登録の方)→こちら

上記でうまくいかない場合は、このメールの本文に
「配信停止希望」とご記入の上、ご返信ください。(news@obubu.com宛となります)
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おぶぶNEWS
・発行元:農事組合法人 百姓王国
・発行責任者:あっきーこと喜多章浩(きたあきひろ)

〒619-1223 京都府相楽郡和束町杣田杣ノ谷2-1(寿緑園内)
TEL:0774-99-6121 / FAX:0774-99-6122
メール:info@obubu.com
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投稿者 obubu : 14:18 | コメント (0)

11 23, 2004

『紅葉』vol_33

2004年 百姓王国のお歳暮 ご予約承り中!
http://www.obubu.com/shohin/oseibo.htm
Vol.33 2004年 11月23日発行
おぶぶ.com

実りの秋、いかがお過ごしですか?

和束町は、お茶の作業が一段落して、
秋の気色で満ち満ちています。

山々は、紅葉で赤や黄色に色づき、柿の木は、
枝を大きくしならせながら、たわわに実をつけています。

僕達の工場の近くにある、お寺の紅葉も
燃えさかるようにあかく色づいてきました。

日本のいなかの秋の風景とともに
今週も元気に【おぶぶNEWS】といってみましょう!


じろうが持っているので、じろう柿。
紅葉

真っ赤に色づいたもみじ(これは去年の写真です・・・)
秋といえば、紅葉。

僕たちの工場のすぐ近くに、正法寺という、
禅寺があります。

その寺は、なにがすごいかというと、
秋の紅葉がすごくきれいなのです。

ふだんは、寺の前を行き過ぎるだけですが、
紅葉の時期になると、ふらりと立ち寄ってしまいます。

托鉢(たくはつ)も修行のひとつだそうです

お寺の境内のいたるところで紅葉している
このお寺は、臨済宗という宗派で、
お坊さんの修行のひとつに、托鉢があるそうです。

なので、僧衣をまとい、編み笠をかぶった修行僧が、
托鉢に回ったりしてます。

そしてこのお寺は、紅葉が美しいことでも有名で、
この時期、夜になると夜桜ならぬ、
夜紅葉が観れるように、ライトアップもされます。

↓正法寺の紅葉の見ごろ時期が観れます。
紅葉スポット情報
僕の心が、紅葉の美しさに気づけるように、
お茶の仕事は、秋から冬にかけて、少し時間に
余裕が出てきます。
(忙しいと美しいものも見えなくなりがちですよね。
 ~もったいない・・・。)

といって紅葉の美しさばかりに気を取られて、
呆けているわけではありませんよ。

和束町では、この時期、いろいろな行事が目白押しです。

今日は、日本で唯一、いや世界で唯一といわれている、
「お茶供養まつり」も行われてます。
(今回、ぼくたちはあまりお手伝いできませんでした・・・。)

この祭りは、長年おいしいお茶を生み出してくれた、
お茶の老木を感謝の気持ちを込めて
供養するお祭りです。
               お茶供養祭りのホームページはこちら

大きな銀杏の木も黄色く色づいている

護摩焚きの様子
お茶供養祭りのメインイベントは、金胎寺(こんたいじ)と
いうお寺で行われる、お茶の老木の供養のための
山伏による護摩焚きです。

大きな炎に、修験者が護摩木を投込んでいく姿は、
なかなか壮観です。

日本の秋が満載の和束町。

秋の休日を和束町の自然を愛でながら、
ゆったりと過ごせば、最高の休日になると思いますよ♪

和束町へお立寄りの際には、ぜひ百姓王国の工場も
のぞいてみて下さいね♪
■2004年 百姓王国のお歳暮 ご予約受付を開始いたしました。
今月のおぶぶなプレゼント!

あなたもうるわしきこうばしさの世界へ・・・

(スモーキィ)


を3名さまに!

今回の炒りたては、スモーキィの中でもかなり、キテマス!

プレゼントにお送りするスモーキィの頃には、
自分自身が、どれほどこうばし中毒になっていることやら・・・

さあ、あなたも すばらしき こうばし中毒の世界へ、いざ♪

(2004年12月15日締切り)

前回のパリブレンドには、たくさんのご応募をいただきました。
ありがとうございました。
(※当選者の発表は、最後にありますので、ご覧下さい。)

今回も、ばば~んとプレゼントいたしますので、ふるってご応募くださいね!!
プレゼントのお申し込みはこちら↓から
http://www.obubu.com/present/present.htm
■お客様の声
まずは、静岡県のYさまからのメールです。
(在来煎茶をご注文いただきました!)

