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どうも!
日に日に秋が深まってきましたね。
和束町も朝晩ぐっと冷え込み、朝がつらい季節になりました。
秋になると、農作業が一段落するので、そのほかの活動が活発になります。
その活発になる活動のひとつが、和束町4Hクラブの活動です。
和束町4Hクラブでは、毎年、秋になると和束茶を広く知ってもらうために、
いろいろな行事に参加しています。
今週は、4Hクラブで参加した、和束町グリーンフェスタの様子と、
京都嵐山での和束茶のキャンペーンの模様をお伝えします。
さあて、今週も元気に【おぶぶNEWS】といってみましょう!
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和束町の平均年齢は、46.2歳。
その和束町にあって、平均年齢約25歳という組織。
それが、和束町4Hクラブの姿です。
和束町4Hクラブは、19歳から31歳までの
農業関係者17人で構成されており、
和束町では、かなりの若者集団です。
と話を進める前に、「4Hクラブってなに?」
っという感じだと思うので、まずちょっと説明しますね♪
4Hとは、hand(ハンド:手)head(ヘッド:頭)
heart(ハート:心)helth(ヘルス:健康)の
4つの頭文字のHをとったものです。 |

4Hクラブのオムそば屋。
4Hのオムそばはなかなかイケてる。 |

定番のりんご飴
飴を溶かして、リンゴに付けているところ |
発祥は、今から100年位前のアメリカで、農業を中心に
生活全般のことを学ぶことを目的としてできた組織です。
現在、アメリカの4Hクラブでは
ティーンエージャーを中心に500万人の会員がおり、
青少年の教育組織としては、最大の組織だそうです。
(今回調べてみて、はじめて知りました。
こんなにデカイ組織だったとは、ビックリです。)
さて、日本では、アメリカの4Hクラブをモデルに
昭和23年に作られ、農業をとおして地域や
日本をよりよくしてゆくことを目的としています。
現在、「全国農業青年クラブ連絡協議会」というところが、
組織の中心となっているようですが、
それほど強いつながりのある組織ではありません。
詳しくは→全国農業青年クラブ連絡協議会HPまで |
と、毎度のことですが、ちょこっとの説明が
長くなってしまいましたね。
さてさて、和束町4Hクラブが実際にしていることは、
毎月1回くらい集まり、お互いの情報交換をすることです。
(って飲んでるだけって噂もありますが・・・
かなりアツイお茶談義になることもしばしばです。)
そして、毎年、秋には、和束町グリーンフェスタという、
和束町主催のお祭りで、オムそばとりんご飴の出店を
出しています。
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ぶらり嵐山の前にて
まずは、試飲してもらってから。 |

4Hの販売ブース
出入り口のところなので、人通りは
多いが、黙っていると気づいてもらえない。 |
今年も、なかなかの盛況でした。
(オムそばは、かなりイケてる。テキヤになれるかも?)
そして、グリーンフェスタの翌日には、
京都の嵐山で、和束茶を広く知ってもらうための
キャンペーンに行って来ました。
「ぶらり嵐山」という、道の駅みたいなところの軒先を
借りて、小さな店を出し、のぼりを持っての客引き。 |
当日は、雨にもかからわず、多くの人が往来していました。
試飲してもらいながら、和束茶のことをいろいろと
話したりしました。
お茶をとおして、はじめてお会いする人たちと話をする。
なかなかエネルギーのいることですが、
毎日モノいわぬお茶の木を相手にしているので、
見ず知らずの人たちと話すのは、なかなか刺激的です。 |

販売ブース
ほうじ茶詰め放題の人気が高い。 |
| ■2004年 百姓王国のお歳暮 ご予約受付を開始いたしました。 |

たくさんのご注文ありがとうございます。
皆さまの感謝の気持ちに、僕たちの情熱を添えて、贈らせていただきますね。 |
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あなたもうるわしきこうばしさの世界へ・・・

(スモーキィ)
を3名さまに!
今回の炒りたては、スモーキィの中でもかなり、キテマス!
プレゼントにお送りするスモーキィの頃には、
自分自身が、どれほどこうばし中毒になっていることやら・・・
さあ、あなたも すばらしき こうばし中毒の世界へ、いざ♪
(2004年12月15日締切り)
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今回も、ばば~んとプレゼントいたしますので、ふるってご応募くださいね!!
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今週は、玄米茶とほうじ茶をご注文いただきましたIさまからのメールを紹介します。
この方は、調理学校の講義で使っていただけるとのこと。
調理学校の授業の中で お茶についての講義をします。
それで、本当に良いお茶を飲ませてあげたくて いろいろ探していたところこちらを見つけました。
煎茶は他のところで買いましたが こちらの煎茶も飲んでみたいです。
来年の春にまたよろしくおねがいします。
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煎茶もうちでよろしくお願いしますね~。
飲まれた皆様のご感想を差し支えなければ送ってくださいね。
どんな感想がくるのか、今からドキドキです♪
続いて、在来煎茶をご注文いただきました、千葉県のN様よりのメールです。
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率直な感想で些か恐縮ですが・・・。
正直言って期待を裏切られたような気がします。
日常は静岡やぶ北茶、来客時は京都一保堂”薫風”を呑んでいるので
これがリファレンスになります。
当然個人の好みの問題も有りますが、
<香り>と<こく>が乏しく奥行きが足りない気がしました。
価格については、リーズナブルです。
Web上の操作は問題ありませんでしたし、
梱包、配送についても不備な点は見はたりませんでした。
今後の発展とよりよい品質の改良に期待します。
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はい(涙)。ありがとうございます。
勉強させていただきます!
お茶というものは嗜好品。
いろいろなご意見をいただくのは、当然のことですが、
「ものたりない」といわれるのは、やはり辛いものです。
でも、声に出して、「ものたりない」といわれると、
逆に安心するのも事実です。
満足してくださっているのか、
それとも「ものたりない」と思っておられるのか、
分からないときが、正直いちばん困ります。
N様のようなご意見、とてもありがたいです。
皆さまがおいしいと思っていただけるお茶を、
ていねいに作っていけるよう、勉強し、努力してゆきますので、
どしどし、皆さまの声を聞かせてくださいね。
お待ちしてます。
ご意見・ご感想は、コチラまで↓
info@obubu.com
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曇り空の下の客引き
一番奥がヒロ |
モノを売るというのは、楽しいけど、
なかなか大変なことですね。
僕たちは、自分たちで作ったお茶くらいしか、
売って歩いたことはないですが、モノを売るというのは、
なかなか大変なことだと、いつもながら感じます。
見よう見まねで始めた、インターネットショップの
おぶぶ.comですが、立ち上げより
はや、9ヶ月が過ぎました。
今回のようにお客様に直接お茶を販売することと、
ネットショップでお茶を販売することは、
結局のところ、同じことなんだなと、実感しました。
どちらも大切なことは、信用してもらうこと。
これがあってはじめて、商売は成り立つのでしょう。
直接お顔を拝見することができない、
インターネット越しですが、目の前にいるようなつもりで
皆様の信頼にあたいするよう
がんばっていきたいと思っています。
これからもよろしくお願いしますね。 |
ご意見ご感想お待ちしております。
お茶作りに命をかけたおかげで、
パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。
つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、
なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。
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■配信停止
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まぐまぐ以外の方(2004年10月18日以前に登録の方)→ こちら
上記でうまくいかない場合は、このメールの本文に
「配信停止希望」とご記入の上、ご返信ください。(news@obubu.com宛となります)
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