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どうも!
クリスマスも過ぎて、いよいよ今年もおしまいですね。
2004年の漢字は『災』とのことで、台風や地震など
大変なことが多い年でした。
皆様にとって今年はどんな年でしたか?
僕たちにとって、今年はおぶぶ.comを立ち上げ、
こうして皆様と出会えたことは、
とっても大きく、ハッピーな出来事でした♪
それでは、
いよいよ今年最後の【おぶぶNEWS】といってみましょう!
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竹を山積みにして茶畑を疾走する軽トラ |

赤く囲んだところが、今回開墾する場所。黄色丸は竹を積んだ軽トラと中村さん。
右手前に見えるのは、去年植えたばかりのお茶の苗。 |
来年の春に向けて、進めている新しい茶畑作りですが、
今回は、暗きょが完成し、天地返しも終了しました。
前回の模様はコチラ(vol36 開墾 12/14発行)
が、しかーし、実は問題が発生してしまったのです!
その問題とは・・・といきたいんですが、とりあえず
状況を説明しないと、「なにが問題なのか?」が
分からないと思いますので、
いつもながら、セツメイといってみましょう♪ |

天地返しをおこなうユンボ
運転手は近所の農家の西山ひさかずさん |

竹を敷きつめる前の暗きょ
黒い管は、塩ビの繊維でできている |
今回の作業は、暗きょ作りの続きと、天地返しです。
暗きょ(あんきょ)とは、「排水やかんがいために
地下に設けた溝」(辞書より)のことで、
茶畑の地下には、排水のための暗きょを作るのです。
なので、茶の木を植える前に、茶畑の中央に溝を掘り、
暗きょをつくります。
掘った溝には、塩化ビニルの繊維でできた管を入れます。
写真の黒い管が、その塩ビの管なのですが、
こいつがなかなかスグレモノです。
繊維でできている管なので、
地上に放置しておいても中に水がたまらず、
地中に敷設すると、管のどこからでも水を管の中に
集めることができるのです。 |
塩ビの管を敷設したら、その周りに
竹をめいっぱい敷きつめます。
(この竹は、近所の方の竹林からもらったものです。)
竹を周りに敷きつめる理由は、塩ビの管の中に
土が入って詰まってしまうのを防ぐためです。
竹を敷きつめ終わったら、上から土をかけて埋め戻します。
これで暗きょは完成です。
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働き者のワイルドマン脇田サン
乾燥しているとはいえケッコウ重い。 |

本管の周りに竹を敷きつめる
竹の上には、空の肥料袋を敷き、埋め戻す |
そして、次に「天地返し」です。
この作業は、茶畑にする土地を1mくらいの深さで
掘り返して、土をゆるめる作業のことです。
普通の畑でも春になったら土を耕すように
苗を植える前に茶畑を耕すようなもんです。
といっても、畑を耕すより、もっと大胆に豪快にやるので
大型のユンボを使って、表面に生えた雑草ごと
がんがん掘り返してゆきます。
さぁて、暗きょ作りと天地返しのセツメイは、
これで終わりです。
それでは、いよいよ冒頭の問題に戻ってみましょう。
暗きょを掘っているときから、懸念されていたのですが、
天地返しを行なって、その問題は、はっきりしました。 |
その問題とは、この畑の土質は、粘土質が多すぎ、
「このままお茶の苗を植えるには適さない」という
問題です。
お茶の木は、ある程度水はけのよい地質を好みます。
なので、このまま来年の春に苗を植えると、
あまりよくないと判断しました。
とりあえず、来年一年は、このままにしておいて、
暗きょの排水などにより、どのくらい地質が変化するか
様子をみることになりました。
この場所が茶畑として生まれ変わるには、
早くとも4~5年必要でしたが、
さらにもう一年土を乾燥させる時間が必要になりました。
なんとも気の長い話ですよね。
(まぁこれくらいは、けっこう普通の話なんですけどね。) |

