
現金一万円をお一人様に

『熱湯ぶっかけ!玄米茶』を三名様に
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| 今回も、ばば~んとプレゼントいたしますので、ふるってご応募くださいね!!
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近所の石碑に咲く桜
しだれ桜と茶畑 |
桜並木の眼下に広がる茶畑 |

4/15新芽の様子 |
オーダーメイド新茶、
マスコミの方々も興味を持って見てくれているようです。
「おぶぶでは、農家にしかできないことやって!」という
お客様からいただいた言葉をもとに
考え、挑戦することにしたアイデアなのです。
また、今年初めての試みですので、
まだまだ改善や改良をする余地は、
たくさんあると思っています。
なので、皆様の声をお待ちしています。
僕たちと一緒に新たな挑戦をしてゆきましょう! |
それでは、ご意見ご感想お待ちしております。
お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。
つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。 |
4/13(水)締め切りのおぶぶなプレゼントの当選者を発表いたします。
■現金1万円の当選者は、
広島県 尾田さま
■『熱湯ぶっかけ!玄米茶』の当選者は、
愛媛県 加藤さま
福島県 ナディアさま
東京都 しんちゃんさま
に決定しました。おめでとうございます!
当選者の皆様には、のちほど、当選メールを送信いたしますので、
そちらをご確認ください。たくさんのご応募ありがとうございました。
|
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そちらにご意見いただいてもうれしいです。
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おぶぶNEWS
・発行元:『ノンブレンド宇治茶を楽しむ会』
・発行責任者:あっきーこと喜多章浩(きたあきひろ)
〒619-1223 京都府相楽郡和束町杣田杣ノ谷2-1
TEL:050-3415-3861 / FAX:050-3415-3861
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投稿者 obubu : 23:38
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3 21, 2005
『春の番茶刈り』vol_49
どうも! ついに2005年の新茶予約開始しましたよ~♪
『皆さまとともにおいしいお茶を楽しみ、
ともに作り上げてゆく』の想いのもと、 今年は、オーダーメイド新茶に挑戦です!
日本初のこころみですので、ドキドキしていますが、 皆さまとともにお茶作りを楽しみ、 おいしいお茶を堪能したいと、思います!
さて、今週の【おぶぶNEWS】は、 新茶にむけての作業、春の番茶刈りです。
それでは今週も元気よくいってみましょう!
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新茶にむけて、ちゃくちゃくと茶畑では作業を進んでます。 春への作業のひとつに、春の番茶刈りがあります。
春番茶の収穫といっても、メインは収穫ではなく、 大事なのは刈り取ったあとの茶の木のほうです。
新茶とは、お茶の木の新芽を集めた茶葉のことですが、 春の番茶刈りでは、お茶の木の新芽が出やすいように、 お茶の木を刈りそろえるのがメインです。
|
 春番茶の収穫風景 上の写真の新緑と対照的な濃い緑色と 奥にみえる冬枯れた田んぼ |
 茶刈り作業は全身のバランスが大事 足場が悪いところが多いので バランスが大事 |
といってもすべての茶畑で、春番茶を刈るわけでは ありません。春番茶を収穫するのは、 秋番茶を収穫していない茶畑だけです。
春に番茶を収穫すると、新茶の収穫時期は、 遅くなる傾向があります。
逆に秋に番茶を収穫すると、新茶の収穫時期は、 早くなる傾向があります。
それにより、収穫に最も適した時期をずらし、 新芽が出る時期を調整しているのです。
|
さて、今回の作業であるお茶の収穫に使っている 機械は、茶刈機(ちゃかりき)と呼ばれる機械です。
手摘みの収穫でなければ、 通常、この種類の茶刈機を使用します。
(このほかに乗用の茶刈機もありますが、価格・能力的に まだ一般的ではありません。)
お茶の収穫は、2人一組になって息を合わせながら、 茶刈機をお茶の木に這わせるように、 動かして収穫してゆきます。
茶刈機の重さは、10kg程度とそれほど重くないのですが、 足場がどんなに悪くても、茶刈機を最適な角度に 保つのがなかなか難しいのです。
収穫し終わった茶畑を見れば、上手な人が刈ったのか、 ヘタクソが刈ったのか、一目瞭然です。なので、 茶刈機の扱いは、腕のみせどころなのです。
|
 真剣な表情の脇田さん 笑顔ではない脇田さんの貴重な写真です。
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 大きく膨らむ摘採袋(てきさいぶくろ) 茶刈機から送る風で刈り取った茶葉とともに 空気が入り、摘採袋は大きく膨らむ
|
茶刈機の扱い次第で、収穫できる茶葉のよしあしの 大部分が決まるといっても過言ではありません。
茶刈機で刈り取った茶葉は、左の写真で 大きく膨らんでいる摘採袋(てきさいぶくろ)に集めます。
その原理ですが、茶刈機に送風機がついていて 風を起こし、その風で刈り取った茶葉を摘採袋に 吹き込んでゆくのです。
とまあ、また、専門的な話に終始してしまいましたが、 新茶にむけての作業はちゃくちゃくと進めていますよ~♪
今年もうまい新茶を作るぜよ!
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今回も、ばば~んとプレゼントいたしますので、ふるってご応募くださいね!!
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 次週の【おぶぶNEWS】は、開墾3 休耕田を茶畑に蘇らせるお話のつづきです♪
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ついに今年の新茶の予約受付を開始しました!
今年は、かねてより考えていましたオーダーメイド新茶を 開始します。
「皆さまとともにおいしいお茶を楽しみ、 ともに作り上げてゆく」という僕たちの想いを 少しだけですが、形にできたのではないかと思っています。
今年の新茶で皆さまとともにお茶を作り上げてゆくという、 喜びを分かち合えれば、ほんとにうれしいです!
話は変わりますが、雑誌「アントレ」の取材を先ほどまで 受けていました。それもあって今は、少し興奮気味です。
この雑誌は、「雇われない生き方応援マガジン」という ポリシーで発行されており、独立起業される方向けの 雑誌です。
僕たちの活動に興味を持ってくださる方も少しずつ 増えてきたという実感で、嬉しさとともに 気が引き締まる思いです。 |
それでは、ご意見ご感想お待ちしております。
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2 24, 2005
『冬晴れの日』vol_45
 |
Vol.45 2005年 2月24日発行
おぶぶ.com
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| どうも!
東京から戻ってきました。
いや~、東京は大都会ですね~♪
有楽町からの帰りみち、
赤坂のテレビ局の近くにあるラーメン屋に入ったら、
有名人のサインだらけでした!
(トルシェ監督やら、モー娘やら、なんやらかんやら・・・。)
そんなお店は、和束町では考えられないですね♪
東京では、「【おぶぶNEWS】を読んでるよ~。」という
あたたかい声を、思っていたよりもずっと多くの方に
かけていただき、とってもうれしく、励みになりました。
皆さま、ありがとうございました!
さてさて、今週は和束町に戻ってきましたので、
茶畑の様子をライブでお送りしますね!
それでは、今週も『おぶぶNEWS』といってみましょう♪ |
草けずり作業中の大西さん |
| 今週の畑作業は、「草けずり」です。
僕たちの畑では、年明けから、春の新茶収穫までに
三回に分けて肥料をまきます。
今は、一度目の肥料が少し前に終わり、
二度目の肥料は、あと1週間後にスタートなので、
ちょうど作業の谷間にある状態です。
この合間を使ってやっている作業、
それが今回紹介する 「草けずり」です。 |

