レトロモダンでおしゃれ〜な二種類の蘭字茶箱
茶箱とは、お茶を輸送したり、保管したりするのにつかう箱のこと。 茶箱といっても、大きさはさまざま。 そして、この茶箱は、レトロモダンないっぷう変わったデザイン。 |
![]() 富士山の蘭字ラベル 大正時代、日本茶は、生糸とならんで日本の主要な輸出品でした。 この茶箱は、当時、輸出の際に使われていた茶箱のデザインなのです。 ですので、そのラベルは、大正ロマンあふれるデザイン。 このデザインは、蘭字(らんじ)とよばれ、このラベルの貼られた茶箱は、蘭字茶箱とよばれていたそうです。 今回ご用意した蘭字のデザインは、全部で2種類。 茶箱の色もラベルごとにちがっていて、それぞれ赤(つばき)、紺(富士山)の2種類があります。 |
茶箱は、ひとつずつ手作り。そして丈夫なので、ながく使える。
![]() この茶箱は、板厚5ミリの木製の板に、全面を布地でていねいに貼った茶箱です。 もちろん、ひとつずつ手作りしています。 製作は、今回のミニチュアの茶箱から、大きな茶箱まで、手作りされている茶箱の専門メーカーさんです。 今回の茶箱は、ミニチュア版とはいえ、非常に丈夫なつくりになっておりますので、長くお使いいただけます。 宝瓶(ほうひん)のケースにしていただくもよし、小物入れにしていただくもよし・・・。
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食器棚にもぴったりな大きさ
![]() 蘭字茶箱は、食器棚に収納するにもピッタリのサイズ。 台所の小物入れと手、お使いいただくにもちょうどよいです。 |
レトロモダンな蘭字デザイン。二種類から選べます。
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今回ご紹介する蘭字茶箱は、二種類のデザインからお選びいただけます。 それぞれのラベルには、いろんな意味がこめられています。 つばき(赤) お茶は、つばき科の植物。それにちなんだ赤いつばきです。 富士山(青) 日本を象徴する山、富士山。当時、国際社会では、まだまだ無名だった日本にとって富士山は、特に大切なシンボルでした。
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