天地返しの結果、
粘土質が多すぎることが判明。
このままでは、新たに苗を植えられないので
来年一年は、土を乾燥させることになった。 |

現金一万円をお一人様に

冬に美味しい「水出し煎茶」を三名様に

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今回も、ばば~んとプレゼントいたしますので、ふるってご応募くださいね!!
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どうも~!
お客様の声のコーナーですよ~♪
さ~て、今回は、熱烈なメルマガ読者であるR.Iさまからのメールです。
はじめまして。
株式会社サムタイムのR.Iと申します。
弊社は食品の企画と通販の会社です。
以前から貴社の「おぶぶNEWS」を
楽しく読ませていただいています。 ありがとうございます。
毎号読ませていただいて、
メルマガの内容がユニークで濃いなあとつくづく感心します。
松本裕和様の知識や教養の高さがにじみ出ています。
また、継続してこのようなすばらしいメルマガを発行されるには日々、
相当な努力と、研究を積み重ねておられるのでしょう。
一番大事なんだろうと思いますが、
読者との交流の深さも感じとれます。
本当にうらやましい限りです。
松本裕和様のようにメルマガを書けるよう になるのかなあと心配になってきました。
このすばらしい松本裕和様のメルマガを、
わたしのメルマガで紹介させていただきたいのです。
初心者が、しかもまだ創刊前で、
あまりにもあつかましいとは思いましたが、
ぜひぜひお願いします。
わたしのメルマガはこのようなものです。
「百聞より一食!手作り職人の味・試食会通信」
内容は、月に2~3回、全国こだわりの味の試食会と通販です。
商品は、百貨店、スーパーなどでは見かけない、
数量限定の手作り食品。
それを、試食会を通じて、職人の想い、商品のうんちく、
消費者の本音、疑問、感想などの情報を公開していきます。
■一方的に勝手なお願いで申しわけありません。
また、最後までお読みいただき本当にありがとうございました。
なにぶんにもインターネットは初心者のわたしです。
どうかご理解、ご指導のほどよろしくお願い申しあげます。 |
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「なんちゅう、ベタ褒めなメールなんやろか」と思いつつ、
気持ちよくなっていたのですが、最後まで読んで
相互広告の依頼だったとは、びっくりしました。
あやうく褒めごろされるところでした♪
思わず気持ちよくなってしまいましたが、
ちなみにメルマガは、ヒロが一人で書いてるわけではありません。
そして、「ヒロに、にじみ出るほど知識や教養があるのか?」と
訊かれると、これまたアヤシイところなんですな、コレが(笑)。
そんなハナシは置いといて、
うちの商品も 「 百聞より一食!手作り職人の味・試食会通信」で
取上げていただける(?)とのことですので、
僕もとりあえず個人的に読者登録してみました。
僕たちもこの一年、【おぶぶNEWS】やネットショップを通して
多くの方と新しく知り合うことができました。
R.Iさまもメルマガを通してきっとたくさんの方と
お知り合いになるのでしょうね!
僕たちもはじめは恐る恐るでしたが、
気持ちがあれば、何だってできますよ♪
応援してます!
てな感じで、楽しい宣伝広告なんかもOKですので、
ガンガンお便りくださいね~♪
ご意見・ご感想は、コチラまで↓
info@obubu.com
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ヒゲを剃ったワイルドマン脇田サン
かんなり男前に撮れてると思いません♪ |
実際に畑を開くところから、お茶ができるまでを
おぶぶNEWSの長期シリーズモノにしようと
思っていました。
しかし、いきなり1年間乾燥の時間という
変化の少ない展開になってしまいました。
(さすがに、月一回ペースで土の乾燥の状況を
お伝えしても面白くないですよね?)
自然相手の商売なので、
なかなか思ったふうにはいきませんね。
さぁて、『開墾』に代わる
来年からの新シリーズを考えないと♪ |
ご意見ご感想お待ちしております。
お茶作りに命をかけたおかげで、
パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。
つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、
なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。
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■配信停止
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「配信停止希望」とご記入の上、ご返信ください。(news@obubu.com宛となります)
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