3 11, 2006

●NHKの特集におぶぶが出演決定!vol.11

■NHKがおぶぶを特集!!3月17日(金)朝7時のニュースにて!
■魔法の急須「宝瓶(ほうひん)」好評発売中!!

Vol.111 2006年 3月 11日
おぶぶ.com http://www.obubu.com/

どうも!
だんだんと春らしくなってきましたね♪

と、そんな春のおとずれとともに、
なんとテレビカメラもやってきた!

おぶぶがついにテレビに出演します!

NHKの特集にて、
お茶の淹れ方教室やアメリカでの活動の
ようすが取上げられます!

日時は、3月17日(金)7時のニュースの
特集枠で取上げられます。
(時間は、7:30~からの予定)

残念ながら、関西限定なので、
関西2府4県のみなさま!要チェックやで~♪

今日はその撮影風景をお送りしますね!

今日もはりきって
【おぶぶNEWS】といってみましょう♪


今日の主役
NHK記者の奥塚さん
凛としててかわゆいのだ♪
■NHK総合のニュース特集におぶぶが出演!(3/17(金)朝7:30~)

茶畑での撮影のようす
あっきーのインタビュー。風が強くてたいへんでした~。

あっきーのほとばしるような
熱いメッセージ!

あっきーの作業着は迷彩服。

おぶぶが、NHKに特集されます♪

東京でのお茶の淹れ方教室、アメリカでの活動などなど、最近のおぶぶの取り組みを取上げてくださいました!

今日は、最終の収録ということで、茶畑にてあっきーのインタビューと、作業風景を取材しました。

今日の作業は、春の新茶にむけての肥料まき。

なたね油の油カスを茶畑の畝間にまいてゆきます。右は、肥料を運搬するためのリュックにうつしているところ。

一袋20kgをせおってひたすらまきます。

 


本日の作業は、肥料まき

一袋20kg。これを背負ってまくのです。

茶畑の畝間に肥料をまくようす
右手の緑のノズルから肥料がでる

この肥料巻きようのリュックがスグレモノで、
右手の緑のノズルから、背中にせおった肥料がすこしずつ、でてくるのです。

これで、お茶の木1本ずつに少しずつ肥料をまいてゆくのです。

 

 

 

見渡すかぎりの茶畑に丹念にまいてゆきます。


肥料をまくあっきー

見渡すかぎりの茶畑に手作業で
たんねんに肥料をまく。


肥料をまくあっきーと奥塚さん

膝をついて、お茶の木の根元に肥料をまく。

当たり前の話ですが、肥料はお茶の木の根っこが吸収して、お茶の木の栄養になります。

なので、できるかぎり、お茶の木の根元にまく必要があります。

スペースのあるところでは、膝をついて肥料をまく。

おぶぶの茶畑は、和束町(わづかちょう)のなかでも、山奥にあるので、軽トラでしか行くことができません。

なので、あっきーの軽トラに乗りかえて、
茶畑まで行きました~♪


茶畑までの移動は、おなじみの軽トラで

荷台にのるとオープンカーなのだ!


おぶぶの司令塔
あきちゃんはNHKにはでないと思います~

ほかには、おぶぶの司令塔も取材。

司令官のあきちゃんにも突撃インタビュ~♪

京都テレビにもあっきーが出演!

NHKのほかにも、KBS京都テレビにも、あっきーが登場♪

3月15日(水)21:50~のニュースにて、我がまち観光自慢合戦のようすが放映されます。


ほっこりサークルののっさんも登場!

お茶の淹れ方を実演しました~♪
左のきんぴかの方が羽川英樹さん

こちらは、京都駅ビルにて、府内の市町村のPRをしてきました。

和束町(わづかちょう)のPRは当然、お茶!

あっきーが4Hクラブの代表として、
お茶の淹れ方を実演してきました!

と、新茶のシーズンにむけてお茶への注目は、増すばかり!

そして、これからのおぶぶの活動も要チェックやで~!

おぶぶの出演予定~

3/15(水)21:50~ 京都テレビ
3/16(木)18:00~NHK32チャンネル
              京いちにち
3/17(金)7:30~ NHK総合 ニュース特集


淹れたお茶をふるまっているところ
■ぶぶづけ食べや~♪

奥塚さんとかりんちゃん


NHK記者 奥塚さん、
東京でのお茶の淹れ方教室、
そして和束町(わづかちょう)での取材、
お疲れさまでした。

そしてありがとうございました!!

