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甘みとコクが濃ゆい「かぶせ煎茶」は、しぶくなくて、甘いお茶。
約2週間程度、玉露とおなじく、黒いネットをお茶の木にかぶせて育て、お茶の甘み成分である「テアニン」というアミノ酸成分を、たくさんもったお茶です。
だから、ぬるめのお湯で、濃く甘くだして楽しむことも、熱湯でさっと淹れて、さわやかな渋みを楽しむこともできます。
また、春のやわらかい新芽だけを使っているので、出がらしの茶がらをそのまま食べることもできる、捨てるところがまったくない、めずらしいお茶です。
「テアニン」とは?
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春、「これから一気に成長するぞ!」と、新芽が出はじめたころに、約二週間程度、黒い遮光ネットをかぶせて作ったのが、「かぶせ煎茶」です。 黒いネットをかぶった新芽は、少ない日光で光合成しようとするため、新芽の栄養成分である、テアニンというアミノ酸や、葉緑素であるクロロフィルが豊富に蓄えられ、「かぶせ煎茶」特有の甘みとコクの濃ゆい味ができるのです。 |


おぶぶのお茶は、和束茶(わづかちゃ:100%京都和束産のピュアなの宇治茶)です。 他産地の茶葉とのブレンド、茶葉のきざみ、火入れ(香りづけ)、こなし(茎などをより分ける)などといった、二次加工は、まったくしておりません。茶園で茶農家だけが楽しんでいた「荒茶(あらちゃ)」を直送でお届けします。 見た目は、荒々しい荒茶葉ですが、最近では非常にめずらしい浅蒸しの新鮮な味と香りをお楽しみいただけます。 |
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茶がらのおひたし |
甘みとコクの濃ゆい「かぶせ煎茶」の茶がらは、まるで、ゆでたほうれん草のようなあざやかな緑色。 そして、やわらか。 だから、茶がらまで食べることができるのです。 |

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お茶の木の育成から、収穫・製茶まで、すべておぶぶ店長:喜多章浩が、一貫管理しています。喜多章浩は、今から10年ほど前、ここ京都和束(わづか)町で飲んだ一杯のお茶に感激し、大学を中退、新規就農し、茶農家となりました。 |


「かぶせ煎茶」完売につき、「風の煎茶」をご用意しました!
「かぶせ煎茶をいつもご愛飲の皆さま」
ご不便をおかけして大変申し訳ございません。
来年、さらに数量を増やせるよう、またいつも飲んでくださっている方のための特別なご注文方法をご用意いたしますので、なにとぞご容赦くださいませ。
A.風の煎茶とは、在来種の茶の木から作った、かぶせ煎茶です。
![]() 収穫直前の「風の煎茶」 |
風の煎茶とかぶせ煎茶のちがいは、茶の木の品種がちがいます。 かぶせて育てる育成方法、浅蒸しの製茶方法、二次加工をしていないことなど、そのほかの点については、かぶせ煎茶と全く同じ製法で作っております。
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「風の煎茶」は、甘みと清涼感のある「かぶせ煎茶」の一種です。
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ですので、風の煎茶もかぶせ茶特有の奥ゆかしいこもった香りと待ったりとした甘みが特徴です。 ただ、かぶせ煎茶に比べ、コクは少なめですが、すーっとした(茶畑を吹き抜けるそよ風のような)清涼感があります。 |
![]() 風の煎茶もかぶせ煎茶の一種です |
貴重な在来種をさらに希少なかぶせ仕立てにしました。
![]() 風の煎茶の茶葉。 茶がらは、おひたしで召し上がれます。 |
また、日本で作られる煎茶の70%以上がやぶきた種であるのに対し、その先祖にあたる在来種は、いまは、ほとんど市場に出回っていない貴重な茶種です。在来煎茶であるだけでも貴重なのに、そのかぶせ茶となると、その希少性はさらに高まります。 ほかではなかなか飲むことができない、甘みがある、すーっと飲める「風の煎茶」をお楽しみください。 |
※数量が非常に限られていたため、一般発売はしておりませんでした。しかし、今回、かぶせ煎茶完売という緊急事態となり、五月の新茶までの期間限定という形で、「風の煎茶」をご用意いたしました。
今回限りの特別価格でのご紹介ですので、お楽しみください。
甘みがある、すーっと飲める「風の煎茶」![]() |
希望小売価格 |
商品規格
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敬老の日。何を贈ろう?


商品発送後、ご請求書を別途お送りいたします。請求書発行手数料として315円頂戴しております。