2 19, 2006
●未来は僕らの手の中!【おぶぶNEWS】vol_107
| どうも!
東京から戻ってまいりました♪
今回の東京行きでは、
お店のほうでも、教室のほうでも
ともにたくさんの方と知り合うことができました!
出店ならではの試飲してもらっておいしくなければ、話も聞いてもらえないという、緊張感♪
ネットにはない醍醐味でした~
今日は今回の出会いダイジェスト~!
それでは今日も元気に
【おぶぶNEWS】といってみましょう♪
| こんなかわいい子との出会いも♪
ほうじ茶をおいしそうに飲んでくれました。 |

茶娘をしてくれたミッキー(左)
と、あいかわらずのあっきー(右) |
たった1週間という期間でしたが、たくさんの方に出会うことができた、今回の東京出店♪
今後のさまざまな展開を期待させる出会いがたくさんありました。
まず、僕らの出店をかげでひなたで支えてくれた茶娘のミッキー♪
もともとは、メルマガを読んで、僕たちの活動に共感してくれたのがはじまりでした。
ミッキーは、現在、国連のインターンの身ですが、ちょうどタイミングがあって、応援に駆けつけてくれました。
|
|
インターネットでのお客様もたくさん来てくださいました。
ふだんは、メールでしか、お話できないので、お会いできることは、僕たちにとって格別の喜びです!
|
いつもお二人で来てくださる千葉のTさま |
淹れ方教室にも来てくださった東京のIさま |
なので、できるかぎり来てくださったお客様とは、記念写真を撮りたいと思っているのですが、ここは、大都会東京のどまんなか。
つきることのない人なみに、店は戦場のような状況。
写真を撮ることもままならない状況です。
|
|
そんな状況にもかかわらず、こころよく撮影に応じてくださって本当にありがとうございます!
僕たちにとっては、皆さまに支えていただいているという、証明写真のようなもの。
この写真を見ていると、いつ見てもなんど見ても、ふつふつと腹の底からエネルギーがわいてきます!
|
埼玉のEさま |
淹れ方のメモをとる沖縄の里奈ちゃん
このあと、おぶぶの全種類のお茶を飲み・・・、 |
そして、極めつけは、左の写真の里奈ちゃん♪
彼女は、沖縄の大学生で、就職活動で東京に来てるそうです。
就職活動の帰り道に、おぶぶのお店に立ち寄ってくれました。
おぶぶの全種類のお茶を試飲して、すべてのお茶の説明を聞き、淹れ方のメモまで取っていました! |
|
1時間ほど、試飲してお茶の説明を聞くと、
なんと!
お店の売り子に変身してしまいました~♪
すごい行動力!
これなら、 内定マチガイナシ☆
|
即席売り子に変身した里奈ちゃん
積極性バツグン!うちに就職してほしいくらい |
渋谷ハチ公前にて♪
地元の女の子も一緒に☆ |
しかも驚きはまだ続きます!
里奈ちゃんは、閉店まで売り子をし、あと片付けまで手伝ってくれて、そのまま打ち上げにも参加してくれました~♪
(信じられないでしょ??僕たちもびっくりでした!)
|
| お茶の淹れ方教室に来てくださった皆さまの声です♪
メールをありがとうございました。
2月14日は、偶然に有楽町を友人と歩いていて、交通会館に立ち寄った
際にお茶のいい香りに誘われ、御社のお茶を試飲しました。
かぶせ茶、実においしかったです。私は京都市内出身で幼少から宇治茶を飲み馴れているので、今でもお茶に関してだけは、分不相応な贅沢をしています。
日本茶専門店以外では買わず、(玉露や上煎茶など甘いものが好きなので)2煎目も飲みません。それで日にマグカップで何倍も飲むので、お茶代がかかってかかって仕方ありません(ほんま贅沢や)。
でもそのお陰で、過去20年間一度も風邪を引いていません(ま、「あほ」なせいもあるんやけど・・・)。おぶぶさんのかぶせ茶は、本当にもう玉露のような甘味があり、購入の翌日から早速飲ませてもらっています。
宇治茶の味と香りが落ちてきた、高級茶の生産量も減ってきたと言われて久しいですね。
正直なところ、玉露や上質煎茶に関しては、八女の方がおいしいかなあと私自身も思っていました。また、有名どころの宇治茶専門店では、高価なお茶ほど試飲して本当に気に入ったものを求めたいのに、手頃なものしか飲ませてくれなかったり、「ほんまに自信のあるお茶を買ってもらおういう気はないんか?」と不満でした。
あと、その辺のデパートの店ではいいお茶を熱湯で淹れていたり!
でも、おぶぶさんのかぶせ茶は試飲して美味、自分で淹れてもちゃんと
同じ味で楽しめました(淹れるのうまいと、自分で感心したりして・・・?)。
それに、試しに葉をそのまま口に入れると、ほのかな甘味がその段階で
広がってきて、ほんまに玉露みたいでした。
なくなったらまた注文すると思います。よろしくお願いします。
それから、お茶の淹れ方教室のことは、後でHPを見て知りました。事前に判っていたら絶対足を運んだのに、残念です。
私は素人ですが、本当に日本茶を心から愛しているので、いずれ日本茶インストラクターの資格にも挑戦する予定です。
あと、外国人に日本を観光案内する仕事をしているため、お茶の勉強ももっとしないといけません(よくツアーで宇治に行く際に茶道体験はやるんですけどね)。
また色々お伺いすることがあるかも知れませんが、その際はどうぞよろしくお願いします(茶摘体験いつかやりたいです!)。
あと、ご存知と思いますが、関東で流通しているのは静岡茶や狭山茶が主流です。
宇治茶はブランドとしては名が通っていますが、煎茶に関しては実は改めて飲んだことがないという人が関東には結構いるような気がします(=宇治は抹茶だけと思っている人が多い)。
ので、うまく宣伝しておいしさを広めることができれば、関東での商業チャンスはあると思います。
それには、(僭越ながら)本当においしい、自慢のお茶をなるべく多くの人にその場で飲んで好きになってもらうことが大事かと思います。
特に東京の人は、新しいものでも、気に入ったら結構お金を出すような傾向があるので(この辺は、長年の伝統というか習慣を崩さない京都や、おいしくても安くないと手を出さない大阪とちょっと違うような気がします。個人的な意見ですが)、新規ファン開拓の余地は充分にあると思います。
ちゃんと試飲すらさせてくれずにいばっている老舗に負けず(←根に持っている!?)、頑張ってください。
頂いたメールが嬉しかったのでつい語ってしまいました。
長々とどうもすみませんでした。では、
(千葉県船橋市Nさま)
|
こんばんは。おぶぶさま
先日のおいしいお茶の入れ方教室楽しかったです。
正しく入れた、かぶせ煎茶の1番茶は本当に旨味があって、独特の味でビックリしました。
私は飲むのだったら2番茶の方が好きです・・。
なぜか1番茶の味が旨味調味料に似てると思ってしまいました。
そこで、家に帰ってお水の変わりに1番茶のみを使ってご飯を炊いてみました。
私は玄米と古代米を混ぜた物を食べているのですが、今まで食べた事がないくらいふっくらと美味しいご飯になりました。
玄米も驚くほどやわらかくなりましたし、お茶の香りはしないのですが本当に美味しいご飯でした。
やみつきになりそうです。
沢山のお茶葉を使うのが・・・ですがその後、教えて頂いた茶殻のおひたしを作り美味しいご飯と一緒に食べました。
ご飯ってこんなに美味しかったのかと感謝です。
ありがとうございました。
(東京都Kさま)
|
皆さまのご意見ご感想をお待ちしております!
|
アポロ11号、月面に着陸。
完全なイメージ映像です(^^;) |
東京出店&淹れ方教室、本当にたくさんの方と出会うことができました!
皆さま、僕たちをあたたかく迎えてくださりまして、ありがとうございます!
さて、いよいよ今週木曜日からは、おぶぶが太平洋をわたり、アメリカへと行ってまいります!
こちらも、たくさんの出会いが待っているかと思うと、今でも、どきどきワクワク心おどります♪
「お茶をとおして多くの方と喜びをわかちあいたい」、これが僕たちの願いです!
これからもよろしくお願いします!
|
それでは、ご意見ご感想お待ちしております。
info@obubu.com
お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。 |
| -------------------------------------------------------------
■配信停止
配信停止をご希望される方は、以下のページよりお願いいたします。
配信停止希望:まぐまぐより登録の方→こちら
http://www.obubu.com/com/
上記でうまくいかない場合は、このメールの本文に
「配信停止希望」とご記入の上、info@obubu.comご返信ください。
バックナンバーは、『おっ!ブログ♪』として保管してあります。
そちらにご意見いただいてもうれしいです。
|
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おぶぶNEWS
・発行元:『ノンブレンド宇治茶を楽しむ会』
・発行責任者:あっきーこと喜多章浩(きたあきひろ)
〒619-1223 京都府相楽郡和束町杣田杣ノ谷2-1
TEL:050-3415-3861 / FAX:050-3415-3861
メール:info@obubu.com
ホームページ:【おぶぶ.com】 http://www.obubu.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
投稿者 obubu : 09:59
| コメント (0)
| トラックバック(0)
2 13, 2006
現場より中継!vol.105
| おはようございます。
2月13日月曜日、7時のニュースです。
昨日、東京有楽町にて、
おぶぶな「お茶の淹れ方教室」が、
行なわれました。
それでは、現場からの中継です!
| 日本茶講師:あっきー
|
おいしいお茶の淹れ方教室のようす |
お茶のうんちくを話すあっきー
参加者には、お子さまの姿も♪ |
ハイ!こちら現場です♪
レストランGenroku(元禄)にて行なわれた、「おいしいお茶の淹れ方教室」。
総勢52名もの方がご参加くださり、大盛況♪
「お茶の歴史」や「お茶にまつわる面白いエピソード」などなど、持てるかぎりのお茶に関するうんちくをあますところなく、話させていただきました。
なかでも人気だったのは、「あっきーとお茶との出会い」や、「ネットショップ【おぶぶ.com】ができるまで」の話。
講師あっきーの素朴な語りで教室は、終始アットホームな雰囲気♪
|
|
参加者の皆さまには、実際にお茶を
淹れていただきました!
|

