どうも~♪
春ですね~♪
かなり暖かく・・・というか、暑いくらいになってきました。
さあ、ついに始まりましたよ~。
今年もどとうのシーズンが!
今週は、毎年恒例の手摘みで手もみの新茶の第1回目、
手摘みの様子をお送りします。
(分量が多いので2分割でお届けします!)
それでは今週も元気に
【おぶぶNEWS】といってみましょう! |

これがお茶の新芽!
親指の下くらいで摘みとると
一心二葉(いっしんによう)摘みです♪ |
見よ!この新たな命のいぶきを!
この色!この輝き!
そして、お伝えすることができませんが、このさわやかな香り・・・
一面に広がる浅緑の新芽が、新茶となるのです! |

舌なめずりしそうなくらいののぞみ君
今年初摘みなのでちょっと興奮ぎみ♪ |
ついに始まりますよ~!
どとうの季節が。
今年はじめての新茶の収穫は、
初市(はついち)に出すための茶葉の収穫。
初市(はついち)というのは、
今年最初の市(いち:茶葉の取引相場)のことです。
お茶というのは、実は、株式や通貨と同じく、
相場で取引されているのです。
なので、時期や茶葉のよしあしにより、
価格はけっこう変動します。
初市に出す新茶は、
「今年も良い相場でありますように」という願いも込めて、
毎年恒例、手摘み&手もみで作った新茶を出すのです。 |
手摘み&手もみするのは、
「和束茶手揉(てもみ)技術保存会」のメンバー。
この「手もみ保存会」は、お茶の収穫・製茶が機械化され、
すたれゆく手もみ技術の伝統を受け継いでゆくため、
約5年前に結成されました。
当然、僕たちもそのメンバー♪ |

摘みとった新芽
|

近くで見るとこんな感じ
一心二葉(いっしんによう)で
摘むとこんなにきれいな生葉が集まります。
|
手摘みの方法は、いろいろありますが、
このあたりの基本は、一心二葉(いっしんによう)摘み。

これは、上の写真にあるように、まだ開いていない新芽と
開いたばかりの茶葉の二枚を摘みとる収穫方法です。
これは、手摘みだから、なせるわざ。
現状、機械では、一心二葉摘みは不可能です。 |
摘みとった茶葉は、製茶場に持ち帰り、
まず、蒸します。
これも昔ながらの製法なのですが、
お釜いっぱいにお湯を沸騰させ、
ぐらぐら煮えたお釜の上に蒸籠(せいろ)を載せ、
その蒸籠のなかに摘みとった茶葉を入れるのです。
蒸籠(せいろ)は、下からの蒸気を通す構造に
なっているので、蒸籠(せいろ)に入れた生葉は、
お釜からあがってくる蒸気を
ふんだんに浴び、蒸されてゆくのです。
蒸された新芽は、しっとりと露気を帯び、
みずみずしい鮮やかな緑色へと変化してゆきます。
|
収穫した生葉は、蒸籠(せいろ)で蒸す
蒸篭(せいろ)の下には、
お釜いっぱいのお湯が沸き立っています。
|

手摘みで手もみの新茶
上の写真の生葉がそのまま茶葉に
なっているので、一つ一つの茶葉が
針のように長い。 |
さて、左の写真が、できたてほやほや~
今年はじめての手摘み&手もみ新茶です。
手摘み&手もみで作った茶葉は、特徴的で
茶葉をひとめ見ただけで分かります。
その特徴は、針のように 長く細くよられた形と、
茶葉の色が、濃い深緑色で
黒くかがやくようなつやがあることです。
また、手摘み&手もみ新茶を淹れたあとのお茶ガラは、
こーんなにも大きく開くのです。リーフが一枚ずつ、
まるごと、お茶ガラになって出てきます。
当り前の話なのですが、見慣れないとビックリですよね♪
茶葉一枚一枚が現れる
見慣れないと、ビックリする大きさです。 |
次回は、手摘みの続きの手もみの様子をお送りしますね。 |
近所の空き地に咲き乱れる菜の花 |
どうも~!
人気コーナーお客様の声です♪
今週は、岡山県のTさまからのお便りです。
ありがとうございます!
一保堂さんといえば、京都のお茶屋さんで300年以上の歴史のある老舗のお茶屋さんです。
そこと比べていただけるなんて、ちょっと光栄♪
でも、負けへんで~(笑)
実は、一保堂(いっぽうどう)さんのほうじ茶もけっこうスモーキィなんですよね。
なので、ちょびっと意識したりも、してました♪
なので、TさまからのFAXを読んだとき「おぉ!」と思ってしまいました。
皆さまにも、お気に入りの通販お茶屋さんがあったりするのでしょうか?
もし、お気に入りショップがございましたら、ぜひ教えてくださいね♪
僕たちもぜひそのお茶を飲んでみたいです。
ご意見・ご感想は、コチラまで↓
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日本初!茶畑からのオーダーメイド新茶 |

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ゆたかくんちの子供
ちゃー飲むケー? |
いよいよ、新茶のシーズンです♪
新芽が萌え始めるとなんだか
気持ちがとても高揚してきます。
あ、それから、SNSなるものをおぶぶでも
はじめてみることになりました。
SNSとは、メンバーの紹介がないと入れない
「会員制クラブ」 みたいなモノです。
おぶぶのSNSの名前は、"茶飲み友達"。
【おぶぶNEWS】を読んで下さっている皆さまには、
"茶飲み友達"にぜひご招待したいと思います。
(当然無料ですよ。)
全国いや全世界のお茶好きの皆さまが楽しめるような
「秘密クラブ」にしてゆけたらいいなと思っています!
なので、みなさまも一緒にたのしもう!
「参加してみたい」という方は、info@obubu.comまで
メールをください。ご招待メールを返信いたします。
「ちょっと興味あるかも」という方も、info@obubu.comまで
メールをください。詳しくご説明いたします♪
それでは、お待ちしてま~す。 |
それでは、ご意見ご感想お待ちしております。
お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。
つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。 |
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そちらにご意見いただいてもうれしいです。
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投稿者 Melody : 2005年04月27日 16:05
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