こんにちは。

商品届きまして おいしくいただいております。
荒茶風で昔なつかしのお茶ってかんじですね。

いろいろとご丁寧に対応いただきありがとうございましたm(__)m

また注文の際はよろしくお願いいたします。

どうも、ありがとうございます♪

昔はあら茶で飲むのが普通だったそうですが、
いまや、二次加工しているお茶のほうが当たり前となっています。

なので、僕なんかからすると、
「あら茶ではないお茶を、むかし飲んでいた」という感じです。

お茶本来のうまみという点からいえば、
あら茶のほうがうまいというのが、僕たちの結論なのですが、
このあたりの話は、ハナすとなが~くなってしまうので、
とりあえずは、この辺でやめときましょうね。

つづいて、神奈川県のM様よりのメールです。
玄米茶受け取りました

早速お送り戴き有難うございました。
13日に受け取りました。

温度を変え、美味しくいただいています。

熱いお湯の場合は、香りが良く、温めの場合は、
甘味を感じます?。
ありがとうございます♪
でも、最後の「?。」と言うのはビミョウですね。
甘みは感じてもらえたのでしょうか??

うちの玄米茶のこうばしさには、ちょっぴり自信があるので、
そちらを楽しんでもらえていたら、うれしい限りです。

てな感じで、メールありがとうございました。

みなさまもどしどしメールをくださいね~♪
お待ちしてマース!

ご意見・ご感想は、コチラまで↓
                             info@obubu.com
■ぶぶづけ食べや~♪
発行責任者のあっきー おぶぶNEWSが、まぐまぐのランキングに
ランクインされました♪(24位なので、下のほうです)
http://www.mag2.com/ranking/rankhtml.htm

これからもおいしいお茶作りの現場や
楽しくてどこか懐かしい田舎の風景を
お伝えしていますので、今後とも
よろしくおつきあいくださいね。

日本の農業を変えるべく、自分たちのできることを
具体的に行動していきたいと思っておりますので、
これからもひとつよろしくお願いいたしマス!
ご意見ご感想お待ちしております。
お茶作りに命をかけたおかげで、
パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。

つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、
なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。
■おぶぶなプレゼント当選者発表
11/15締切りのおぶぶなプレゼント、
現金1万円&特別抹茶『パリブレンド』の当選者は、以下の方に決定しました。

現金1万円:
     繁縄 昭弘 様

特別抹茶『パリブレンド』:
     中村 みちる 様
     谷本 加代子 様
     北沢 ゆうこ 様

の以上、四名様です。
当選者の方には、おってメールにてご連絡いたしますので、
ご対応のほどよろしくお願いいたします。
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投稿者 obubu : 14:25 | コメント (0)

11 07, 2004

『和束町は今!』vol_31

こうばしさがたまらない!『熱湯ぶっかけ!玄米茶
http://www.obubu.com/shohin/genmai.htm
Vol.31 2004年 11月7日発行
おぶぶ.com

どうも!
秋深まり、だいぶん寒くなってきましたね。

和束町は、京都・奈良・滋賀・三重の
4県の県境にあり、まわりは山だらけ。

山の秋といえば・・・

そう!
松茸ですよね♪

今年も松茸狩りに行ってきましたよ~♪

たくさん採って『おぶぶなプレゼント!』にするぞと
思っていたのですが、採れたのはたった2本だけ・・・。

しかも、探すのに夢中になっていて、
松茸狩りの様子を撮るのも忘れていました。

写真の松茸はすでに僕たちの胃袋にいますが、
今週も秋を満喫しつつ、【おぶぶNEWS】といってみましょう!