お茶を淹れているようす |

宝瓶(ほうひん)でお茶を抽出中♪
|
おいしいお茶がもっとおいしくなる魔法の急須「宝瓶(ほうひん)」を使って、かぶせ煎茶に挑戦♪
はじめてさわるはずなのに、
みなさんけっこう上手!
|
|
でも、淹れ方自体を知ってしまえば、
あとはカンタン♪
かぶせ煎茶をおいしく淹れていただきました!
自分で淹れたお茶の味は、格別です~♪ |

宝瓶(ほうひん)で淹れたお茶を
楽しんでいるようす
自分で淹れるとおいしさも格別♪ |

思わず笑みがこぼれる
|
おいしいお茶に思わず笑みがこぼれます。
かぶせ煎茶にたくさん含まれる、テアニンのリラックス効果もてつだって、教室の時間中で、一番ほっこりするタイミング♪
|
|
当然、お茶がらも召し上がっていただきました☆
今回お試しいただいたのは、
一番カンタンなお茶がらのおひたし。
茶がらのおひたしについて
かぶせ煎茶は、五月に収穫したやわらかい新芽だけで作ってあるので、茶がらもとってもやわらか~♪
まるでほうれん草のおひたしのよう!
おぶぶな料理部長がいてくれたら、もっとバラエティーに富んだお茶がら料理を楽しんでいただけたことでしょう!
T料理部長のおぶぶなレシピ☆
茶がら水餃子
茶がらのぶた肉つつみ揚げ
|

もちろん、茶がらも食べていただきました。 |

お子様にも大人気のお茶がら
|
お茶がらは、豆腐でいうところの「おから」。
お茶として溶け出さない栄養成分、ビタミンEやベータカロチンなどなど、カラダにとってもイイ♪成分が、たっぷり!
お子さまにも大人気でした♪
お子さまには、先入観がないからでしょうか!? |
|
お茶の淹れ方教室は大盛況のうちに終了しましたが、出店は、2/14(火)まで、行なっております!
教室にこられることができなかった方、
宝瓶(ほうひん)で淹れた
おいしいお茶が飲みたい方・・・。
ラストチャンスは、今日と明日のあと2日デス!
どうぞいらしてくださいね~♪
茶娘ともどもお待ちしてまーす!
|

東京出店は、2/14(火)まで! |
| お茶の淹れ方教室に来てくださった皆さまの声です♪
・喜多さんがお茶を作るようになるまでの話と
茶畑の茶木を収穫するまでの話が印象的でした!
・かぶせ茶というお茶のことを初めて知り、とても参考になりました。
・かぶせ茶とふつう煎茶の味色・香りの違いが少し理解できました。
・テアニンを土から吸い、葉まで届いたときに太陽に当たりすぎると
カテキン化してしまうという話が面白かったです。
・お茶にまつわるエピソードで♪ずいずい~の童謡の由来をはじめて知りました!
・あついお湯を器にうつすと10℃ずつ下がるという話はタメになりました。
・茶がらでおひたしが作れるということ♪
(先生の話ではなかったかもしれませんが・・・)
・お茶のしょうゆあえの意外なおいしさ☆
・時間がかかるかもしれませんが、
ノンブレンドの茶葉で作ったプーアール茶、紅茶など飲んでみたいと思います。
|
おぶぶ:たくさんのご感想、ありがとうございます!
次回以降の「お茶のおいしい淹れ方教室」の参考にさせていただきますね♪
そして、
さいごに今回ざんねんながら、「お茶の淹れ方教室」に
来られなかった、猫径庵さまからのおたよりです~。
わざわざメールを送ってくださり、恐縮です。
家に帰ってきて、さっそくほうじ茶(ふつう)を
妻と2人で、いただきました。
本当に香りがいいですね。
わずかに京番茶にも似た香りがします。
おぶぶのお茶は、やはり一番おいしいです!
妻も大満足でした。
次回出店される際は、ぜひご連絡下さい。
きょう(土)、あす(日)は、残念ながら都合がつかず
「お茶の淹れ方」講習会に参加できませんが、
一人でも多くの人に、おぶぶのお茶のおいしさを知ってもらい、
ファンが増えることを願っています。
一度味わえば、虜になること間違いなし。
頑張ってくださいね。
応援しています。
(神奈川県 猫径庵さま)
|
おぶぶ:こころのこもったおたより、ありがとうございます!(涙が出そうです。(:_:)
「おぶぶなお茶の誰が一番とりこになっているか?」
たぶんそれは、まちがいなく僕たちな気がします!(^^)
だからこそ、
皆さまにもこの魅力と感動をお伝えし、
皆さまと共有したいのです~!!
皆さまのご意見ご感想をお待ちしております!
|
52名もの方がいらしてくださいました! |
第1回おぶぶな「おいしいお茶の淹れ方教室」を大盛況のうちにおこなうことができました!
参加してくださった皆さま、ありがとうございました!
2日間合計4回の教室に来てくださった皆さまは、全部で52名!!
一時は、教室を開くこと自体、あやぶまれていただけに、多くの皆さまが来てくださって、本当にうれしかったです!
ありがとうございました!
はじめての教室で、本当にいたらないところだらけでした
今回の教室で分かったことを改善して、さらに多くの方に日本茶の魅力をお伝えしてゆきたいと思っています!
今回、参加できなかった皆さま!
さらに進化したおぶぶな「おいしいお茶の淹れ方教室」で、ぜひお会いしましょうね♪
|
それでは、ご意見ご感想お待ちしております。
info@obubu.com
お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。 |
投稿者 obubu : 07:08
| コメント (0)
| トラックバック(0)
1 27, 2006
全員!あちこちに集合~♪vol.102
| どうも!
東京出店にむけて、
ちゃくちゃくと準備を進めながら、
最近はいろんな集まりに出席してます。
今日はそのあたりのご紹介♪
それでは今日も
元気におぶぶNEWSといってみましょう!
|
きょうの主役「参加者の皆さん」
手前左があっきー |

近畿地域農村青少年会議のようす |
農村青少年会議にいってきました!
この集まりは、毎年この時期におこなわれ、
近畿地域の農業にたずさわる若者が集まるのです。
僕たちも、京都府の代表として、参加してきました。
|
といっても、【おぶぶ.com】としてではなく、
和束町4Hクラブとしての参加。
4Hクラブとは、農業にたずさわる30歳以下の
若者で作る組織で、全国的にあります。
今回の集まりは、近畿地域の各地域での取り組みの発表をしました。
なぜこんな大きな集まりで、
和束町4Hクラブが発言するのか?
じつは、僕たちは、相楽郡で1番になって、京都府で1番になって、近畿大会に出場したのです~!(自慢です~^^v)
|

さまざまな発表 |

こちらは和束町茶業青年団の総会
写真のアタマは、ワタル君 |
つづいて地元、和束町(わづかちょう)。
こちらでは、茶業青年団の総会がありました。
左の写真は、総会のときに行なわれた、
茶歌舞伎(ちゃかぶき)大会の表彰。
茶歌舞伎(ちゃかぶき)とは、
茶香服(ちゃかふく)、闘茶(とうちゃ)とも
呼ばれ、何種類かのお茶を味見して、
その産地や種類をあてる競技です。
|
|
と、農作業がひと段落しているこの時期、
いろんな集まりが、めじろ押し。
近畿(関西)でも、和束町でも・・・!
…っと!大事な集まりのお知らせがあった!
2月11日、12日は、東京・有楽町にて
「おいしいお茶の淹れ方教室」
が開催されます!
講師は、日本茶インストラクターであり、
生産者でもある、おぶぶ.com代表、
あっきーこと、喜多 章浩です。
参加は無料ですので、
どしどしご参加くださいね♪
|

