どうも!
右の写真には、何が写っているのでしょうか??
フェンスに無造作に引っ掛かけてある茶色い物体、
これはイノシシの毛皮です。
和束町には、イノシシの肉を食べさせてくれるお店が
数軒あります。
イノシシの肉を使った牡丹鍋は、とってもおいしくて、
精がつきます。
寒さが本番を迎える2月、
牡丹鍋で精をつけたいところですが、
ちょっとお高いので、食べるところを想像して、
元気に【おぶぶNEWS】といってみましょう!
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この茶畑の目の前が、牡丹鍋屋さん
イノシシの顔が見えるでしょうか?
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先週の【おぶぶNEWS】でお伝えした、
オリジナルブレンドの肥料を今、せっせと
畑にまいています。
肥料をブレンドしたり、袋詰めしたり、
畑のそばまで運搬したりするのは、
人の力だけでなく、機械やトラックが使えます。
しかし、茶畑に肥料をまくときには、
結局、人の力だけになってしまいます。
総数40t、20kg×2000袋の肥料を、
右の写真のように、茶畑の畝間(うねま)に
少しずつ、まいてゆくのです。
この写真は、まだ傾斜がゆるい茶畑なので、
意外と楽そうに見えますが、傾斜が急な畑では、
肥料袋を持って歩くだけでも骨が折れます。 |

丹念に肥料をまく脇田さん |
肥料まきをする大西さんと木村さん
僕たちが毎日作業しているところはこんな風景です。 |

施肥数量をチェックする脇田さん
肥料をまく量は、施肥計画にて
各茶畑ごとに管理している。 |
茶畑にまく肥料の量は、施肥計画に基づいて
管理しています。
僕たちの茶畑は、約70ヶ所、17ヘクタールあるため、
頭で覚えようと思っても、不可能です。
なんで、計画表を作って、管理しているのです。
(IT化が進んでいるとはいえ、
茶畑には紙で作った計画表を持っていって
チェックしています 。) |
茶畑に肥料を、さーっとまいたら、終わりです。と、
言いたいところですが、ま~だ続きがあるのです。
肥料をまく理由は、
茶の木の根に肥料成分を届けるためですから、
土に混ぜてやる必要があります。
土と肥料をどうやってかき混ぜるのか?
その答えは、右の写真にある
肥料かきまぜ機『パンジー』が知っています。
このマシーンを使って、
肥料を土と混ぜ合わせるのです。
来週、できる機械シリーズ『パンジー』を
紹介しますね!
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肥料かきまぜ機『パンジー』(中央)
ロータリー方式の肥料かきまぜ機です。
次週、パンジーの機能が明らかに!? |
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イノシシの毛皮が干してある様子
僕たちが管理している茶畑のフェンスに鈴なりに干してありました。
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冒頭でお伝えした、イノシシの毛皮は、
僕たちの茶畑の目の前にある
イノシシ料理屋『一本松』 のものだと思います。
(勝手に干してあるので、実のところはよくわかりません。)
和束町では、すこし山に入ると、
イノシシやサルが普通に生活しています。
(和束町自体が山の中ですけれど・・・。)
なので、ここ和束町のイノシシは、100%天然モノ♪
(養殖のイノシシがいるのか?定かではありませんが・・・)
冬は、ぼたん鍋(イノシシの肉をみそで煮るなべ)
にして食べるととってもおいしいです。
和束町に来られた際には、
ぜひ牡丹鍋を食べてみてくださいね♪
なかなか、イケますよ! |

イノシシ料理屋『一本松』
僕らの茶畑の向かいにあるイノシシ料亭 |

現金一万円をお一人様に

『ほうじ茶(浅炒り)』を三名様に

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今回も、ばば~んとプレゼントいたしますので、ふるってご応募くださいね!!
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どうも~!
お客様の声のコーナーですよ~♪
さぁて♪今日は、北は北海道札幌市のSさまよりのお便りで~す!
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毎回おぶぶNews楽しく読ませていただいています。
一月に入ってから風邪をこじらせ、気管支炎になってしまいました。
夜中に出る咳に悩ませられましたが、
和束のお番茶をポットに入れて
咳が出たときに飲むようすると、
普段飲む味も美味しいのですが
痛んだ喉に最高のうるおいでした。
2005年の新茶も楽しみにしています!
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ありがとうございます!
うちのほうじ茶は、 風邪にも効いたでしょうか?
ほうじ茶には、殺菌作用があるといわれており、
ほうじ茶でうがいするとよいという話もあります。
濃い目のほうじ茶で、うがいすると
のどのイガイガが癒されます。
(民間療法なので、薬効は確認されておりませんが・・・。)
なので、Sさまがやってらっしゃる
「セキが出たら、お番茶を飲む」というのは、
効果的だと思いますよ!
あと、緑茶で洗顔すると、
肌がつっぱらないそうです。
お茶は元来、薬として普及したので
いろいろな効果があるのは、
当り前の話かもしれません。
Sさまのように皆さまも
オリジナルなお茶の使用法がございましたら、
ぜひ教えてくださいね!
みんなでもっと楽しくお茶を楽しみましょう♪
お便りお待ちしてま~す。
ご意見・ご感想は、コチラまで↓
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ご意見ご感想お待ちしております。
お茶作りに命をかけたおかげで、
パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。
つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、
なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。
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