松茸と少年


拡大写真
(天然ものです)
和束町は今!
天高く馬肥ゆる秋

台風が去り、天気が良い日が続いています。
和束町は、四方を山に囲まれた内陸地なので、
11月になると急に朝夕の気温が低くなります。

朝夕の冷え込みの中、今やっている畑作業は、
番茶の収穫です。

収穫したお茶の運搬状況
急斜面なので摘採袋を投げ下ろしている

天気がいいので気持ちいい。

摘採袋から計量袋への詰替え
白いタオルが似合う中村さん
10月末に煎茶(お月見煎茶)や碾茶(抹茶の原料)の
収穫は終わり、今収穫しているのは、
京番茶の原料になる茶葉です。

現在の収穫は、春の新茶に向けて
お茶の木を剪定するという作業も兼ねています。

この時期に、お茶の木を剪定すると、
春先の芽立ち(芽の生育状況)が良くなるのです。
収穫した茶葉は、僕らの師匠である杉田さんの工場に
生葉で卸しています。

京番茶を作る工場を百姓王国では持っていないからです。

分銅はかりで計量中
杉田さんの工場で製茶してもらうので
計量します

蒸しあがった茶葉
京番茶用なので煎茶とは
まったく違う色合いの茶葉
京番茶の製法は、煎茶やほうじ茶ともまた異なります。

一番違うのは、左の写真にあるような箱の中で
一時間くらい茶葉を蒸すというところです。
(写真は、蒸しあがった茶葉を取り出しているところ)

普通、煎茶や碾茶(てんちゃ:抹茶の原料)では、
蒸す時間は30秒くらいですから、ここがまったくもって
異なるのです。

蒸す時間が、長いため、柔らかい葉っぱは、
溶けてしまいます。

それを140度くらいで乾燥させて出来上がるのが、
京番茶です。

ちょっとくぐもった独特の味わいがします。

京番茶って、ほかのお茶と比べて、
マイナーなようで、知らない人も多いようです。

京都の人だけが知っているヒミツのお茶、『京番茶』
これもまたいけまっせ~♪

乾燥工程
後ろのほうが明るくなっているのは
バーナーの炎の光
今月のおぶぶなプレゼント!
今月のおぶぶなプレゼント!は、

 SIAL(パリ国際食品見本市)で
フランス農業大臣も口にした


ジャパンブランド特別ブレンド抹茶
(非売品)

を3名さまに!

そして、さらに・・・
メルマガ読者ご愛顧キャンペーンということで、
       
現金1万円を
1名さまにプレゼントしちゃいます!!


ふるってご応募くださいね!!
プレゼントのお申し込みはこちら↓から
http://www.obubu.com/present/present.htm

トンとお目にかかっていない諭吉さま♪
■お客様の声
今週は、全国各地からおいしいお取り寄せを楽しんでいる
週末の極人 悠遊(ゆうゆう)さんのホームページ
なんたって!お取り寄せが一番』で、
炒り方四種のほうじ茶を取上げていただいたのでその模様をお伝えします。

                             写真付きでご覧になりたい方はコチラ
                              →http://weekendstyle.jp/g0056.htm


今回は、4種類をいっぺんに、お取り寄せし、見た目、味、香りの違いを比べることに。

子供達も、お茶の飲み比べに・・・・何かうれしそう。

食べたり飲んだりする以外に、こういうことも楽しめるから、
お取りお寄せはやめられませんよね。

まずは、茶葉を見比べてみます・・・・・
それにしてもスモーキィの茶葉は別格。

そして、スモーキィから。
さっそくお茶の袋を開けてみて、感度です。
・・・・何かどこかで・・記憶しているいい香り。

ムムムム・・・・これは!!

晩秋の夕暮れ時の焚き火の煙の懐かしい香り、
蒔ストーブの煙突からでる煙のいい香り、
ダッチオーブンで燻製料理をする時の実にいい、
こうばしい香りととてもよく似ています。

何とも、深みのあるこうばしさ、実に落ち着きます。
ただ、人によっては、少々、強すぎるかもしれませんが。
でも一度は挑戦してみてください。

次に、深入りに・・ いわゆる、少し濃い目のほうじ茶といったところ。
こうばしさも強すぎず、弱すぎず、いい感じに仕上がっています。
一口飲むと・・・・・口の中にこうばしさが、いつまでも残り、
子供達は この深入りを、すごく気に入ったようです。

冷やしても、このこうばしさは存分に楽しめるとのことで、夏にもいいのでは。

それから、ふつうへ。
このふつうの炒り方のほうじ茶は・・ワクワク。
一口飲んでみると・・・・・
こうばしさと甘みが、ほどよくマッチしていて最高!!