そこで授与されるトロフィーと賞状 |

お茶の淹れ方教室会場である
「レストラン元禄」
すんごいおしゃれだと思いません?^v^

講師は、日本茶インストラクターでもある
【おぶぶ.com】代表
あっきーこと喜多章浩
|
関東在住の方必見!
東京・有楽町にて
「おいしいお茶の淹れ方教室」(無料)を
開催いたします。
会場は、「レストラン元禄」
「むらからまちから館」と同じビルの地下1階
日時は、
2月11日(土) 12:00~13:00
15:00~16:00
2月12日(日) 12:00~13:00
15:00~16:00
の合計4回。
※1回20名様限定。
また、茶葉をご持参の方には、
ご持参された茶葉を使った、おいしい淹れ方の無料コンサルティングもおこないます。
参加ご希望の方は、お早めにご予約を。
お茶の淹れ方教室のご予約はこちらから
|
さ~て、寒くなって、あたたかいお茶がおいしくなるにつれて、
お客さまの声も、た~くさんいただいております♪
それでは、まず、
岡山のMさまからのおたよりでーす♪
こんばんは。
私は毎日、仕事が始まる前にお茶を入れて飲むのが日課です。
お届けいただいた「在来煎茶」が、今の私のおともです。
とってもさっぱりしてますね。
どちらかというとお茶をコックンと飲み込んだ後の余韻を
楽しめる「かぶせ煎茶」の方がおいしい。
でも「在来種」という点にとてもひかれます。味や栄養と
いうより、そのものがもつエネルギーが「ぶっとい」し、
体になじみやすいのではないかな・・・と、なんの根拠も
なく勝手に思ってます。
今度は何を頼もうか楽しみです♪
では(^^)/
(岡山県Mさま)
かぶせ煎茶
[中蒸し]、在来煎茶をご注文
|
おぶぶ:在来煎茶のエネルギーを感じとってくださってありがとうございます!
在来煎茶は、Mさまのおっしゃるとおり、「ぶっとい」煎茶です。
最近の煎茶は、茶の木ごとのばらつきをおさえるため、
ほぼ100%、品種改良をした挿し木(さしき)で作ります。
しかし、在来煎茶は、種からそだてた、品種改良をしていないお茶。
和束町(わづかちょう)の風土いっぱい吸収した「ぶっとい」お茶なんです♪
Mさま!
そのエネルギーに気付いてくださって、ありがとうございます!!
つづいて、東京のNさま~♪
|
商品は昨日、無事に届きました。早速、おいしくいただきました。
今後は水筒に入れて、会社にも持っていこうと思っております。
また何か新しい商品がありましたら、ぜひご紹介ください。よろしく
お願い申し上げます。
(東京都Nさま)
熟成・熱湯かぶせ煎茶
[深蒸し]をご注文 |
おぶぶ:水筒ですか~♪めっちゃうれしいです~
かぶせ煎茶には、カフェインとテアニンが多く含まれています。
カフェインは、脳や中枢神経を刺激し、活性化させる作用があります。
そして、テアニンは、脳をリラックスさせ、アルファ波状態に導く作用があります。
つまり、かぶせ煎茶には、脳を活性化させると同時に
リラックスさせる作用があるのです。
なので、仕事前や仕事中に煎茶を飲むと
「集中できて仕事がはかどる上に、アイデアもどんどん湧く」という、
驚くべき状態になれるのです。
ちなみに【おぶぶNEWS】を書く際には、 だいたいかぶせ煎茶か在来煎茶です♪
つづいて、大阪府のKさまー!!
いつもおいしいお茶をありがとうございます。
「茶葉でお料理」やってみました。
どうかな、、、、と思ったのですが
こちらの茶葉は大きいので、
野菜の感覚(ゆがいた菜っ葉的・・・?)で使えてとてもよかったです。
今まで捨ててたのがもったいない位です。
またいろんなレシピ載せてください。
(大阪府Kさま)
熟成・熱湯かぶせ煎茶
[中蒸し]をご注文 |
おぶぶ:試してくださって、ありがとうございます!
おぶぶのお茶は、荒茶(あらちゃ)ですので、
茶葉が大きい(ゆがいた菜っ葉的な)のです!
だから、茶がらをおいしく召し上がっていただけるのです!
まだオフレコですが、ちかぢか、おぶぶな料理部長が発表されます♪
(発表しとるっちゅーの!)
おぶぶなレシピもさらに充実の期待♪
皆さまからのレシピも、大募集でーす!
つづいて、
お茶は進物でたくさんいただきまだあるんですけれど、
つい注文してしまいます。
おぶぶNEWSに洗脳されているのでしょうか?
年末帰省した娘が、
「こんなおいしい玄米茶は飲んだことがない」と言っていました。
(徳島県Yさま)
玄米茶ほかた~くさん!^v^をご注文
|
おぶぶ:せっ、洗脳!?
めっそうもございませんっ!
・・・な~んて、つよく否定してみたところで、
僕たち自体が、和束茶(わづかちゃ)のとりこなんですから、
どうしようもありませんよね!
でも、本当においしいんですから、どうしようもないんですよ~♪
ねえ、Yさま!
|
前回の【おぶぶNEWS】を読んでくださって、
たくさんの方から、東本さんへのメッセージを
いただきました。
ここには、
ご紹介できなかったメッセージも合わせて
ご家族にお届けいたしておきますね。
みなさま、本当にありがとうございました。
|

茶作り50年の大ベテラン、茶師東本さん
|
この度、東本良一様の御逝去の知らせに接しました。
東本様には「たべもの新世紀」のロケで長期間に渡りお世話になり、
茶の栽培への深い知識、茶にかける熱い思いを間近で感じました。
あんなに元気でいらっしゃった東本様の、
あまりに早い旅立ちに、申し上げる言葉もございません。
天国でもきっと、あの笑顔とともにお茶作りを続けていらっしゃるのでしょう。
ご冥福を心からお祈り申し上げます。
NHK水戸放送局アナウンサー
平野 哲史さま
|
ご無沙汰しております。
NHKの今です。
いつもメール拝見しております。
東本さんがお亡くなりになられたと聞いて、大変驚いております。
もうだいぶ前のような気がしますが、
ロケの際は大変にお世話になりました。
長年の経験で熟成された「知恵」が、
やさしい語り口のなかで伝わってきました。
茶畑や乾燥作業のときの東本さんの飄々としたたたずまいを思い出します。
とても悲しいことですが、「知恵」はきっと皆さんのなかで
いきづいていくと思います。
ご冥福をお祈り申し上げます。
( NHK英語でしゃべらナイトディレクター今さま) |
|
メルマガ読みました。
身近な人、それも師匠という人を失ってしまった喪失感。。。
東本さんから頂いた有形無形の色んな物、大切にしてください。
心よりお悔やみ申し上げます。
(大阪府Tさま) |
おぶぶの皆さんが茶造りの道に精進して、ようやく良い茶を生み出す兆しを
多くの方がたに感じさせはじめているときですので、
東本さんとしては、さぞかし心残りであったことと、拝察しております。
ご冥福を心からお祈り申し上げます。

( 長野県Nさま) |
|
雪におおわれた茶畑 |
まずはじめに、宝瓶(ほうひん)の発売は一週間延期いたします。お待たせして申し訳ありません。
前回の【おぶぶNEWS】でもお伝えしましたが、僕たちの師匠でもあった、東本良一さんが亡くなられました。
享年72歳でした。
現在、日本の農業をになっている人の半分以上は、65歳以上なのだそうです。
→もっと詳しく
高齢化する農業労働力
和束町(わづかちょう)でも、茶作りの現場には、東本さんをはじめとした年長の方が、多数おられます。
10年後、農業の現場は、
いったいどうなっているのでしょう?
・・・東本さんが亡くなられたことは、
日本の農業の未来を象徴しているような気がするのは、僕だけでしょうか。
僕たちにいったいなにができるのか?
考えこんでしまいます・・・。
|

お茶の淹れ方教室会場である
「レストラン元禄」
すんごいおしゃれだと思いません?^v^

講師は、日本茶インストラクターでもある
【おぶぶ.com】代表
あっきーこと喜多章浩
|
東京・有楽町にて
「おいしいお茶の淹れ方教室」(無料)を
開催いたします。
会場は、「レストラン元禄」
「むらからまちから館」と同じビルの地下1階
日時は、
2月11日(土) 12:00~13:00
15:00~16:00
2月12日(日) 12:00~13:00
15:00~16:00
の合計4回。
※1回20名様限定。
また、茶葉をご持参の方には、
ご持参された茶葉を使った、おいしい淹れ方の無料コンサルティングもおこないます。
参加ご希望の方は、お早めにご予約を。
お茶の淹れ方教室のご予約はこちらから
|
それでは、ご意見ご感想お待ちしております。
info@obubu.com
お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。 |
投稿者 obubu : 09:28
| コメント (0)
| トラックバック(3)
1 01, 2006
●明けましておめでとうございます!vol.97
| どうも!
明けましておめでとうございます!
ついに新しい年が始まりましたね!!
昨年は、多大なるご支援ご注文、
本当にありがとうございました!
本年も皆さまに美味しいお茶とお茶がおいしくなる情報をお届けしてまいりますので、なにとぞよろしくお願いいたします。
本日は、年初めということで、2006年のおぶぶの活動予定をさらりとご紹介いたします!
それでは今日もはりきって
【おぶぶNEWS】といってみましょう♪
|
明けましておめでとうございます! |
|
2006年はじめのニュ~ス!
【おぶぶ】 が新聞にのりま~す♪
京都府内にお住まいで、
読売新聞を購読されている方、必見!
【おぶぶ.com】が、読売新聞の京都版で
紹介されます。掲載予定日は、
1月3日~6日のうちの1日(たぶん3日)。
かなり大きく掲載してくださるとのことですが、どんなふうに掲載されるかは、当日までお楽しみ~☆(見開き全面か~!?)
|

