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Vol.45 2005年 2月24日発行
おぶぶ.com
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| どうも!
東京から戻ってきました。
いや~、東京は大都会ですね~♪
有楽町からの帰りみち、
赤坂のテレビ局の近くにあるラーメン屋に入ったら、
有名人のサインだらけでした!
(トルシェ監督やら、モー娘やら、なんやらかんやら・・・。)
そんなお店は、和束町では考えられないですね♪
東京では、「【おぶぶNEWS】を読んでるよ~。」という
あたたかい声を、思っていたよりもずっと多くの方に
かけていただき、とってもうれしく、励みになりました。
皆さま、ありがとうございました!
さてさて、今週は和束町に戻ってきましたので、
茶畑の様子をライブでお送りしますね!
それでは、今週も『おぶぶNEWS』といってみましょう♪ |
草けずり作業中の大西さん |
| 今週の畑作業は、「草けずり」です。
僕たちの畑では、年明けから、春の新茶収穫までに
三回に分けて肥料をまきます。
今は、一度目の肥料が少し前に終わり、
二度目の肥料は、あと1週間後にスタートなので、
ちょうど作業の谷間にある状態です。
この合間を使ってやっている作業、
それが今回紹介する 「草けずり」です。 |

寒いけど天気がいいと気持ちいい。 |
脇田さんもガンガン削っています♪
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「草けずり」ってなに?って感じですよね。
「草けずり」とは、草むしりや草刈りと同じく、
畑にはえた雑草を取りのぞくことです。
いま時期は、雑草も夏のように生い茂っていません。
なのでタンポポの葉のように地面にへばりついている草を
クワやカマで削りとるように、雑草を取り除いてゆくのです。
なので、「草けずり」呼んでいます。
(ほんとの語源は、実は違うのかもしれませんが・・・。)
ということで、「草けずり」も、実に地味な作業なのです。
(写真だけでは、何をやっているかわからないですよね。) |
しかも、肥料まきのように絶対に必要か?というと、
そうでもない作業です。
(なので、肥料まきの合間にやっているのです。)
そんならやらなくても・・・といわれてしまいそうですが、
「草けずり」をやっておくと、
春以降の雑草の勢いが違うので、
やるにこしたことはない作業です。
「草けずり」のような作業をやるときに思うのは、
「こういう作業の積み重ねで
お茶の味にちがいを出せればいいな」ということです。
さて、お茶の味にちがいは出るのでしょうか!?
僕ら自身も、「草けずり」とお茶の味との関係は、
ぶっちゃけわかりません。
なんにしろ春になれば、答えはおのずと出てきます。
でも今年は皆さまから直接答えをいただくと思うと
ホントにドキドキです♪
(こーんなにさらけ出してていいんでしょうか?)
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畝間の草を削る大西さん
後ろに見えるのは和束の町並み |

どんどん草をけずって、縦横無尽に移動する脇田さん
どんな作業でも、笑顔&元気ハツラツのワイルドマン脇田さん♪ |

現金一万円をお一人様に

『ほうじ茶(浅炒り)』を三名様に

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今回も、ばば~んとプレゼントいたしますので、ふるってご応募くださいね!!
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どうも~!
お客様の声のコーナーですよ~♪
兵庫県のMさまよりのメールです。
先週、ご紹介しようと思っていましたが、
急きょ、物産展でのお客様からのメールに差し替えてしまいました。
(Mさま、すいませんでした。)
でも僕としては、このメールをどうしても紹介したかったので、
遅くなりましたが、紹介しますね♪
注文していたほうじ茶と玄米茶、
昨夜8時半ごろ届きました。
ほうじ茶の味は、うまく表現出来ませんが、
澄み切った空気の中でガーン、ガーンと響き渡っていた
札幌の時計台の鐘の音を思い出しました。
25年も前、北海道に旅行した時、 早朝、
散歩の途中に聴いた鐘の音に感動した私は、
混じりけのないコーヒーの味「ブルーマウンテンNo.1」みたい・・・と
その時の「音」を記憶してたんですが、
久しぶりに、「おぶぶのほうじ茶」を飲んで
澄んだ鐘の音を思い出しました。
これからも、究極の美味しいお茶をめざして頑張ってください。 |
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ど、どっ、どうですか!?
この文章、表現、目に浮かぶ情景、脳裏に響く音、すっすごすぎますぅ~!
メールを受け取ったほうが、驚いてしまったほどです。
こんなの初めてですー。
というか、【おぶぶ】のホームページにも掲載させてください!
Mさまの表現してくださった情景を脳裏にえがきつつ、
炒って、炒って、炒りまくりますからね~♪
すばらしいご感想ありがとうございました!
また、おたよりいただけるよう、精進いたしますので
よろしゅうたのんます♪
ご意見・ご感想は、コチラまで↓
info@obubu.com
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牛込さんにもらったチョコレートです♪
お茶を販売していたのに
お茶をいただいちゃいました(笑)
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有楽町での直接販売、
僕にとっては、人生2度目の東京でしたが、
皆さまのおかげで、とっても満喫させていただきました。
しかも、Uさまからは、バレンタインということで、
「お茶」ならぬ「おチョコ」までいただいてしまいました。
(ありがとうございました!)
それと、物産展の情報をもっと早くに
皆さまにお伝えすべきだったと反省しております。
(たくさんの方から、もっと早く
知らせてほしかったといわれてしまいました。)
次回はいつになるか、まだ決まっていませんが、
もっと早くにお伝えできるようにしますね。
(ホンマすんませんでした。)
ご意見ご感想お待ちしております。
お茶作りに命をかけたおかげで、
パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。
つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、
なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。 |
2/13(日)締め切りのおぶぶ名プレゼントの当選者を発表いたします。
■現金1万円の当選者は、
茨城県 横山さま
■『ほうじ茶(浅炒り)』の当選者は、
新潟県 鈴木さま
山口県 高杉さま
佐賀県 三島さま
に決定しました。おめでとうございます!
当選者の皆様には、のちほど、当選メールを送信いたしますので、
そちらをご確認ください。たくさんのご応募ありがとうございました。
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■配信停止
配信停止をご希望される方は、以下のページよりお願いいたします。
配信停止希望:まぐまぐより登録の方→ こちら
まぐまぐ以外の方(2004年10月18日以前に登録の方)→ こちら
上記でうまくいかない場合は、このメールの本文に
「配信停止希望」とご記入の上、ご返信ください。(news@obubu.com宛となります)
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おぶぶNEWS
・発行元:農事組合法人 百姓王国
・発行責任者:あっきーこと喜多章浩(きたあきひろ)
〒619-1223 京都府相楽郡和束町杣田杣ノ谷2-1(寿緑園内)
TEL:0774-99-6121 / FAX:0774-99-6122
メール:info@obubu.com
有楽町「むらからまちから館」にて2/15まで直販してま~す♪
「おぶぶ読んでるよ」と言ってくださった方には、もれなくほうじ茶プレゼント!
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Vol.43 2005年 2月14日発行
おぶぶ.com
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どうも!
今は東京に来ています!
2/15まで、東京は有楽町の駅前にある
「むらからまちから館」にて、
僕たちが作ったお茶をぼくら自身で販売しています。
今週は、大都会東京の方々に
僕たちが作ったお茶を販売している様子をお伝えします!
さぁ!東京の皆さまに僕たちのお茶は受け入れられるのでしょうか!?
それでは、今週も『おぶぶNEWS』といってみましょう♪
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先週の9日より、東京は有楽町駅のまん前にある
『むらからまちから館』にて、僕たちが作ったお茶を
販売させてもらっています。
東京は人が多いですね~♪
大都会だとは聞いてはいましたが、
ものすごい人です。
ちょうどラッシュアワーに山手線に乗ったのですが、
死にました・・・。
体がねじ切れそうになるわ、息が止まりそうになるわ、
扉に挟まれそうになるわで、大騒ぎでした。
しかも、あっきーと一緒だったのですが、
有名な駅に止まると、
「しんじゅく!?」とか、「しぶや!?」とか、
いちいち大声を上げるので恥ずかしかったです。
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有楽町駅徒歩30秒にある
『むらからまちから館』
東京交通会館という建物の中にあります。 |