放送では、僕たちの取り組みを
じっくり観ていただけると思いますので、
関西在住の皆さま、要チェックです♪

全国放送になる可能性もありますので、
その際には、またお知らせいたしますね!!

 

それでは、ご意見ご感想お待ちしております。
info@obubu.com
お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。
■おぶぶなプレゼント!

現金一万円をお一人様に

甘みコク味が濃ゆいかぶせ煎茶

を2名さまに

どど~ん♪とプレゼント

今回も、ばば~んとプレゼントいたしますので、ふるってご応募くださいね!!
プレゼントのお申し込みはこちら↓から
おぶぶなプレゼント応募ページへ♪
■当選者発表♪
おぶぶなプレゼントの当選者を発表します。
今回もたくさんのご応募ありがとうございました!

2/12締切り

■1万円
飯島みどり さま

■かぶせ煎茶
西岡きよか さま
さぶちゃん さま

2/19締切り

■1万円
みのもん さま

■かぶせ煎茶
岸川清子 さま
恩田幸代 さま

2/26締切り

■1万円
志木 まさひろ さま

■かぶせ煎茶
里塚米子 さま
田中ゆうじ さま

以上の皆さま、ご当選おめでとうございます!
当選者の方には、のちほどメールにてご連絡いたしますので、そちらをお読みください。

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■配信停止
配信停止をご希望される方は、以下のページよりお願いいたします。

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上記でうまくいかない場合は、このメールの本文に
「配信停止希望」とご記入の上、info@obubu.comご返信ください。

バックナンバーは、『おっ!ブログ♪』として保管してあります。
そちらにご意見いただいてもうれしいです。

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おぶぶNEWS ・発行元:『ノンブレンド宇治茶を楽しむ会』
・発行責任者:あっきーこと喜多章浩(きたあきひろ)
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投稿者 obubu : 08:40 | コメント (0) | トラックバック(27)

1 25, 2006

●茶師東本さんご逝去・心よりご冥福をお祈りします。vol.101

 

Vol.101 2006年 1月 25日
おぶぶ.com http://www.obubu.com/

今日は、みなさまにお伝えしなければならないことがあります。

僕たちの師匠でもあった東本良一さんが、ご逝去されました。

心よりお悔やみ申し上げます。


たくさんのことを教えてくださった東本さん
■茶師 東本良一さん


お茶にたいする想いを語る東本さん
2005年8月

茶師 東本良一さんが、ご逝去されました。

ほんの少し前まで、とても元気にされていたのに、突然の出来事でした。

ご家族からお聞きしたのですが、12月中旬に風邪をこじらせて、入院されていたそうです。

一時は、リハビリができるまで回復されたそうですが、年が明けてから、ふたたび病状が悪化し、おととい入院先の病院にて、息を引き取られました。

72歳でした。

東本さんは、僕たちにとって師匠のような存在でした。

お茶作り50年の大ベテランで、僕たちにいろんなことを教えてくれました。

それでいて、とっても気さくで、いろんな取材もこころよく引き受けてくださり、お話してくださいました。


雑誌の取材にて
POCO21の国貞さんと話す東本さん


新芽の生育ぐあいをたしかめる東本さん

現場には、いつも東本さんがいて、僕たちにいろんなことを身をもって教えてくれました。

春の茶畑では、
    茶葉の収穫を教えてくれました。


春の収穫
右が東本さんで、左があっきー


竹林にて
茶畑の暗きょに使う竹を採集

冬には、茶畑を開拓するための
    開墾作業を教えてくれました。

工場では、製茶を教えてくれました。

 

本当にいろんなことを
     教えてくださった東本さん

今まで、本当にありがとうございました・・・。


工場にて

ご冥福をお祈りいたします。
■ぶぶづけ食べや~♪

あっきーと東本さん

先日、竹尾栄さんにお話をおうかがいし、そのお話のすさまじさに圧倒されました。

東本さんにも、きっと僕たちの想像を絶するような物語があったにちがいありません。

じっくりとお話をお伺いすることができなかったことが、残念でなりません。

今はただご冥福をお祈りするばかりです・・・。

・・・今まで本当に、ありがとうございました。
そして、ご苦労様でした。

どうか、安らかにおやすみください。

info@obubu.com
お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。

投稿者 obubu : 08:10 | コメント (0) | トラックバック(1)