原稿をチェックするあっきーと
記者の小林さん |

昨年5月 新宿高島屋にて
|
そして、2月には、またまた【おぶぶ】が、
東京に出張いたします♪
2月8日(水)~14日(火)まで、有楽町「むらからまちから館」におぶぶが出店いたします!
お近くの方は、ぜひいらしてくださいね!
そして、なんと!今回は、
出店だけではありませんよ!
な~んとぉ!!東京出店と同時にぃーーー! |
|
『むらからまちから館』出店期間中に
お茶の淹れ方教室を開催いたします!
2月11日(土)、12日(日)を予定!
日本茶インストラクター&茶農家であり、
【おぶぶ】代表である、あっきーが
美味しいお茶の淹れ方を皆さまに伝授!
教室に行くと、【おぶぶ】のお茶をさらにおいしくお飲みいただけるようになります!
|

魔法の急須『宝瓶(ほうひん)』 |

丸栄竹尾商店の創業者と若旦那
創業者の竹尾栄さん(左)は、
シベリアから復員し、急須屋を興した。 |
そしておいしいお茶にかかせないのが、急須。
【おぶぶ】では、
「ぜったい美味しく淹れられる魔法の急須」をご紹介♪
その急須の名は、「宝瓶(ほうひん)」。
いまや窯元でも知られていない幻の急須。
この急須をもとめて、三重県は万古焼の里まで行ってまいりました。
そこで出会ったのは、1500種類以上の急須をあつかう日本一の急須屋さん。
急須にかける情熱と、
その強烈な生き様に迫ります。
|
|
そしてさらに!おぶぶUSAのグランドオープンに合わせて、アメリカへ行ってまいります。
初めてのアメリカ!気分は、コロンブス♪
はたして、
アメリカでも【おぶぶ】旋風を
巻きおこせるか~!
という感じで、今年も【おぶぶ.com】は、
さらにパワーアップして、
ぶっ飛ばしてゆきまっせ~♪
|

アポロ11号、月面に着陸。
完全なイメージ映像です(^^;) |

お客さま対応犬です(^^)
戌年ですので・・・・ ^^; |
ということで、
本年も
【おぶぶ.com】をよろしくお願いします!!
|
ご先祖さまに手を合わせる かりん |
2006年が幕を開けました!
今年は、【おぶぶ】にとって飛躍の年にしたいと思っております。
今年も全力投球でがんばりますので、
なにとぞよろしくお願いいたします!
皆さまにとっても良い一年となりますように!
|
それでは、ご意見ご感想お待ちしております。
info@obubu.com
お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。 |
投稿者 obubu : 11:35
| コメント (0)
| トラックバック(0)
9 02, 2005
「世界の茶歌舞伎」vol_75
どうも!
9月になりましたね~♪
最近、月日がすぎるのが、
めっきり早くなったように感じるのは、
年をとったせいなのでしょうか?
そんな感慨はおいといて、 今週で終了する和束町での
ワークキャンプの様子をお送りしますね!
それでは、はりきっておぶぶNEWSと
いってみましょう!!
|

ワークキャンプの様子♪ |

会場に集まった皆さん
奥に大きな太鼓がみえる。 |
和束町には、毎年この時期、ナイスという、
国際ボランティアサークルの皆さんが、
泊り込みでボランティアに来てくれます。
(ワークキャンプというそうです。)
この日は、ナイスの皆さんのほかに、
ジャイカ(国際協力機構)の方たちも来られ、
たくさんの皆さんと楽しむことができました。
|
右の写真は、その皆さんと、茶歌舞伎(ちゃかぶき)を
楽しんでいる様子です。
茶歌舞伎(ちゃかぶき)とは、
闘茶(とうちゃ)や茶香服(ちゃかふく)とも呼ばれ、
いろいろな産地や種類の煎茶を飲み比べて、
それを言いあてる遊び(競技)です。
今回は、八女茶、静岡茶、和束茶の煎茶や玉露を
5種類用意しました。
写真からもかなりの熱気が伝わってきます♪
なかでも右から2番目の男性は、かなりいきおいよく
飲んでます♪
|

茶歌舞伎(ちゃかぶき)のようす
飲みっぷりが光る☆右から二番目の男性 |

いろんな国の料理が楽しめる
|
そして、ワークキャンプの楽しみのひとつが食事♪
毎日なにを食べるか?というと、
なにせ世界じゅうから集まった仲間ですから、
それぞれの国の郷土料理を楽しむのです。
この日は、エキゾチックな鮭のスープでした。
|
料理を作っているあいだには、
イベントもはさみつつ、
この日の司会は、まりちゃん♪
各国の挨拶の仕方を教えてもらったりしました。
しかーし!どんな挨拶を教わったか、
例にあげようと思ったのですが、
なんと! すっかり忘れてしまっていましたっ。。
(すいません。。) |

今日の司会のまりちゃん
まりちゃんもナイスのボランティアのひとり |

白熱するゆびずもう大会
左がたくみさんで右が竹谷さん |
そのほかにもゆびずもう大会など、
かなり、ほのぼの系の企画が満載♪ |
流しそうめんなんかもやっちゃいましたよ~♪
長さは10mくらい。
みんな、けっこう上手にお箸を使ってました。 |

流しそうめんを楽しんでいるところ♪
写真ではすんごく長くみえる |

流しそうめんをやっている様子
なんだか、もっとスタイリッシュなことを
やってるに見えるのは僕だけ!? |
という感じで、今週でナイスの皆さんと過ごした
楽しいお祭りも終わり。
いよいよ来週は、東京です♪
待ってろよ!東京!!(な~んて☆)
おぶぶが町にやってくる!
東京・有楽町に出店決定!!
|

現金一万円をお一人様に

すっきりした味と香りの
かりがね【雁ヶ音】(茎茶)
を3名さまに |
今月のおぶぶなプレゼント!は、

すっきりした味と香りの
かりがね【雁ヶ音】(茎茶)
を3名さまに


現金1万円を一名様に
どど~ん♪とプレゼント!
締め切りは、9/30(金)マデです♪
|

畑にパンジーや大根のタネを植えた。
来年、またナイスの人たちが来たときに
「去年植えたやつやで~」なんて
紹介したいところです。 |
前回の【おぶぶNEWS】のなかで、
「碁石茶を作っている農家さんは、
今では3軒くらいしかない」と書きましたが、
読者の方よりご指摘を受けました。
地元に問い合わせてみたところ、
最近では、若者が碁石茶の伝統を受け継ごうと
ベテランの方より指導を受けながら
作っているとのこと。
ですので、今では、碁石茶を作る農家さんは、
3軒よりもっと増えているとのことです!!
高知にも日本の伝統を受け継ぐ
若者たちがいるのですね!
勝手に親近感を感じてしまいました~♪
おぶぶが町にやってくる!
東京・有楽町に出店決定!!
|
それでは、ご意見ご感想お待ちしております。
info@obubu.com
お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。
つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。 |
投稿者 obubu : 15:30
| コメント (0)
| トラックバック(0)
8 26, 2005
「夏の終わりの・・・。」vol.73
どうも!
夏は終わったのでしょうか?
和束(わづか)町では、
朝晩、けっこう冷え込むようになってきました。
しかーし、昼間はまだまだ暑い上に、
もっとアツくなる行事が今年もやってきましたよ♪
さあて、今日も元気におぶぶNEWSといってみましょう!!
|

総勢20人くらいのナイスの皆さん
|

茶刈機の使い方をレクチャー |
もはや恒例行事となりました、
ナイスの皆さんのワークキャンプ。
今年も世界中から、20人を越える皆さんが、
和束町にボランティアとして、
来てくださいました。
|
おぶぶNEWSでも、もはやおなじみとなりつつある、
ナイスの皆さんについて、もいちど説明しておきますね。
ナイスとは、日本国際ワークキャンプセンター(Never-ending
International workCamps Exchange)の略で、
日本やアジアでワークキャンプを主催するNPO法人です。
ふむふむ。で、ワークキャンプってなに??
ですよね。
ワークキャンプとは、 町や村に2~3週間程度、
その町にすむ方の家や施設にホームステイして、
その町で、ボランティア活動をするというものです。
|

初体験♪(たぶん) |

「あたまはね」作業中!!
|
ボランティア活動の内容は多岐にわたっており、
有機農業の応援、森の手入れ、
子どもやお年より・障がい者・難民等の手伝いや、
学校の建設、村祭りの運営
などなど。
そして、一番の特徴は、なんといっても
そういったボランティア活動を
全世界規模でやっているということ!
なので、今回和束町にこられた方々も
スイスやトルコなどなど、国際色ゆたかなのです。
|
説明がまたもや長くなってしまいましたが、
今回、ナイスの皆さんには、茶畑の手入れを
手伝ってもらいました。
具体的な作業内容は、
「あたまはね」と「くさひき」
でした。
「あたまはね」とは、夏のあいだに長く伸びた
お茶の木の枝先を刈り取る作業のことです。
|