お茶淹れマシーンと化したヒロ
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さて、目的地である「むらからまちから館」は、
有楽町駅徒歩30秒の東京交通会館の中にあります。
今回は、「むらからまちから館」の軒先で販売しています。
ほうじ茶、煎茶、抹茶と、僕たちが作ったお茶を
どどんと持ってきました。
店頭での試飲もやっていたのですが、
試飲された方のほとんどが、
声に出して「おいしい!」や「甘~い!」
と言ってくださいました。
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試飲をして喜んでくださるのを見ていると、
なんだか、初心に帰る気持ちでした。
最初は、怪訝そうな顔をされていたのに
試飲されたとたん、ぱぁっと表情が変わり、
顔を上げて、「おいしい!」と言ってくださると、
それは、もう、鳥肌が立つくらい、うれしかったです!
僕たちは自分たちの作ったお茶を
飲みなれてしまっていたかもなぁと
しばし思いをめぐらせていました。
さて、「むらからまちから館」での販売は、
2/15(火)までやってマス!
「おぶぶ読んでるでぇ」と言ってくださった方には、
もれなく、ほうじ茶をプレゼントします!
皆さん遊びに来てくださいね~♪
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かごの中にあるのはほうじ茶
これだけの量が一瞬にして無くなるのです! |

くろやまの人だかりです。
もっとすんごい写真もあるのですが、何をやっている写真かわからないので、やめました。 |

現金一万円をお一人様に

『ほうじ茶(浅炒り)』を三名様に

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今回も、ばば~んとプレゼントいたしますので、ふるってご応募くださいね!!
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どうも~!
お客様の声のコーナーですよ~♪
今日のお客様の声は、なんとタイムリーなことに!
「むらからまちから館」で購入された、名古屋市のMさまからのメールです!
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有楽町でお得なほうじ茶を買えなくて残念だったのですが、
いま名古屋に帰ってきて「かぶせ」をいれたら、美味い幸せになりました。
あまりに感動したのでメールしてみました。
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いまは、東京にいる兄貴のところで、メルマガを書いていたのですが、
まさか、「むらからまちから館」でお会いした方から
メールをこんなに早くにもらえるとは思っていませんでした。
Mさま、ありがとうございます!
明日からもがんばりますので、名古屋の空の下から、応援したってくださ~い♪
それでは、皆さまからのお便りを、今日は東京の空の下、お待ちしておりま~す。
ご意見・ご感想は、コチラまで↓
info@obubu.com
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いやー、びっくりしました!
はじめのびっくりは、「むらからまちから館」での
売れ行きだったのですが、そこで飲んでくださった方から、
いきなりメールを頂いたのには、さらにびっくりしました!
というか、僕らがふだん飲んでいるお茶と
皆さまが飲まれているお茶とのあいだには、
僕たちが想像する以上の違いがあるのでは???
と、首を傾げたくなるほどです。
むらからまちから館では、2/15まで
やっていますので、もしお近くでお時間ありましたら、
ゼヒお立ち寄りください♪
お待ちしてま~す!
ご意見ご感想お待ちしております。
お茶作りに命をかけたおかげで、
パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。
つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、
なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。 |
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■配信停止
配信停止をご希望される方は、以下のページよりお願いいたします。
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