寒いけど天気がいいと気持ちいい。 |
脇田さんもガンガン削っています♪
|
「草けずり」ってなに?って感じですよね。
「草けずり」とは、草むしりや草刈りと同じく、
畑にはえた雑草を取りのぞくことです。
いま時期は、雑草も夏のように生い茂っていません。
なのでタンポポの葉のように地面にへばりついている草を
クワやカマで削りとるように、雑草を取り除いてゆくのです。
なので、「草けずり」呼んでいます。
(ほんとの語源は、実は違うのかもしれませんが・・・。)
ということで、「草けずり」も、実に地味な作業なのです。
(写真だけでは、何をやっているかわからないですよね。) |
しかも、肥料まきのように絶対に必要か?というと、
そうでもない作業です。
(なので、肥料まきの合間にやっているのです。)
そんならやらなくても・・・といわれてしまいそうですが、
「草けずり」をやっておくと、
春以降の雑草の勢いが違うので、
やるにこしたことはない作業です。
「草けずり」のような作業をやるときに思うのは、
「こういう作業の積み重ねで
お茶の味にちがいを出せればいいな」ということです。
さて、お茶の味にちがいは出るのでしょうか!?
僕ら自身も、「草けずり」とお茶の味との関係は、
ぶっちゃけわかりません。
なんにしろ春になれば、答えはおのずと出てきます。
でも今年は皆さまから直接答えをいただくと思うと
ホントにドキドキです♪
(こーんなにさらけ出してていいんでしょうか?)
|