茶畑の草引きもやってマス♪ |

話すクラウディア(スイス)と
聴くアレーナ(オーストリア)
ん~ん♪インターナショナル♪
|
今年で5年目になる和束町でのワークキャンプ。
9月初旬まで和束町に滞在して、
ふたたび世界中に帰ってゆくそうです。
和束町で、農作業にあけくれていると、
一生会えないような皆さんに会えるのは、
とても楽しいことです♪
そして、昼間の作業もさることながら、
夜は、毎晩のように宴会♪
これがまた、楽しいんですよね♪
NICE(ナイス)のホームページはコチラから
|

現金一万円をお一人様に

緑茶特集が楽しみな
POCO21(10月号)
|
今月のおぶぶなプレゼント!は、
緑茶特集が楽しみな
POCO21(10月号)
を10名様


現金1万円を一名様に
どど~ん♪とプレゼント!
締め切りは、8/31(日)マデです♪
|
前回のおぶぶNEWSにお寄せいただいた反響です。
毎日の生活と茶は切っても切れません。
だからより美味しく楽しみたいです。
色々な楽しみ方お願いします。 |
冷やしほうじ茶漬け美味しそうです。
暑い夏の夜のお夜食にさらさらっと流し込みたいです。
うちの冷蔵庫には水出し煎茶を常備しているのですが、
次は冷やしほうじ茶に変えてみたいと思います。
|
氷を入れて食べるお茶漬け初めて知りました。
凄く美味しそうなので、早速試したいと思います。
|
本当のお茶漬けは、とても美味しそうで、早速作ってみようと思います。
|
おぶぶの冷やし茶漬け おいしそう!
食欲がない暑い日でもこれなら食べられそうです。
|
ご意見・ご感想は、コチラまで↓
info@obubu.com
|

手前はバイトに来てくれている鈴木君 |
今週と来週は、ナイスのみなさんと
一緒にのら仕事やってます。
それが終わったらいよいよ東京に出張!!
東京のみなさーん!待ってて下さいね~♪
おぶぶが町にやってくる!
東京・有楽町に出店決定!!
|
それでは、ご意見ご感想お待ちしております。
info@obubu.com
お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。
つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。 |
投稿者 obubu : 19:35
| コメント (0)
| トラックバック(0)
8 20, 2005
「ロシアングリ~ンティ~?」vol_71
どうも!
盆がすぎましたが、
あいからわず暑い日が続きますね。
さて今週は、北の国から和束町に
お客さんが来ました。
その模様をお送りしますね。
それでは、
元気よくおぶぶNEWSといってみましょう! |

愛・地球博のロシア館のパンフレット |

総勢で10人は超えていました。 |
今回、和束町に来てくださったのは、
愛・地球博のロシア館とアゼルバイジャン館
の関係者の皆さんです。
当初は、プーチン大統領がロシア館を
訪問される予定で、その際、
和束茶でもてなすとの話もあったそうです。
といっても和束町まで、プーチン大統領が
くる予定はなかったと思いますが・・・。
来たら大事件ですよね☆
|
鷲峰山(じゅうぶさん)の金胎寺(こんたいじ)にて、
お茶席を設けて、皆さんを歓待しました。
僕も煎茶などを淹れさせてもらいました。
|

右奥で抹茶を点て始めると、
みんな写真を撮りはじめた(左) |

みんなでお茶選び |
ロシアでも日本ブームが起こっているとのこと。
数年前に、村上龍の「ノルウェイの森」が、
相当流行したようです。
なので、日本茶の人気も上々。
ロシアングリーンティーも
うまいかもしれませんね♪
ロシアングリンティーもうまい!?
かぶせ煎茶はこちらから♪
|

現金一万円をお一人様に

緑茶特集が楽しみな
POCO21(10月号)
|
今月のおぶぶなプレゼント!は、
緑茶特集が楽しみな
POCO21(10月号)
を10名様


現金1万円を一名様に
どど~ん♪とプレゼント!
締め切りは、8/31(日)マデです♪
|
前回のおぶぶNEWSにお寄せいただいた反響です。
産地表示と、仕上げ地表示の問題は興味深いところです。
産地表示重視というのは、もともとフランスの葡萄酒のように
原料生産と製造主が、一体化してるところで、
商標のように適用されるもので、
日本の食品にはなじまないところがあります。
(九州の明太子など)。
でも、千葉の港に荷揚げされて倉庫に収められた落花生が、
「千葉産」というのもなにか・・・
フランスでもうるさくしているということは、
そうしないとおかしげなものが出回るからだと思います。
お茶などは、産地と仕上げ地の並行表示も可能だと
思いますがいかがでしょうか?
いずれにしても最終的には「味」が決め手だとは思うのですが、
ブランドで安心するということもあるので、
一概にはいえない難しい問題ではあると思います。
|
難しいお話をなさったんですね。
生協さんを利用させてもらっているのですが、
こんな雑誌があるなんて初めて知りました。
で、あっきーさんが話を聞いていないというのに
笑ってしまいました。
でも私もきっと理解できず聞いてないかもです。
|
いつもいつも金曜日のメルマガを心から楽しみにしています。
お茶に興味のある友達がいたら、おぶぶさんのことをいつも紹介しています!
あまり大きな声では言えませんが、私が購読しているメルマガの中で
一番おもしろくためになります♪
私もいま、お茶で作る料理を開発中!
うまくいったらぜひぜひ報告したいと思っています。
これからもずっと応援しています!!
|
|
金曜日に発行できなくてすいませんっ。
定期発行に向けて、がんばりますので、
皆様の声もお聞かせくださいね!
お待ちしてます。
ご意見・ご感想は、コチラまで↓
info@obubu.com
|

|
みなさ~ん、決まりましたよ!!
おぶぶが東京に再び参上いたします!
9月7~13日の期間、
有楽町駅前のむらからまちから館の店頭に
おぶぶ.comが現れます。
お近くの方は、ぜひぜひ、いらしてみてくださいね!
ではでは~♪
今までの直売の様子
|
それでは、ご意見ご感想お待ちしております。
info@obubu.com
お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。
つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。 |
投稿者 obubu : 21:25
| コメント (0)
| トラックバック(0)
8 13, 2005
●ヨーダvsC-3PO【おぶぶNEWS】vol_70
どうも!
暑い日が続きますね。
今日は、雑誌「POCO21」の取材の様子についてです。
取材に来てくださった国貞さんは、
独特の風貌と鋭い洞察力の持ち主。
東本さんの核心に迫る!?
それでは、元気におぶぶNEWSといってみましょう! |

10月号は緑茶特集がある
POCO21 |

和束町商工会の竹谷さん |

今回取材に来てくれた国貞さん
東京から、来てくれました。 |

僕らの師匠:東本さん
映画[StarWars]でいうところのヨーダ。 |

日焼けと酔いで赤黒いあっきー |

商工会にて竹谷さんと |
今日は、東京の生協(首都圏コープ事業連合)さんが
発行する「POCO21」という雑誌の取材でした。
この雑誌は、生協の会員の皆さん限定の雑誌で、
毎月2万部を発行されているそうです。
生協の会員の方は、食にこだわりがあり、
さらにその中でも強いこだわりをもたれている方が
読まれている雑誌とのこと。 |
今回(10月号)は、緑茶の特集だそうで
日本茶業中央会と並んで僕たちが登場するとのこと。
(ひぇ~~)
題名は、
「揺れる日本の緑茶事情」
ペットボトルや缶入り緑茶飲料の人気が大幅上昇。
その一方で、急須で入れる緑茶の売り上げは減少し、
中国産の茶葉輸入は過去最高となっている。
国内産地に募る危機感。生産地か仕上げ地か、
国内の産地表示が統一できない理由は?
と、かなり硬派な内容です! |
あっきーと |

東本さんと |
和束町からは、
商工会の竹谷さん、
百姓王国の東本さん、
あっきーを取材していただきました。 |
この記事では、【おぶぶ.com】を茶農家として
面白い取り組みをしている団体として、
取り上げてくださるそうです!
しかーし!かなりざっくばらんな話だったので、
(特にあっきーと東本さん)
これをまとめるのは、困難を極めるのでは
ないでしょうか??
とっても気になるところです。
さて、この気になる「POCO21」をなーんと!
おぶぶNEWS読者限定で、無料にて
プレゼントしていただけることになりました!
限定10名さまの大チャンス!!
ご応募お待ちしていますね。
|

あっきーは、明らかに
話を聞いていません♪ |

現金一万円をお一人様に

緑茶特集が楽しみな
POCO21(10月号)
|
今月のおぶぶなプレゼント!は、
緑茶特集が楽しみな
POCO21(10月号)
を10名様


現金1万円を一名様に
どど~ん♪とプレゼント!
締め切りは、8/31(日)マデです♪
|
読者の方からのお便りです♪
6月にアラスカ旅行に行かれたときの様子を送ってくださいました。
アラスカはさぞかし涼しいんでしょうね~♪