1 19, 2006

●宝さがしの旅vol.100

お茶の淹れ方教室」(無料)ご予約受付開始♪
       東京・有楽町 2月11日(土)12日(日)にて

Vol.100 2006年 1月 19日
おぶぶ.com http://www.obubu.com/

どうも!
ご無沙汰してしまいました~^^ゞ

毎日センセーショナルな事件の連続で、
いっぱいいっぱいになっちゃってました~

ほんとうは、皆様にご報告したいことが
山ほどあります!(ぜぃぜぃ・・・*o*)

順をおってお伝えいたしますね!

まず今日お送りするのは、
日本一の急須屋さん
    「丸栄竹尾商店」さんについて。

それでは、今日もはりきって
     【おぶぶNEWS】といってみましょう♪


今日の主役
日本一の急須屋さん「丸栄竹尾商店」の
創業者:竹尾栄さん(80歳!)

☆………………………………………………………☆
さんじゃんカフェ
~世界について、五感で感じて、考えて~
      http://sanjan.cocolog-nifty.com/blog/

     さん=沖縄・三線、じゃん=アフリカ・ジャンベ、
    カ=ビルマ・カレン族、フェ=南米・フェアトレード
☆………………………………………………………☆

この広い世界に生きる多様な人々のこと、あなたはどれくらい
ご存知ですか?様々な困難がありながら、力強く活き活きと
生きる人々のことを、ご存知ですか?
さんじゃんカフェでは、そんな心に響く4つのストーリーを、
聞いて見て味わって踊って、あなたの五感で感じてもらいます。
大きなスクリーンで味わうフォトジャーナリスト・宇田有三さんの
印象的な写真、民族の誇りを映し出す楽器と音楽、その背後に
ある光と影をぜひ感じに来てください。
http://sanjan.cocolog-nifty.com/blog/

■【おぶぶ.com】の宝瓶(ほうひん)。来週発売開始!

取っ手のない魔法の急須
「宝瓶(ほうひん)」
■宝瓶(ほうひん)を求めて・・・

年末年始にかけて、宝瓶(ほうひん)というものをさがす旅に出ました。

宝瓶(ほうひん)とは、左の写真のような取っ手のない急須のこと。

じつは、この宝瓶(ほうひん)、
「おいしいお茶をもっとおいしくしてくれる」
魔法の急須なのです。

■三重県四日市で、ついに発見!

宇治茶の玉露やかぶせ煎茶は、この宝瓶(ほうひん)で淹れると、カンタンにしかもおいしく淹れることができます。

なので以前から、「はやく宝瓶(ほうひん)を皆さまにご紹介したい!」と思っていました。そして、それがついに実現したのです(TvT)/~♪

全国の産地や窯元を調べ、ついに皆様にご紹介できる宝瓶(ほうひん)を発見しました!

その宝瓶(ほうひん)は、三重県四日市にある急須屋さん「丸栄竹尾商店」にありました!


丸栄竹尾商店
祖父竹尾栄さんとさん

丸栄竹尾商店さんの倉庫のようす
この青い箱のすべてに急須が満載!
丸栄竹尾商店が・・・すごすぎる!

宝瓶(ほうひん)をご説明する前に、この宝瓶(ほうひん)を開発された「丸栄竹尾商店」さんが、すごいのです・・・すごすぎるのです!!

取りあつかう急須の数は、1500種類、常時3万個以上。急須に関する特許だけで、15件以上も取得されています。

左の写真は、倉庫の写真ですが、見渡すかぎりの急須の山!こんな倉庫が3つもあるのです!

しかし、言葉がでないほどすごいと思ったのは、じつは別のところにあります。

それは、丸栄竹尾商店の創業者である竹尾栄(たけおさかえ)さんの壮絶な人生とその人となり・・・。

■シベリア、そして焼け野原からのスタート

丸栄竹尾商店の創業者、竹尾栄さんは、大正14年生まれの80歳!