深入りみたいに、口の中に強いこうばしさは残りません。

はじめて、お取り寄せされる方は、
このふつうの炒り方のほうじ茶から挑戦な されるといいのでは。

そして、最後に浅炒へ。
緑茶の香りを残しつつも、こうばしい「浅炒り」。

飲み心地が、さっぱりしていて、さっぱり感がお好みの方にはぜひオススメです。

子供達と一緒になって、ほうじ茶の味、香り、見た目を比較。
お茶の炒り方で、これほどまでに、
見た目はもちろん、香り、味(こうばしさの度合い) が異なるのか、
ビックリです。

飲み比べの後に、飲茶を・・・
どの炒り方が一番美味しいのか、ワイワイガヤガヤ。

それにしても、ほうじ茶と飲茶って相性抜群ですね。

みなさんも、ぜひ、おためしください。

                             写真付きでご覧になりたい方はコチラ
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おぶぶなお茶を「こんなふうに楽しんだ♪」というメールをお送り下さい。
お待ちしてマース!

ご意見・ご感想は、コチラまで↓
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↓一斤2600円の食パンのお取り寄せネタもあり♪
◇◆◇◆  なんたって!お取り寄せが一番  ◇◆◇◆
これは美味しい!と感動したものだけを厳選してお届けする
お取り寄せ情報マガジン。
ご紹介するものは全て実際に食べ てみたものばかり。
グルメなプレゼント、お得情報も充実。 相互広告大歓迎!
⇒ http://www.mag2.com/m/0000115994.htm
■ぶぶづけ食べや~♪

お抹茶だ~い好き♪のかりんちゃん
工場も終了していよいよ時間ができてきました。

お歳暮の時期がそろそろ近づいてきたので、
百姓王国でもその用意を始めています。

ちょっと考えているのが、DVD付きのお歳暮です。

こないだの6月に放映されたNHKの食べ物新世紀を
収録したDVD付きのお歳暮ってどう思います?

作り手の想いが伝われば、
ちょっと面白い贈り物になると
思うのですが、いかがでしょう?

ご意見ご感想お待ちしております。
お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。
■おぶぶなプレゼントの当選者発表♪
10/31締切の『熱湯ぶっかけ!玄米茶』のプレゼントに多数のご応募ありがとうございました。
当選者は以下の5名の皆様です。

尾崎 等子さま
志村 雅道さま
田澤 順三さま
内山 隆正さま
榎本 敏明さま

ご当選者の方には、のちほどご当選のメールを送信いたしますので、
そちらをご覧下さい。よろしくお願いします。

1095名のご応募をいただき、プレゼント開始以来の最多ご応募をいただきました。
たくさんのご応募に答えられることができませんで、申し訳ありません。
今後とも、いろいろな面白い企画を考えていきたいと思いますのでよろしくお付き合い下さいね♪
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投稿者 obubu : 14:32 | コメント (0)

10 22, 2004

『和束町のこと』vol_28

こうばしさがたまらない!『熱湯ぶっかけ!玄米茶
http://www.obubu.com/shohin/genmai.htm
Vol.28 2004年 10月22日発行
おぶぶ.com

どうも!
今年の天候は、いったいどうなっているのでしょうか?

台風23号は、まちの9割が冠水した兵庫県豊岡市をはじめ、
関西地方の北部を直撃したようです。

僕たちが京都北部開発を行っている京丹後市は、
兵庫県豊岡市の隣にあり、町全体が、
かなり激しい被害を被っています。

うちの茶畑の状況もかなり心配ですが、
畑に行くための道が水没しているため、
畑に近づくとすらできません。

なんともつらい状況です・・・。

と、気を落としていても始まりません!
元気を出して、今週も【おぶぶNEWS】といってみましょう!


京都新聞ニュースよ
今月のおぶぶなプレゼント!
今月のおぶぶなプレゼント!は、
 
鼻の奥まで ほわわ~っとひろがるこうばしさ
700円(税込735円・送料別)
                                                                  です。
熱湯ぶっかけ!玄米茶の決め手は、
なんといっても玄米のこうばしさ。
 
おぶぶな玄米茶は、国産もちごめ玄米を限定使用。
このこうばしさは、少々荒っぽく淹れても、充分楽しめます。
 
茶葉を がさっと急須に入れて、
       熱いお湯をばーっと注いで、
               がーっと茶碗に淹れる!
 
茶碗を口元によせただけで、ほわわ~っとこうばしい香りが、
鼻の奥までひろがります。 (もっと詳しく!)
 
この熱湯ぶっかけ!玄米茶(※ぬるめのお湯でもおいしいです)
 抽選で5名の方にプレゼント!
 