畝間の草を削る大西さん
後ろに見えるのは和束の町並み |

どんどん草をけずって、縦横無尽に移動する脇田さん
どんな作業でも、笑顔&元気ハツラツのワイルドマン脇田さん♪ |

現金一万円をお一人様に

『ほうじ茶(浅炒り)』を三名様に

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今回も、ばば~んとプレゼントいたしますので、ふるってご応募くださいね!!
|
|
どうも~!
お客様の声のコーナーですよ~♪
兵庫県のMさまよりのメールです。
先週、ご紹介しようと思っていましたが、
急きょ、物産展でのお客様からのメールに差し替えてしまいました。
(Mさま、すいませんでした。)
でも僕としては、このメールをどうしても紹介したかったので、
遅くなりましたが、紹介しますね♪
注文していたほうじ茶と玄米茶、
昨夜8時半ごろ届きました。
ほうじ茶の味は、うまく表現出来ませんが、
澄み切った空気の中でガーン、ガーンと響き渡っていた
札幌の時計台の鐘の音を思い出しました。
25年も前、北海道に旅行した時、 早朝、
散歩の途中に聴いた鐘の音に感動した私は、
混じりけのないコーヒーの味「ブルーマウンテンNo.1」みたい・・・と
その時の「音」を記憶してたんですが、
久しぶりに、「おぶぶのほうじ茶」を飲んで
澄んだ鐘の音を思い出しました。
これからも、究極の美味しいお茶をめざして頑張ってください。 |
|
ど、どっ、どうですか!?
この文章、表現、目に浮かぶ情景、脳裏に響く音、すっすごすぎますぅ~!
メールを受け取ったほうが、驚いてしまったほどです。
こんなの初めてですー。
というか、【おぶぶ】のホームページにも掲載させてください!
Mさまの表現してくださった情景を脳裏にえがきつつ、
炒って、炒って、炒りまくりますからね~♪
すばらしいご感想ありがとうございました!
また、おたよりいただけるよう、精進いたしますので
よろしゅうたのんます♪
ご意見・ご感想は、コチラまで↓
info@obubu.com
|

牛込さんにもらったチョコレートです♪
お茶を販売していたのに
お茶をいただいちゃいました(笑)
|
有楽町での直接販売、
僕にとっては、人生2度目の東京でしたが、
皆さまのおかげで、とっても満喫させていただきました。
しかも、Uさまからは、バレンタインということで、
「お茶」ならぬ「おチョコ」までいただいてしまいました。
(ありがとうございました!)
それと、物産展の情報をもっと早くに
皆さまにお伝えすべきだったと反省しております。
(たくさんの方から、もっと早く
知らせてほしかったといわれてしまいました。)
次回はいつになるか、まだ決まっていませんが、
もっと早くにお伝えできるようにしますね。
(ホンマすんませんでした。)
ご意見ご感想お待ちしております。
お茶作りに命をかけたおかげで、
パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。
つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、
なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。 |
2/13(日)締め切りのおぶぶ名プレゼントの当選者を発表いたします。
■現金1万円の当選者は、
茨城県 横山さま
■『ほうじ茶(浅炒り)』の当選者は、
新潟県 鈴木さま
山口県 高杉さま
佐賀県 三島さま
に決定しました。おめでとうございます!
当選者の皆様には、のちほど、当選メールを送信いたしますので、
そちらをご確認ください。たくさんのご応募ありがとうございました。
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1 31, 2005
『40トンの肥料まき!』vol_42
どうも!
右の写真には、何が写っているのでしょうか??
フェンスに無造作に引っ掛かけてある茶色い物体、
これはイノシシの毛皮です。
和束町には、イノシシの肉を食べさせてくれるお店が
数軒あります。
イノシシの肉を使った牡丹鍋は、とってもおいしくて、
精がつきます。
寒さが本番を迎える2月、
牡丹鍋で精をつけたいところですが、
ちょっとお高いので、食べるところを想像して、
元気に【おぶぶNEWS】といってみましょう!
|
この茶畑の目の前が、牡丹鍋屋さん
イノシシの顔が見えるでしょうか?
|
先週の【おぶぶNEWS】でお伝えした、
オリジナルブレンドの肥料を今、せっせと
畑にまいています。
肥料をブレンドしたり、袋詰めしたり、
畑のそばまで運搬したりするのは、
人の力だけでなく、機械やトラックが使えます。
しかし、茶畑に肥料をまくときには、
結局、人の力だけになってしまいます。
総数40t、20kg×2000袋の肥料を、
右の写真のように、茶畑の畝間(うねま)に
少しずつ、まいてゆくのです。
この写真は、まだ傾斜がゆるい茶畑なので、
意外と楽そうに見えますが、傾斜が急な畑では、
肥料袋を持って歩くだけでも骨が折れます。 |