僕たちは歴史の時間に聞いたことしかない太平洋戦争を実際にたたかった方です。

しかも、昭和20年8月の終戦を満州(今の中国北東部のあたり)で知り、戦後3年にわたり、ソ連の捕虜として、シベリアの強制収容所を経験。

極寒のシベリアは、毎日15、6人の日本兵が亡くなってゆく過酷なところでした。

その地獄を生きぬき、昭和22年、ついに日本にもどってきます。しかし、故郷である四日市で見たものは、大空襲により焦土と化した街・・・。

2階建ての実家があったはずの場所には、トタン板とわらぶき屋根の小屋が建っていました。

そして、そこが丸栄竹尾商店のスタート地点でした・・・。

竹尾 栄さんについてもっと詳しく見る


シベリアで強制労働に従事した栄さん
海部首相から、銀杯をたまわった。
■ほっこりサークルからのお知らせ♪

茶歌舞伎(ちゃかぶき)ってご存知ですか?

茶香服(ちゃかふく)とも呼ばれているのですが、数種類のお茶を飲んで、その産地や種類をあてる競技のことです。

その茶香服(ちゃかふく)大会を、ほっこりサークルが主催で行います。その名も、「ほっこりサークル認定 茶香服段級認定会」♪

初心者の方でも、大丈夫!茶香服のルールから、やさしく説明します。

定員は、30名だけですので、ご興味のある方は、今すぐメールしてみよう!(週末農業体験も同時開催♪)

wazuka-sci@kyoto-fsci.or.jp

第6回茶香服段級認定会

日時:2006年3月19日(日)
       13:00~15:30

場所:和束町体験交流センター
   (京都府相楽郡和束町内)

参加費:800円
     (サークル会員は500円)

定員:30名(先着順)

参加申込:氏名、住所、連絡先を添えて、
      下記まで連絡ください。

ほっこりサークル事務局
メール:wazuka-sci@kyoto-fsci.or.jp
電話:0774-78-3321
FAX:0774-78-4030


雪化粧の茶畑

■茶畑も雪景色♪

和束町でも雪が降りましたよ~♪

左の写真は、昨年の年末のものです。

今年の東北や北陸などの大雪は、すさまじいことになっているので、このくらいで雪とは呼べないのかもしれませんが・・・。

■お客様の声♪

さいきん、ほんとに心のこもったご感想をたくさんいただき、感謝感激しております☆
すべてをご紹介することができませんが、ご紹介いたしますね!!

   おぶぶ.COM 皆様  

毎日美味しくお茶を頂いております。
ほうじ茶の香りを生かしたカステラ作りに夢中です。

ホームページでの皆様のお茶への愛情に惚れてお茶を購入させて頂き、
愛情分の美味しさを毎日かみ締めています。

次は茶粥にチャレンジしてみます!

それではまだまだ寒い日々です。
熱い皆様ですが、お体ご自愛くださいませ・・・・

(大阪府Tさま)
ほうじ茶 [ふつう]をご注文

おぶぶ: ほうじ茶カステラ~食べてみたいーーー!!う~う~う~・・・。
      写真だけでも見たいですよね?読者のみなさまっ!
     ということで♪Tさま!写真だけでもみたいで~す☆

昨日無事商品が届きました。

早速熱湯でいただきましたが
1杯目と2杯目の香りと味わいが違っておもしろいなあと思いました。

それから入れた後の茶葉を生まれてはじめて食べてみましたが、
ほろ苦くておいしかったです。

都会にいると忘れがちですが、大地のエキス・恵みはありがたいと感じました。

(東京都 I 様)
熟成・熱湯かぶせ煎茶 [深蒸し]をご注文

「POCO21」10月号
東本さんも写真つきで登場!

■東京都 I さまとの出会い

ありがとうございます!

僕の記憶が正しければ、たしかIさまとの出会いは、こちらの雑誌だったと記憶しております。

POCO21という、東京の生協さんの会員さま限定の雑誌です。10月号に僕たちのことを取り上げてくださいました。

以来、Iさまをはじめとした、多くの方に僕たちを知ってもらうことができました!

食に関心の高いみなさまにも、気にいっていただけて、喜びもひとしおです!