プレゼントのお申し込みはこちら↓から
http://www.obubu.com/present/present.htm

急須に注いだだけでこうばしい
日本茶インストラクター講習会

収穫した生葉をコンテナに移す中村さん
晴れている日は、真っ暗になるまで収穫する
和束町のほうも、台風の影響で、
秋番茶の収穫作業が、予定より遅れており、
まだ、収穫作業を行っている状況です。

来週の頭くらいには、
なんとか工場での製茶作業も終わりそうです。

ちょっとやそっとの雨くらいなら、
気合で収穫作業をやっています。

しかし、このところの大雨続きでは、
茶畑自体が土砂崩れする可能性もあり、
台風の日は収穫できません。

と、畑では、まだ秋番茶の最後の収穫を
やっている状況です。

さて、今週のおぶぶNEWSは、ちょっと前に
日本茶インストラクター講習会に行ってきた時の模様を
お送りしたいと思います。

われらが百姓王国代表の日本茶インストラクター、
あっきー&ヒロが、インストラクターとしての質を
さらに高めてきましたよ~♪
「日本茶インストラクターってナニ?」
というところから、お話すべきでしょうか?

日本茶インストラクターというのは、
日本茶の正しい知識とおいしい入れ方の普及のため、
(社)日本茶業中央会
平成12年に発足させた制度です。

ワインでいう「ソムリエ」のようなもので、
お茶なので「茶ムリエ」といったところでしょうか。
                             もっと詳しく!

百姓王国では、あっきーとヒロが
日本茶インストラクターの第1期生です。

お茶の生産者で、日本茶インストラクターの資格を
持っている人は、結構少ないようで、
インストラクターの会合でも、珍しがられる事が多いです。

抹茶の外観、香気を確かめているところ
一番奥の青い服が僕です。

煎茶を湯温、分量を確かめながら
抽出しているところ

一番手前が僕です。
今回の日本茶インストラクターの講習会は、
○○で行われ、30人くらいの人が来ていました。

講習会自体の目的は、
インストラクター自身の日本茶スキルを高めるために
行われます。

ひとくちに日本茶といっても、
抹茶、煎茶、ほうじ茶、玄米茶etcと、
日本茶の種類は、いろいろとあります。

茶葉自体の種類も、「やぶきた」や「うじひかり」を
はじめとして、僕たちが栽培しているだけでも、
○○種類以上あります。
そして、湯温や抽出時間は、
玉露だと50~60度位の湯温が適しているし、
煎茶は、70~80度で抽出時間は約30秒が良いとされ、
玄米茶はぶっかけでもOK!といったように
茶葉やお茶の製法により、
最適なものは、それぞれ違います。
(※講習会ではぶっかけろ!とは教えません。
 あしからず。)

しかも、おいしいと思うお茶は、人それぞれ違って、当然で
これが一番よいというのはありません。

なので、日本茶インストラクター講習会では、
数多くの日本茶をいろいろと試してみて、
それぞれでもっともおいしいとされるものを
自分の舌や鼻で確かめるのです。

そうすると、おいしいとされている飲み方が
自分の口には合わなかったりすることも良くあるのです。
茶の道は、なかなか奥深いものです。

真剣な顔のヒロ
身じろぎしないで書類を見てます。
目を開けて、寝てるのか・・・?
■お客様の声

これからも日々精進してまいりますので、
叱咤激励のほどよろしくお願いしマス!
皆様からのご意見・ご感想をお待ちしております♪

ご意見・ご感想は、コチラまで↓
                             info@obubu.com
古漬けのすっぱさとよく合う玄米茶
こうばしさとすっぱさのハーモニー♪
玄米茶を飲むとき、僕は、
おばあちゃんの古漬けと一緒がいちばん好きです。
 
玄米茶のこうばしさと、古漬けのすっぱさのハーモニー♪
書いてるだけで、唾が湧いて、どんどん飲みたくなってきました。
今日は、帰りにおばあちゃんちに行こう! 

炒り玄米独特のこうばしい香りに、
  ほわわ~っと包まれて幸せを感じよう! 《もっと詳しく!》
 
   鼻の奥まで ほわわ~っとひろがるこうばしさ
  熱湯ぶっかけ!玄米茶(※ぬるめのお湯でもおいしいです)
                        100g 700円(税込735円・送料別)
 
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■ぶぶづけ食べや~♪


とりあえずは、玄米茶のこうばしさで
ほわわ~っとしあわせになってください♪
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お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。

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