丹念に肥料をまく脇田さん |
肥料まきをする大西さんと木村さん
僕たちが毎日作業しているところはこんな風景です。 |

施肥数量をチェックする脇田さん
肥料をまく量は、施肥計画にて
各茶畑ごとに管理している。 |
茶畑にまく肥料の量は、施肥計画に基づいて
管理しています。
僕たちの茶畑は、約70ヶ所、17ヘクタールあるため、
頭で覚えようと思っても、不可能です。
なんで、計画表を作って、管理しているのです。
(IT化が進んでいるとはいえ、
茶畑には紙で作った計画表を持っていって
チェックしています 。) |
茶畑に肥料を、さーっとまいたら、終わりです。と、
言いたいところですが、ま~だ続きがあるのです。
肥料をまく理由は、
茶の木の根に肥料成分を届けるためですから、
土に混ぜてやる必要があります。
土と肥料をどうやってかき混ぜるのか?
その答えは、右の写真にある
肥料かきまぜ機『パンジー』が知っています。
このマシーンを使って、
肥料を土と混ぜ合わせるのです。
来週、できる機械シリーズ『パンジー』を
紹介しますね!
|
肥料かきまぜ機『パンジー』(中央)
ロータリー方式の肥料かきまぜ機です。
次週、パンジーの機能が明らかに!? |
| 
イノシシの毛皮が干してある様子
僕たちが管理している茶畑のフェンスに鈴なりに干してありました。
|
冒頭でお伝えした、イノシシの毛皮は、
僕たちの茶畑の目の前にある
イノシシ料理屋『一本松』 のものだと思います。
(勝手に干してあるので、実のところはよくわかりません。)
和束町では、すこし山に入ると、
イノシシやサルが普通に生活しています。
(和束町自体が山の中ですけれど・・・。)
なので、ここ和束町のイノシシは、100%天然モノ♪
(養殖のイノシシがいるのか?定かではありませんが・・・)
冬は、ぼたん鍋(イノシシの肉をみそで煮るなべ)
にして食べるととってもおいしいです。
和束町に来られた際には、
ぜひ牡丹鍋を食べてみてくださいね♪
なかなか、イケますよ! |

イノシシ料理屋『一本松』
僕らの茶畑の向かいにあるイノシシ料亭 |

現金一万円をお一人様に

『ほうじ茶(浅炒り)』を三名様に

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今回も、ばば~んとプレゼントいたしますので、ふるってご応募くださいね!!
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どうも~!
お客様の声のコーナーですよ~♪
さぁて♪今日は、北は北海道札幌市のSさまよりのお便りで~す!
|
毎回おぶぶNews楽しく読ませていただいています。
一月に入ってから風邪をこじらせ、気管支炎になってしまいました。
夜中に出る咳に悩ませられましたが、
和束のお番茶をポットに入れて
咳が出たときに飲むようすると、
普段飲む味も美味しいのですが
痛んだ喉に最高のうるおいでした。
2005年の新茶も楽しみにしています!
|
|
ありがとうございます!
うちのほうじ茶は、 風邪にも効いたでしょうか?
ほうじ茶には、殺菌作用があるといわれており、
ほうじ茶でうがいするとよいという話もあります。
濃い目のほうじ茶で、うがいすると
のどのイガイガが癒されます。
(民間療法なので、薬効は確認されておりませんが・・・。)
なので、Sさまがやってらっしゃる
「セキが出たら、お番茶を飲む」というのは、
効果的だと思いますよ!
あと、緑茶で洗顔すると、
肌がつっぱらないそうです。
お茶は元来、薬として普及したので
いろいろな効果があるのは、
当り前の話かもしれません。
Sさまのように皆さまも
オリジナルなお茶の使用法がございましたら、
ぜひ教えてくださいね!
みんなでもっと楽しくお茶を楽しみましょう♪
お便りお待ちしてま~す。
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1 24, 2005
『オリジナルブレンド』vol_41
どうも!
和束町も最近かなり寒くなってきました。
皆さんの住んでおられる地域では、
雪は降るのでしょうか?
和束町は、4つの県の県境に程近い山間の地なので
夏冬の寒暖の差は結構激しく、
冬には、毎年少しのあいだ雪が積もります。
今年も何度か雪が降っていますが、
そろそろ、積もるかもしれません。
雪の日はコタツに丸まって
あっついおぶぶすすってたいな~。
な~んちて!
ということで今週は屋内作業をお届けしますね。
今週も張り切って【おぶぶNEWS】といってみましょう♪ |

