RSS

レトロモダンな蘭字茶箱(赤)

レトロモダンでおしゃれ〜な三種類の蘭字茶箱

茶箱とは、お茶を輸送したり、保管したりするのにつかう箱のこと。

茶箱といっても、大きさはさまざま。
今回ご紹介する茶箱は、ちょっとした小物入れなんかに使い勝手がよい大きさです。

そして、この茶箱は、レトロモダンないっぷう変わったデザイン。
でも、このデザインには歴史があるんですよ〜。


富士山の蘭字ラベル

大正時代、日本茶は、生糸とならんで日本の主要な輸出品でした。

この茶箱は、当時、輸出の際に使われていた茶箱のデザインなのです。

ですので、そのラベルは、大正ロマンあふれるデザイン。

このデザインは、蘭字(らんじ)とよばれ、このラベルの貼られた茶箱は、蘭字茶箱とよばれていたそうです。

今回ご用意した蘭字のデザインは、全部で3種類。

茶箱の色もラベルごとにちがっていて、それぞれ赤(つばき)、紺(富士山)、黒(太閤秀吉)の3種類があります。

茶箱は、ひとつずつ手作り。そして丈夫なので、ながく使える。


外は和紙、なかは銀紙が全面に貼ってある。

この茶箱は、板厚5ミリの木製の板に、和紙を全面にていねいに貼った茶箱です。

もちろん、ひとつずつ手作りしています。

製作は、松永製函所さん。今回のミニチュアの茶箱から、大きな茶箱まで、手作りされている茶箱の専門メーカーさんです。

今回の茶箱は、ミニチュア版とはいえ、非常に丈夫なつくりになっておりますので、長くお使いいただけます。

宝瓶(ほうひん)のケースにしていただくもよし、小物入れにしていただくもよし・・・。

 

食器棚にもぴったりな大きさ


食器棚にもぴったりなサイズ♪

蘭字茶箱は、食器棚に収納するにもピッタリのサイズ。

台所の小物入れと手、お使いいただくにもちょうどよいです。

レトロモダンな蘭字デザイン。三種類から選べます。


つばき(赤)


富士山(青)


太閤秀吉(黒)

今回ご紹介する蘭字茶箱は、三種類のデザインからお選びいただけます。

それぞれのラベルには、いろんな意味がこめられています。

つばき(赤)

お茶は、つばき科の植物。それにちなんだ赤いつばきです。

富士山(青)

日本を象徴する山、富士山。当時、国際社会では、まだまだ無名だった日本にとって富士山は、特に大切なシンボルでした。

太閤秀吉(黒)

太閤秀吉は、千利休をはじめとした多くの茶人を擁し、日本の茶道の揺籃期をささえた人物です。

三種類の蘭字茶箱

種類

つばきの蘭字ラベル(色:赤)
富士山の蘭字ラベル(色:青)
太閤秀吉の蘭字ラベル(色:黒)

外寸(最も大きい部分)※全種類同じ大きさです。

長さ:18.7cm×幅13.5cm×高さ13.8cm

内寸※手作りですので、数ミリ程度の大きさの誤差はございます。

長さ:15.7cm×幅10.6cm×高さ12.4cm

この茶箱は、宝瓶(ほうひん)宝瓶(ほうひん)セットの収納にもぴったりな大きさです。

茶箱のラベル|京都・宇治茶の通販【おぶぶ.com】

拡大表示

レトロモダンな蘭字茶箱(赤)

価格:
1,890円(税込)
購入数:
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる

この商品のURLを携帯に送る

 

→FAX・お電話でのご注文はコチラから

おすすめ関連商品 画像をクリックすると、詳しい説明ページが開きます。

レトロモダンな蘭字茶箱(黒)

1,890円(税込)
購入数

レトロモダンな蘭字茶箱(青)

1,890円(税込)
購入数

茶箱(正統派)

1,890円(税込)
購入数

宝瓶(ほうひん)セット湯冷ましあり

5,500円(税込)
購入数 セット