POCO21ゆれる日本茶事情についてはこちら

POCO21の取材風景はこちら

(京都府Kさま)

■松本です!

はい!Kさま。左が松本靖治です。

東京の物産展などで、ときどき出没していたのですが、おっしゃるとおり、「ぼくたちの仲間」には、のっていません・・・。(するどいご指摘に冷や汗^^;)

この男は、ヒロこと、松本裕和の実兄にあたり、【おぶぶ.com】の立ち上げからの関係者だったのですが、いかんせんお茶の知識が、ほぼ皆無・・・。

なので、勉強中の身だったのですが、ついに!日本茶インストラクター1次試験を突破いたしました♪ひゅーどんどんどん!!

つきましては、1/29(日)にある2次の実技試験に合格すると、晴れて日本茶インストラクター☆

無事、「おぶぶな仲間」にはいれるのか~!?こうご期待♪

1月3日読売新聞「マイおぶぶ」をみる


2/8~14の有楽町出店にも登場!
そのときには日本茶インストラクター!?


お茶の淹れ方教室会場である
レストラン元禄

すんごいおしゃれだと思いません?^v^

■お茶の淹れ方教室の会場決定!

2月8日~14日の東京・有楽町「むらからまちから館」での出店にあわせて、お茶の淹れ方教室を開催します!

会場は、「むらからまちから館」と同じビルの地下1階にある「レストラン元禄」にて。

日時は、2月11日(土)と12日(日)の2日間。

時間は、両日ともに、12:00~13:00
             15:00~16:00
の2回です。

ご参加は、無料ですが、一回あたり、20名様限定で行いますので、参加をご希望される方は、お早めにご予約くださいね♪

お茶の淹れ方教室のご予約はこちらから

■ぶぶづけ食べや~♪

宝瓶(ほうひん)は来週発売開始!

宝瓶(ほうひん)の発売を来週より開始いたします。

全国の窯元や陶磁器問屋さんに連絡しましたが、あつかってらっしゃるところはとても少なかったです。

そんななかで、出会った「丸栄竹尾商店」さん。

さがし求めていた宝瓶(ほうひん)にぴったりだったので、それだけで感動でしたが、実際におうかがいして、さらにびっくり!

1,2時間、お話をおうかがいするつもりが、7時間もおじゃましてしまいました~^^;

それだけにそこでお聞きしたお話は、どうしてもみなさまにお伝えしたかったのです。

想像を絶する竹尾栄さんのお話は、昔話ではなく、現在の丸栄竹尾商店や僕たちが使っている急須にまでつながっているのです。

その感動が、みなさまにも伝わったらうれしいです!

それでは、ご意見ご感想お待ちしております。
info@obubu.com
お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。

投稿者 obubu : 07:40 | コメント (0) | トラックバック(1)

1 07, 2006

●事件は現場でおこってる!vol.98

■新しい年にいいお茶を!『熟成・熱湯で淹れるかぶせ煎茶』1/10マデ特別価格!

Vol.98 2006年 1月 7日
おぶぶ.com http://www.obubu.com/

どうも!

2006年がはじまって、
はやくも1週間がすぎました。

今年は、日本の景気も
「バッチ!こ~い♪」のようです!

僕たちも負けずに
ガツ~ンといっちゃいますよ~♪

それでは今日もはりきって
     【おぶぶNEWS】といってみましょう♪


今回の主役:記者の小林さん
■【おぶぶ】が新聞に掲載されました!

さ~て新年一発目のニュースは、こちら!

【おぶぶ】が新聞に掲載されました~♪

1月3日(火)の読売新聞に
どかーん!と掲載!

記事を書いてくださったのは、
読売新聞記者の小林さんです(写真右)

それでは、さっそく、
   新聞記事をどうぞ~!


原稿を確認するあっきー
■1月3日(火)読売新聞 京都版より

↓画像をクリックすると大きな画像にジャンプします。

■掲載秘話(1) 小林さんも現場で活躍中

いかがでしたか~♪

小林さんには、和束町にて、
写真撮影をしていただきました。

ここですこしだけ小林さんの紹介をしますね♪
小林さんは、奈良出身の32歳。

読売新聞社の記者として、
新聞記事が生まれる まさに現場の第一線で、活躍しておられます。

どんな世界でも現場の第一線では、僕らと同じ世代ががんばっているのでしょうか!

