どうも! ついに2005年の新茶予約開始しましたよ~♪
『皆さまとともにおいしいお茶を楽しみ、
ともに作り上げてゆく』の想いのもと、 今年は、オーダーメイド新茶に挑戦です!
日本初のこころみですので、ドキドキしていますが、 皆さまとともにお茶作りを楽しみ、 おいしいお茶を堪能したいと、思います!
さて、今週の【おぶぶNEWS】は、 新茶にむけての作業、春の番茶刈りです。
それでは今週も元気よくいってみましょう!
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新茶にむけて、ちゃくちゃくと茶畑では作業を進んでます。 春への作業のひとつに、春の番茶刈りがあります。
春番茶の収穫といっても、メインは収穫ではなく、 大事なのは刈り取ったあとの茶の木のほうです。
新茶とは、お茶の木の新芽を集めた茶葉のことですが、 春の番茶刈りでは、お茶の木の新芽が出やすいように、 お茶の木を刈りそろえるのがメインです。
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 春番茶の収穫風景 上の写真の新緑と対照的な濃い緑色と 奥にみえる冬枯れた田んぼ |
 茶刈り作業は全身のバランスが大事 足場が悪いところが多いので バランスが大事 |
といってもすべての茶畑で、春番茶を刈るわけでは ありません。春番茶を収穫するのは、 秋番茶を収穫していない茶畑だけです。
春に番茶を収穫すると、新茶の収穫時期は、 遅くなる傾向があります。
逆に秋に番茶を収穫すると、新茶の収穫時期は、 早くなる傾向があります。
それにより、収穫に最も適した時期をずらし、 新芽が出る時期を調整しているのです。
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さて、今回の作業であるお茶の収穫に使っている 機械は、茶刈機(ちゃかりき)と呼ばれる機械です。
手摘みの収穫でなければ、 通常、この種類の茶刈機を使用します。
(このほかに乗用の茶刈機もありますが、価格・能力的に まだ一般的ではありません。)
お茶の収穫は、2人一組になって息を合わせながら、 茶刈機をお茶の木に這わせるように、 動かして収穫してゆきます。
茶刈機の重さは、10kg程度とそれほど重くないのですが、 足場がどんなに悪くても、茶刈機を最適な角度に 保つのがなかなか難しいのです。
収穫し終わった茶畑を見れば、上手な人が刈ったのか、 ヘタクソが刈ったのか、一目瞭然です。なので、 茶刈機の扱いは、腕のみせどころなのです。
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 真剣な表情の脇田さん 笑顔ではない脇田さんの貴重な写真です。
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 大きく膨らむ摘採袋(てきさいぶくろ) 茶刈機から送る風で刈り取った茶葉とともに 空気が入り、摘採袋は大きく膨らむ
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茶刈機の扱い次第で、収穫できる茶葉のよしあしの 大部分が決まるといっても過言ではありません。
茶刈機で刈り取った茶葉は、左の写真で 大きく膨らんでいる摘採袋(てきさいぶくろ)に集めます。
その原理ですが、茶刈機に送風機がついていて 風を起こし、その風で刈り取った茶葉を摘採袋に 吹き込んでゆくのです。
とまあ、また、専門的な話に終始してしまいましたが、 新茶にむけての作業はちゃくちゃくと進めていますよ~♪
今年もうまい新茶を作るぜよ!
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今回も、ばば~んとプレゼントいたしますので、ふるってご応募くださいね!!
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 次週の【おぶぶNEWS】は、開墾3 休耕田を茶畑に蘇らせるお話のつづきです♪
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ついに今年の新茶の予約受付を開始しました!
今年は、かねてより考えていましたオーダーメイド新茶を 開始します。
「皆さまとともにおいしいお茶を楽しみ、 ともに作り上げてゆく」という僕たちの想いを 少しだけですが、形にできたのではないかと思っています。
今年の新茶で皆さまとともにお茶を作り上げてゆくという、 喜びを分かち合えれば、ほんとにうれしいです!
話は変わりますが、雑誌「アントレ」の取材を先ほどまで 受けていました。それもあって今は、少し興奮気味です。
この雑誌は、「雇われない生き方応援マガジン」という ポリシーで発行されており、独立起業される方向けの 雑誌です。
僕たちの活動に興味を持ってくださる方も少しずつ 増えてきたという実感で、嬉しさとともに 気が引き締まる思いです。 |
それでは、ご意見ご感想お待ちしております。
お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。 つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。 |
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