アラスカの海に浮かぶ、巨大な氷山!
アラスカ!もうむちゃくちゃよかったですよ!!
ずっといたかった・・・。
氷の洞窟?は見られなかったけど、氷山に近寄って
氷山が崩れる瞬間は見ることができました。
すんごい音がするんですよ、地震のような地響きとともに。
写真、いまいちですがせっかくなので添付しておきます。
オーロラ。。。
残念ながら時期じゃなかったのです。
オーロラは、4~8月以外は見られるみたいです。
残念!
でもまた行きます。
わたしが行った時期も最高でした◎
植村直巳がなくなった、マッキンリー山も見ることができました。
標高6,194mで、アメリカ大陸随一の山です。
ほとんどが雲に隠れていて、なっかなか見ることのできない山なのです。
アラスカでいいサイトを見つけましたので、時間のあるときにぜひ
見てみてくださいね。
音もあって、全部見るのには5分はかかりそうなのですが。
http://home.fujifilm.com/alaska/index2.html
星野道夫さんの写真が集まっていますよ。
ではでは、暑さにまけずに頑張っていきまっしょい!
おやすみなさーい◎
|
|
皆様の夏のお出かけのお話も聞かせてくださいね。
お便り待ってマース♪
ご意見・ご感想は、コチラまで↓
info@obubu.com |

Tシャツすら、暑い!のです。 |
取材に来てくださった国貞さん、
ありがとうございました。
いい記事を期待していますね!
さて、取材のほかにも、夏から秋にかけて
いろいろな動きが出そうですよ♪
と予告しときながら、次回、火曜日のおぶぶNEWSは、
お盆休みでオヤスミさせていただきます。
ですので、また金曜日にお会いしましょうね!
それでは、また来週~。
|
それでは、ご意見ご感想お待ちしております。
info@obubu.com
お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。
つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。 |
投稿者 obubu : 00:43
| コメント (0)
| トラックバック(0)
11 29, 2004
『4Hクラブ』vol_34
|
どうも!
日に日に秋が深まってきましたね。
和束町も朝晩ぐっと冷え込み、朝がつらい季節になりました。
秋になると、農作業が一段落するので、そのほかの活動が活発になります。
その活発になる活動のひとつが、和束町4Hクラブの活動です。
和束町4Hクラブでは、毎年、秋になると和束茶を広く知ってもらうために、
いろいろな行事に参加しています。
今週は、4Hクラブで参加した、和束町グリーンフェスタの様子と、
京都嵐山での和束茶のキャンペーンの模様をお伝えします。
さあて、今週も元気に【おぶぶNEWS】といってみましょう!
|
|
和束町の平均年齢は、46.2歳。
その和束町にあって、平均年齢約25歳という組織。
それが、和束町4Hクラブの姿です。
和束町4Hクラブは、19歳から31歳までの
農業関係者17人で構成されており、
和束町では、かなりの若者集団です。
と話を進める前に、「4Hクラブってなに?」
っという感じだと思うので、まずちょっと説明しますね♪
4Hとは、hand(ハンド:手)head(ヘッド:頭)
heart(ハート:心)helth(ヘルス:健康)の
4つの頭文字のHをとったものです。 |

4Hクラブのオムそば屋。
4Hのオムそばはなかなかイケてる。 |

定番のりんご飴
飴を溶かして、リンゴに付けているところ |
発祥は、今から100年位前のアメリカで、農業を中心に
生活全般のことを学ぶことを目的としてできた組織です。
現在、アメリカの4Hクラブでは
ティーンエージャーを中心に500万人の会員がおり、
青少年の教育組織としては、最大の組織だそうです。
(今回調べてみて、はじめて知りました。
こんなにデカイ組織だったとは、ビックリです。)
さて、日本では、アメリカの4Hクラブをモデルに
昭和23年に作られ、農業をとおして地域や
日本をよりよくしてゆくことを目的としています。
現在、「全国農業青年クラブ連絡協議会」というところが、
組織の中心となっているようですが、
それほど強いつながりのある組織ではありません。
詳しくは→全国農業青年クラブ連絡協議会HPまで |
と、毎度のことですが、ちょこっとの説明が
長くなってしまいましたね。
さてさて、和束町4Hクラブが実際にしていることは、
毎月1回くらい集まり、お互いの情報交換をすることです。
(って飲んでるだけって噂もありますが・・・
かなりアツイお茶談義になることもしばしばです。)
そして、毎年、秋には、和束町グリーンフェスタという、
和束町主催のお祭りで、オムそばとりんご飴の出店を
出しています。
|

ぶらり嵐山の前にて
まずは、試飲してもらってから。 |

4Hの販売ブース
出入り口のところなので、人通りは
多いが、黙っていると気づいてもらえない。 |
今年も、なかなかの盛況でした。
(オムそばは、かなりイケてる。テキヤになれるかも?)
そして、グリーンフェスタの翌日には、
京都の嵐山で、和束茶を広く知ってもらうための
キャンペーンに行って来ました。
「ぶらり嵐山」という、道の駅みたいなところの軒先を
借りて、小さな店を出し、のぼりを持っての客引き。 |
当日は、雨にもかからわず、多くの人が往来していました。
試飲してもらいながら、和束茶のことをいろいろと
話したりしました。
お茶をとおして、はじめてお会いする人たちと話をする。
なかなかエネルギーのいることですが、
毎日モノいわぬお茶の木を相手にしているので、
見ず知らずの人たちと話すのは、なかなか刺激的です。 |

販売ブース
ほうじ茶詰め放題の人気が高い。 |
| ■2004年 百姓王国のお歳暮 ご予約受付を開始いたしました。 |

たくさんのご注文ありがとうございます。
皆さまの感謝の気持ちに、僕たちの情熱を添えて、贈らせていただきますね。 |
 |
あなたもうるわしきこうばしさの世界へ・・・

(スモーキィ)
を3名さまに!
今回の炒りたては、スモーキィの中でもかなり、キテマス!
プレゼントにお送りするスモーキィの頃には、
自分自身が、どれほどこうばし中毒になっていることやら・・・
さあ、あなたも すばらしき こうばし中毒の世界へ、いざ♪
(2004年12月15日締切り)
|
|
今回も、ばば~んとプレゼントいたしますので、ふるってご応募くださいね!!
|
|
今週は、玄米茶とほうじ茶をご注文いただきましたIさまからのメールを紹介します。
この方は、調理学校の講義で使っていただけるとのこと。
調理学校の授業の中で お茶についての講義をします。
それで、本当に良いお茶を飲ませてあげたくて いろいろ探していたところこちらを見つけました。
煎茶は他のところで買いましたが こちらの煎茶も飲んでみたいです。
来年の春にまたよろしくおねがいします。
|
|
煎茶もうちでよろしくお願いしますね~。
飲まれた皆様のご感想を差し支えなければ送ってくださいね。
どんな感想がくるのか、今からドキドキです♪
続いて、在来煎茶をご注文いただきました、千葉県のN様よりのメールです。
|
率直な感想で些か恐縮ですが・・・。
正直言って期待を裏切られたような気がします。
日常は静岡やぶ北茶、来客時は京都一保堂”薫風”を呑んでいるので
これがリファレンスになります。
当然個人の好みの問題も有りますが、
<香り>と<こく>が乏しく奥行きが足りない気がしました。
価格については、リーズナブルです。
Web上の操作は問題ありませんでしたし、
梱包、配送についても不備な点は見はたりませんでした。
今後の発展とよりよい品質の改良に期待します。
|
|
はい(涙)。ありがとうございます。
勉強させていただきます!
お茶というものは嗜好品。
いろいろなご意見をいただくのは、当然のことですが、
「ものたりない」といわれるのは、やはり辛いものです。
でも、声に出して、「ものたりない」といわれると、
逆に安心するのも事実です。
満足してくださっているのか、
それとも「ものたりない」と思っておられるのか、
分からないときが、正直いちばん困ります。
N様のようなご意見、とてもありがたいです。
皆さまがおいしいと思っていただけるお茶を、
ていねいに作っていけるよう、勉強し、努力してゆきますので、
どしどし、皆さまの声を聞かせてくださいね。
お待ちしてます。
ご意見・ご感想は、コチラまで↓
info@obubu.com
|