2004年MVPを脇田さんと争った木村さん
なぜか写真に写った木村さんの目は
必ず閉じている・・・。 |
以前に、僕たちの畑で使う肥料は、
オリジナルブレンドという話をしました。
ご存じない方はコチラ→vol.23 夜のおシゴト♪パート2
今回は、この冬に使う肥料のブレンドの様子です。
僕たちの茶畑で使う肥料は、
自分たちの好みにあわせて、
自分たちでブレンドしているのです。 |

ユンボで肥料を混ぜている木村さん |

ピット内でブレンド中の肥料
中央付近の水色の物体はユンボのバケット |
肥料は、窒素(ちつそ)・燐酸(りんさん)・カリウムが、
3大要素といわれており、肥料と呼ばれているものは、
この3つのうちのどれかが必ず含まれています。
(「むかし学校で習ったな~」って感じですよね♪)
そして、肥料は大きく分けて、
有機肥料と化学肥料の二つに分かれます。
一般的に有機肥料のほうが、
なんだか良いようにいわれていますが、
いちがいには、そうとも言えません。
(このあたりの話はとっても長くなるので、
また別の機会におハナシしますね♪) |
現在、僕たちがブレンドしている肥料の中には、
化学肥料も配合されています。
(4,5年前、僕たちは有機栽培にこだわり、
いろいろと試してみました。
しかしながら、それにより得た結論は、
「ある程度、化学肥料も混ぜたほうが、
おいしいお茶ができる」ということでした。
なので、今のところ化学肥料もブレンドしています。)
ブレンドに用いるのは、
綿かす、なたね油かす、魚かす、
活性有機肥料(有機原料を微生物で活性化させたもの)
化学肥料などなどです。
|

オリジナルブレンドの肥料
綿かす、菜種油かす、魚かすなどなど |
|

ブレンドした肥料を20kgづつ袋詰めにする
袋詰めには、きんいちくん(写真右)が大活躍
きんいちくん:肥料を分銅ばかりで
均一な重量ずつ出してくれるスグレモノの機械
|
新茶が収穫できる5月まで、
まだ時間があるので、この時期には、
「緩効性被覆肥料(かんこうせいひふくひりよう)」
と呼ばれる肥料を多めにしてあります。
この肥料は、土や水にゆっくり分解される物質で
肥料成分をコーティングしてあります。
それにより肥料成分がゆっくりと土に溶け出してゆきます。
なので、お茶の木にゆっくりと栄養分を
与えることができるのです。
この時期にお茶の味わいの中核となる味わい(滋味)が
作られるといわれています。
と言われると、なんだか、じっくり効く肥料が
いいんだろうなって気がしますよね♪
実際、この時期にきちんと肥料をやらないと
味わいに奥ゆきのない薄っぺらな味に
なってしまう気がします。 |
今年の冬にまく予定の肥料は、
合計で40t。(!)
20kg入りの袋にして、2000袋になります。
積みあがったこの肥料の山を前にしただけで
気が遠くなりますが、これはほ~んの一部。
でも、この作業を抜きにして、
おいしいお茶は、ありえません。
滋味を作る作業だけに、地味な作業♪
おあとがヨロシイようで(笑)
|