なんだかとってもうれしくなりました!


僕たちとおなじ奈良出身だそうです!
プロ仕様のカメラが光る♪

ボツカットのひとつ
たいがいの写真は、こんな感じだったので、
小林さんも困っていました~
■掲載秘話(2) ボツカットが多い

新聞掲載用の写真の撮影は、茶畑にて・・・

じっさい新聞に掲載されたのは、
1カットだけですが、撮影現場では、
30カット以上は撮影したと思います。

ふつう どれくらい撮影するものなのか、分かりません。しかし、撮影カット数が多い理由のひとつに左の写真があげられると思います・・・。

・・・あっきーにカメラを向けると、
たいがいこんな感じ・・・。

それは、小林さんに撮影されるときもおなじ♪

■それは、そうと茶畑はどうなっているの??
荒廃した茶園の再生に着手。

和束町(わづかちょう)では、この時期 茶作り本来の作業は、一段落しています。

ですので、この時期に新しい茶畑を開墾したり、荒廃した茶園を再生したりします。

そして今回ご紹介するのは、
荒廃茶園の再生について。

荒廃茶園とは、
茶畑を管理していた農家さんが高齢化し、
その茶畑をうけつぐ人がいないなどの理由で、
管理が放棄され、荒廃した茶園のことです。

一度、手入れをされなくなった茶畑は、
お茶の木は伸び放題、
雑草や笹は生え放題となってしまいます。

なので、荒廃茶園を再生する場合、
程度にもよるのですが、生い茂った茶の木を
いったんすべて伐採してしまいます。


古いお茶の木は、燃やして肥料にします。

暗きょ用の竹を手にする大内くん
大内くんは、僕らと同じ新規就農者のひとり。
茶畑をうけつぐもの

そして、排水のための暗きょを掘りなおすなどの整備をし、春を待って、この場所にお茶の苗を植えるのです。

あらたに植えたお茶の苗は、5~6年かけて成長させ、やっと収穫できるようになります。

このように、いちど耕作を放棄してしまった茶畑を、再び茶畑として使うためには、長い時間と労力を必要とします。

こんご、この茶畑の管理を受けつぐのは、
左の写真で排水用の暗きょに埋める
竹を手にしている、大内くん。

僕たちとおなじく新規に就農し、
現在、郵便局でアルバイトしながら、
お茶作りを学んでいます。

これから、和束町でのお茶作りをになってゆく若者の一人です。

茶畑が荒廃する前に、こういった次代をになう若者が茶畑を受けつぐことができたら、もっといいのになと思ってしまいます。

和束(わづか)の現実と日本の現実

現在、日本の農地面積は約470万ヘクタール。

ピークだった1960年代の約600万ヘクタールから、2割以上も減ったのだそうです。

この数字をみると、和束町の茶畑にかぎらず、耕作を放棄した田畑は、全国にたくさんあるのでしょう。

その影響もあってか、日本の食料自給率は40%程度と、先進国とよばれている国々の中で最低なのだそうです。

日本は農業を必要としない国なのでしょうか?

いまの日本の農業には、現場にいる僕たちだけでは、解決できない問題があるようです。

なんにせよ、いちど耕作を放棄した田畑を再生するためには、多大な時間と労力が必要であることは確かです・・・。


掘ったばかりの暗きょに
うっすらとのこる雪
■なんだか、まじめな話題になっちゃいましたが、かぶせ煎茶は正月特価中♪
好評!熟成・熱湯で淹れるかぶせ煎茶

熟成・熱湯で淹れるかぶせ煎茶
      大好評発売中~♪

年明け、そして新聞掲載後さらにたくさんのご注文をいただいておりますが、お正月特別価格は、1/10(火)までですよ~!

熱湯でカンタンに淹れられるかぶせ煎茶ですので、皆さまもぜひお試しくださいね!


熟成・熱湯で淹れるかぶせ煎茶
かぶせ煎茶お正月特別価格(1/10(火)まで)
名 称
蒸し加減
数量
価格(税込)
熟成・熱湯で淹れるかぶせ煎茶
中蒸し・深蒸し
100g
1470円

1152円
甘みコク味が濃ゆいかぶせ煎茶ハーフサイズ
中蒸し・深蒸し
50g
945円

800円
甘みコク味が濃いかぶせ煎茶
中蒸し・深蒸し
100g
1785円

1520円
■お客様の声♪

すごい~~~♪(*o*)!!