曇り空の下の客引き
一番奥がヒロ |
モノを売るというのは、楽しいけど、
なかなか大変なことですね。
僕たちは、自分たちで作ったお茶くらいしか、
売って歩いたことはないですが、モノを売るというのは、
なかなか大変なことだと、いつもながら感じます。
見よう見まねで始めた、インターネットショップの
おぶぶ.comですが、立ち上げより
はや、9ヶ月が過ぎました。
今回のようにお客様に直接お茶を販売することと、
ネットショップでお茶を販売することは、
結局のところ、同じことなんだなと、実感しました。
どちらも大切なことは、信用してもらうこと。
これがあってはじめて、商売は成り立つのでしょう。
直接お顔を拝見することができない、
インターネット越しですが、目の前にいるようなつもりで
皆様の信頼にあたいするよう
がんばっていきたいと思っています。
これからもよろしくお願いしますね。 |
ご意見ご感想お待ちしております。
お茶作りに命をかけたおかげで、
パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。
つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、
なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。
|
------------------------------------------------------------------------------
■配信停止
配信停止をご希望される方は、以下のページよりお願いいたします。
配信停止希望:まぐまぐより登録の方→ こちら
まぐまぐ以外の方(2004年10月18日以前に登録の方)→ こちら
上記でうまくいかない場合は、このメールの本文に
「配信停止希望」とご記入の上、ご返信ください。(news@obubu.com宛となります)
------------------------------------------------------------------------------
|
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おぶぶNEWS
・発行元:農事組合法人 百姓王国
・発行責任者:あっきーこと喜多章浩(きたあきひろ)
〒619-1223 京都府相楽郡和束町杣田杣ノ谷2-1(寿緑園内)
TEL:0774-99-6121 / FAX:0774-99-6122
メール:info@obubu.com
投稿者 obubu : 14:24
| コメント (0)
11 01, 2004
『和束茶inパリpart2』vol_30
|
どうも!
パリから帰ってきましたよ~♪
約2週間の出張でしたが、
昼も夜もお茶を淹れまくってきましたよ!
同行した人がいつ寝ているのか!?
と心配してくれるほど、ガンガン活動してきました。
その反動か、日本に戻ってくると眠たいんデスけどね。
今週は、僕たちがパリで参加させてもらった、
SIAL(パリ国際食品見本市)の模様をお送りします。
それでは、今週も【おぶぶNEWS】といってみましょう!
|

訪れる人にお茶を淹れるヒロ |
前回のパリ行きに引き続き、『ジャパンブランド構想』の
活動として、10/12から2週間ほど、再びフランスは、
パリに行ってきました。
今回の主な目的は、SIAL(パリ国際食品見本市)に
出展することでした。
世界最大規模の食品見本市ということで、
世界中の国々が出展し、フランスの農業大臣や、
日本のフランス大使も来場していました。
見本市の出展は、初めての経験でしたが、
にぎやかでいいものですね。
下の写真は日本ブースの全景ですが、
すごい勢いあるでしょ! |

SIALの会場の前にて
フランス語が堪能な南さん(右)と
書道家の川原信子さん(中)と僕 |

SIAL会場の日本ブース。手前がチョーヤ梅酒で、奥が和束茶。 |
そして和束茶のブースの壁面には、
広島の書道家の川原信子さんが力強い書をかき、
ディスプレイの花は、パリにて活躍中の
フローリストのリュウ・クボタさんが活けていました。
SIALでの日本の出展は、10年ぶりくらいだそうで
かなり久々だったようです。
そのせいもあってか、ほかのブースに比べても、
多くの方が訪れてくれました。
|

書道家川原信子さんが書き、 |

フローリストのリュウ・クボタが活け、
(中央奥に特命全権大使の平林さん、
左で腕組みしている人がフランス農業大臣) |
政府関係者の方も多数来られていたようですが、
僕が気になったのは、目つきが真剣な食品商社の
バイヤーやティーサロンの店主の方たちです。
それらの方々は、真剣な顔で和束茶を飲んで、
「どうやって仕入れるのか?」
「値段はいくらくらいなのか?」などなど、
熱の入った質問をバシバシ投げかけてきました。
(当然フランス語で)
中には、「今すぐ仕入れさせて欲しい」とまで
言ってくれるバイヤーもいて、今後の展開も期待大です。
|
今回は、パリの人々に日本茶の魅力を伝えると共に
和束茶と今までフランスに伝えられていた
日本茶との比較や、市場調査を目的とした出展でした。
市場調査では、抹茶、煎茶、ほうじ茶の3種類を
飲んでもらい、アンケートを行いました。
詳しい結果は、まとめないと分かりませんが、
なかなか良い反応を得ることができたと思います。
僕の感触としては、抹茶と煎茶を飲んだ方の7割が
おいしいと言い、ほうじ茶はほぼ全員の人が
おいしいと言ってくれたのです!
「日本人がおいしいと思うモノは、フランス人にとっても
おいしいんだ」ということが良く分かりました。
|

茶農家の中井さんが茶を淹れる。 |

フランスの農業大臣も和束茶を楽しむ |
次は、来年の1月に再びパリを訪れます。
今度は、和束茶の単独イベントを行うことになります。
現在のところ、まだ場所も未定。
内容もあまり詰まっていません。
これから、そちらのほうも強力に推進して
いかなければなりません。
真剣勝負は、これからも続きますよ~♪ |
 |
今月のおぶぶなプレゼント!は、
SIAL(パリ国際食品見本市)で フランス農業大臣も口にした

ジャパンブランド特別ブレンド抹茶

(非売品)
を3名さまに!
|
そして、さらに・・・
メルマガ読者ご愛顧キャンペーンということで、

現金1万円を
1名さまにプレゼントしちゃいます!!
ふるってご応募くださいね!!
|

財布の中では、見かけない諭吉さま♪ |
今週は、兵庫県のH様からいただきましたメールです♪
『昨日、お茶が届き、早速いただきました。
メールを読ませていただいて、自分が初回のお客さんだったと知り、
ちょっとびっくりしました。新しいHPだったんですね。
ところで、在来種のお茶は、苦味が少なく甘い玉露のような
やさしい香りと味でとても美味しかったです。
先日の新茶を飲み終わってから、しばらくいただきもののお茶をのんでいた母が、
「やっぱり“おぶぶのお茶”が美味しい。また注文してほしい」
というので今回注文しました。
母はもうおぶぶ以外のお茶は飲む気がしないとまで言っております(^-^;)
おぶぶさんのお茶は私の周辺でもとても好評です。
以前新茶を買ったときに、「試しに買ってみたら美味しかったよ」と
同僚にたまたま話したところ、すぐに注文したそうで、
すごく美味しかったと喜んでました。
これからも大変な作業と思いますが、美味しいお茶を作り続けてくださいね!』
ありがとうございます!
いいお母さまをお持ちですね。
親子の会話におぶぶのお茶が登場する・・・。
うれしい光景です。
皆さまがお茶を飲まれているときの心休まるヒトコマを
メールでお送りいただければ、ここでご紹介したいです。
お待ちしてますね~♪
ご意見・ご感想は、コチラまで↓
info@obubu.com
|

南さんはフランス語がペラペ~ラ♪ |
今回のパリ行きでは、フランス人の御主人をもつ、
ルノー南さんが、大活躍でした。
彼女は、フランスに2年ほど留学した経験を持ち、
フランス語は当然ペラペ~ラ♪
彼女がいなかったら、今回の出展もかなり違ったモノに
なっていたに違いありません。感謝感謝です!
個人的には、今回の出展で、フランス人の味覚にも
日本茶は合うという、自信を深めることができました。
まだまだ、先の話になると思いますが、世界中の人々に
日本茶のうまさを伝えていきたいものです。 |
|
お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。
ご意見ご感想お待ちしております。
|
PR
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ☆★☆
関西異業種交流会 KICK OFF KANSAI メルマガ(無料)
★☆★ 関西人に勇気・やる気・元気・熱気・活気・愛情+感動を与える交流会で 関西でも屈指の優良・安心・リーズナブルな異業種交流会の開催情報です。 KICK OFF KANSAI のHP:http://www2.odn.ne.jp/kick-off-kansai 購読のお申込はこちらから:http://www.mag2.com/m/0000108437.htm
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
今日は私が「超オススメ」の必読メルマガを2本ご紹介します! どちらもインターネットで成功するノウハウ等が満載です。
■簡単★メルマガ読者「10倍増」計画! (週刊) 「読者を増やしたい…」「1位を獲得したい…」メルマガ読者確保
はビジネスや活動に大きく影響します。このノウハウ満載で5000名 増加実績があるこのメルマガを活用する事で確実に読者は増えます。
http://www.mag2.com/m/0000140669.htm
■誰でも出来る★『売れる!!ホームページ戦略』完全版 (週刊)
3000円で売れるホームページ制作革命を起こした、あのプロデュー サーが、ホームページを確実に売れるツールにする為のノウハウを
出し惜しみなく誰でもわかるように、完全公開しております。
http://www.mag2.com/m/0000137785.htm |
|
|
------------------------------------------------------------------------------
■配信停止
配信停止をご希望される方は、以下のページよりお願いいたします。
配信停止希望:まぐまぐより登録の方→ こちら
まぐまぐ以外の方(2004年10月18日以前に登録の方)→ こちら
上記でうまくいかない場合は、このメールの本文に
「配信停止希望」とご記入の上、ご返信ください。(news@obubu.com宛となります)
------------------------------------------------------------------------------
|
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おぶぶNEWS
・発行元:農事組合法人 百姓王国
・発行責任者:あっきーこと喜多章浩(きたあきひろ)
〒619-1223 京都府相楽郡和束町杣田杣ノ谷2-1(寿緑園内)
TEL:0774-99-6121 / FAX:0774-99-6122
メール:info@obubu.com
投稿者 obubu : 14:34
| コメント (0)
10 29, 2004
『3分目がちょうどよい』vol_29
|
どうも!
今年の天候は、いったいどうなっているのでしょうか?
市街地の9割が冠水した兵庫県豊岡市をはじめ、
台風23号は、関西地方の北部を直撃したようです。
僕たちが京都北部開発を行っている京丹後市は、
兵庫県豊岡市の隣にあり、町全体が、
かなり激しい被害を被っています。
うちの茶畑の状況もかなり心配ですが、
畑に行くための道が水没してしまっているため、
畑に近づくことすらできず、状況はいまだ不明です。
なんともつらい状況です・・・。
・・・と、気を落としてばかりいても始まりません!
気を取り直して、今週も【おぶぶNEWS】といってみましょう!
|