20kgの肥料の山ができた
これを全部茶畑にまくのです♪ |
|
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どうも~!
お客様の声のコーナーですよ~♪
アメリカはコロラド州でおすし屋さんをやってらっしゃるという、Sさまからのメールです。
コロラドったら、どんなトコロダロ~♪
|
こんにちは、正月そうそうつまらないメールを送ったコロラドのすし屋です。
住んでいるのは、アメリカロッキー山脈の麓、
大学とコンピューター企業があるだけの小さな町ですが、
今ティー(日本、中国茶)が人気になりつつあります。
ただ入れ方が・・、年とともに日本茶とうになりつつある私にとっては、
お茶の葉自体にも不満なのが現実です。
日本食も人気があるのですが、アメリカナイズされているというか、
魚の扱いも知らないシェフが作っているのが多くて困ります。
うちは、日本の魚も積極的に仕入れて、
江戸前シェフですので寿司飯は甘くないですが・・。
おかげで一度は日本に行ったアメリカ人や
地元の知識人の方々には親しんでいただいています。
なんてつまらない話はこの辺で、実は三月初めに里帰りするので、
その時そちらの茶畑を見学したいのですが、もちろん購入するつもりです。
(旅行中でそんなに買えませんが)
お茶好きのこちらの友達もいっしょなので、
本当のお茶も味あわせてあげたいのですが、
無理でしょうか?友達は3/7~3/11に京都に滞在予定です。
ちなみに我が夫婦は大阪近郊が実家です。
ここからは個人的お願い!。
アメリカでも発送できますか?注文したいのですが・・・。
|
|
アメリカでも、ブラジルでもどんとコイ!です。
和束茶が欲しいという方のもとには、
火星でも土星でも、お届けしちゃいますよ~♪
それから、お茶畑の見学大歓迎ですよ!
イノシシもサルも住むお茶の町「和束町」で、
日本の田舎を堪能してください!
茶畑を見に来られるのであれば、
新茶のシーズンが最も美しい新緑の時期ですので、
その様子を皆さんにも見ていただきたいです。
でもその時期は、収穫に追われに追われているので、
ご案内することは難しくなってしまうんですけれど・・・。
茶畑を見に来られるのであれば、
新茶のシーズンが最も美しい新緑の時期ですので、
その様子を皆さんにも見ていただきたいです。 |

茶畑の新緑 |
茶畑を見に来られるのであれば、
新茶のシーズンが最も美しい新緑の時期ですので、
その様子を皆さんにも見ていただきたいです。
でもその時期は、収穫に追われに追われているので、
ご案内することは難しくなってしまうんですけれど・・・。
コロラドでおすし屋さんをされているというSさま。
アメリカで、日本文化を引っさげて、
奮闘されておられる姿が、目に浮かびます。
僕たちも、近い将来、
和束茶を引っさげて、世界じゅうを股にかけたいです♪
世界中からのお便りお待ちしていまーす♪
よろぴくね~!
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・発行元:農事組合法人 百姓王国
・発行責任者:あっきーこと喜多章浩(きたあきひろ)
〒619-1223 京都府相楽郡和束町杣田杣ノ谷2-1(寿緑園内)
TEL:0774-99-6121 / FAX:0774-99-6122
メール:info@obubu.com
投稿者 obubu : 14:10
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1 16, 2005
『テックス回収』vol_40
どうも!
最近になって急に寒くなってきました。
朝がどんどんつらくなってきていますが、
皆さまは、風邪など引いていないでしょうか?
ニュースを観ていると、東北では、
積雪3mを超えているとのこと。
急に冬らしくなってきましたね。
お茶にとって冬は、寒いほうがいいですが、
人間にとっては暖かいにこしたことはないと思う今日この頃。
なんて言ってないで、冬の寒さをぶっ飛ばして
今週も元気に【おぶぶNEWS】といってみましょう♪ |

【今週の顔】
大西とおるさん
黒のキャップが似合います。
壮年 パワー&おやじギャグ炸裂中! |
年が明けたとたん
なんだか急に冬らしい寒さになってきました。
お茶にはいい気候ですが、
目覚まし時計との格闘が続く毎日です。
今週の畑での作業は、
昨年の春に使ったテックスの回収です。
テックスとは、化学繊維で織った布で、
かぶせ煎茶を作るために使う「覆い(おおい)」のことです。
(下の写真が実際使っているところです。) |