な~んと!写真つきのメールをいただいちゃいました~~~♪
大阪のTさまが、おぶぶなレシピをさらに進化させて
そのようすを写真つきでレポートしてくださいました~♪

ありがとうございますっ!!! Tさま!

僕たちがのぞんでいるのは、まさにこういう、
僕たち生産者と消費者の双方向的な関係デスッ!!

今回、Tさまが進化させてくださったのはコチラ!


ほうじ茶がゆです。(ほうじ茶がゆ【おぶぶNEWS】VOL.81)

今日は。

おぶぶ様に頂いた、ほうじ茶で茶粥をたいてみました。
芋茶粥です。

(大阪府 Tさま)

 

おぶぶ:いかがですか~!!おいしそうでしょーーー♪

      「おぶぶなレシピより料理の品数が多い上に、うつわのセンスがいい。」
      という声が聞こえてきそうで、【おぶぶ】もがんばらねば!と
      意気込みをあらたにしました!

      Tさま、本当にありがとうございました!
      (次回は、レシピやコメントもオネガイシマス☆)

ということで、おぶぶなレシピの進化バージョン、どしどしお待ちしておりますよ~♪

ほうじ茶のご注文はコチラから

■ぶぶづけ食べや~♪

茶畑では自然と笑顔のあっきー

読売新聞さま、そして記者の小林さん、掲載ありがとうございました!

さらに多くの方々に僕たち【おぶぶ】のことを知っていただくことができました。ありがとうございました!

荒廃茶園の問題だけではありませんが、農業の現場には、むつかしい問題がまだまだ残されています。

【おぶぶ】は、それらを華麗に!とはいかないと思いますが、乗り越えて、次代の農業を創造していけたらいいなぁと思っています。

ですので、皆さま!

僕たちと一緒に未来のニッポンを創造してゆこうではありませんか!!(話ふくらませすぎ?)

すこし長くなってしまいますが、ナショナルやパナソニックの創業者として
いわずと知れた、松下幸之助さんの言葉を紹介しますね。

ある町が水害で、すべてを流失した。隣町は何の被害もなかった。

十年後、被害を受けた町は例外なくすべて発展している。
火事で全部燃えてしまった町も同様である。

被害を受けなかった町は、発展しない。

恵まれたと思ったところは、実は恵まれていない。
悲惨な状態に突き落とされた町が、十年後には数倍の発展をする。

これは何が原因であろうか。

私は心の問題であると思う。
これは復興しなくてはならないという
人々の心のはたらきによって変わってくる。

悲惨な被害がその後の発展の起因となる。

私の今までの経験からいえば、不景気に直面しては発展し、
何か事故がおこっては発展してきた。
大きな災害がおこれば、「ああ困った」と動転するのが人情である。

だが翌日になると考え直す。

あわてるな、待て待て。

ああいうことをやっていても解決しない。
この際このように立て直そう。

「やさしい経済学-ニッポンの企業家 松下幸之助」より

僕の勝手な考えだと思いますが、
この言葉は、松下幸之助さんが、困難やトラブルを乗り越えてきたからこそ
いえる言葉なのだと思います。

そしてこの言葉の裏側には、巨大すぎる困難を乗り越えることができないまま、
絶望し、もはや語られることもない人々の物語もたくさんあるのでしょう。

でも、困難を乗り越えた人たちは、
きっと幸之助さんのいうように考え、希望を捨てなかったからこそ、
巨大すぎる困難を乗り越えることができたのではないでしょうか。

「どんな未来が僕たちを待っているか?」を知る人は誰もいません。

だとしたら、「現状に悲観せず、困難を乗り越えたら、さらにいい未来が待っている」と
信じて、行動しつづけようではありませんか!!

僕たちは、行動しつづけます。

今年も【おぶぶ.com】をよろしくお願いいたします!

それでは、ご意見ご感想お待ちしております。
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お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。

投稿者 obubu : 04:16 | コメント (0) | トラックバック(0)