京都新聞ニュースより |
 |
今月のおぶぶなプレゼント!は、
鼻の奥まで
ほわわ~っとひろがるこうばしさ
です。
|
『熱湯ぶっかけ!玄米茶』の決め手は、
なんといっても玄米のこうばしさ。
おぶぶな玄米茶は、国産もちごめ玄米を限定使用。
このこうばしさは、少々荒っぽく淹れても、充分楽しめます。
茶葉を がさっと急須に入れて、
熱いお湯をばーっと注いで、
がーっと茶碗に淹れる!
茶碗を口元によせただけで、ほわわ~っとこうばしい香りが、
この『熱湯ぶっかけ!玄米茶』(※ぬるめのお湯でもおいしいです)を
抽選で5名の方にプレゼント!
|

急須に注いだだけでこうばしい |

収穫した生葉をコンテナに移す中村さん
晴れている日は、真っ暗になるまで収穫する |
和束町のほうも、台風の影響で、
秋番茶の収穫作業が、予定より遅れており、
まだ、収穫作業を行っている状況です。
来週の頭くらいに、
工場での製茶作業も終わりそうな感じです。
いつもであれば、ちょっとやそっとの雨くらいなら、
気合で収穫作業をやっています。
しかし、このところの大雨続きで、
茶畑自体が土砂崩れする可能性もあり、
台風の日には、収穫作業ができないのです。
と、天候不順の影響で、
畑では、まだ秋番茶の最後の収穫におわれています。
さて、今週のおぶぶNEWSは、ちょっと前に
日本茶インストラクター講習会に行ってきた時の模様を
お送りしたいと思います。
われらが百姓王国代表の日本茶インストラクター、
ヒロ&あっきーが、インストラクターとしての質を
さらに高めてきましたよ~♪ |
ところで、「日本茶インストラクターってナニ?」
という声が聞こえてきそうなので、
まずそこからお話すべきでしょうか?
日本茶インストラクターというのは、
日本茶の正しい知識とおいしい入れ方の普及のため、
(社)日本茶業中央会が
平成12年に発足させた制度です。
ワインでいう「ソムリエ」のようなもので、
お茶なので「茶ムリエ」といったところでしょうか。
もっと詳しく!
百姓王国では、ヒロとわたくし、あっきーが
日本茶インストラクターの第1期生です。
お茶の生産者で、日本茶インストラクターの資格を
持っている人は、結構少ないようで、
インストラクターの会合でも、珍しがられる事が多いです。
(和束町では、生産者のインストラクターは4人くらい。) |

抹茶・煎茶・碾茶などの外観・香気の
違いを実物を使ってみせているブース
このあたりは毎日見ているものばかり・・・。
※一番奥の青い服が僕です。 |

煎茶を湯温を変えて抽出する実験
茶葉を同量入れるために重量を測っている
※一番手前が僕です。 |
今回の講習会は、京都府城陽市にて行われ、
約50人のインストラクターが参加していました。
講習会は、インストラクターの知識向上ため、
毎年、行われ、難しい講義や、簡単な実験などを
行います。
そこで、今回の講習で仕入れた小ネタをひとつ。
お茶を淹れる際に、茶葉がどのくらいお湯を吸収するのか
気になったことがありませんか?
僕の場合、湯量を計るために、お湯を茶碗に注いでから
急須に淹れています。
しかし、茶碗にちょうど良い湯量を注いだら、
足りなかったり、逆に、茶葉が吸収する量を見越して、
多めにお湯を注ぐと、余ったりとなかなか難しいです。 |
今回の講習では、この茶葉の吸水率についての実験も
やってきました。
煎茶の場合、茶葉の吸水率ですが、
重さにして約5倍に膨れ上がります。
8gの茶葉(2~4人分)の場合、
一煎目を淹れ終わると40gになっている計算です。
増えた分がお湯の量ですから、約30mlくらい、
茶葉に吸収されたことになります。
その分多めにお湯を注いでやるとちょうど良い量を
楽しむことができるわけです。
30mlのお湯といわれても・・・・という感じですよね?
30mlのお湯はだいたい茶碗の3分目くらいの量です。
このくらいを目安に多めに注ぐと、その分を茶葉が
吸収するわけです。
一度、試してみて下さい。 |

真剣な顔のヒロ
身じろぎしないで書類を見てます。
目を開けて、寝てるのか・・・? |
今週いただいた、M様よりのご感想です。
メールありとうございます。
早速飲まさせていただきました。
「今までのほうじ茶とは、やはり違うな」という印象を受けました。
丁寧なフォローなど、とても信頼がおけるお店だなと、思いました。
ありがとうございます!
地方の小さなネットショップですが、とおく離れたお客様とも、
顔を合わせてお話させていただいているつもりで、
やっていきたいと思っておりますのでよろしくお願いします。
そして、コチラは、大阪府の20代のM様からです。
作っておられる方々が、私と同年代でうれしくなり購入しました。
良いものを作るということは大変なことと思いますが、がんばってください。
ありがとうございます!
街(といっても近鉄奈良駅周辺ですが・・・。)に出掛けて、
僕らと同じか若いくらいの若者を見ると、
「彼らに日本茶のおいしさは理解してもらえるのだろうか?
僕らも若者の端くれのはずなのに、ナニゆえこれほどまでに違うのか?」
と自問自答したりしてしまう自分が悲しい・・・。
なので、同年代の方で日本茶が好き♪と言っていただくと、
かなり激しく反応してしまいます。
隠れ日本茶ファンの若者諸君!
いるのならば、声を聞かせてチョーダイ♪
つづいて兵庫県のSさま。
本物をさがしていた。
ありがとうございます!(泣)
このひとことが、欲しくてお茶をつくっとるようなもんですたい。
涙が出るでごわす。
・・・という感じで、毎日のカコクな肉体労働の中で、
僕たちが作ったお茶を飲んでくださった方からの声は、僕らの活力源です。
そして、皆様からのたったヒトコトが、僕らを天国へも地獄へも導きマス!
キビシー!一言も含め、ぜひぜひ、ご意見・ご感想をくだされ~!
お待ちしてます♪
ご意見・ご感想は、コチラまで↓
info@obubu.com
|
|
こうばしさとすっぱさのハーモニー♪
|
玄米茶を飲むとき、僕は、
おばあちゃんの古漬けと一緒がいちばん好きです。
玄米茶のこうばしさと、古漬けのすっぱさのハーモニー♪
書いてるだけで、唾が湧いて、どんどん飲みたくなってきました。
今日は、帰りにおばあちゃんちに行こう!
炒り玄米独特のこうばしい香りに、
鼻の奥まで ほわわ~っとひろがるこうばしさ
|

晴れた日の和束町の風景
奥の山は、茶畑なんですけど、分かります?
かなりのほほんな田舎の風景でしょ♪ |
今回の台風23号は、
和束町にはさして被害を与えませんでしたが、
京丹後市には、かなりひどい被害を与えました。
(隣の兵庫県豊岡市は、
さらに凄まじい事になっていますが・・・)
じろうの実家は、京丹後にあり、
ちりめん工場を営んでいるのですが、
被害がひどかったため、じろうは実家の復旧作業のため、
一時、実家に戻っています。
このあとも台風24号が控えていると思うと、
そら恐ろしいです。
今年はいったいどうしたというのでしょうか?
さて、来週ついに、2週間のパリ出張を終えて、
ヒロが帰国します。
今回は、パリ国際食品見本市(SIAL:シアル)で、
日本茶ブースをバックに奮闘しているはずです。
来週は、パリでの様子をお伝えしますので、
こうご期待です!
それまでのあいだ、しばし、玄米茶のこうばしさを
ほわわ~っとしあわせになってください♪
http://www.obubu.com/shohin/genmai.htm
|
|
お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。
ご意見ご感想お待ちしております。
|
------------------------------------------------------------------------------
■配信停止
配信停止をご希望される方は、以下のページよりお願いいたします。
配信停止希望:まぐまぐより登録の方→ こちら
まぐまぐ以外の方(2004年10月18日以前に登録の方)→ こちら
上記でうまくいかない場合は、このメールの本文に
「配信停止希望」とご記入の上、ご返信ください。(news@obubu.com宛となります)
------------------------------------------------------------------------------
|
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おぶぶNEWS
・発行元:農事組合法人 百姓王国
・発行責任者:あっきーこと喜多章浩(きたあきひろ)
〒619-1223 京都府相楽郡和束町杣田杣ノ谷2-1(寿緑園内)
TEL:0774-99-6121 / FAX:0774-99-6122
メール:info@obubu.com
投稿者 obubu : 14:35
| コメント (0)
|