茶畑においてあったテックスを回収
テックスは、1本あたり幅3m×25m |

直掛け(じかがけ)のテックス
『老人と新芽』より
主演:東本 RYOICHI |

棚式のテックス
夜のお仕事中♪なのでヘッドライトを使用 |
テックスは、上の写真にあるように
お茶の木にかぶせて使います。
なぜ、このようなことをするのか?
テックスをかぶせることにより、
お茶の木にあたる日光をさえぎる為です。
お茶の新芽が出揃ったときに、日光をさえぎると、
新芽の光合成が妨げられ、お茶のうまみ成分である
テアニンが新芽に集中するのです。
一定期間、日光をさえぎって収穫したお茶は、
「かぶせ煎茶」と呼ばれ、通常よりも甘みとうまみのある
お茶になります。(上等になるということです♪)
かぶせ方にも大まかに分けて2通りあり、
・上左の写真の、「直掛け」:お茶の木に直接かぶせる。
・上右の写真の、「棚式」: 鉄パイプで棚を組んで 棚にテックスをかぶせる。
の2通りがあります。
と、相変わらずの長い説明を終えて、今回の作業は、
そのテックスの回収作業です。
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集めたテックスを積み上げてゆく
テックスの本数は合計すると
3000本(!)くらい |

二人ががりで山にしてゆく
テックスにしみ込んだ水分が
凍りついているので結構重い。
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春に使ったテックスは、収穫の際に取り外し、
茶畑の脇においたままになっています。
(春は回収する時間がないので、毎年この時期に回収)
それを1本ずつ手で運んでは、軽トラに乗せ、
集積場まで運びます。
畑の脇に置かれたテックスは、
雨などで、ある程度水分を含んでおり、
この時期は、凍りついています。
なのでテックス回収作業は、とても手が冷たいのです。
でも、生半可に濡れているより、凍っているほうが、
濡れなくてすむので、まだましなほうです。
(濡れてるともっと冷たく感じる)
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集めてみると、高さ10mくらいのテックスの山が
20個くらいできました。
本数にして約3000本。
広さにして、10ha(1万平方m)分にもなります。
こうして山にしたテックスを
春になったら、再びお茶の木にかぶせるのです。
この山全部を再び茶畑に戻すと思うと・・・
ちょっとめまいが・・・
な~んちて!
次の春のかぶせ煎茶の作業時には、
去年から考えている改善点を実行して、
去年よりもおいしいお茶ができるという
イメージをこの山を眺めながら、想像してマス!
冬が寒ければ寒いほどいいお茶ができるといいます。
そして冬が過ぎたら、必ず暖かい春がやってきます♪
春には、おいしいお茶つくりまくりですからね~♪
乞うご期待!
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テックス山の頂上にて
いただきに立つのは、大西さん |

現金一万円をお一人様に

冬に美味しい「水出し煎茶」を三名様に

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今回も、ばば~んとプレゼントいたしますので、ふるってご応募くださいね!!
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どうも~!
お客様の声のコーナーですよ~♪
今週は、若々しい緑とスッキリとしたあと味がうまい『うじひかり』を
ご注文いただきました、京都府のTさまよりのお便りです。
「うじひかり」到着いたしました。
いままで幾種類の抹茶を飲んできましたが、
ようやく百姓王国の「うじひかり」に落ち着きそうです。
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ありがとうございます!
『 うじひかり』を心を込めて作らせてもらった生産者の心を
わしっと、わしづかみするうれしいお便りでした。
短い文章のなのに、なんと広い行間なのでしょうか。
Tさまがうまそうに抹茶を飲んで、静かに堪能されている姿が
目に浮かびます。
年が変わってから、お抹茶の売れ行きがなぜだか早まっています。
冬の抹茶もうまいですからね♪
皆さん、冬にお抹茶を楽しむのもなかなかオツなものですよ!
そして、ご感想をお便りくださ~い。
待ってま~す!
ご意見・ご感想は、コチラまで↓
info@obubu.com
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寒い冬には、
ちょっと汗ばむくらいにストーブを焚いて
水出し煎茶をごくりと飲みたい |
年が明けて、急に冬らしくなってきました。
秋になっても半そでで作業していましたが、
さすがにこの寒空の下では、重装備です。
お茶にとって冬は寒いほうがよいといわれているので
寒い冬は大歓迎です。
とはいってみたものの、さみーなー。
|
ご意見ご感想お待ちしております。
お茶作りに命をかけたおかげで、
パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。
つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、
なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。
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